2012/01/22 - 2012/01/23
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ぷろぐれだぬきさん
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仕事上のことで煮詰まってきた小生、気分転換に何年ぶりかで広島へ。
甥っ子が店を二つ出しているので(CAFEと生活雑貨の店)陣中見舞いに。
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- 新幹線 徒歩
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今回の宿泊はJALCITY広島。JALHOTELSから予約すると、日曜日の宿泊のためか、驚くほど安い宿泊料金だった。しかも朝食付きで。
チェックインの時レイトチェックアウトをリクエストしたら、二つ返事でOKをもらい、気持ちのいい滞在になりそうな予感がした。
申し訳ないので、夕食はホテルのレストラン「フォンタナ」でとることにする。 -
部屋はシングルでそう広くはないが、寝るだけなので十分。
きちんと清掃されていて気分がいい。 -
デスク周り。インターネットは有線だが無料。スピードもまあまあ。ただこういうホテルの常で、コンセントの数が少ない。そこでいつも予備コンセントを持参している。
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アメニティはビジネスホテル仕様で必要最小限。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはポンプ式。
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浴室はこのクラスのホテルの典型。
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部屋は404号室。リバービュー。水鳥も見えて気持ちが癒された。
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一休みして、今回の目的、甥っ子の店に顔を出すために、例のごとくテクテクと歩き始める。
ホテルからは約30分。横川駅あたりにあるこの店は、甥っ子が最初に出したCAFEで(今はCAFEと言う名称をはずしている)狭いが、ナチュラルな雰囲気が一杯で、居心地がいい。
店の名は「marque」 -
中は、カウンターとテーブルが3,4個で夕方までは奥方が一人で切り盛りしていて、この日(午後3時頃)お客さんは小生も入れて4組もいたので、大変そうだった。
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先ずはスパークリングをお願いする。味としてはややドライで飲みやすい。本当はボトルでお願いしたつもりだったのだけれど、まさか一人で、と思われたのかグラスで出てきた。
赤ワインも飲みたいので(赤、白とも3種類ずつディスプレーされ、味の傾向も書かれているので、選びやすく配慮の行き届いたやり方だなと思った。)丁度よかったのかもしれない。 -
前菜は、この店の名物「ピクルス」
以前このレシピを教えてもらい、大阪の子供たちの所で何度か作ったことがある。
今回は蕪とパプリカ、そしてレンコンのピクルスで、中でもレンコンの歯ごたえが絶妙で、おいしくいただいた。 -
前菜二品目は、二種類のチーズの盛り合わせ。香草入りと白カビチーズ。
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傾向の違う組み合わせで、赤ワインにぴったりの味だった。
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このパンがびっくりするくらいおいしい。何でも友人の手作りパンだそうで、お代わりをしたくなる味だった。
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店の中の様子。白塗りの壁で明るい。テーブルも古道具っぽく、あえてバラバラの種類が置いてあり、甥夫婦のこだわりが感じられる。
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メニューは黒板に。以前より品数が多くなっている。いろいろ試行錯誤をしながら店のスタイルを確立しようとしているんだなと感じた。
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さてメインは鶏肉のソテー プッタネスカソース。ゆで卵付きなのがランチ風で楽しい。
予想以上にボリュームたっぷりで、若い男性は大喜びしそう。
ソースが少し塩辛かったかな、、。 -
最後にコーヒーを。ここはコーヒー、紅茶、ハーブティーにもこだわりがあって、久しぶりにおいしいコーヒーを飲んだ気がする。
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これが「marque」の外観。子供たちが帰省した時連れて行ってやりたい。
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食事の後、歩いて4,5分の川沿いにある2番目の店「GRAFICA LIVING STORE」へ。
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売っているのは自然体でおしゃれな衣料品や、カップ&ソーサー、エッセンシャルオイル等アロマ系の生活雑貨。
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店のしつらいには、甥のこだわりが随所に見られる。壁はmarqueと同じく白く塗られ、陳列棚も趣がある。
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彼は趣味の世界に生きているような人で、その世界観に共感できる人たちが顧客として支えているようだ。
この日も友人夫婦が店を訪れてくれていた。
しばらく世間話をした後ホテルへもどる。 -
夕食はホテルで唯一のレストラン「フォンタナ」で。
ここもそう広くはないが、川沿いの屋外にはテラス席があっていい雰囲気。季候のいい時には繁盛するんじゃないかな。 -
先ずはスパークリングをボトルで。JALブランドでバンムスー。どこかで飲んだな、と思い出してみたが、ハイアットリージェンシー大阪のクラブラウンジのスパークリングに似ていたような気がする。
この時、近くのテーブルで、女性社長とその取り巻きの男性5,6名の会食が始まった。声高な会話で、苦手なシチュエーションだなと落ち着かなくなったが、彼らに背を向ける位置に席を移し、何とか事なきを得た。 -
前菜のモッツァレラとトマトのサラダ。
量が思った以上に多くびっくりしたが、最近野菜不足を最近感じていたので、がんばって食べた。
ドレッシングに細かく砕いたナッツが入っていて、香りや食感がよかった。
この写真を撮っている時、フロアの女性がスパークリングを注ぎながら「バランスのいい食事をなさるんですね。」と話しかけてこられた。そこから健康のためにウォーキングをしたり、ウエイトトレーニングをしたりしていることや、ブログを書いていることなどから話が盛り上がって、楽しい食事になった。 -
メインは仔牛のチーズカツレツ。
てっきりミラノ風のものだと思いこんでいたら、仔牛肉の中にチーズをはさんでカツレツにした物で、味はよかったのだけれど如何せん量が多すぎ、少し残してしまった。 -
明くる日の朝食ブッフェ。和洋のチョイスがかなり充実していて、戦うサラリーマンの力強い味方だなと思った。
これでエッグステーションがあれば文句なしだけれど、そこまで望んではいけないと思い返した。 -
その後ウォーキングをし、(ホテル、城北通り、広島城、紙屋町、八丁堀、銀山町、ホテルのコース、約5キロ)12時にチェックアウト。
担当の男性フロントクラークさんは、研修中という名札をつけ一生懸命業務をこなしていた。
笑顔がやや硬いものの、誠実さが伝わってきた。ふと息子のことを思い出し、また大阪に行きたくなった。
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