2011/12/28 - 2012/01/02
1位(同エリア5件中)
clooneyさん
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砂漠キャンプって「砂まみれ」とか「お風呂に入れない」とかでなかなか良さを理解してもらえないんだけど、すっごく楽しいんだ~ 今回は5泊もできた!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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砂漠の旅はアガデスから始まる。軍人さんにエスコートしていただく。その数なんと18人! ツアー参加者8人+添乗員だから一人につき二人の護衛。機関銃がむき出しで最初はちょっと怖かった〜
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最初はひたすら真平らな土砂漠 見渡す限りの土砂漠だから道があるわけじゃないんだけど、行き交う車はだいたい同じところを通っていた。これはリビアに向かう車、1週間ほどかけて行くらしい。ずっとこうして乗りっぱなしなのかな?
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数少ない植物のうちの一つ 「ソドムのりんご」と呼ばれる。実の中の白い樹液は毒があるそうだ。
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蜃気楼
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キャンプ中の昼食 サラダ、パン、オイルサーディンやツナ缶、アルファ米、フルーツの毎日だったが不思議と飽きなかった。特にサラダやフルーツは砂漠にいるとは思えないほどフレッシュで、日本にいる時よりずっとたくさん食べていた。
食後には必ずコーヒー・紅茶が出るんだけど、飲むとやたらトイレが近くて、コーヒー党なのに控えざるを得なかった。 -
キャンプ初日 砂丘のそばにテントを設営する。軍人さんは2か所に分かれて待機所を作り、何か所かを交代で護衛してくれる。
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初日の夕日 地平線に沈む夕日を見られたのはこの日だけだった。
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ここにはかつて、テネレの木と呼ばれるアカシアの木があった。周囲200kmに一本も木がなく、砂漠の民にとってはランドマーク的存在だったのに、リビア人の酔っ払いドライバーに倒されてしまったそうだ。それで代わりにモニュメントのようなこれが建てられた。
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同じところに、篠原勝之さんが作ったモニュメントもあったんだけど、風で無残に倒されていた。これじゃただの廃棄物だよ。責任もって片づけてほしいなぁ。
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砂丘地帯に入るとスタックすることもしばしば 多少時間がかかっても景色がいいので退屈することはない。
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夕食は、スープと、パスタかライスにソースをかけもの、フルーツだった。お肉は出ないと旅のしおりには書かれていたが、羊かヤギの乾燥肉を使っていたようで、結構出てきた。イスラム圏だが、お酒も売っていて、缶ビールやパックのワインをアガデスで買い込んで持っていった。
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スタック中に待機の軍人さんと。隊長さんをはじめ、みんなフレンドリーで働き者。数あるスタック、エンジン・タイヤトラブルではさんざんお世話になった。
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雨が降ったところはちょっとした草原になっていた。砂漠だと雑草でも美しく思えてしまう。植物の生命力の強さを感じた。
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砂漠の真ん中に遊牧民が。食べ物とか水とか、どうやって生活しているのだろう? 親ラクダと子ラクダがそれぞれ同じ方を向いているのが面白い。
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遊牧民のもとへちゃんと帰ってくるからすごい。砂丘の上からのぞいていたラクダたち。
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砂漠のスイカ 食べられないんだけど。
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土器が集まっている場所があり、みんなで集めた。矢じりをもらっちゃった。
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砂漠は日中でも結構涼しい。でも砂はあったかいからか、スタッフたちは休憩のときに砂に転がっていた。
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3泊目のキャンプ地は風が強くてテントの中も砂まみれになってしまった。特に一番手前の我が家は半壊…
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砂漠だけでなく、印象的な雲もたくさん見られた、
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風がいい感じに吹いているのだろう。羽のような雲
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アナコウ、タナコウというところでは岩絵があった。
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旅の中盤からエンジンがかからないことがしばしば。だいぶ車も疲れてきたんだろう。ここでも軍人さんが大活躍。危ない目には遭わなかったけど、砂漠を無事に出られたのは彼らのおかげに違いない。
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大砂丘の前に人がいるのが分かるかな?
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石さがしもまた面白い。カステラの石とおにぎりの石。
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通訳さんと一緒に寝転がってみた。
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4泊目のキャンプ地、アラカウ 見渡す限りの砂の海
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大砂丘を登る。1時間ぐらい頑張ったが、歩いても歩いてもきりがない。風の音だけが耳を掠める。
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風が見える。いつまで見てても飽きない光景
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大晦日の夜は火を囲んでスタッフと交流 お茶をいただいたり、歌を歌ったり。今の日本じゃめったにないけど、たき火っていいよね〜
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月は半月 それを生かして写真を撮ってみる。
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午前3時、トイレに起きた時に撮る。月が沈んでいたから星がより多く見えた。トイレは、砂丘の裏など、人から見えないところまで歩いて行くんだけど、みんなが寝ているときは寒いし、すぐそばで^^;
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初日の出
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元日の朝 朝の影はなが〜い。
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元日の朝はお餅を焼き、即席のお吸い物に入れていただく。前日もおそばをゆでてくれたんだけど、固まっちゃって蕎麦がきみたいになっていた。
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砂丘のへりでスタック。
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大理石の山があった。取り放題だが、あまりにも僻地のため、採掘する会社はないそうだ。
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久しぶりに水気のあるところへ。湖のほとりで洗濯をしている人がいた。
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ファリスの井戸 洗髪セットを用意していたが、寒くてそんな気にはなれなかった。気温が30度近くあっても風があると寒く感じる。いつも上着を羽織っていた。
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ドライバーさんがお祈りをしていた。
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キャンプ地で警護中の軍人さん 軍人さんもめったに来ないところなのか、ところどころで写メしてた。
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アガデスから持って行ったフランスパンがなくなるとパンを焼いてくれた。たき火のあとの炭で焼いたんだけど本格的。とてもおいしかった。
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私の靴の裏は波などの絵模様になっていて、砂の上にくっきりと写っていた。
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コックさん、おいしいご飯をありがとう。
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ドライバーさんたちは、昼食時間にタイヤの修理。アガデス―ニアメ間は昼食も作ってくれた。ハードワーク、お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- xxaichaxxさん 2012/10/25 09:28:35
- ニジェール拝見しました。
- はじめまして、aichaと申します。
ニジェールの砂漠ツアー、とても素敵でした。
いいですね〜。羨ましいです。
私もいつか行ってみたいです。
また、ゆっくりページを拝見させて頂きたいとおもいます。
あまりにも、私の趣味とヒットしたので、
思わずコメントさせていただきましたm(_ _)m
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- エムさん 2012/01/22 13:36:55
- 心に染みる一枚
- clooneyさん、はじめまして!
砂漠キャンプにお邪魔しました。
エジプトで砂漠ツアーを体験したことがありますが、5泊もキャンプをされたのですね。
美しい自然現象や未知との出合いは、困難や不自由さを超える魅力が感じられます。
砂漠の風紋に残された束の間の足跡に、何とも哀愁を感じます。
素敵な旅行記に一票投じて失礼します。
エム
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