2012/01/08 - 2012/01/10
2236位(同エリア4367件中)
さんぽさん
ことの成り行きは、正月前から帰省している娘・孫・いぬ・車を千葉県まで送ることに、ついでに初もうでを兼ねて、浅草寺に参拝とスカイツリーを見に行くことに。
24時過ぎの到着予定で、8日16時30分に家を出て一路、市原市に向かった。
23時位に横浜町田まで来たので、東名高速を出て、首都高の湾岸線で行こうとのことになり、横浜町田インターを出た。
カーナビのセットは東名からそのまま首都高のコースでセットしていたので・・・結局、道を間違え、予定より1時間30分位遅れて、料金も割高になってやっと家に到着。
遅めの朝食後、近場の浅草寺にでも参拝をと出かけ、仲見世を通っているとスカイツリーが見えたので参拝後、スカイツリーまで歩いて行くことにした。
スカイツリーを見学した後、今度は総武本線の錦糸町まで歩き、早目の夕食を採って一旦家に荷物を取りに行き、夜行バス乗場の八重洲に向かった。
慌ただしい3日間の終結は、今回初めての、夜行バスで帰路についた。
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
娘の愛犬
名前はシー
年末から帰省していた娘、孫、愛犬、車を千葉県市川市まで陸送することに
24時過ぎの到着予定で、8日16時30分に家を出て一路、市原市に向かった
23時位に横浜町田まで来たので、東名高速を出て、首都高の湾岸線で行こうとのことになり、横浜町田インターを出た
カーナビのセットは東名からそのまま首都高のコースでセットしていたので・・・結局、道を間違え、予定より1時間30分位遅れて、料金も割高になってやっと無事に家へ到着
家に着いてからまずは、亭主と乾杯!!、結局私は赤霧島900mlを一人で空けて、やっと寝ることに -
浅草の顔
雷門
昼前に目が覚めて、帰りの時間まで散策をと言うことで浅草寺に参拝をすることに
今年の初もうで
今までよりも参拝者?観光客が多い感じだった
天慶5年(942)平公雅(たいらのきんまさ)によって創建され、その初めは駒形付近にあった。鎌倉時代以降現在地に移築された際、風神・雷神が初めて奉安されたといわれる
現在の門は、慶応元年(1865)12月12日の田原町大火で炎上した門に替わり、昭和35年(1960)、95年ぶりに松下幸之助の寄進により、復興再建されたとのこと -
東京力車の停車場
えびす屋も浅草にあるようだけど・・・
個人的には、えびす屋の方が好き -
伝法院通からのスカイツリー
直接初めて見た瞬間
第一印象は色からして、巨大なプラモデルだと思った -
露天で売っていた、お守りか魔除けかのストラップ?
行列ができていて、1個500円のものを一人で何個も買っている・・・
よっぽど効果が有るのか・・・
店もかまえず、これだけ売れればかなりの儲けが出るんだろうなと思うのは私だけか・・・ -
店屋に並んであった、両さんのお菓子
-
仲見世通からのスカイツリー
-
やっと宝蔵門前に到着
安房守平公雅(たいらのきんまさ)が武蔵守に補任された天慶5年(942)、その祈願成就の御礼として建立され、炎上の都度、再建され、現在のものは昭和39年4月1日にできたもの
浅草寺の五重塔は、天慶5年(942)平公雅が本堂と共に建立したのを初めとして、その後数度倒壊、炎上に遭ったが、その都度再建され、昭和48年(1973)11月1日 塔院とともに再建されたとのこと -
小舟町と書かれた提灯の下側に彫られてあった龍
今思うと、雷門の提灯の下側も見るべきだった・・・
高さ3.75m・幅2.7m、重さ400kg
現在のものは平成15年10月奉納掛け換えられたものとのこと -
宝蔵門の内側からのスカイツリー
大わらじは平成20年10月、昭和16年から7回目の奉納で、高さ4.5m幅1.5m重さ500kgとのこと -
やっと本堂、浅草寺
昭和33年(1958)10月、全国の信徒により再建された現本堂
昭和20年(1945)3月10日に惜しくも戦災で焼失した旧本堂(国宝、3代将軍徳川家光建立)と同形態の鉄筋コンクリート、本瓦葺造りとのこと -
お水舎
線香の煙で、五重塔もかすんで見える -
お水舎
なかなか前には進めない・・・
昭和39年(1964)の建立
天井には「墨絵の龍」(東 韻光 画)、八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた高村光雲作の龍神像(沙竭羅(さから)龍王像)が祀られているとのこと -
浅草神社本殿
参拝者の行列ができていた
ちょっとこの行列に並んでまでは・・・で、参拝は見合わすことに -
宝蔵門と五重塔
ここらで少し小腹が空いてきた -
境内の屋台でジャンボタコ焼きを購入
普通のタコ焼きの2〜3倍有りそうな
一口では大きいのと熱いのでお箸で食べる様になっていた
6個500円は結構良心的な値段だと思う
美味しかった -
境内の観音前警備派出所前に有った、旧五重塔後
-
境内、弁天堂の近くで咲いていた寒桜
これで浅草寺を出て、スカイツリーまで歩くことに -
風情ある料理屋 和えん亭吉幸
丁度、この時間はランチタイムも終わり、閉まっていた
11:30〜14:00 (ラストオーダー 13:30)
17:00〜22:00 (ラストオーダー 21:00)
水曜日は定休日
東京都台東区浅草2-2-13
TEL:03-5828-8833
とのこと -
途中見つけた中古・クラッシック専門のカメラ店
ゆっくり中を除きたかったけど・・・今度機会が有ればとの思いで後にした
ちなみに
早田カメラ店(有限会社 フォトバザール・ジャパン)
社長 :早田 清
住所 :〒111-0032 東京都台東区浅草2-1-3
TEL :03-3841-5824
営業時間 :11:30〜20:00
定休日 :毎週木曜 -
人力車とスカイツリー
伝法院通から東武浅草駅へ向かう途中
だんだんスカイツリーが大きく見えてきた -
隅田川の河川敷からのスカイツリー
手前は墨田区役所の建物
区役所と言っても、大阪の区役所と比べものにならない規模
さすが東京・・・ -
夕焼けに浮かぶ“うんこ?”
-
“うんこ”は、アサヒビール吾妻橋ホールのシンボルマーク
オブジェは「オタマジャクシ」「クジラ」「オバケ」などとも言われているそうな
でも、“うんこ”だわサー
本当は
屋上には特徴的な巨大モニュメントはパリのデザイナー、フィリップ・スタルクの作品
本来は燃え盛る炎を形象した「フラムドール(フランス語 flamme d'or、金の炎)」と呼ばれるもので、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」とされているらしい
左の建物は、アサヒビールの吾妻橋本部ビル(アサヒビールタワー)で、上部はビールの泡、下はジョッキーをデザインしたものとか
どうせ、ジョッキーをかたちどるなら円筒にすれば・・・(平凡な発想か・・・) -
えらいこっちゃ!!突如、スカイツリーが消えた
-
吾妻橋2丁目辺りから、下町のスカイツリー
-
見えた見えた、現れたスカイツリー、アサヒビールの一角から
-
“自転車は歩行者の迷惑にならないように走りましょう”“歩行者優先”うれしい表示
東京方面で歩道を歩いていて、ベルを鳴らされたことがない・・・
一部のマナーの無い関西人も、歩道は歩行者優先を見習ってほしいと思う -
やっと、スカイツリーに到着
やっぱりデッケー -
ボランティアと言うのか無料で、ミラーを使って写真を撮らせてくれていた
なるほどダッタ -
これでスカイツリー見学は、お・わ・り
錦糸町まで徒歩で移動し、早目の夕食をすることに -
昔からの足袋屋さん「種田の足袋」
昔はこんな店が多かったんだろうな〜ぁ
東京都墨田区業平1丁目10−2
03-3622-2665 -
特に食べるもの店は聞けていなかったけど看板を見てここで夕食をすることに
てんまい 錦糸町店 駅前
個室和食居酒屋・地鶏・地魚・お鍋 ・寿司
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-13-6 KINSIA 4F
03-3846-4711
エレベータが開くとそこは店内
正面にいた調理人は、こちらから声を掛けないと知らん顔
声を掛けても、私たちに答えるのでなく、店員に客が来たことを知らせるような対応に思える
金沢でもこんな店に入ったことを思い出した・・・
ほかの店にしようかと思ったけど、おなかが空いていると廻りが言うもので、仕方なくここで食べることに -
味は、ま〜あ、うまい方か、鮮度は良かった
大人4人幼児1人、食べたものは
お通し(鶏肉のにんにく味で美味しかった)×4、特上にぎり寿司(中トロを含め美味しかった)、日替わり地魚の握り寿司(これにも中トロが入っていてほかの魚の鮮度もよかった)、地鶏もも肉のスモーク(少し・・・)、自家製だし巻卵(みんなは美味しいと食べていたが、これは甘くて私には合わなかった)、健太の唐揚げ(普通)、ポテトフライ(美味しいけど量が多い)×2、まぐろユッケ(これは、ウズラのたまごとの相性もよく、うまかった!!)、比内地鶏のサラダ巻(甘くはなく、結構美味しい)、こだわり卵のプリン(でかプリン、甘いけど嫌味がなく美味しい)クレープアイス(孫娘が一人で完食)、黒霧島×6、生ビール×2、アサヒ瓶ビール(中)、ウーロン茶、〆て14,169円也 -
一旦家に帰り荷物を持って、八重洲口のバス乗り場に移動して、出発までのひと時をコーヒタイムとすることに
東京都中央区八重洲1-7-4
CafeRenoir ニュー八重洲北口店
03-3274-7788 -
落ち着いた雰囲気で、ウエーターの対応も丁寧で気に入った
-
初めての高速バス
CK502/東京・横浜 ⇒京都・大阪 出発:22時10分
(株)中央交通トラベルクラブ
やっとバスに乗ることに
ネットで予約を入れていたバス
トイレ付(私の場合、飲むのでトイレは必数)で京都・大阪まで一人4,500円(安くついた)
トイレは背が低いので屈んだままの姿勢が余儀なくされた
2階の席だったけど、結構、席とか個人により体感の温度差が有るので、今の時期、少し厚めの服で丁度よかった。 -
これでお別れ、深夜の東京駅
八重洲口方面 -
新宿駅近くと、新横浜駅近くを含めもう二か所で乗客を乗せ、関西方面に向った
乗客は、60%位かだった
席は指定だったけど前の席が空いていたので、一人で2席を使って結構ゆったりできた
静岡〜豊田辺りの工事の関係で、路面がガタガタしていて、熟睡はあまりしていない感じ
途中2回、トイレタイムがあり次に、気が付くと京都市内を走行していて終盤に入っていた
京都駅からはJRに乗り無事、家路へと向った
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