2012/01/24 - 2012/02/07
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fujitomoさん
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シリーズ第二弾は、ジャイサルメール、ジョードプル、デリーです。
インドを調べていくうちに、なぜだかこの砂漠のあるラジャスタン方面がとても気になって、今回ヴァラナシをやめにして、ジャイサルメールまで足を伸ばす事にしました。
結果、どこかのんびりしてて、とても人懐っこい素敵な人達に沢山会う事ができ、思い出深い大好きな町になりました。
ジョードプルも小さいながらも、迫力のメヘラーンガル砦にすっかり魅せられてしまいました。
そんな様子が少しでも伝われば嬉しいです。
食事事情はあまり入れてませんが、着いた翌日にパハールガンジで買っておいた下痢止めの出番もなく、毎日カレーで大丈夫な胃腸でした^^
でも、41歳の中年女子としましては、今後7キロのバックパックを持ちデジ一を持って旅をする自信がそろそろ無くなって来ており、私の中ではこういう形の旅は最後になるだろうと思い旅立ったのですが、リキシャー代をケチらず、使いこなしていけば、体力に自信が無くても、十分インドは周れると思います!
インドってキョーレツに面白いですよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャイプール〜ジャイサルメールの寝台車にて。
中国人の女子二人組とインド人老夫婦と一緒でした。(なぜか4人部屋に5人)
他の人達はデリーから乗ってたので、0時に乗り込んだ私は、真っ暗の中ベッドにもぐりこんで寝るしかなかったですが、上の段だったので朝の10時くらいまで寝てました。
なんと予定の10分前にジャイサルメールに到着し、インドのおばさんが「エクセレント」って言ってました^^ -
ジャイサルメールでは、ちょっと奮発して5ツ星の「マンディールパレス」に宿泊。
ホテル自体が、ハヴェーリーになってて素敵でした。
お部屋はちょっと古い感じもしますけど、広いし場所も抜群だし、お勧めです。 -
お城の中でやってた屋台のお店。この写ってる女の外人さん、私も買って近くで食べてたら、凄い勢いで戻ってきて、とても美味しかった!ともう一度買いに来てました。たしかに軽くて食べやすくていいおやつになるわ^^
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ゴールデンシティと呼ばれるジャイサルメール、お城からの景色。
一日あったら歩けちゃうけど、道はややこしいので、基本、人に聞きまくらないと目的地にたどり着けない。私はほんとは人に聞くのは好まないんだけど、インドはそうは言ってられなかったよ^^; -
このハヴェーリーが私をラジャスタンに向かわせたと言っても過言ではないです。
この、リキシャも走ってない、静かな13世紀中世の町並みを歩いてるだけで、ほんとに感激でした。 -
下から見上げたらこんな感じでした。
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映画のセットみたいでしょ。
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向こうから悠々と牛さんがやって来て・・・。
これが私の限界ショット^^ -
サンセット・ポイントにあるお墓の遺跡。
ここから眺めるジャイサルメールの町は確かに綺麗なんだけど、少し遠くて手前の家がうるさいのと、角度的に、西ではないので、ちょっと思ってたほどではなかったかな。 -
結局、ホテルからのお城が、若干近過ぎる気もするけど、綺麗な夕映え姿がが見られたので、良しとしました^^
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マンディールパレスのテラスで食べたディナー。
このカレーは、骨なしチキンの入った「チキンマハラジャー」
それに、野菜ビリヤニとナンとビール。
このカレー、今でも夢に出るほど美味しかった!!!
たまねぎの甘さが凄まじく全然辛く無かったよ。 -
朝、もう一度お城へ。
上ってる時に、お城内のホテルの窓が見えて、朝日を受けて輝いてたので、そこに行けばさぞかし綺麗な朝日が見えるだろうと思い、ふらふら散策。
ホテルの敷地だったけど、オッケーって言ってくれたので写真を撮らせてもらいました。
朝日と遠くに見える風車が、お気に入りの一枚となりました。 -
午前中しかあいてないジャイナ教寺院
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内部には素敵な彫刻が一杯
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ジャイナ教寺院の内部
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ハヴェーリーとお城
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迷った結果、寝台車まで時間もあるので、やはりサンセットキャメルサファリに参加する事に。となれば砂除けが必要ってことで、綿のストールを買いに立ち寄ったお店の売り子インド人。
夕飯も一緒に食べたり、駅まで送ってくれたり、ちょっと怪しみながらも、そんな交流も楽しかったかな^^ -
ホテル「レーヌーカー」のやってる2時から7時ごろまでのツアーに当日申し込んだら、結局私一人だったので、1400ルピーになっちゃったけど、まあ、らくだに乗せてもらえるし、ガイドの兄ちゃんとレッツゴー!
途中、ビール飲む?と聞かれ、大好きなキングフィッシャーストロングがあったので、購入。
ラッパ飲みなんて、お行儀悪いけど、そういうのもまたいいかも! -
私を乗せたらくだ君とおじさん。
ほんとは、2時間乗って、砂漠まで行く予定だったんだけど、長すぎるって文句を言って30分にしてもらっちゃった^^;
だって、偶然会った日本人ご夫婦が、4時間乗って股が痛いって言ってたので、そこまで乗りたくないって思ったもので・・・。 -
もっと奥に行かないと完璧な砂漠にならなかったみたいだけど、まあ、この砂漠でも、私は初砂漠だったので、結構嬉しい^^
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日が沈んでくると、ぐっと寒くなるのですね、砂漠って・・・。
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晩御飯の後、スカーフ屋の兄ちゃんにバイクで送ってもらい、駅へ。
これがジョードプル行きの寝台車の中。
まあ、こんなとこ、隠し撮りなので、わかりにくいでしょうけど。 -
早朝5時半のジョードプル。
行くとこもないので、とりあえずホテルに向かう。
荷物を置かせてもらえば御の字だったんだけど、部屋は空いてないからって、知り合いのホテルの部屋で10時まで休ませてもらえる事に。
何と言っても、シャワーを使わせてもらえたのが助かりました!
だって、砂まみれだったからね。 -
でも、そのホテルに移動する時、ロビーにいたお兄ちゃんのバイクに乗せられて行ったんだけど、こんな段差のある道をバイクの後ろに乗ったのよ!?
怖いなんてもんじゃない! -
時計塔のあるサダルバザール
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圧倒的な存在感のメヘラーンガル砦が隙間から顔を出します。
んー、あんなとこまで登るの?(泣) -
登り友達の、牛乳運びのおじさん
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でもまあ、この景色を見れば疲れも吹っ飛びます。
ブルーシティ -
ホテルが、裏門から出た方が近い場所だったため、観光客の全く居ない、裏側へ。
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ホテルに戻る道は、地元の生活がとてもよく見えて、興味深かったです。
上から「ハロー」って声がしたので、見ると、この子達が覗いてました。
そんな感じで、ジョードプルの子供達は、朝、学校に行く時に出会っても、気さくに声をかけてくれ、心和みましたね。 -
ホテルの近くのお菓子屋さん。
この左上の、つぶつぶのお菓子は、5個10個とまとめ買いされてる人気商品でした。
基本、甘いですが、ここのは甘すぎず、非常に食べやすくて美味しいと思いました。 -
夜、どうしても夜景が見たくて、オートリキシャーに交渉して、お城入り口まで連れてきてもらいました。
私の中ではお城のライトアップを撮りたかったのですが、しておらず、でも町の夜景も綺麗だったので、結果オーライです。
ウメイドバワンが遠くに見えます。 -
7時頃だけど、まだ鳥も眠ってるみたい。
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方角的に、メヘラーンガル砦は、朝が綺麗なはずなので、早起きもしました。
インドは、結構、朝、明るくなるのが遅いです。 -
朝日に輝くメヘラーンガル砦を見ながら、ホテル、パル・ハヴェリで朝食だけ頂く事に。
オムレツとサフランラッシー。
うーん、この場所最高! -
人の居ない朝のサダルバザール方面。
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さて、空港に行く前にウメイドバワン宮殿にも寄っちゃいました。
ミュージアムだけなら宿泊しなくても見学できるんです。 -
遠足で来たのか、女子高生くらいの女の子達が一杯。
みんな写真に撮られるのが大好き。 -
ジョードプルの空港。
なぜ、ウメイドバワンが近いかといえば、マハラジャーも空港を使うからですね^^ -
デリーに無事戻り、クトゥプミーナールへ。
なぜだか、男の子が一杯走り出してきて、つい写真を撮ってたら、いつの間にかがっつり記念撮影。
だけど、こっちの子って、ほんと表情がいいと思いません? -
世界遺産、クトゥプミーナール。
日本語オーディオガイドがあったので、珍しく借りてみた。
というのも、日本のアピールをしたくなるほど、日本の旅行者の減少を凄く感じ、危機感を覚えるんですよねえ。 -
パハールガンジ、アラカシャンロードにある、2000円弱の宿「AMAX-INN」
ちょっと駅から遠いけど、移動はほとんど徒歩か、リキシャーになってたので、なんら問題無しです。
それよりも、清潔かどうか、ここが大事。 -
ピッカピカのトイレにシャワー!
合格。 -
インド式朝食を頼んだら、こんな感じでした。
あげパンにカレーって結構ヘヴィかも。 -
ジャマーマスジットのミナレットも頑張って登ったよ。
裸足じゃないと入れないし(鳩の糞いっぱい)、変な羽織もの着さされるけどね^^; -
ディッリハートに行きたいとオートリキシャに告げると、近くのディッリハートのような店に連れて行かれ、ぶち切れたフリをして、お金も払わず歩いて違うリキシャを拾い、ようやく着いた場所。
入るだけで有料施設だから、中に入れば、値引き交渉もあるけど、まあ安心して買い物が出来るし、食事も色々あるよ。
わたし的には、コンノートプレイス南にあるセントラル・コテージ・インダストリーズ・エンポリウムも、買い物しやすくて良かったかな。 -
朝一のラールキラー。
ここは器は凄いんだけど、もうちょっと整備をきちんとしたら、もっと素敵に成ると思います・・・ -
国立博物館も行ってみたけど、うーん・・・。
ホテルで一緒になったイスラエルの女医さんも言ってたけど、古いし照明がよくないのですよ。
この辺、改善してくれたら、もっといいんですけどねえ。 -
今夜はホテルの近くでディナーにしようと、地球の歩き方に載ってるグリーンチリへ。日本人、韓国人のグループが沢山居て、一人の私としては、失敗したかな?と思ったけど、食事が終わった頃(食事は美味しかった)この赤いターバンの女性が入ってきて、話しかけてみたら日本人で。次に左の男の子もやって来て・・・。なんだか凄く盛り上がっちゃって、店員に静かにしてくださいと注意される始末・・・。
-
コンノートプレイス。
ここで親しげに話しかけてくる人はみんな悪い人です。
ソマに行くといえば、閉まってると言い、パリカバザールに行きたいと言えば、電化製品だけで何も無い、など、嘘ばかり言います。
なので完全無視に限ります。
ここからオートリキシャに乗っても、希望の紅茶店に行ってくれなかったり、散々でした。 -
パリカバザールで、なぜかGパンを買う事に。
ちょっとシルエットが気に入らないと言うと、すぐにつめてあげるから、と、なんだか屋根裏部屋のような所にいる、裁縫上手のおじさんの所に連れて行かれました。 -
最後の晩餐とばかり、チキン・インまでオートリキシャー乗り付けて行ってきました。
これまで、ちょっと多いかなと思いつつ、フルサイズを何とか食べきってたんですが、ここのフルサイズは一回り大きくて、とても無理。
しかも、このバターチキン以外にタンドリーチキンやジャガイモの和え物まで頼んでたから思いっきり残しましたよ・・・。
でも、持ち帰りにしてもらって、リキシャの兄ちゃんにあげて、リキシャ代をまけてもらいました^^ -
インド門。
それまでもちらちらと見えてたんだけど、最終日、ようやく間近へ。
この家族にプレゼントしたい写真^^
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