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一年前を思い出し…。はじめて長府の町を散策した旅行記をアップします。<br />この日、本当はのんびりと散策したかったのですが、時間の都合上早足でまわることになりました。<br />それでも、秋の紅葉を始めとした草木のさまざまな色に、青空もマッチし、それは素敵な素敵なときを過ごすことができました。<br />今度訪れるときは、ゆったりと時間をとって望みたい…と思える、はらぺこあおむしの再訪リストにのぼる場所でございます。<br /><br />

秋の城下町を散策「長府」

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2011/10/26 - 2011/10/26

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はらぺこあおむし

はらぺこあおむしさん

一年前を思い出し…。はじめて長府の町を散策した旅行記をアップします。
この日、本当はのんびりと散策したかったのですが、時間の都合上早足でまわることになりました。
それでも、秋の紅葉を始めとした草木のさまざまな色に、青空もマッチし、それは素敵な素敵なときを過ごすことができました。
今度訪れるときは、ゆったりと時間をとって望みたい…と思える、はらぺこあおむしの再訪リストにのぼる場所でございます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 長府観光会館に車を停め、東に足を向けます。<br />しばらくすると、「昭和れとろ処長府 人恋横町」とあります。<br />せっかく「ゆっくり歩こう…」と書いてあるのに、今日は時間が限られている…。少し悔やまれてならない予感が…。

    長府観光会館に車を停め、東に足を向けます。
    しばらくすると、「昭和れとろ処長府 人恋横町」とあります。
    せっかく「ゆっくり歩こう…」と書いてあるのに、今日は時間が限られている…。少し悔やまれてならない予感が…。

  • 壇具川とあります。この川沿いを東に歩くことにいたします。

    壇具川とあります。この川沿いを東に歩くことにいたします。

  • 壇具川沿いを散策いたします。川沿いにはたくさんのカモがおりまして、なんと色鮮やかな…。眠っているカモもおりましたが、こちらのカモは毛づくろいをしていますね。

    壇具川沿いを散策いたします。川沿いにはたくさんのカモがおりまして、なんと色鮮やかな…。眠っているカモもおりましたが、こちらのカモは毛づくろいをしていますね。

  • 功山寺へ向かう路地。

    功山寺へ向かう路地。

  • 時折、おしゃれなカフェや雑貨のお店が、自宅と兼用のように立ち並びます。ここに住む方はおしゃれな方が多いのだなあ…とドキドキします。

    時折、おしゃれなカフェや雑貨のお店が、自宅と兼用のように立ち並びます。ここに住む方はおしゃれな方が多いのだなあ…とドキドキします。

  • 笑山寺です。陽の光がまぶしいです。早速階段を上がってみましょう。

    イチオシ

    笑山寺です。陽の光がまぶしいです。早速階段を上がってみましょう。

  • 納骨堂のようです。それも動物の。可愛い動物も人間同様に供養されている優しさを感じます。

    納骨堂のようです。それも動物の。可愛い動物も人間同様に供養されている優しさを感じます。

  • ふと足元を見ると、四角い石板が。「五十」とあります。

    ふと足元を見ると、四角い石板が。「五十」とあります。

  • まっすぐ前を向くと、ずらっと石板が境内を並びます。<br />導かれるように歩きたくなりますね…

    まっすぐ前を向くと、ずらっと石板が境内を並びます。
    導かれるように歩きたくなりますね…

  • 笑山寺を後にし、今度はお目当ての功山寺。<br />まず、始めの総門を潜ります。<br />ここ功山寺は鎌倉期の禅寺で毛利家の菩提寺とのこと。幕末には高杉晋作が維新回天の旗揚げをした場所として知られている所だそうです。

    笑山寺を後にし、今度はお目当ての功山寺。
    まず、始めの総門を潜ります。
    ここ功山寺は鎌倉期の禅寺で毛利家の菩提寺とのこと。幕末には高杉晋作が維新回天の旗揚げをした場所として知られている所だそうです。

  • 荘厳な山門が見事に聳え立っています。

    イチオシ

    荘厳な山門が見事に聳え立っています。

  • 上を見上げると、なんともいえない紅葉とその奥には青空が広がっていました。

    上を見上げると、なんともいえない紅葉とその奥には青空が広がっていました。

  • 国宝 功山寺仏殿です。<br />ご夫婦が中睦まじく参拝されています。<br />何を思って参拝されているのでしょうか…。<br />

    国宝 功山寺仏殿です。
    ご夫婦が中睦まじく参拝されています。
    何を思って参拝されているのでしょうか…。

  • 角度を変えて…<br />それにしても、この屋根の形。どうしたらこんな曲線が出るのでしょうね。<br />建造物の美しさなのでしょうか。<br />

    角度を変えて…
    それにしても、この屋根の形。どうしたらこんな曲線が出るのでしょうね。
    建造物の美しさなのでしょうか。

  • 高杉晋作回天義挙像です。<br /> 回天とは何ぞや…。義挙とは何ぞや…。<br />幕末の志士の思いはいずこに届いたのでしょうか。<br /><br />東行庵の晋作様とはまた一味違った様子で、勇ましく感じます。<br />

    高杉晋作回天義挙像です。
     回天とは何ぞや…。義挙とは何ぞや…。
    幕末の志士の思いはいずこに届いたのでしょうか。

    東行庵の晋作様とはまた一味違った様子で、勇ましく感じます。

  • 功山寺の境内を背に、右側にするりと道を進むと「万骨塔」がでてきます。これは、全国の有名・無名の勤王の士を祀った霊石の塔だそうです。<br />長州のみならず、勤王の思いは一緒だったのでしょうか?<br />昭和八年の建設だとのこと。江戸、明治、大正、昭和の時をかけ、やっとの思いで、魂をここに寄せ、祀ったということでしょうか。<br />思いの強さを感じます。

    功山寺の境内を背に、右側にするりと道を進むと「万骨塔」がでてきます。これは、全国の有名・無名の勤王の士を祀った霊石の塔だそうです。
    長州のみならず、勤王の思いは一緒だったのでしょうか?
    昭和八年の建設だとのこと。江戸、明治、大正、昭和の時をかけ、やっとの思いで、魂をここに寄せ、祀ったということでしょうか。
    思いの強さを感じます。

  • 功山寺を後にし、長府毛利邸を目指し路地を歩きます。

    功山寺を後にし、長府毛利邸を目指し路地を歩きます。

  • 途中、出店にはおでんの一文字が。<br />今からの季節。美味しいですよね。<br />わたしはなんと言っても大根が大好きです。…と余談をついつい。

    途中、出店にはおでんの一文字が。
    今からの季節。美味しいですよね。
    わたしはなんと言っても大根が大好きです。…と余談をついつい。

  • 秋の紅葉といえば、銀杏も大切なポイントですよね。<br />銀杏を拾って、茶碗蒸し!…とまたまた余談を...

    秋の紅葉といえば、銀杏も大切なポイントですよね。
    銀杏を拾って、茶碗蒸し!…とまたまた余談を...

  • 長府毛利邸に到着!

    長府毛利邸に到着!

  • なんと見事な...<br />

    イチオシ

    なんと見事な...

  • 赤と青が素敵なコントラストの紅葉を私は見たことがありません。<br />今年一番の紅葉の写真と心得ます!!

    イチオシ

    赤と青が素敵なコントラストの紅葉を私は見たことがありません。
    今年一番の紅葉の写真と心得ます!!

  • 長府毛利邸でございます。

    長府毛利邸でございます。

  • 「どうぞ ごゆっくり…」<br />…はい。遠慮なく!<br /><br />入場料は大人200円でございます。

    「どうぞ ごゆっくり…」
    …はい。遠慮なく!

    入場料は大人200円でございます。

  • 邸宅の茶室の床の間に生けてあるお花。本当に飾り気のなく訪れる人への心からのおもてなしの心を感じます。

    邸宅の茶室の床の間に生けてあるお花。本当に飾り気のなく訪れる人への心からのおもてなしの心を感じます。

  • 廊下を歩き、奥に進みます。<br />うまく写真に取れなかったのですが、縁側には「貧乏柿」という小さい柿が活けてありました。そこに居合わせていらしたご婦人が教えてくださいました。「昔は良くあったものよ…と。」そんな話を聞くのが好きなはらぺこあおむしはついついそのご婦人と仲良しになってしまいました。<br />

    廊下を歩き、奥に進みます。
    うまく写真に取れなかったのですが、縁側には「貧乏柿」という小さい柿が活けてありました。そこに居合わせていらしたご婦人が教えてくださいました。「昔は良くあったものよ…と。」そんな話を聞くのが好きなはらぺこあおむしはついついそのご婦人と仲良しになってしまいました。

  • 邸宅から庭園を望みます。

    邸宅から庭園を望みます。

  • 別の縁側より、すすきがなんともいえない陽の光を浴びておりました。

    別の縁側より、すすきがなんともいえない陽の光を浴びておりました。

  • 他にも、邸宅の中にはさまざまな草木が活けてありました。<br />なかでも、赤い南天の奥に見えるこの紫色の実。これも南天なのでしょうか?ご存知のトラベラーの方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

    他にも、邸宅の中にはさまざまな草木が活けてありました。
    なかでも、赤い南天の奥に見えるこの紫色の実。これも南天なのでしょうか?ご存知のトラベラーの方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

  • こういう情景にぐっと心を奪われるはらぺこあおむし。<br />ごろんと、猫のように眠りたい…。しばし、時を忘れるようでございます。

    こういう情景にぐっと心を奪われるはらぺこあおむし。
    ごろんと、猫のように眠りたい…。しばし、時を忘れるようでございます。

  • 庭園の方に出てみましたら、滝の流れと草木の潤いが素敵!

    庭園の方に出てみましたら、滝の流れと草木の潤いが素敵!

  • 長府毛利庭園を出て、門を潜るまでの左手に見事な楠を発見!なんと立派な枝とその生命力!力強さを感じます。

    長府毛利庭園を出て、門を潜るまでの左手に見事な楠を発見!なんと立派な枝とその生命力!力強さを感じます。

  • 横枕小路。長府には、もう一本古江小路がございます。<br />

    横枕小路。長府には、もう一本古江小路がございます。

  • 今回は横枕小路だけを通ることにいたします。当時を偲ばせる情景豊かな小路となっています。

    今回は横枕小路だけを通ることにいたします。当時を偲ばせる情景豊かな小路となっています。

  • しばらく進むと乃木神社に到着です。<br />七五三のシーズンですね。

    しばらく進むと乃木神社に到着です。
    七五三のシーズンですね。

  • 境内の脇には、私の大好きなツワブキの花。

    境内の脇には、私の大好きなツワブキの花。

  • 乃木神社のおみくじはちょっと変わっています。<br />

    乃木神社のおみくじはちょっと変わっています。

  • さざれ石。<br />日本の国歌を覚えていますか?

    さざれ石。
    日本の国歌を覚えていますか?

  • 乃木大将ご夫妻像です。<br />はじめてこの方について、今回調べてみました。<br />調べれば調べるほど、当時の歴史の重さを感じます。<br /><br />坂の上の雲。読んでみようかな…。<br />

    乃木大将ご夫妻像です。
    はじめてこの方について、今回調べてみました。
    調べれば調べるほど、当時の歴史の重さを感じます。

    坂の上の雲。読んでみようかな…。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • つばささん 2012/02/19 09:56:40
    ムラサキシキブ§^。^§
    はらぺこあおむしさん おはようございます^^

    長府は私も時々参りますが、しっとりと落ち着いた中に斬新なものを見せてくれる素敵な所ですよね(*^^)v

    長府毛利邸は、いつも各お部屋にお花が活けてあり、訪れる者にすっと居住まいを正させるものがある感じがいたします^^

    あの紫の実は、ムラサキシキブじゃないかなと思います。間違ってたらごめんなさいm(__)m

    私たちは、知らず知らずのうちにどこかで出会ってるかも知れませんね^^

    つばさ

    はらぺこあおむし

    はらぺこあおむしさん からの返信 2012/02/20 00:19:12
    RE: ムラサキシキブ§^。^§

    つばささん

     こんばんわ。

     長府毛利邸。素敵ですよね…。
     本当はもう少し早くアップしたかったのですが、なんせ紅葉シーズンとイル  ミネーションと秋から冬にかけて忙しかったもので、遅くなりました。

      あの紫の実。ムラサキシキブっていうのですね。
      ちょっと調べてみます。
      
      行く先々で見かける草木。本当に素敵ですよね。
      
      そして、何よりそこで出会う方も本当に癒されます。
      そのうち、どこかで、ばったり!!なんてことあるかも知れませんね。

     金の豚に変身したはらぺこあおむしより(苦笑)

はらぺこあおむしさんのトラベラーページ

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