へべれけおやじ3人組+兄貴 尾道ラーメン訪ねて3000里!お兄ちゃーん!おいら、もう坂道歩けねえよー?!それはね…、俺が運転してるのに、遠慮の「え」の字も無く、ガボガボ、昼間っから酒飲みまくるからじゃ、ボケー!エエエー?!バレバレー?!−おまけ−福山寄り道編!
2012/01/04 - 2012/01/04
8位(同エリア367件中)
pianoさん
- pianoさんTOP
- 旅行記390冊
- クチコミ16件
- Q&A回答4件
- 1,289,397アクセス
- フォロワー310人
と…,尾道ラーメンを心行くまで堪能!最早,この世に未練は何も御座いません,先立つ不孝をお許しください!
と…,瀬戸内海に身を投げようと思ったのだが…,無茶苦茶寒そー!マジ風邪ひくじゃん?!
エエエー?!身投げを決心してる人間が風邪なんぞ気にする必要があるんですかー?!
ははは,馬鹿だなー君!風邪は万病のもと,たかが風邪と,呉呉も侮る事なかれ主義!エ?!何か違う?!ま…,どーでもいいじゃん,ハハハハー!!
ウーワッ!!マジ事なかれ主義,高速道路警察隊の追跡をぶっちぎり,時速400キロで只今爆走中って感じ?!
あ…,じゃ,身代わり地蔵ならぬ,身代わり身投げ?!ま…,誰でも良いから適当に海に突き飛ばしって…,ウリャー!!ドップーン!あらら…,助けを求めて必死でもがいてるよ,往生際の悪いやつだねー,そんなこっちゃ,碌な死に方しないよ?!あ…,これから死ぬんじゃん,いやはや,正月早々ご愁傷様…,じゃ…,おじさんが助ける振りをして,棒で頭をバシバシバシ…,はははは,思う存分寒中ダイビングでも楽しみたまえ…,え…,エー!!俺もダイビング行きてー!!
じゃ…,ラーメンも喰ったし,帰ろ!帰ろ!エ?!福山に寄る?!福山って…,あの,福山雅治?!
「君よずっと幸せに〜♪」カーン!!早っ!!ワンフレーズで駄目出しかい?!ウーワッ!!おじさん,マジいじけちゃったよ…,グスグス…,
「風よ…,」カーン!!早っ!!瞬駄目ですかい?!あんた,金槌持って待ってたでしょ?!酷っ!!
エ?!だから,福山雅冶全然関係無い?!歌も二度と歌わなくて良い?!「桜坂」以外も駄目?!
エエエー?!助手席に座るものの責務として,おやじ4人で,た・だ・で・さ・え・むさ苦しい車内に,一服の清涼剤として,エンドレス・アカペラ,歌い続けます血反吐を吐いても!唾吐きまくっても!(…,汚ねーし?!)と,決死の覚悟を固めてきたのにー?!エ?!運転中に心臓発作を起こしそうだから止めろ?!
大丈夫,そんな時の為にAED用意してきたから,あ…,前回は哀しい結末に終わったけど,多分今回は大丈夫…,根拠全然ねーけど?!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
おまけ…
と…,予め公言しておけば…,
「ま…,おまけなんだから,仕方ねーよな,はははは…,」
と…,内容が如何に劣悪な物であっても,寛容な心で受け止めてくれるのではないか?!期待と現実との落差が少くない程,ダメージを最小限に食い止めることができるのではないか?!との,俺なりの心配り…,ああ…,俺って何て良いやつんだろう?!
世知辛い世の中,俺の様な人の心を思いやる人間がいるのだろうか?!否,今の世の中自分さえよければ,他人が道端で内臓ぶちまけて,もがき苦しんでいても,助けることは疎か,内臓をびろーんと引っ張り出し,徐に懐から七輪を取り出すや,1人焼肉パーティーを行う様な輩がうじゃうじゃ…,
「やっぱ,新鮮なホルモンは旨いよなー?!ハハハハー!!」
(…,あんたさんは,野生の王国ですかい?!)
と…,前置きが異常に長くなったのだが…,おまけです…,過去に社会問題となった,仮面ライダースナックのライダーカードや,ビックリマンチョコの天使vs悪魔シリーズシールの様に,おまけ欲しさに,買い漁り,揚句,お菓子本体に手を付けず,そのままゴミ箱へ,と言う,本末転倒な馬鹿げた話では無く,この旅行記はれっきとした,おまけ…,
故に,手抜きはもとより,誤字脱字のオンパレード,そう,本来真摯に旅行記に携わるべき,作者本人にやる気が全く無い,劣悪度200%UP(…,当社比!って,何なんだー?!),読んでいて,不快感,目眩,吐き気は疎か,最悪,心肺停止も起こりうると言う,禍々しくも,呪われた一品!
と…,城です…,エ?!見れば分かる?!何城かって?!ケッ!そう言うと思ったよ,ははは,内緒!ちっちっちっ!!君はおまけに何を期待してるのかね,甚だもって愚問!福山行くのに,姫路城がありますかって?!岡山城に決まってるでしょ!エエエー?!何で福山に岡山城かあるんだ―?!ああー?!煩いな君…,あのね,引っ越ししたの,岡山に嫌気がさして…,借金取りに悩まされてたから,夜逃げ?!ウーワッ!!城の夜逃げなんて前代未聞じゃん?!て…,嘘だぴょーん!福山城に決まってるじゃん! -
甲冑…
と…,甲冑ゲッチュー!はははは,と,冒頭から,自慢げに駄洒落を披露したところ…,
「あんた,生きた化石ですか?!カブトガニ並の脳みそですね,ハハハハー!!」
と…,一笑に伏されてしまった,化石並みの駄洒落か?!…,…,
「俺がカブトガニなら,手前―なんぞ,ミトコンドリアじゃー!!勝手に細胞分裂でも増殖でもなんでもしやがれ―!!」
と…,魂の怒りをぶちまけたのだが…,近所の小煩いおばさんに…,
「ま・た・Pianoさんなんですね!あれ程,路上に怒りをぶちまけるのは止めてくださいと言ってのに,またも,この有様ですか?!只でさえ,ネズミ屋敷のあるみすぼらしい町内と他の町内の方々から小馬鹿にされ,どれだけ町内の人が肩身の狭い思いをしてるか分かってますか?!ま…,ネズミ屋敷の主ですから,お頭の方もネズミ並だとは思いますがね,ぶちまけた怒りさっさと片付けてくださいね!分かりましたか?!」
と…,怒涛の如く小言の集中砲火を浴び,かわす間も無く,敢え無く撃沈!
が…,艦長ともあろうPianoはいち早く救命ボートに乗り込み脱出…,
「いやー?!行き成り誰かに鈍器で後ろ頭を殴られ昏倒しちゃいましてね!気が付けば1人救命ボートの中にいたと言う,摩訶不思議な体験でしたね,エ?!最近,似たような話を聞いたことがある?!エエエー?!そりゃ酷いなー,普通,艦長は船と運命を共にするもんでしょ?!ま…,俺の場合はあ・く・ま・で・も・不可抗力ですからね,ハハハハー!!」
と…,仕方無く,箒に塵とりで,怒りの掃除を…,半径30mに亘ってぶちまけたもんだから,疲れるの,疲れるの…,終わる頃には,ほぼ,ブラジル…,古っ!!それを言うなら,ボボ・ブラジルだろ?!(…,いや,最近の人知らねーし?!)もとーい!ほぼ,歩くゾンビ状態…,アー・ウーアー・ウー…,
と…,90Lのポリ袋に詰め込んだのだが,でか過ぎたのかスカスカ,余りに勿体ないので,こっそり掃除を監視していた,小煩いおばさんの後頭部を箒で痛打!気を失い,昏倒しているのを,無理矢理,ポリ袋に詰め込み,ゴミ集積場に…,
途中,意識が戻ったのか,バタバタ暴れまくるので,近くにあったレンガでガシガシガシと殴ったところ,静かになった…,多分,日頃の町内の世話で疲れで熟睡したのだろう…,ハハハハー!!(…,絶対違うと思うな!) -
福山城!…
福山城は、徳川幕府から西国鎮護の拠点として、譜代大名の水野勝成が1619年(元和5年)に備後10万石の領主として、入府し築いた城です。
伏見櫓は、1622年(元和8年)築城の際に、京都伏見城の「松の丸東やぐら」であった遺構を徳川秀忠が移建させたものです。
白壁三層の豪華な姿に桃山時代の気風が伺えます。
歴代の藩主は、水野氏5代、松平氏1代、阿部氏10代と続き廃藩置県に至るまで福山城が藩治の中心になっていました。
1873年(明治6年)に廃城となり、多くの城の建物が取り壊されました。
1945年(昭和20年)8月の空襲により、天守閣と御湯殿は焼失しましたが、1966年(昭和41年)の秋に市制50周年事業として天守閣と御湯殿、月見櫓が復原されました。
現存する伏見櫓、筋鉄御門は、国の重要文化財に指定されています。
福山城は、江戸時代建築の最後の最も完成された名城としてたたえられていました。
と…,またまた,甘美な誘惑に負け,コピペの禁断の園に足を踏み入れた俺…,俺以外のトラベラーが,己の足をすり減らし,身を粉にして手に入れてきた,貴重な財産を,安直にもPCを叩く事に因って,如何にも己の努力の賜物として,掲載する…,
俺は…,俺は…,何て愚劣な男に成り下がったのだ?!あの…,ハワイはノースショアで出会った笑顔の眩しい彼女を縁に,4トラの世界に足を分身入れた頃の,純真無垢,添加物0%の魂は何処に行ったのだ?!最早,薄汚れ,汚泥にまみれ,腐臭漂う塊…,そんなものが魂と呼べるのか?!
最早,治ちゃんと同じく人間失格…,(…,太宰治先生と並列にするなー?!誰が治ちゃんだー?!)福山城の天守閣から身を投げ,この世ともおさらば…,さよなら,親愛なる皆さん,あ…,○さん…,溜まった借金の返済ヨロシク!
と…,前回から,事あるごとに,死ぬ死ぬと喚き散らし,別名,投身自殺マニア,若しくは,自殺フェチと呼ばれて久しいのだが…,過去の事例をひも解けばひも解くほどに,斯様な人物ほど実際には,自殺に至っておらず,長寿を全うしている…,摩訶不思議な事ながら事実なので,俺も200歳くらいはガッツリ人生を謳歌するのではないか?!いやー?!人生って本当に楽しいですね,ハハハハー!! -
クジャク…
と…,説明文を読まない,偶に読んでも,10秒後には完全に忘却の彼方の俺に多大な期待は,エ?!前々から良く分かってるから,誰も期待してねーよ?!期待してねーよ?!…,…,エエエー?!それって,あんまりじゃねーの?!もしかしたら,地球の片隅でじっと俺のことを信じてくれる人が1人くらいいるかも…,いねーよな,ははは…,しょぼーん…,
と…,言うことで,多分,クジャクの織物です…,
で…,昔々,市場に牛を売りに行った子供が,事もあろうに,胡散臭いおやじに,只の豆と交換すると言う,お前なー?!物の価値観間違えてねーか的,前代未聞のアホのガキんちょが,偶々庭に豆を播いたら,一晩で天にも届く巨木に変身!と言う,生物学を全く無視した展開…,
更には,彼の有名な登山家ジョージ・マロリーの名言「そこに山があるから」もびっくりの,「そこに巨木があるから」と,何ら根拠も,意味もねーのに,ひたすら木を上り,雲の上の世界に到達!
と…,巨人の家で金の卵を産む雌鶏を見事かっぱらい!カンカンの巨人を尻目に地上に降りるや,木を切り倒すと言う暴挙,哀れ巨人は墜落死…,ちーん!
と…,正に,ガキんちょ個人的には,目出度し目出度しなのだが…,よくよく考えると,巨人の家から雌鶏を盗み,揚句,持ち主を殺害する…,これって,単に強盗殺人じゃねーか?!おいおい,昔の警察の目は節穴かい?!捕まえろよこのガキんちょを!
と…,長々と話が続き,お前なー?!今更,童話を持ち出して,何が言いたいんだよ?!と,訝る人も多々おられると思いますが…,この織物はクジャク…,話に出てきたガキんちょはジャック,ウーワッ!!1字違いじゃん?!これって偶然?! -
着物…
と…,その艶やかなる事,錦絵の如く,日本が誇る美的意識の具現化とも言える逸品…,
方や…,その美しさの対角線上に位置すると言っても過言ではない,見知らぬ小汚いおやじが1人…,
その姿たるや,上から下まで草臥れ果てた,ユニクロで統一,あんたは歩くユニクロの広告塔ですかい?!否,斯様な醜悪な姿を晒されること自体,ユニクロのイメージを著しく貶めるとこ間違い無し!
更には,着物を眺める呆けた間抜け面と言ったら,薬石効なく,臨終の床,家族一同別れの涙に暮れ,安らかに永久の眠りに就いた筈の仏様が,突如,飛び起き,腹を抱えて大爆笑…,
余りの怪異に,訳が分からず,一時は腰を抜かした家族も,理由が分かった途端,一同大爆笑の渦!
仕舞いに,仏様も交え,一同輪になり,仲良くコサックダンス・フルバージョンを3度も踊る有様!家族って…,良いもんですねー!(…,いや,何か違わねーか?!)
と…,問題のおやじ,生意気にも俺様同様,カメラでしきりに着物の撮影,ぷぷぷ,下手だねー?!否,最早,下手の範疇を超越して,赤子のままごと遊びににも劣ると言うべきか?!
更には,またまた,生意気にも馬鹿笑い,元々の馬鹿面が格段のバージョンアップ!
エ?!さっきから,馬鹿おやじ,馬鹿おやじって連呼してるけど…,それって…,お前じゃねーか?!お前じゃ…,ねーか?!…,…,エエエー?!事もあろうに,ダンディーを誇る俺様が…,斯様な不細工な駄目駄目おやじ…,死ぬー!!死んでやるー!! -
掛け軸…
と…、福山藩、藩主以下、主立った重鎮が勢揃いして記念撮影…、
「ウーワッ!!厳ついおやじばっかですかい?!何かさー?!この半径5mピンポイント限定おやじ密度爆発的上昇中って感じ?!嫌だねー?!ついこの間の成人式の振り袖姿も艶やかな娘さんの撮影との落差は何よ?!何だかバラエティショーで、嫌がるお笑い芸人、無理矢理橋から突き飛ばしましたよ、バンジージャンプ!的な落差というか、悪夢だねマジ…、」
「○▽氏…、斯様な時に申し訳ないのじゃが…、巷で、写真と言うものを撮ると、魂を抜かれると言う噂が、誠しやかに囁かれているのを耳にしたのじゃが、本当でござるか?!」
「はははは、何かと思えば…、我が藩でも1,2を争う、武勇の誉れ高き◎□氏が…、そのような些細な心配を?!はははは…、いやはや滑稽と言うか…、まっこと、事実で御座る!」
「エエエー?!有り得ねー?!高笑いするから、普通否定形だろー?!嘘だと言ってよー?!」
「いやいや…、毛唐どもを侮ってはならんで御座る!奴らは、写真機と言う、一見文明の開花の賜の様な物を持ち込んで、密かに日本人の魂を抜き取り…、」
「ぬ…、ぬ…、抜き取り?!…、で…?!」
「ガツガツグチャグチャと狼の如く貪り喰らう!」
「どひー!!!!!せ…、せ…、拙者の魂も…、ガツガツのグチャグチャで御座るか?!」
「ま…、武勇の誉れ高き◎□氏の魂、そんじょそこらのへなちょこどもの魂と違い、旨味が格段に勝っておりますからなあ…、真っ先に、ガツガツのグチャグチャのベチョベチョに貪り喰らうわ、貪り喰らうわ!」
「あ…、あ…、あかん…、目眩が…、バタッ!!」
「ウーワッ!!マジで信じちゃったよこの人?!」
「あ…、はいはい、そこの禿げ茶瓶のあなた、もうちょっと、内側に寄ってくれません、写らないから、エ?!我らは武士故に髷を結い、自発的に斯様な頭になったのであり、加齢により髪が抜け落ち、結果、止む無く、禿げ茶瓶になったのとは、根本的に違う!ウーワッ!!禿げの上に屁理屈おやじかい?!エ?!何か言ったか?!NO!NO!私、アメリカはテキサス生まれでーす!毎日牛さん追っかけてましたからー、日本語ちょと良く分からないでーす!じゃ…、写しますからね、皆さん、にっこり笑って…、怖っ!!マジ怖っ!!全然名古屋かじゃねーじゃん?!エビフリャーが喉に詰まったんですかい?!もとーい!和やかじゃねー?!モナリザの微笑み、改め、鬼瓦の微笑みですかい?!もう、どーでも良いわ!はいポーズ!パシャ!ウーワッ!!フラッシュが禿頭に反射して、ハレーション起こしてるじゃん?!」 -
ストーンサークル…
と…、言うと…、
「河原なんかで、変わった石を集めるて、一生懸命、積み重ねるのが趣味の団体さんなのかなー?!」
と…、そこは賽の河原ですかい?!意地悪な鬼さんが崩しに来るんですかい?!的なアホ丸出しな回答をした貴方…、そう、あ・な・た…、河原で大ぶりな岩を見つけ、躊躇うことなく、自分の頭を思い切り叩き付けて、スッキリしてくださいね?!
と…、またまた、河原で1人、頭から大量出血した揚げ句、失血死すると言う、不審死体が増えちまい、事件を担当する犬のお巡りさんが困ってしまって,意味も無く,ワンワンワワンと吠えまくり、煩いの煩いので、近所のおばさんから市に苦情の電話が殺到したのですが…、
ここ福山城の付近では、彼のイギリスのストーンヘッジに余りにも酷似した物体を発見!
「エエエー?!本物と全然似てねーじゃーん!馬鹿じゃねーの?!」
と…、間髪入れずほざいた貴方!5秒後に窓ガラスを破って投げ込まれた、数発の閃光発音弾が炸裂したのを合図に、SWATの隊員が貴方の部屋のドアをぶち破って突入、銃底でボコボコにタコ殴りにされた揚げ句、拘束…、国家最重要機密暴露の罪で禁固30年の刑に…、ちーん!
と…、Pianoの馬鹿さ加減は最早、世界中周知の事実と思われているのですが、何故か日本国政府は国の最大級の恥部として、未だひた隠しに隠し…、て、いるみたいで…、俺はどーするのよ?!
と…、話が脇道に逸れまくったのですが…、この石の間が異次元と繋がっているのか?!この石は実は巨大なトランスフォーマーのほんの突先で、地面を掘り返してびっくら!慌てて埋め戻して知らんぷりするのか?!ああ…、福山の2012年はどーなるのかー?! -
モニュメント…
と…、真っ赤な…、真っ赤な…、…、
「だー!!!!俺は…、俺は…、何と…、コメントすればいいんだー?!こんな意味不明な物体があるから…、幾夜の眠れぬ夜を過ごし…、昼間、職場のデスクに突っ伏し、死んだ如く、グースカピースカ…、むにゃむにゃむにゃ…、もう…、飲めまへんて…、エ?!もう、一杯だけでっか?!へへへ、じゃ…、ZZZZZZ…、」
と…、そもそも、斯様な説明不可能な物体の設置を、何の思慮も無く許可する、地方公共団体に問題があるのではないか?!彼らはPCを前に、四六のガマの如く、油汗をタラ〜リタラリと流し、シベリアの凍てつく大地で、貧しいながらも幸せに酪農を営む○▽スキーさん一家の一軒家の軒先にぶら下がる氷柱の如く凍り付き、微動だに動かぬ指を眺め茫然自失!(…、シベリア、更には、○▽スキーさん一家と、この話に何の関係性があるんだー?!俺も全然分からねー?!)
と…,つい、ふらふら夢遊病者の如く、彷徨い歩き、気が付けば,辿り着いたが橋のたもと…、川の流れは轟々と…、
「斯様な苦しみに苛まれる位なら…、いっそあの世へ…、」
と…、思ってみたものの…、
「ウーワッ!!マジ寒そー!!風邪なんぞひいたらまじーから、家に帰って熱燗でもグイッとやるべ、やるべ!ハハハハー!!」
と…、コメント掲載に苦悩する旅人の立場になって物事を考えたことが一度でもあるのだろうか?!(…、何か苦悩してねー様にも見えるけど?!気の所為かー?!)
然らば、拙者が天に代わり、コメント掲載妨害罪にて、ボコボコにタコ殴りにし、1辺10cmの屑鉄にしてくれんわー!覚悟しやがれー!!ハハハハー!!
と…、長さ2mになんなんとする、巨大ハンマーを、徐に懐から取り出し…、(…、お前の懐はドラえもんのポケットなのかー?!)
「天誅ー!!」
と…、渾身の力を振り絞り、コメント掲載不可能物体目がけ、ハンマーを振り下ろす…、振り…、下ろす…、筈が…、
「がーっ!!で…、で…、でかすぎて、ピクリとも動かねー!!益々、腹が立つー!!」
と…、我を忘れ、怒りにまかせ鉄拳を振り下ろしたところ…、
「ボキッ!!」
と…、不吉な音が…、
「痛てー!!!!!骨が…、骨が…、折れちまったー!!!糞ー!!」
と…、痛いわ、腹が立つわで、叫き散らしながら、コメント掲載不可能物体の周りをピョンピョン跳びはねていたところ…、巡回中(…、若しくは、散歩中と言うべきか?!)の犬のお巡りさんに挙動不審者として、尻を噛まれた揚げ句、逮捕されちまった…、酷っ!!
「だから…、犬のお巡りさんは大嫌いなんだー!!」 -
福山自動車時計博物館…
地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝らにより1989に開館、財団法人「能宗文化財団」によって運営されている。
館名のとおり、クラシックカーと時計(掛け時計、置き時計)をメインに展示している。
その他、小型飛行機のパイパー・チェロキーや蝋人形など、広範な趣味的展示物を収蔵する。
「乗って、見て、触れて、写真も撮れる、体験博物館」がキャッチフレーズで、日本の博物館としては珍しく、展示物の自由撮影や、一部車両の車内へ乗り込むことまでも許容されており、その独特な運営方針によって絶対的な規模こそ大きくないが趣味者間に広く知られる。
保存されている自動車の多くは自走可能で、価値を一般に見出されにくい生活の道具であった、商用車やバスなどを積極的に収蔵していることも特徴である。
特に役目を終えた古典消防車のコレクションは貴重なラインアップである。
展示品はその貴重さと、自動車については自走可能なコンディションも伴って、多くの映画に出演している。
博物館送迎車にも本物の旧型ボンネットバスが用いられる。
また博物館関係者らは自動車の高度な再生技術を備えており、一度廃車されて放擲されていた古いトラックやバスを多数取得、これに全面レストレーションを施し、ナンバープレート取得できる可動状態に復帰させている。
と…、何時にも増し増し増しての、コピペ・バージョンアップ版!最早、1字1句加筆訂正する必要も無かろうと、Piano何も思い残すことなく安らかに、永眠…、なむなむなむ〜、ちーん!
まるで、今にも起き上がり、何時もながらのアホ事を連発しちまいそうな、間抜け面ながらも、安らかな死に顔…、ウウウッ!!何でこんなに早くに死んじまったんだよ?!俺!ん?!俺?!だー!!!棺桶に蓋するなー!!死んでねーだろがー!!
と…、「ガンジス川でバタフライ」ならぬ、「三途の川で犬かき」、犬かきかー?!お前なー、仮にもダイバーの端くれだろ…、エ?!端の端の、そのまた超端くれだったので、先日の大雨の際、地崩れに伴い、見事、ダイバーから転落した?!
だよなー!!Pianoも、い・ち・お・う・ダイバーの端くれだ、って言ったら、世界中のダイバーがスゲー気分害してたもんなー、ははは、今日は、世界中のダイバーが人種、宗教、イデオロギーの垣根を越えて、手に手を取って幸せを分かち合う記念日!
が…、世界中のダイバーが歓喜の酒に酔いしれている時も時…、崩れ落ちた崖を、泥の塊となってじりじりと這い上がる、不気味な物体…、
「キャー!!妖怪『泥田坊』よ!妖怪『泥田坊』に間違いないわ!もし、勘違いでも、妖怪『泥田坊』と言うことにしちゃいましょ!黙っていれば、ばれないに決まってる!鬼太郎さーん!妖怪『泥田坊』をボコボコにタコ殴りにしてー!!」
と…、ようやく、苦難の末、ダイバーの端に手が掛かった!と…、思った瞬間、毛針の雨霰、リモコン下駄の度重なる痛打!と…、またも,崖下に転落…,
「ありがとう,鬼太郎さん!これで,泥田坊もこれに懲りて悪さをしないと思います!」
おいおい,違―よ?!誰が泥田坊で…,誰が悪さをしたんじゃ?!こら!人をマジでダイバー界から追放してーのかよ?! -
のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!…
と…、ここ、福山自動車時計博物館では、「乗って、見て、触れて、写真も撮れる、体験博物館」を標榜し、兎角、融通の利かぬ巷の博物館と一線を画し…、この世知辛い世の中にあって何と人に優しい博物館なんだー?!
と…、感激の余り、HPを開き愕然!「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」の文字が堂々とトップページを飾っているではないかー?!
福山では「れ!」四段活用が流行っているのか?!何故に「写真撮れ!」以外はひらがななんだ?!HP作成者は小学生程度の漢字も知らねーのか?!そもそも、入場料を支払った揚げ句、斯様な理不尽な命令を受けなくてはならないんだー?!ついでに言うと、「みれ!」はねーだろ?!普通、「みろ!」だろ?!
と…、優しい博物館の筈が一転して、恐怖のどん底博物館に!
クラシックカーに乗るのを嫌がる子供を往復びんた10連発で、半ば失神状態、グッタリとしたところを、無理矢理乗せ…、更には、うっかりカメラを忘れてきた観光客を、荒縄で縛り上げ、雪上車でバリバリグチャグチャとキャタピラーの下敷き!!断末魔の叫びと共に、地面は見る見る間に朱に染まり…、そこには、無惨な肉塊がー!!(…,またまた,R−18指定ですかー?!)
と…、想像すればするだに、恐ろしくて近寄ることさえ出来ない,魔界の洞窟の様な博物館に…、何たることか,気が付けば、入っちまってるー!!
俺は…、俺は…、知らぬ間に、あ・の・うっかり八兵衛を超越した、うっかり者に成り果てたんだー?!
と…、自責の念と恐怖が混ざり合った、魂の叫び声を張り上げたのだが…、
「うるせー!!お前は『1・2・3ダァーッ』のアントニオ猪木かい?!リングじゃねーんだから,博物館で大声出すなー,ボケー!!」
と…、兄貴に後頭部を叩かれたのだが…、
「エエエー?!だってー、兄貴ー、この博物館…、○▽□◎◎☆□△◎○□!!生きて帰れねーよ?!ど…、ど…、どうしたらいいんだよー?!ねえ、兄貴ー!!」
「あのな,お前の頭は妄想竹ですかい?!何処をどーしたら,そのような発想が生まれてくるのか,一度,頭をかち割って,中で虫が巣をしてねーか,確かめるか?!そういや,最近,山に妄想竹が異常に生えまくってるのは,お前の所為か?!」
「いや…,それって,孟宗竹じゃ?!」 -
T型フォードスピードスター!…
T型フォードは1908年に発表された20世紀を代表する名車である。排気量2900cc、馬力はhp。
ベルト・コンベアー式の大量生産によって、それまでの王侯貴族の専用物だった自動車を広く世界の庶民にまで、普及させた大衆の乗用車である。
1918年までに、アメリカで保有される自動車の半分はT型フォードとなっていた。
と…,俺の事を散々「妄想竹」と嘲り笑い,遂には,人類から植物界への格下げ宣言をしてくれた兄貴…,
が…,行き成り「のれ!」の恫喝!更には,奥から出てきた体長3m,全身を白い毛で覆われ,異常にでかい足が特徴の謎の生物に,(…,ビックフットか―?!)往復びんた10連発,さしもの兄貴も意識混濁のまま,泣く泣くフォードの座席に!
と…,なれば,即刻,携帯に飛びつき…,
「もしもし,UMAの編集部ですか?!俺…,俺…,遂に,見ちゃったんですよ?!エ?!何を?!ははは…,ひ・み・つ!あららら…,嘘です!いや本当か?!だから,切らないでー?!体長3m,全身を白い毛で覆われ,異常にでかい足…,そう,正真正銘のビックフットに間違い無し!エ?!何処で?!あー?!言ってもいいけどさー,これだけの世紀の大発見…,只って訳じゃねーでげすよね,げへへへ…,ま…,情報料50万ってとこで手を打ちやせんか,でへへへへ…,嫌なら,他にも沢山ネタを欲しがってる方もいやすしね,案外,もっと,高値で買い取ってくれるかも…,知れやせんからね,ぐひひひひ…,」
と…,仕舞いの方は,下衆な情報屋ですか俺は?!的厭らしさぷんぷん振り撒き放題!
が…,哀しい事に,車好きの兄貴は乗れると知るや,嬉々として座席の上の人,然るに,恫喝も無ければ,更には,体長3m,全身を白い毛で覆われ,異常にでかい足が特徴の謎の生物なんかも全然無し!
俺の50万円はどーしてくれるのよ?! -
ダットサンフェアレディー!
昭和36年式SPL213、左ハンドル、輸出用。ダットサンフェアレディーZのルーツである。
日産の33年ダットサン1000cc 210型は豪州ラリーの1000cc以下クラスで富士号が優勝、桜号が4位に入り、当時の日本人に「やればできる」という自信をつけさせたものだ。
28年オースチン社の部品を輸入して組み立てたオースチンA40サマーセット、日産製の30年からのオースチンA50オースチンケンブリッジ、34年からのブルーバードと続いた。
この豪州ラリーでの優勝は輸出へとつながった。
この当館のダットサンスポーツは、前述の自動車の部品が見事に取り入れられている。
エンジンはブルーバード1200ccを馬カアップしたもので、メーター類・ドアハンドルも応用、テールランプ類はオースチンA50の応用であり、ステアリングハンドル・灰皿などは210型の応用である。
平成の世にも十分通用するデザインのスポーツカーである。
この珍車名車 SPL213が当館の手に入ったのは、この自動車がスクラップのひどいもので、エンジン・車体・車輪もすべてバラバラ。
これが自動車だといえる人が皆無というほどヒドイものであった。
と…,前述のコピペで分かる様に,最早,マニアなどと言う生易しいものではなく,言わば車気違い!気違いに関して言うなならば,人後に落ちない自信満々の俺なのだが…,車に関して言えば全くのど素人…,レストアは疎か,レストランで食事しようとしたところ…,
「お客様!誠に申し訳ないのですが,ホームレスの方は,他のお客様の御迷惑となるので,ご遠慮申し上げております!」
と…,口調はやんわりしているが,厳然たる態度で…,
『ここは,おめーらみたいな,宿無しが,来るところじゃねーんだよ!目障りだから,さっさと失せやがれ!ケッ!!』
と…,顔に墨黒鮮やかに書かれていたので…,指摘したところ…,
「ははは,いやー?!根が正直なもんで,思った事が直ぐ顔に出ちゃうんですよね,困っちゃったなー?!ハハハハー!!」
と…,大爆笑!と,つられて俺も一緒に大爆笑したのだが…,よくよく,考えて見ると,俺はスゲー馬鹿にされたのではないか?!ホームと堂々と胸を張って公言できる様な立派な家ではないが,一応は雨風を凌げる様に屋根も壁もある,別居した○さんは居ないが,それは,家の価値観に影響を及ぼすような類いのものでは無いのではないか?!
と…,斯様な格社社会を生み出し,人生の負け組に対する徹底した非情ぶり…,因みに,寒ブリは脂が乗っていて非常に旨いそうなのだが…,非情ぶりは,冷たいばっかでちーとも旨くない!!と,言うことで,兎角,世知辛い世の中なので…,人生の負け組には漏れなく寒ブリが食べ放題!てな,事にはならねーだろーか?! -
走るぜ!…
と…,クラシックカーをレストアした揚句,公道を走れるようにまで仕上げた逸品…,
正に,「のれ!かっぱらえ!にげれ!」ではないか?!
と…,嬉々として喜んでいたのだが…,通りがかりの国語教師に…,
「『にげれ!』とはなんですか?!『にげる』の命令形は『にげろ』が正しいのであって,間違っても『にげれ!』ではありません!昨今の美しい筈の日本語の乱れには目を覆うものがあります,私なんか余りの酷さに嫌気がさし,手拭いで目隠しをし,街中に溢れ返る汚らしい日本語から自分をシャットアウトしているのですが…,何せ前が見えないもんで,先日も,10トントラックと衝突!内臓破裂で,辺り一面,私の腹から飛び出した内臓でグチャグチャのべチャべチャだったのですが,国語教師たるもの,斯様な事位で取り乱してはなるものかと,薄れゆく意識の中,夢中で内臓を掻き集め,腹に放り込み,一命を取り留めました…,あ…,そうそう,言うのを忘れていましたが,あなたの旅行記ですが幼稚園年少組レベルの内容ですね,誤字脱字は疎か唾棄すべき下らない冗談の数々…,読むうちに吐き気がしてきました,罰として,両手バケツで,博物館の前で立っておきなさい!」
と…,散々,罵倒された揚句,両手バケツまで頂いてしまった…,ちぇ! -
マツダオート三輪!…
と…,他のクラシックカーが見事レストアされているなか,一際,おんぼろさが際立つ一品…,
と…,ボンネットの腐食が著しく,一部ポッカリと穴が…,まるで,今の俺を心を具現化した様な…,最早,他人とは思えぬ車に頬ずり…,と,何を勘違いしたのか,他の客が見てはならない恐ろしいものを見たかのように,俺の半径10m外にススススと音も無く撤退…,子供連れの母親は…,
「子供の見るもんじゃありません!ああ…,今の世の中油断も隙もあったものじゃないわね,博物館も『変態入場お断り!』位の配慮があってもよさそうなのに,さ…,危ない目に遭わないうちに帰りましょ!」
って,俺は完全に変態ですかい?!
「いやー?!変態ぶり遺憾なく200%フル発動って感じですか?!いやはや,なかなか出来るもんじゃありませんね,眼福!眼福!本日は良いものを拝見させて頂きましたよ,ハハハハー!!」
と…,通りすがりのおっさんに名刺を渡され,嬉しそうに去っていったのだが…,名刺には…,
「日本変態友の会 顧問理事○△◎□」
と…,ゴシック20ポイントででかでかと印刷してあった…,変態の顧問理事がどれだけ偉いのか知らないが,俺の風評が益々下がったのは間違いなさそうだ,最早,下がりしろが無いと言われて久しいのだが,世界の経済と同じで二段底,三段底と本人が知らぬ間に,更なる底が構築されているようだ,俺に一言の断りも無く…,酷っ!! -
ジープフォード社製昭和19年!…
当館のジープは昭和19年製のフォード社製のGPWである。
GPWとはゼネラル・パーポス・ウイリスの略である。
2200cc・54馬力のサイドバルブエンジンを積み、その振動音は乗る人を感動させる。
四輪駆動は、いかなる悪路であろうが自力自走を可能にさせる。
そばにはショベルと斧を積んでいる。
ウインドーシール(フロントグラス)は前方に倒れ、ワイパーは手動式になって助手席、運転席どちらからでも操作できる。
第二次大戦後と朝鮮戦争では日本中を走り回っていたのが、まだ記憶に新しい。GIが長い足を窮屈そうに入れ、物資の不足した占領下の日本で、このジープに乗り、子供たちにガムやチョコレートを与えていたのは映画などでよく見る光景である。
当時はガソリンが貴重であり、まだ木炭を利用し戦後の自動車が走る中を、わがもの顔で走っていた。
大八車・リヤカー・馬車・牛車が運搬の主力だった当時、この四輪駆動車が急な坂や神社の石段を力強く登るのを見て、日本人は国力の差を感じたものだ。
各官庁や民間にその後ジープは払い下げられ、戦後の日本の復興に一役買ったものである。
戦争直後には、日本の自動車メーカも、このジープやダッジウェポンなど米国払い下げの自動車の修理を専門にしていた時期もある。
戦前、日本ではクロガネ四輪を製造していたが、このジープとはとても比較になるものではなかった。
平和時になって、このウイリス・オーバーランド社が倒産し、マッカーサーが昭和21年より4年間小型乗用車の製造を禁止していた時のニッサン・トヨタ・ダイハツ・マツダ・三菱が世界の有名メーカーとして残っているのは皮肉なものである。
と…,終戦直後,ボロボロの服を着,鼻をたらし,慢性的な空腹感に苛まれていた近所の子が…,
「ギブ・ミー・チョコレート!!ギブ・ミー・チョコレート!!」
と…,外人と見るや,群がってゆく中,1人毅然な態度で…,
「ギブ・ミー・マネー!!ギブ・ミー・マネー!!」
と…,同情するなら金をくれ!あんたは「家なき子」ですかい?!的,高圧的態度を取ったがため…,
「ガキんちょのくせに,マネー!マネー!駄目ー!駄目ー!」
と…,俺並みの下手な駄洒落のMPに疎んじられ,金は疎かチョコレートにもありつけず,1人しょぼーんと,友人がチョコレートを旨そうに齧っているのを虚ろに横目で眺めていると,その姿が余りにも惨めだったのか?!同情した犬のMPが嬉しそうに包みを咥えてきてくれた…,
「ワォ!!何て優しいだパトラッシュ!(…,フランダースの犬かい?!)今日から君と僕は心の友だよ!ハハハハー!!あ…?!『愛犬まっしぐら!』愛犬…,まっしぐら…?!ドッグ・フードかい?!俺が犬に見えますかい?!何時何処でワンワンワワンと吠えましたかい?!がー?!犬鍋にして喰っちゃるー!!」 -
マッカーサー元帥!…
D・マッカーサー元帥は、軍人というより政治家、改革家という方が正しいかもしれない。
GHQ連合国司令部は絶対的な力を持って日本の統治をした。
昭和26年,トルーマン大統領にその職を解任されるまで、昭和20年のミズーリ号の調印、教育改革、農地解放、財閥解体、軍国主義国家の解体、民主主義の育成、税制改革など数えられないほどの改革を成し遂げた。
現在の繁栄する日本の生みの親といっても過言ではない。
日本占領について、彼は先人のM・C・ペリーの研究をかなりしていた。
物資は不足し、精神的にも敗戦で心がうちすさんでいる時にもかかわらず、軍国主義の復活につながるとして、昭和21年から昭和24年までの4年間、四輪乗用車の製造を禁止している。
マッカーサー元帥と言えば、ローフードのウイリス社のMBジープ、フォード社のGPWジープ、タッヂウェポンキャリアーを連想する。
現在生き残っている日本の自動車メーカーが、米国の軍用自動車の再生修理をしていたことを知る人は少ない。
「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」と有名な言葉を残したD・マッカーサー元帥も昭和39年4月5日84歳の生涯を閉じた。
彼の墓所と記念博物館は、米国バージニア州ノーフォーク市にある。
と…,彼の有名なD・マッカーサー元帥の話なのだが…,お馴染みのサングラスをかけ蝋人形のように立っているのは…,実は…,隣の八百屋の源さんである!
「エエエー?!どう見てもどう見ても蝋人形じゃーん?!肌の色も白いしー?!」
と…,懐疑心てんこ盛りの非難の電話が殺到!一時回線が不通になると言う事故にまで発展し,正月早々,獅子舞ならぬ,NTTてんてこ舞いだったのだが…,源さんは,源さんであり,マッカサーでは無い…,
八百屋の源さんは,根っからのマッカーサーかぶれであり…,がぶれだからと言って,皮膚に炎症が出来,痒いーの!痒いーの!もう!嫌ー!!の…,かぶれでは無く,所謂「おたく」である…
と…,昨今の禁煙ブームにも無頓着,愛用のコーンパイプをふかすわふかすわ…,JTから感謝状が贈呈される位の愛煙家だったのだが…,如何せん,タバコ百害あって一利なしか?!たび重なる,肺がんの手術に体ボロボロ…,肌の色も青白く,最早,生ける屍かー?!と,近所でもっぱらの噂なのだが…,本人はいたって元気な様で…,毎朝市場に仕入れに行く際にもかみさんに…,
「I shall return!」
と…,市場までたったの2キロじゃん?!普通に帰ってこいよー?!と,喉から出そうな声を飲み込み,かみさん笑顔で見送り…,
と…,マッカーサー愛用のローフードのウイリス社のMBジープで市場に颯爽と出かけたいのだ…,が…,哀しいかな,運転免許の無い源さん,チャリンコで風を切りながらのご出勤! -
ゼロの焦点…
と…,メルセデス・ベンツ170S-D(1954年式)が東宝映画製作の松本清張生誕100周年記念映画「ゼロの焦点」の撮影に使用!されたそーです…,昔…,
で…,ゼロの焦点と聞くと…,
「ああ…,日曜の夕方にやってる番組よね!毎週欠かさず見てるわよー!大喜利のファンなのよねー!我が家は,その後『ちび丸子ちゃん』『サザエさん』のパターンなのよね,昔っから…,でもね,サザエさんが終わった途端に,一家全員,サザエさんシンドロームになるのよねー,ああ…,また,上司の小言と顧客のクレームの嵐かー?!俺,全然宿題やってねーのよ,月曜早々,廊下でバケツと伴に過ごすのかよー?!一週間が来ると思うと,なんだかさー思いきしドヨヨ〜ンとなるのよね…,」
と…,ブルーになるのが分かってんのなら,そもそも「サザエさん」なんか見るなよー?!自分で墓穴掘って,自ら土被せてんのかよー?!だいたい,ゼロの焦点と,笑点は丸っきし違うじゃん…,お笑いと,アニメばっか見てると,頭が腐るぞー,俺みたいに…,エ?!俺って頭腐ってんの?! -
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この旅行記へのコメント (2)
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- 内蒙古人さん 2012/01/22 23:18:17
- このベベ、あと何年残る?
- pianoさん
このベベ、あと何年存在するのでしょう。やっぱ、いいものは
長く残るのですね。
春節、一時帰国中。来月1日から、またも内蒙古へ戻ります。
ああー、だれか助けてー!
こんなベベのような文化性の高いものが内蒙古にも有ればいい
のですが。寒すぎて、散歩にも出かけられないのは、ただただ、
アアー。
- pianoさん からの返信 2012/02/25 11:59:37
- こんちはー
- 内蒙古人さん…,
寒中お見舞い申し上げますー!!
と…,言いつつ,西国の片田舎岡山にも春の気配がちら・ほら・程度には感じられる今日この頃ですが…,
そっちは…,無茶苦茶寒いんでしゃろなー,到底,寒さ天敵!Pianoは生きてゆけません,正に秒殺?!マジで冷凍南洋クロマグロ,右にゴロゴロ,左へゴロゴロになりまっせ…,
では,良い旅を!
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