2012/01/21 - 2012/01/21
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ぱっしょんKさん
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2012年の春節も彼女は故郷に戻る必要があるため、昨年に続き一人旅行。
行き先は最後までトルコと迷いましたが、インドにはまだまだ世界遺産があるので、再びインドに行く事に。
当初コルカタから東インドを廻る事も考えたのですが、ジャイプールのジャンタルマンタルに昨年行かなかったことがどうしても引っかかっていたので、再び、ニューデリーからインドに入り、西北インドを廻る事にしました。
今回の予定はこのようにしました。
1/19 広州→ニューデリー 中国南方航空 CZ359
空港近くのThe Corporate Hotel泊
1/20 ニューデリー→シムラ キングフィッシャーエアライン IT 4353
シムラ見物と翌日のカルカ=シムラ鉄道のシルバルクエクスプレスの切符を購入。
1/21 引き続きシムラ見物
夜カルカ=シムラ鉄道(世界遺産1)シルバルクエクスプレスでカルカへ。
カルカでハルラー=カルカエクスプレスでデリーへ
1/22 Be Bhuj エクスプレスでジャイプールへ
翌日のRTDC1日ツアー申し込み
Hotel Maya International泊
1/23 RTDC 一日ツアーでジャンタルマルタン(世界遺産2)を始めジャイプール見物
Ju Puri エクスプレスでボーパールへ移動
1/24 ビームベートカーの岩窟群(世界遺産3)
Hotel Sonali Regency Bhopal泊
1/25 Bilaspur エクスプレスパスでサーンチーに移動
サーンチー遺跡群(世界遺産4)
Vindhyachal エクスプレスでカトニーに移動
1/26 早朝カトニーでSc Pnbe エクスプレスでヴァーラーナースィーへ移動
Hotel HAIFA泊
1/27 ガンガー見物
サールナート見物
Shiv Ganga エクスプレスでニューデリーに
1/28 ニューデリーで何するかは当日の気分で決定
夜 ニューデリー→広州 中国南方航空 CZ360
1/29 中国時間朝6時広州着→ 帰宅
おまけ 1時30分発の飛行機で大連移動翌日会議。
という感じです。
カルカ=シムラ鉄道以外の列車のチケット、ニューデリーからシムラへの飛行機のチケット、ヴァーラーナースィのHotel HAIFA以外のホテルはすべて昨年同様インドのインターネットCleartripで予約し、Hotel HAIFAは直接メールして予約。カルカ=シムラ鉄道は中国から予約方法が見つからず、行って購入することに。
1/21
前日天候不良で飛行機の移動ができず急遽列車で移動。4時間遅れでカルカ駅に到着。
シルバルクエクスプレスの切符を買いに行ったら、ブッキングオフィスへ行け!と言われ、行ってみると開店前。買える切符を購入。カルカ=シムラエキスプレスの2等席でシムラに。
シムラは植民地時代の夏のインドの首都。イギリス人が作ったおしゃれな街。
しかし!4時間遅れのため、シムラにいれたのはわずか3時間。
残念ながら中心地しか見れませんでした。
大忙しの3日目スタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カルカ駅の到着。本来は4時30分着。でも到着時間は約4時間遅れの8時15分。
到着前に向かいのベッドで寝ていたポーランド人ご夫婦と話をしていて、インターネットでカルカ=シムラ鉄道の切符が買えることがわかりちょっといやな予感。
カルカ駅では今乗っているハウラー=カルカメールに接続する形でシルバルクエクスプレスが発車するはず。その切符がすでに売れきれている可能性も出てきました。
ちなみにこのご夫婦はインターネットで、12時すぎ発のヒマラヤンクイーンエクスプレスの切符を購入していました。 -
ポーランド人ご夫婦とお別れし、いそいで駅の切符売り場に走ります。シルバルクエクスプレスの切符を購入しようとすると、「ここは自由席の切符だけ。外にある予約センターに行きなさい」
と言われ、再び走ってブッキングオフィスに行くと、まだ開いてない!
「これはいかん!!」
また駅の切符売り場に走り、ひとまず33ルピーで切符を購入。なんでもいいからシムラに向う!
とホームに戻りかけたら、先ほどのポーランド人ご夫婦が駅の外にでてきました。
どうしたのかと聞いたら。
「カルカ=シムラ鉄道も遅れているからすこしでも早く行く方法が無いかと思って。君は切符買えた?」
「買ったのは買ったけど、5時間立ちっぱなしになりそうです」
「私たちもそれを買って早くシムラに向おう!どこで切符買える?」
って話になってお二人を切符売り場に連れて行き、3人でプラットホームに戻る事に。
プラットホームにはカルカ=シムラエクスプレスが停車していました。
これはどうやら、満席のようです。
やはり予約してから来るべきのようです。
前日にニューデリーで買えば良かったんですよ。今思えば。。 -
シルバルクエクスプレスの向かい側にカルカ=シムラエクスプレスが停まっていました。30分後に出発するとのこと。2等席に乗り込むとやはり座るところはありませんでした。が、一人のインド人男性がポーランド人の奥さんに席を譲ってくれました。
そうこうしているうちにシルバルクエクスプレスは発車していきました。 -
おそらくシルバルクエクスプレスが発車して20分も待たなかったんじゃないかなぁ。僕たちの乗るカルカ=シムラエクスプレスが発車になりました。
このたび記念すべき一つ目の世界遺産
インドの山岳鉄道群の一つカルカ=シムラ鉄道の旅の始まりです。 -
発車当初の車内。我々3人のうち奥様は席をゆずってもらったために写真の窓際に座る事ができましたが、僕とご主人は立って行くことになりました。
乗客みんなシムラまで行くなら5時間しんどいぞ!と思ったのですが、普通に生活路線でもあるので、途中の駅でどんどん人が降りて行き、立っている人が1時間後にはほぼ座る場所ができました。 -
カルカの街をながめながら列車はゆっくりと進んで行きます。
スピードは本当にゆっくり。
カルカからシムラはタクシーなら2時間半。バスなら3時間半のところこの急行列車カルカ=シムラエクスプレスは5時間20分で結びます。
なんでもみかんを満載にしたトラックよりも遅いとか。 -
標高656メートルのカルカの街からゆっくりと上りこう配を登って行きます。
-
山奥を進んで行きます。ループ線がとても多く、先ほど通って来た線路を上から見下ろしながら上へ上へと登って行きます。
-
遥かしたの方に線路見下ろします。
写真がちょっと白っぽいでしょ。窓ガラスが汚かったのです。 -
ティッシュペーパーを取り出して窓を拭いていたら、いっしょに立っていたインド人青年が
「外拭かなきゃいみないよ」
と言って、窓の外を拭くのを手伝ってくれました。
感謝感謝!
笑いがたえない2等車の旅。 -
さすがは山岳鉄道というだけあって、山肌のこんなにも近くを走ります。
-
車両のドアは手動です。
結局最初から最後まで開けっ放しで体を乗り出したり、手だけ出したりして写真を取ることができました。
緩やかなカーブは後ろの車両を撮るのに絶好です。 -
こんな石造りの橋をいくつも越えます。これも先ほど越えて来た橋。上から見下ろします。
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1つ目の停車駅コティー駅。
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後ろの指定席車両からぞろぞろ人が降りて来て記念撮影などをしています。
ここの停車時間は短く。僕は降りませんでした。 -
列車が発車するとさらに高度が高くなってきました。
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山の上にヒンドゥ寺院があります。
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ヒマラヤの方に進んでいますので、インドっぽさとチベットぽさが同居した街、建物になってきました。
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かなり大きな駅。ダーラーンプールヒマチャール駅に到着しました。
たくさんのお客さんが降りて行きました。
ここには10分くらい停車。
チャイを買って飲みます。 -
せっかくですから、先頭に行ってみましょう。
数年前まで蒸気機関車だったそうですが、今は小さなディーゼル機関車が先頭で働いています。 -
この駅を出発するとカーブを曲がりながら石作りの道路橋をくぐって行きます。
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そろそろ出発です。出発前に運転手が汽笛をならします。
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ほとんどの人が座ったため、ドアの場所は僕ともう一人のインド人の2人だけになっていました。
乗り出して写真が撮りやすくなりました。 -
さきほどくぐったトンネルを後ろの車両が出てくる様子が見れます。
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高度が高くなったからでしょうか。
短いですが、トンネルが増えてきました。 -
クマリハッティダグシャ駅。小さな駅です。すぐ発車。
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入り口に腰掛けている人が見えます。
僕もちょっと座りました。
やっぱり立ちっぱなしは疲れるからね。 -
このトンネル短い!
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石造りの大きなアーチ橋。
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ここは後ろも撮っておきましょ!
列車がカラフルです。 -
ドアが開いているからこんなこともできます。
暗闇の中に出口の光。
この列車トンネルに入るたびにお客が窓の外に向って奇声をあげて音の反射を楽しんでいるので、トンネルに入るたび恐ろしいほどうるさくなります(苦) -
沿線でいちばん大きい駅バログ駅到着です。
少し長めに停車します。 -
どうしたら、レールの狭さが伝わるかな?
考えた結果またいで写真を撮る事に。
幅762mmです。(ちなみに日本の在来線は幅1067mm、新幹線は1435mm
、インドの普通の列車は1676mm) -
ほっそいプラットホーム。
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売店でみんな思い思いのものを買っていました。
僕はここで、チャイとサモサを購入。朝ご飯を食べてないんでね〜。 -
バログの街でしょうか。
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山伝いに街が広がっていました。
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手前にピントが合ってしまいましたが、色鮮やかな家が目に付きます。
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ソラン駅到着。
ここで列車のすれ違いが行われます。 -
ということでここでも長い停車。
すかさず僕はチャイを購入して飲む事に。
我ながら1日に何杯飲むんでしょうか!
他のお客さんもわらわらと降りてきます。 -
運転手が突然降りて来て、機関車の下にもぐってなにか始めました。
故障か??
見ているとコックをひねって水を少しコップにとって運転室に戻って行きました。
まさか、飲まないよね? -
暇だなぁ。客車の車端部でも撮っときますか!
客車同士の行き来はできません。 -
反対方向の列車が入ってきました。
一緒にシムラに向うポーランド人ご夫婦の乗る予定だったヒマラヤンクイーンエクスプレスでした。
おそらくカルカに着いたあと折り返しシムラに向うはず。
ご主人に一言。
「これが、カルカについたら、2時くらいだから、3時発車ってことになってましたね。これに乗ったのは正解だったんじゃないですか。」
「そうだったね!」とはご主人の言。 -
狭いプラットホームを挟んで列車の交換が行われます。
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その狭いプラットホームの上は真っ青な青空。
前日のニューデリーの霧が嘘のようです。 -
先にカルカ行きヒマラヤンクイーンエクスプレスが出発していきました。
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こちらも出発です。
シムラ到着まではまだ2時間ちょっとあります。 -
山の形が変わってきました。
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山々の奥に雪を頂いた山も見えてきました。
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カンダガート駅到着です。
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ここのプラットホームで見つけました世界遺産の碑。
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街の造りも山の上!って感じになってきました。
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駅のすぐ下に道が。
ここをカルカからのバスが走っているのでしょう。
バスならとっくに着いてます。 -
カルカ=シムラ鉄道で一番有名な541号橋梁を示す碑が目に入ってきました。
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541号橋梁を渡ります。
石造りの3段アーチ橋です。 -
一番の景色を納めて車内に戻り、アグラから旅行にいらっしゃっていた家族の座っているところに座らせて頂きました。
そこで、アグラのお菓子をいただきました。なにかの柑橘の実にハチミツがかかったような甘い不思議なお菓子です。 -
これが箱。
ベジタリアン食品のマーク緑の丸印がありました。
ハチミツではないのかなぁ? -
外の風景も険しさを増してきました。
-
列車は山深いところを進んで行きます。
眼下に棚田が見えます。米を作っているのか。ひょっとすると段々畑かもしれません。 -
向うの山の尾根に家がたくさん見えます。
どうやらあんなところに街があるようです。 -
向うの方に白い山が見えます。
この写真を撮った後に、トンネルを超え、外には雪が積もっているのが見えました。前日飛行機が飛べなかった原因はやはり雪のようです。 -
5時間の旅が終わりました。
シムラ駅に到着です。 -
シムラ駅は街の外れにあるのですが、街の方に線路がまだ続いています。
さて駅を出て、ポーランド人ご夫婦と別れ、帰りの切符を買いに窓口に向います。
この時点で何時の切符が買えるか分からず、事と場合によってはとんぼ返りになる可能性もある焦りから、ポーランド人ご夫婦の写真も撮らしてもらわず、連絡方法すら聞かずに別れてしまいした。
さて、ブッキングオフィスに行くと当日しかも3時間後の列車にも関わらずシバルクエクスプレスの切符を取る事ができました。 -
これで安心してシムラ見物を3時間ですができることになりました。歩いて街のほうに向います。
山の斜面に建物が立ち並ぶ、海抜2076mヒマーチャルプラデーシュ州の州都シムラ市です。
イギリス植民地時代の夏の首都となっていた場所で、イギリス人が一から作った街です。
イギリス植民地時代はコルカタが首都。僕が乗って来たカルカメールとカルカ=シムラ鉄道で初夏と晩夏は大移動が行われていたと思われます。 -
街の中心モールを目指して山を登って行きます。
結構急坂なんですよ。
屋根の上に猿がいました。 -
どんどん上に歩いて行きます。
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教会がモールに登る途中にありました。
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ザ・モールの入り口に到着しました。
イギリス人の為の街だったところです。 -
インドにいる事を忘れます。スイスか、イギリスか。という雰囲気。
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ところどころにこんなおしゃれな休憩所があります。
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ザ・モールから下へは急な階段があります。
降りるとロワーバザールが広がっています。 -
モールの中心。スキャンダルポイント。
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インドっぽくない落ちているゴミの目につかない清潔な街です。
前日の雪のおかげでアルプスのロッジの前にいる感じがします。 -
モールから見える山にも建物が所狭しと建っています。
見える建物が山にとても映えて見えます。 -
ぞくぞくと観光客が上がってきます。
それを猿がお迎えしています。 -
スキャンダルポイントは三叉路。左に行くと上に登って行き、下に行くと写真のショッピングストリートにつながります。
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ザ・リッジです。
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ドクターパーマーの銅像。
ヒマーチャルの創設者と書いてあります。 -
ザ・リッジから望むキリスト教会とムニシパルライブラリー。
なんとも絵になる風景です。 -
ムニシパルライブラリー。
1860年に建てられた建物です。
現役のヒマーチャルプラデーシュ州州立図書館のようです。 -
ここシムラのザモールのシンボル。キリスト教会。北インドで2番目に古いキリスト教会だそうです。
ものすごく立派な建物です。
開いていなかったのがちょっと残念。 -
この教会を過ぎたところで、ザ・モールの歩行者天国は終了。
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階段を降りて先ほど見た下の道を通ってスキャンダルポイントに戻ります。
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ちょっとした展望台がありました。下を見るとこんな感じ。
なんか日本の温泉街を思い出しちゃいました。 -
上を見上がるとザ・リッジのキリスト教会が望めました。
そういえばお腹がすきました。この日、口にしたのはサモサ一つのみ。 -
ハニーハットという名のカフェを見つけました。ここで遅めのお昼にします。
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食べたものはアップルパイ50ルピー/グリルチーズサンドイッチ60ルピー/オリジナルブラックティー30ルピー
計140ルピー。
さすがに元イギリスの国。更に夏の間だけとはいえ首都だったところ。アップルパイが特においしかったです。 -
食べ終わったら再びスキャンダルポイントに向います。
途中にあるガイエティーシアター。
100年前に建てられたゴシック様式の劇場です。
お金を払えば中も見れる様です。が、入り口に誰もいませんでした。時間の事も有り、中は見ませんでした。 -
ガイエティーシアターのすぐ隣、こちらはタウンホール。
公民館って感じでしょうか。
そしてこの横がスキャンダルポイントの三叉路。 -
この建物。おしゃれですよね。
現役のシムラ郵便局でした。 -
ザ・モールを後にしてヴィセレガルロッジと呼ばれる、イギリス統治時代の総督の住まい。シムラの政治の中心になったところを目指して歩き始めました。
ちょっと歩くと、山!って感じのところから街を望み見るようになります。 -
途中こんなヒンドゥ寺院がありました。
残念ながら門をくぐると写真は撮らせてもらえませんでした。 -
詳しい地図が無い状態で街にある案内標識をたよりにヴィセレガルロッジを目指しましたが、途中で道を間違えてしまい、山の反対側に出てしまいました。
そして道に来る人に聞くと山の下の方を指差して
「あそこだよ!」
え〜!着た道戻ってさらに同じかそれ以上歩かないかんよねこれ!
諦めました。
来た道を戻り5時にシムラ駅到着。
もう少し時間がほしかった。シムラ市は情報も少なくあまり期待はしてなかったのですが、ものすごくきれいな街でした。 -
コントロールタワー?の中におじさんが。
シムラ駅でっせ! -
おさるさんがここがシムラ駅でっせ!
-
帰りも世界遺産カルカ=シムラ鉄道で帰ります。
17時40分シムラ駅発特急シルバルクエクスプレスでカルカに向います。
全車チェアカーの指定席列車です。 -
行きに乗ったカルカ=シムラエクスプレスと違って列車は赤色に統一されています。
-
車内は横三列。たてに六列一両18人が定員。
椅子は方向転換可能。ただし、写真の一番奥の席は壁にくっついているので方向は変えられません。 -
ディーゼル機関車が入ってきました。
車両に連結されます。 -
最後は人の手でふっとい金属を差し込んで完了。
-
出発してすぐにピーナッツとチャイのサービス。
さらに料理はベジかノンベジかを確認。
この列車は夕食付き。
停車駅はバログ駅のみ。 -
この列車。エアコンがありません。窓は開ける事ができます。シムラからカルカは標高2000メートルのところからゆっくりと標高を降ろして行きます。さらにこの小さい車両の中にはわずか18人の人。行きなんて30人以上はいたはずですから。
つまり以上の理由から列車の中がめっちゃくちゃ寒い。みるみる自分も含めてまわりの人が着膨れて行きました。
僕もジャンバー2枚。デリーで買った手袋、帽子。当然モモヒキ。さらに足の上にパーカーをかぶせて。
それでも寒くてたまらず、バログ駅についたらホームに飛び降りてチャイを買いに。ところが売っていたのはコンソメスープ。
それでもいい!とにかく温かい物を!
このコンソメスープとトマトスープは列車の中でよく売っていました。胡椒がちょっと強めに聞いていますが、焼いたパンを浮かべて飲む。非常においしく体を温めるのにもってこいでした。 -
同じくバログの駅で夕食が積み込まれました。
この日のノンベジディナーのメニューは
チャパティー、カレー風味キャベツの炒め物、白ご飯。そしてメインにチキンカレー。味はまぁこんなものでしょう。 -
カルカ駅ではシルバルクエクスプレスと連絡を取って発車するカルカハウラーメールが停まっていました。
この列車でデリーに戻ります。
やっとこの旅行が予定どおりになりました。 -
AC2TIRE
エアコン付き2段寝台の上段。こちらが今夜の僕の宿。
列車は定刻23時55分に発車。
このまま定刻着なら6時半オールドデリー着。
翌日はオールドデリーで列車を乗り換えてジャイプールに向います。
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