2009/09/18 - 2009/09/19
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patanonさん
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行ったのが2年ほど前なうえ、その時のメモとか使った地図が行方不明で、だいぶ記憶があやふや・・・。
中国にある旦那の実家に子供を預け、旦那と2人でハルビンに一泊二日旅行へ。
中国には何度も行ったことがあるけれど、実家訪問がいつも目的で自由行動はあまりできないので貴重な旅行。
昔バックパッカーしてた頃は中国は行くのに勇気いるなあと思っていろんな旅行記読んでましたが、旦那がいれば日本旅行並みの気楽さ。
普通に話しても喧嘩ごしに聞こえる会話や、後ろにたくさん車がつかえてる中でのタクシーとの長~い値段交渉とか、駅やお店のおばちゃんの横柄な接客を見るたびやっぱり私一人での中国旅行は無理そう。
今まで中国は西安・敦煌・瀋陽・長春・吉林に行ったことがありますが、ハルビンが1番良かったです。
元漁村だったところに、ロシアが鉄道を敷設して脚光を浴びロシア風の町並みが形成されているので、洋風の建築物がたくさんあるけど、生活は中国様式なのでその入り交ざったところが魅力です。
◆ハルビン旅行1日目
旦那の実家を3:00に出発(外は真っ暗で満天の星空☆☆☆)
↓
電車は3:30頃出発
↓
ハルビン駅へ
↓(徒歩)
聖ソフィア大聖堂
↓(徒歩)
中央大街
↓(徒歩)
スターリン公園
↓(ロープウェー)
太陽島
↓
②へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車は、中国では日本みたいにちょっとそこまでのような感覚で気楽に乗る乗り物ではなく長距離移動に使うもの(のよう)です。
まず駅に行くと電車が来るまでは駅舎内で待たされ、電車が近くまで来るとホームへの扉を開けてくれます。
そしてホームで待つ・・・・のかと思いきや、なぜかみんなホームを飛び降りて線路上のある地点へ・・・。
電車は当然のようにホームではなく、みんなが待っている場所へ。
電車に乗った時、夜行だったので通路には席の下に潜り込んで寝ている人の足が通路にいっぱいでびっくりした。 -
車窓。
-
白くもくもくしているのは川!!
外の空気が冷たすぎて(−10度くらい?)、川の上にもくもく雲のような水蒸気が。。 -
横の席の様子。
-
車窓。
-
駅(??)で待つ人達。
ホーム無し。 -
線路の上を縦横無尽。
-
他の駅でもこんな感じ。
ホームどころか車線真ん中やし。 -
トランプをする4人組。
そしてそれを見守る他人の人達(トランプをしているのを見て集まってきた人達)。
他人が勝手に見てても気にする様子は全く無し。 -
ハルビン駅について最初にしたのは帰りの切符の手配。
中国人は並ばないとか言われてるけど、ハルビン駅ではこのとおり整然と並んでます。 -
何をそんなに話す事があるのかわかりませんが、
切符を買うだけですっごい話が長いです。 -
泊まったホテル。ハルビン駅から徒歩1〜2分。
道挟んで斜め向かい。
アフリカ系の人や欧米の人が多かった。
中国のYAHOOの旅行のところから予約。
中国語がわからなくても予約できそうな感じです。通常よりだいぶ安い値段で泊まれました。 -
泊まった部屋。
部屋は広いのにライトが少ない上に明かりも小さくて夜すごく暗かった。
でも、夜寝に帰るだけの旅行なので全く気にならず。
なかなか快適でした。 -
泊まった部屋。ベッド方向から見た感じ。
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ホテルの窓から見える景色。
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ホテルから見たハルビン駅。
前の通りは車と人がとっても多くて
いろんな物が入り乱れて交通しててすごい騒ぎ!! -
ハルビン駅前の広場。
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ハルビン駅から聖ソフィア大聖堂に向かう途中の道。
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どこから来たの?
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荷物を置いて休む夫婦。
荷物は道の真ん中です。 -
とうもろこし売り屋さん。
結構人気。 -
[聖ソフィア大聖堂]
この姿が見たかった〜☆☆
モスクワのあのサーカスみたいな聖ヴァシリー教会も好きだし、ロシアの教会建築の色彩と玉ねぎ頭ののような部分になんだか惹かれる。
(↑がロシアの教会建築の特徴かは知りませんが。。) -
[聖ソフィア大聖堂]
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聖ソフィア大聖堂から中央大街へ向かう道で美容院の人達が朝の体操(?)をしてました。
店の前に出て体操やらダンスやらしているのはいろいろな中国の都市で見ます。
そして、たいがいみんなやる気なさそうにやってます。 -
写真ではわかりにくいけど、みんな髪型や髪の色が個性的。
アシンメトリーな前髪とか日本でやるとちょっと恥ずかしい髪型が多かった。 -
[中央大街]
ハルビンを代表するアジア最大の石畳の目抜き通り。
歴史的な大通りで、ロシア語でキタイスカヤと呼ばれ、昔は中国人街。
ロシア統治時代の建築物が数多く残され、「東方のパリ」とも称される西洋風の街並みが一直線に松花江に向かい、南は経緯街(十字街)から北は松花江防洪記念塔まで伸びている(WIKIより) -
1941年建設のハルビン一等郵便局とか、1913年建設のモデルンホテルとか、歴史的な建物については解説のプレートがはめ込まれて、通り自体がハルビン市の保存建築物に指定されているそうです。
昔からの歴史ある建築物がい〜っぱい並んでます。 -
[中央大街]
おしゃれなお店や百貨店もあります。 -
[中央大街]
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[中央大街]
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[中央大街]
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[松花江防洪記念塔]
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[スターリン公園]
公園に一人はいる人。 -
松花江を渡るロープウェー乗り場。
松花江を渡ると太陽島があります。
ロープウェー以外にも船で渡る方法もあり。
船だとロープウェーの10分の1くらいの値段。
ロープウェーに乗ってる人はほとんどいなかった。 -
[ロープウェー]
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[ロープウェー]
向こうに見えるのは太陽島。 -
[ロープウェー]
太陽島側ロープウェー乗り場。 -
(太陽島)
ロープウェー乗り場の近くから太陽島を回る乗り合いバスが出てます。 -
(太陽島)
昔はロシア人の別荘地だったそうで閑静な緑いっぱいの町並みに洋館が点在してます。 -
(太陽島)
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(太陽島)
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(太陽島)
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[太陽島公園]
並んで作業するおばさん達。 -
[太陽島公園]
とても整然としていて、人工的に作られた公園という感じですが、のんびりと散歩するのに良いところです。 -
[太陽島公園]
人造の滝。 -
[太陽島公園]
上の写真の滝の後ろの岩の中に通路があって歩けます。 -
[太陽島公園]
太陽島は婚礼写真の撮影があちこちでされてました。 -
[太陽島公園]
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[太陽島公園]
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[太陽島公園]
一番左は旦那のソウルフードである「ガンドウフ(干豆腐?)」を使った炒め物。
真ん中は確かスープだった記憶。
一番右は今回私がはまったナスとじゃがいもとピーマンを油で揚げて醤油系の味付けした「地三鮮」という料理。どこの店で食べてもハズレ無し!! -
(太陽島)
リス!!!
何匹か走ってるのを見た。 -
[太陽島公園]
太陽島でレンタルしたカート。
歩いた方が早いくらいのゆっくりしたスピードが最高速度。
しかも、途中で故障して交換したりして。
乗った瞬間ちょっと後悔。
園内を走るバスのようなものもあるし、別に歩いても全然大丈夫です。 -
[太陽島公園]
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