2011/10/23 - 2011/10/23
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てっちゃんさん
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後半はプジョー博物館に行くためにアルザス地方に行った際の
旅行記です。
プジョー博物館はミュールーズの近くにあるので、
ストラスブールからレンタカーを借りることにしました。
なので、この日はパリから世界最速の320KのTGVで
ストラスブールに移動です。
ストラスブールがあるのはアルザス地方
アルザスは歴史的にドイツとフランスの間を
行き来した地域なので、ちょっと他の地域と違います。
そんな経緯からストラスブールはEU統合の象徴であり
各機関が設置されているヨーロッパのへそともいえる
町でもあるわけです。
ちなみに。。。さむかった〜〜〜〜アルザス!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時過ぎの列車だったので、ついたときは
ちょうど明るくなってきたところでした。 -
朝のパリ東駅です。
ギャラクシーの広告多い〜〜〜
iPhone使いとしてはちょっと。。。
韓国とフランスはFTA結んでるはずだから
結構安いんだろうなギャラクシー -
やっぱりいい感じですね
ちょっと上野駅に雰囲気似てるかも -
いつものようにやっと出発番線がわかって
わさわさとみな乗車 -
2編成連結なので結構前のほうまで歩きます。
-
東ヨーロッパ線は新旧両方のTGVが走ってますが
客車は共通で、機関車が違うだけです。
新しいほうは運転台が真ん中なので
国際仕様ですね。 -
しっかし前のほうまでながいな〜〜
-
今回も1等ですが、今回は日本と同じ
オープンな客室です。ちなみに2人席側は
北側で、進行方向向きという大変いい席でした。
帰りも同じ号車、同じ席番号なので帰りは
進行方向反対向きなんだな〜〜って思ってました。
(が、違いました) -
さて出発です。ストラスブールまで
2時間19分の旅です。 -
しばらく走ると、高速専用線に入ります。
ちなみに鉄塔かわいい〜〜 -
車内雑誌に載っていたTGV一覧です。
-
広大な風景を突っ走ります。
後でできた線なので、環境対策に
重点が置かれているようです。
iPhoneで計ったらきっちり320キロ
出てました。 -
まさに大平原です。フランスの
農業国としての実力がよくわかります。 -
さて、途中までしかできていないので
在来線に合流します。立体交差ですが、
この写真をみておかしいと思った人は
相当鉄ですが、目の前の貨物列車は
左方向に走っています。
TGVはこれから手前の路線に合流します。
そう、在来線に合流する際に上下線が
クロスするのです。
アルザス地域は右側通行のドイツの支配下の
時代に鉄道が電化・複線化されていて、
右側通行のままで、フランスは基本的に
日本と同じ左側通行です。なので、上下線を
クロスさせるところが必要になるのです。 -
降りたら森でした。結構霧が深くて
徐行運転 -
片側しか遮断機のない踏切です。
-
霧が晴れてきて、カーブを抜けながら
まったりと進みます。 -
そしてストラスブール到着です。
-
重厚な駅です。
-
この駅は昔のドイツ系の駅舎を拡張するために
ふんわりとしたガラスドームで包んでいます。 -
駅の中に観光案内所があり
ストラスブール パス(Strasbourg Pass)を購入
http://jp.franceguide.com/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%88%A5%E3%81%AE%E6%97%85/%E4%B8%BB%E3%81%AA%E9%83%BD%E5%B8%82/%E7%94%BA%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%82%8C%E3%82%8B/strasbourg/home.html?nodeID=206
結局このパスの観光地を行きまくったので
簡単に元が取れました。 -
2人用の24時間券を買って(5.5ユーロ)
LRTに乗ります。24時間乗り放題なので
翌日も使えて、大変よかったです。 -
大聖堂の近くの停留所につきました。
-
天気が悪くて、聖堂は雲の中
どれだけでかいかよくわかります。 -
後ろの店に注目
極度乾燥(しなさい)って一体^^; -
威圧感のある建物が聖堂です。
-
まずは荷物を預けます。
今日のお宿はホテルカテドラル -
ロビーの下のおしゃれな空間
-
ホテルの中庭はこんな感じで、
レストランがあるみたい -
ストラスブール大聖堂を下から撮ります。
1439年完成 高さ142メートル
そのころ日本は室町時代
1647年から1874年まで世界一の高層建築だったそうです。 -
聖堂の前の町並みです。
-
とにかくでかい聖堂
片側にしか塔はありません。 -
入り口も重厚そのものです。
-
会堂に入ります。
-
中に入ったらミサやってました。
そう、日曜の午前中ですからね。
人々の信仰が継承されてこの聖堂が
存在するっていうことを実感する場面です。 -
ミサ中なので静かにしましょう。
でも中に入ることはできますし、
当然参加は自由です。 -
パイプオルガンです。
ここのクワイヤー本当にきれいでした。
倍音がすごくてまさに天使の歌声
空間の上に倍音が舞ってる
そんな感じでした。 -
ステンドグラスもすごいきれいです。
ドイツ軍に持ち去られたりしたらしいです。 -
重厚な会堂です。
-
入り口を拡大してみました。
すごい細かい装飾です。 -
聖堂横のからくり時計の入り口ですが
閉まってました。
ミサの時間は閉まってます。 -
会堂内のろうそくブース
献金してつける事ができます。 -
ステンドグラス拡大です。
-
横の空間です。ミサがそろそろ終わりました。
-
前の部分です。
-
終わったのでみんなで大挙してからくり時計に移動
-
会堂の柱すらすごいです。
-
からくり時計の全体です。
えっと、そういえばお金の集金なし。。。
日曜はミサが終わってそのまま
見られるので、集金してないみたい -
とっても古いからくり時計ですが、
上のほうが回るのです。 -
下はこんな感じ
-
こんな精巧なステンドグラスが何枚もあります。
-
さてさて会堂を出ます。
-
アルザスの人は本当に花が好きです。
しかも素朴な花を -
看板もかわいいです。
-
ボートの上にあるボートのチケットセンター
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このボートに乗って運河を回ります。
まずはチケット買いました。 -
いったん聖堂前に戻ります。
-
寒いので栗食べてました。
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ちなみに木組みの家は簡単に分解できるので
「動産」としてストラスブールでは扱われているらしいです。
(この後乗ったボートの解説で聞きました。) -
ボートに乗り込みます。
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桟橋に花が植えられていました。
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総ガラス張りです。
-
中はこんな感じ
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中から見るとこんな感じ
日本語の解説もあるのでお勧めです。
ストラスブールのこといろいろわかります。 -
町を抜けてちょっとはずれにきました。
-
有名なところらしいです。
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3回くらい水門(運河と運河のレベル差を埋めるところ)を
通ります。こちらはもうひとつの有名な聖堂
でも片側の塔工事中 -
きました欧州議会
-
こっちのほうが核なのかな?
-
ちなみに水門はこんな感じ
ここに入って船が上下します。 -
船のコックピットはこんな感じです〜〜
-
帰ってきました。
ストラスブールに行ったらぜひ乗ってください。
お勧めです。あったかいしね -
戻ってきたらちょっと晴れて気温も上がってました。
-
さてホテルへチェックインです。
-
大聖堂が見える部屋ってことで
予約したら部屋のマークも大聖堂 -
ホテルの部屋からの眺め
まさに大聖堂!!すごい〜〜です。 -
なんか吹奏楽のコンサートやってました。
-
さて、これから塔にのぼります。
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エレベータなんてものはないです〜〜
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いったいいつの落書きなんだろう
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徐々に上がってきます。
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さらに上に〜〜
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到着でございます。塔の下の平たいところに
展望台があるんです。 -
反対側の事務所
ってここにくるの大変そう〜〜 -
柵の隙間から手を伸ばして。。。
すんごい写真撮れました。 -
上から見る町の景色です。
-
15世紀にはこの景色があったわけで
すごいよな〜〜 -
さらに高尚な落書き?
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さて、どんどん降りてきますが
結構下が見えるので怖いです。 -
戻ってきましたよ〜〜
-
次は運河の向かい側のアルザス博物館に向かいます。
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入り口です。
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アルザスの家の木組みの構造みたいです。
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薬屋さんみたいです。
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なんだろうこれ?(笑)
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中庭の様子です。
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おもちゃが多数展示してあります。
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女の子向けですね。
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地下には倉庫とワイン樽がありました。
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馬車ですかね?
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出たら空が青かったです。
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えっと。。。。これって???
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ちょっとピピットフランス方面お散歩です。
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このとき日本未発売のプリウスのPHVありました。
環境にうるさいヨーロッパでの宣伝でしょうか。
ちなみにこのあたりは結構ごみの仕分けとか
リサイクルとかしっかりしてましたね。 -
ピピットフランスの裏のほう
えっと。。。なぜここがプチフランスという地名かというと。。。
昔ここに性病の診察所があったそうです。
性病はフランスからくると思われていたため
ここはそういう地名になったそうです。 -
秋の景色ですね。
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遊具がありました〜〜
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絵になる町並みです。
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ここも船が通ります。
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そろそろご飯の時間
ST MARTINです。 -
肉ですにく!!!
おいしかった〜〜^^ -
フランスなのでデザートは当然おいしい
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出たらもう真っ暗でした。
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歩いて帰ります。
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でも夜の駅に寄ってみました。
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ドイツの固い建造物がフランスのデザインに
包まれているなんとも面白い光景です。 -
入り口はこんな感じです。
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駅の中は面白い空間が^^
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そして再びLRTに乗って戻ります。
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夜の聖堂です。
明日はいよいよプジョー博物館です。
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