2012/02/12 - 2012/02/18
2052位(同エリア2710件中)
旅の案内人さん
- 旅の案内人さんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ21件
- Q&A回答149件
- 31,946アクセス
- フォロワー4人
片手片足が不自由な車イス生活をいれて3人で沖縄を旅しました。1週間の期間なので仕事をまったくやむむわけにもいかづ、パソコンを片手に仕事もかねての1週間でした。車イスでどこまで沖縄で旅をすることが出来るかの実験でもありました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- その他
-
往復の航空会社は日本航空を利用、車イスの対応はひの打ち所はないかと思います。羽田空港の駐車場に車をいれて、車イス本人には車の仲で待機してもらい、JALカウンターで車イスを受け取り駐車場へ向かえにいきました。カウンターでは旅行会社がJALへ手配してくれていたのですぐわかり、待つ事なく借り出しができました。
航空会社の対応も笑顔と親切で始まり良いたびの始まりが期待できました。
その後、本人と荷物ををカウンターで搭乗手続き・・搭乗も30分前までに搭乗口につけば優先的に搭乗、遅ければ、他のお客様がほぼ搭乗後ですが、いづれもスムーズに航空会社の方が車イスをおして機内へ案内してくれます。座席は事前に旅行会社が入り口近くを用意してくれたので大変スムーズでした。奥になっても、航空会社の車イスは大変良くできていて狭い機内も座席までいかれます。でも入り口に近いにこしyた事はないようにおもいます、座席の指定をしてくれて感謝。
沖縄までの長時間のフライトですからトイレの心配があるかと思います、搭乗間際に行き、出来れば機内で利用しないようにしたほうがいいですが、必要な場合には航空会社スタッフもお手伝いをしてくれますので心配はいらないかと思います。むしろ心配しないで水分をとるように同行者がお世話したほうがいいかと思います。 -
世界遺産 玉稜(タマウドウン)
琉球王統第二尚氏の墓陵である、玉陵
首里城の守礼門から200メートルのところ、車は首里城にとめたまま、いかれるのがよい。
車イスでは、段差があり無理かなと入り口までであきらめてたところ、係りの方が親切に門の段差を車イスを同行の者と一緒にもちあげてなかに入れるようにしてくれました。
すばらしい遺跡をみれたのは感激です。車イスだけでの旅はかなりむずかしいし、本人の状態によっては難しいと思いますが、介護者が今回のように同行でしたら沖縄に関しては、人々のこころづかいがうれしい沖縄では自身で車イスをうごかせない状態のかたでも充分に旅ができます。是非、このような旅に積極的な旅行会社に相談をおすすめします。http://www.nsi-jp.com -
世界遺産 玉稜(タマウドウン)
入口には玉陵管理事務所 がます。
玉陵への入場料大人300円、子供150円を支払います。
車イスの場合は割引があります
この建物には玉陵に関する昔の写真など多くのものが展示されているので、まずはここを見学してからをおすすめします
お墓の 内部のミニチュア模型、納骨の壺、以前の写真など結構見ごたえがあります。
http://www.nsi-jp.com/air-dom/jal/jl-okinawa.htm
写真
http://pixta.jp/photo/4191373 -
水族館からすぐ近くの【マハイナリゾート】
今回はロングステイプランで滞在、通常の料金よりもかなりお得、条件は5泊以上で1室2名で利用の事、宿泊当時の料金は洋室ツインの部屋でビュッフェの朝食がついて1室6泊で96000円税込みです。
ホテル館内はレストランも含めて車イスでの移動は問題なし。ただ、お部屋のバスルームへの移動が一部狭くて車イスがとおれないのでたってあるけない場合は困るかもしれません。2−3メートルが介護者があればあるけるならば問題なしです。今回は、部屋のトイレを使うのが困難だったので、ロビーにある車イス対応のトイレを主に利用でした。トイレ、風呂の入り口の狭さと段差以外は、部屋もかなり広々しており、よい部屋でした。部屋への入り口には、車イスがとおりやすいようにスロープを写真のようにつけてくれました。
部屋の状況などは、旅行会社へ聞いて下さい http://www.nsi-jp.com -
美ら海水族館
入館料1800円ですが、ホテルやコンビニで前売り券購入がお得です。
館内の車イス対応はほぼ万全。車で到着すると駐車場の誘導の係りが車イスでも便利な場所に即誘導。館内はすべてスロープがついており移動は問題ない。常に込んでいるので、車イスだと人垣に入り込んで水追うがちょっとみにくい事をのぞけば。
ビーチや他の施設への移動は通常は1日200円のシャトルですが、車イスでの場合、乗り降りができれば、車イスはたたんで一緒にのせてくれます。乗り降りが難しい場合は、バスの係りの方にいいますとリフト付の車を呼んでくれて施設内どこでも送ってくれます。 -
古宇利(こうり)島
ここは、この古宇利大橋が観光の主。本土、特に首都圏ではありえない素晴らしい橋、首都圏に住むものとしてはうらやましい限りです。ここに限らず、沖縄のインフラは日本で一番お金がかかってるのでは・・無料の橋では一番長いそうです。
橋のほかは、きれいな海とビーチ。 -
-
-
今帰仁城跡(ナキジン)
http://nakijinjo.jp/
世界遺産に登録されたグスク、那覇市から車で約1時間30分の距離にあります。
今帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼり。堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城でした。
車イスでの観光はしろの周りはみれますが、城内の観光は難しいです。なんとか入れるようにしてくれるといいのですけど・・写真のところへは車イスでいかれます、ここまでは入場無料です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9