1998/12/26 - 1998/12/26
154位(同エリア206件中)
ヨシナヲさん
35ミリフィルムからのカコタビ。
今回は14年前の疋田のループでの撮影記録です。
北陸特急黄金時代最後の一幕です。
雷鳥、スーパー雷鳥、しらさぎ、加越、食パン、ボンネット
旅行記というより撮影機になってます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一発目は4灯の485系1500番台。
露出アンダー&ホイッスル吹鳴ですいません。
雷鳥で大阪まで顔を出してました。
北越カラーと呼んでました。
今でも快速くびき野で走ってます。 -
当時最新鋭の681系。
特急スーパー雷鳥サンダーバードとやたら長い愛称でした。
いまではこいつと683系のオンパレードですね。 -
長浜行きタウントレイン。
419系も過去の車両になってしまいました。
直流化前の一幕です。 -
こちらも露出アンダーですが、EF81単機。
EF81もいまでは珍しくなりましね。 -
485系の特急加越。
いつの間にしらさぎに吸収されるかたちで消えてしまった列車です。
米原発着で、一応、新幹線連絡特急という重要な役割を担っていました。
小生の修学旅行の帰りに加越に乗って米原経由で帰京した記憶がよみがえりました。 -
当時の特急スーパー雷鳥。
パノラマグリーン車が既に懐かしい域に達してます。
車内にブュッフェもどきもあってそれなりに楽しめました。 -
そして最も雷鳥らしい特急雷鳥。
やっぱり特急はボンネット型ですね。
多分485系だとおもいますが、定かではありません。 -
もういっちょ特急雷鳥。
今度はリニューアル車の485系3000番台。この頃までは関西圏でも上沼垂車をよく見かけました。
当時は485系は全てこのようにリニューアルされてしまうのかと思ってましたが、そんなには普及しませんでした。
雷鳥が廃止になってはや一年。
485系自体が絶滅危惧種です。 -
食パン先頭の419系。
この区間の普通列車はすべて419系か475系だったので、乗るのが楽しみでした。 -
通常この時間帯に583系は走りませんが、シュプール志賀の折り返し回送です。
そういえばシュプール号っていつの間にかなくなってしまいましたね。
きたぐにの廃止まであと僅か。583系もいよいよです。 -
EF81のコンテナ列車。
機関車が轟音をたてて通過した後に、余韻のように響く貨車や客車の乾いた軽快なジョイント音がけっこう好きです。 -
名古屋行き特急しらさぎ。
485系ボンネット型でやって来た。
あとは加越のボンネットが撮れれば最高なのだが…。 -
貨物カラーのEF81。
貨物列車も結構な本数が運転されています。 -
シュプール志賀の折り返し回送。
点検の関係か、数日に一遍、日中の回送がありました。
ずいぶん長い距離の回送で、人件費ももったいないすね。 -
長浜行き475系。
食パンと一緒にこいつも滋賀県まで下ってきていました。
北陸本線ステンレス化の波でほとんど見かけなくなってしまいました。 -
最後は特急加越。
ボンネット型を期待したのだが、残念ながら貫通型。
それでも今となっては貴重ですね。 -
帰り道のトワイライト。
少々ぶれてます。
日本のブルトレもいよいよカシオペア、北斗星、トワイライト、あけぼのだけになってしまいました。 -
おまけ。
夕方の山崎大カーブ。
当時は花形の221系新快速。
阪急・京阪が競合するこの区間のユーザーから言わせると、車内にトイレ付という観点から、最近は、JR支持が多いとのことです。 -
緩行線は201系がバリバリ。
今でも関西圏では103や201が大活躍です。 -
183系特急文殊。
このほど北近畿系統特急の運用体制がリストラクションされ、愛称が「こうのとり」に統一されました。
「文殊」ってすごいネーミングでしたね。 -
南紀方面へ向かう特急スーパーくろしお。
くろしお系統は間もなく再編され、新型車両が導入されることが予定されております。 -
最後ははるか。
デビュー間もないころです。
関空の国内線はすっかり衰退してしまいました。
ピーチ就航で、活気は戻るでしょうか。
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