2010/03/06 - 2010/03/06
15位(同エリア62件中)
RAINDANCEさん
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スペイン・カンタブリア州、州都サンタンデルから75kmほどに位置する港町カストロ・ウルディアレスを訪れました。中世から要港として栄えたこの漁村は、北部海岸線の他の町と同様に美しい砂浜を持ち、夏のリゾート地としても人気があります。
★城・教会など中世の遺構を残す旧市街から埠頭への散策
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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春の気配が訪れる3月ですが、この日はかなり冷え込みました。波止場(Darsena)に到着。
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春夏には多くの観光客で賑わいますが、寒いこの日は人影もまばら。市庁舎前広場にやってきました。
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「市庁舎(Ayuntamiento)」、小さいけれど味があります。
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いかにも漁村らしい彫刻です。カンタブリア名物のいわしの塩漬け=アンチョア(Anchoa)は、もう少し西のサントーニャという漁村が有名な産地ですが、このカストロ・ウルディアレス産もスーパーでよく見かけます。
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船の漕手の像。
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サンタ・アナ城の燈台(Faro del castillo de Santa Ana)へ登る橋。城と燈台は画像左上の画面外に切れちゃってますが...
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「サンタ・アナ城と燈台」はこんな感じです。(右上)
左は、聖母被昇天教会。 -
先ほどの橋の下を覘くと...
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春が近いのですが、まだ冬の荒波が打ち寄せています。
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ここは「サン・ギリェン(San Guillen)」と呼ばれる船の修理場だったようです。これはその施設の一部だったのでしょうか。
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城と教会のある丘へ登る途中、中世の橋の上から埠頭の先を眺めてみます。
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「聖母被昇天教会(Iglesia de Santa Maria de la Asuncion)」。
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13世紀のアルフォンソ8世時代に着工し、15世紀に完成したゴシック様式の教会です。
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幾本もの飛梁(Arbotante)を持つ構造は、ブルゴスの大聖堂の影響を受けているとも。
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残念ながらこの日は中に入れない様です。
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1931年に国の重要文化財に指定されました。
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壁に正体不明の生き物が彫り込まれています。
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教会前の広場。
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ここに建つのは古代ローマ皇帝のウェスパシアヌス(Vespasianus)の像と思われます。1世紀にローマ人がこの地に入植したことにちなんで、でしょうか。
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教会の裏手はこのような切り立った細い入り江。
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すごい所に住んでます。
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続いて城の方へ。城は13世紀、燈台は19世紀に建てられたそうです。
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港の全景。夏に来ると気持ち良いところです。でも、シーフードは秋冬の方が美味しいんですよねー。どちらもお勧めです。
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