2012/01/09 - 2012/01/12
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kaoleeさん
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「来週はお誕生日だね、どうするどこで過ごす?」
「どうしようか?」
「休みとれそうだったら旅行行く?」
「いいね!」
ってお互い二言で決まった旅計画だけど
さぁどこ行くか・・・
「古い町並みの残る揚州に行って見ない?」
「どんなとこ?」
「ネットで見てみて。きっと好きそうな美味しそうなものもあるみたいだよ」
「どれどれ?うわぁー飲茶っぽい食べ物もあるんだー行く行く!」
と、これまた二言で旅行先決定
毎度のことながらあわただしく今回も発案から5日後には揚州への旅が始まりました〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アモイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日雪の降った大連
心配してたけど飛行機は順調に飛び立てそう
今回は初のアモイ航空で -
夫婦ともアモイ航空は初めてだったのでどんなかな〜って思ってたけど
南方航空よりもかなりイマイチ(笑)
「もうこの飛行機はなしだねー」 -
約1時間半で南京空港に到着
運よく揚州行きのバスが出るとこだったので早速乗車します
揚子江近郊はこの時期どんよりした曇りが多い季節
寒いけどからっとした青空の日も多い大連とは違って、湿気もあるのでじーんとくる寒さです -
南京空港ー揚州 60元/1人(約720円)
50元のチケットと10元のチケットの組み合わせですがこれはバスの切符というよりその切符を買った証の領収書
これをバスの運転手さんに見せたら荷物預けて乗車します -
南京からバスで1時間半ほどで揚州バスターミナルに到着
そこからタクシーで10分ほどで今日のお宿に到着です
ホテル駐車場入り口にはこんな変わった形の大きな建物
なんだろう? -
鍵がかかっている入り口のガラス越しに中をのぞくとナント!?
発掘現場!!
ここは歴史上の南門があった場所だったらしいのです
生発掘現場初めて見ましたー! -
そんないきなり歴史の中に入っていきそうな入り口の横に広がる古運河の町並み
このすぐ先に今日のお宿があるのです
揚州は運河の町で清の時代にはラストエンペラーのひとつ前の皇帝
乾隆帝が北京から運河を使って6回も行幸したことで有名な処でもあります
どちらかといえば上海に近いこの楊州からこの運河で北京まで行けるなんて信じられない気持ちです -
ホテル前に流れる川と町並み
実は今回もお宿選びは悩みました
失礼ながら田舎だと思っていた揚州という町は実はかなりの大きさ
そしてそれなりのレベルのホテルもいっぱいあったんです
agodaと中国のネット情報を元になるべく新しいホテルに挑戦したいkaoleeがこちらのホテルを選んだ理由はお宿の前にこんな町並みといかにも中国風の家具が並ぶお部屋に惹かれたから -
スターウェイ永楽テーマホテル
-
ホテル入り口
中国の昔のお宿風の入り口 -
お部屋
こちらはお部屋1階部分です
中国もリッツやマンダリンという高級ホテルがどんどんできてきましたが
反対にここまで時代的な中国チックホテルはkaoleeたちも初めて -
階段下の部分にはデスクとコート掛けとテレビ
-
階段を上がった2階部分はベットルーム
ベットルームにも寝ながら見られるようにテレビがありました
スイートでもないのにテレビが2つってのもちょっといい気分(笑)
暖房もよく効いていて夜は暑いほどでした -
窓から外をのぞくと池に赤い鯉が
ちなみに1階には客室はない上、kaoleeたちのお部屋の向こう側は廊下なのでこの池はこのお部屋のためだけのプライベート池(笑) -
セットされてるカップも中国的です
この灰皿もとっても好き〜
ちょっと使ったあと写真とったのでよごれててすみません
リプトンの緑茶とミネラル2本がサービス
夜ターンダウンのときにみかんを4個サービスに置いてありました -
そして特にびっくりしたのがこの素敵な木彫りの丸い箱の中に・・・
綿棒やソーイングセットと言ったものの他に、
めがねふき、タイガーバームの軟膏やらバンドエイドなどがサービスとしてセットされていたこと -
バスルームはシャワーしかありませんがシャワールームがかなり広めでした
それとトイレやシャワーなどは全部日本の○O○O製でした
水温水圧なども○
歯ブラシセットやシャンプー、コンディショナー、シャワーかヤップなども一通り完備
ちなみにこのタイプのお部屋で3600円くらい(2人で)朝食付き
この内容で!安いです〜
こちらはagodaでもまだあんまり知られてないホテルですが、別にブランドホテルじゃなくていいからちょっと特徴のあるお部屋にとまってみたいって方には本当にお勧めです -
お部屋見学も一通り終わったので早速街に繰り出しましょう
飛行機でさびしいお弁当とパン1個だったのでお腹がすきましたー
本当は調べてあった老舗国営レストランに行ったのですがあまりに寒い&暗いので退散し、ぶらぶら歩いて近くにあったこのお店にしてみました
入り口には自家製のソーセージや揚州名物の塩漬け鴨のお肉が干してありました -
揚州名物を並べてみました
奥は蟹粉獅子頭(蟹のスープで煮込んだ肉団子)別にライオンの頭とは関係ないのでご安心を〜(笑)
左が世界でもチャーハンの代表として名が知られる揚州チャーハン
真ん中は豚のレバー甘辛炒め、看板メニューと言うだけあってレバーの鮮度が抜群でした
右が蟹黄干絲(干し豆腐の千切りスープ仕立て)
どれもおいしかったけどこのお店も寒くてそうそうに食べて退散です
このお店は大きな立派な天井式エアコンが3つもついているのに電気代節約らしくお客さんが言ってもエアコンをつけてくれません
だからみんなダウンジャケット着たまま食事してました -
レストランのあとぶらぶらして素敵な喫茶店を発見したので入ってみました
-
この町はコーヒーはお高めです
確か日本円で500円くらいでした
でもカプチーノもおいしかった
スタッフは若い男の子ばかりでしたが全員サービスも抜群!
ここって田舎じゃないんだなぁって改めて感じました -
この町は古い町並みが多く、車が入れないほどの細い道も多いのでこんな自転車の人力車がいっぱい走っています
この季節はちょっと寒いけどタクシーより楽しい♪ -
文昌閣
大道路の真ん中にそびえています
ライトアップされてきれいです
これは元々は科挙試験合格祈願のための建物だったとか -
明日の天気もわからないので今日のうちに運河巡りをするためホテルに帰ってきました
夜のホテル前の運河も更にムード満点です -
ホテル前から出る8時の運河クルーズに乗船しました
-
乗船切符
60元/1人(750円くらい) -
船内はこんな感じ
小学校の机みたいな引き出しには救命ベストが入ってました -
いくつかの橋をくぐってライトアップされた運河をゆっくりとクルージングします
-
冬は観光客が少ないとこだからライトアップなども節約してるのではないかと心配したけど充分きれいでした
それと昔蘇州で船に乗ったときは場所によっては川の水が臭かったのですがこちらはまったくにおいませんでした -
船から素敵なレストランバーみたいな建物が見えました
あとで行ってみたいな -
30分をかけて船は到着です
同じコースでホテルに帰るのはつまらないのでここで船を降り、タクシーで「1912」と言うバーやレストランが集まっているところにきました
古い町並みを再現してそこにお店を集めているようです -
揚州の特質
細い道でも自由に走れる原付自転車がとっても多いんです
普通の自転車はとっても少ない -
オールドブルワリー
-
さっき船から見たお店です
自家製ビールを作る銅のタンク?が並んでました -
中ではフィリピン女性歌手が歌ってました
寒いのでkaoleeはホットチョコレートを
夫は自家製生ビールをいただいて夫はまだ飲み足りないけど気に入った静かなお店が他に見つからないのであきらめておとなしくホテルに帰りました
明日も早いからねー -
翌朝7時です
ここ揚州は朝のお饅頭(肉まんみたいなもの)で有名な場所なので外の有名店に行きたいんだけど、こちらのホテルはすべて朝食付
ホテルの朝食も興味があるのでちょっことだけのぞいていただいてから出かけることにしました -
サービスで付いてる朝ごはんなんて期待もしてなかったのにこれが結構いい感じ
トーストやハムなどの洋食系は少ないけど、出来立てのくみ上げ豆腐や肉ちまき、飲み物は熱々の投入などkaoleeたちにとっては好きなものが多くて我慢するのに困ったー(笑) -
出来立ての熱々のお豆腐
減ってるとこはkaoleeがすくったとこです〜
日本なら贅沢な一品ですよね!
おいしー -
もち米の入ったシュウマイ、肉まん、野菜まんなど
他にはピータン粥と黒米粥もあって種類少ないようでも結局これ以上は食べられないと思う -
冶春
こちらが揚州でももっとも有名な朝食を出すお店のひとつ
ホテルからタクシーで7〜8分 -
外からガラス越しに肉まんを作る人たちの作業が見えます
-
朝は20元、30元、40元、50元と4つの朝食コースしかありません
せっかくなので50元のコースをいただいたらほどなくこんなにいっぱい並んじゃいました -
これは一部ですが全部で12種類のおつまみと肉まん系のものがセットになってます
揚州名物の干し豆腐を千切りにした料理も蟹スープと鶏スープ味の2種類も入ってます -
出来立てすぎて湯気でくもる〜
肉まんや野菜まん餃子、シュウマイなどなど
運ばれてきたときはうれしかったんだけど・・・
これが意外にも私たちの口には合わず
どれも甘い味付けなんです
でも香港の甘めのチャーシューまんとも違う
大連では皮はもちもちでほのかに甘いのはあるけど具のお肉やら野菜は甘くない
そんな肉まんの味に慣れてるせいかここのは具まで甘くてほとんど食べられなかった
期待してただけにショックでしたぁ -
蟹黄湯包
こちらも揚州名物
中には蟹の薄いスープが閉じ込められていてストローを刺して中のスープを吸ってから後で皮をいただくようです
上海でこれと似た形のものを食べたことあるけどそれとも違う味でした
とにかくめずらしくkaoleeたち好みじゃなかった・・・
でもホテルの朝食で食べた野菜まんなどは甘くなかったから揚州と言うよりこれはこのお店の味なのかなぁ -
痩西湖
幸か不幸かホテルで朝食ちょっと食べててよかったねー
と言いながら歩いて揚州一番の観光地へ
杭州の有名な西湖より細い形と言うことから痩西湖の名前が付いたそうです
でもここは湖じゃなくて運河から作られたものなんですが -
元々乾隆帝のために整えられた広大な敷地なのでざっと一周するだけでも3時間以上かかるらしい
-
そこで公園に入ったところにあった人力車に乗ることにしました
人力車のおじさんは車に乗せてくれるだけかと思っていたらこれがものずごい説明のうまいガイドさんでもありました
一周80元(約1,000円)はとっても価値ありでした -
五亭橋と釣魚台
霧がかかったような天気が残念だけど霞んだ姿もちょっぴり風情がある
釣魚台は乾隆帝が釣りをしたところらしい -
おじさんは2人の写真も撮ってくれました
この日も揚州は寒く、kaoleeはダウンの下にセーター3枚、下着2枚の合計5枚を着込んで行きました
寒さに強い夫でもセーター2枚重ねでした
4度と言っても体感温度は大連より寒い気がする〜 -
白塔
北京の北海公園にそっくりの形のものがあると思っていたらまさにそれを模して造ったものだそうです -
さっき遠くに見えた五亭橋
横から見るとまた違った感じですね -
あちこちに寒梅が咲いてました
こんなに黄色が濃いのは見たことがありませんでした -
二十四橋
階段が24段とか手すりが24だとかいろいろな説がある名前だそうです -
おじさんはこんな曲がった橋も軽々と進みます
最後に東門まで送ってもらってお別れしました -
痩西湖からタクシーで5分ほどで次の観光地へ
長い階段をのぼって目指すは鑑真和上が日本に行かれる前に住職としていたお寺として有名な大明寺です -
大明寺
-
本堂を望んで
-
この季節は観光客も少ないのかまだ誰もお線香をたてていなかったので2人でたてることにしました
太くて長い花火のようなお線香です
こちらでは3本セットで立てるらしいのですが太いから火をつけるのが大変でした -
特別な宗教はないkaoleeたちだけど鑑真和上の偉業をしのんで・・・
-
鑑真安置堂
この中に鑑真和尚が安置されています
気のせいか唐招提寺に似てるような・・・と思うお寺好きkaolee -
写真禁止とは書いてなかったけれど近くから撮るのは失礼な気がしてちょっと遠めに(笑)
こちらが日本から送られた鑑真和上の坐像です
日本に行くために失明しながらも6回もトライし続け日本で亡くなった鑑真和上
でもようやく日本に着いたときにはもう失明されていたから日本の姿を目で見ることはできなかったんだなぁ
せめてひと目でも日本を見せてあげたかったというか見てほしかったようなしみじみ気分になったお寺でした -
お寺横には素敵なお庭もありました
揚州にはこういう石がいっぱいあったのでしょうか
中国らしい庭園です
さぁ、揚州の代表的観光場所あと2ヶ所
明日もし雨になったら行けなくなるからがんばって次行ってみよう〜
つづく
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ムロろ~んさん 2012/03/04 14:01:23
- タイトルにつられて拝見しました。
- kaolee様
初めましてこんにちは、ムロろ〜んと申します。
この度は韓国旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。
済州島のガイドブックを見ながら「牛島」というところがあったので勇気を持って行ってみました。韓国語しか通じないところでしたが、景色がよく素晴らしいところでした。
kaoleeさんの旅行記も拝見しました。ホテルの部屋が素晴らしいですね。しかも値段が安くて驚きました。
朝食もまたおいしそうですね。
2001年に中国語学研修で上海、揚州、紹興など行ってきたのですが、「カフェラテ」なんていう洒落た飲み物なんて揚州にはありませんでしたよ。羨ましかったです。
今日からマレーシアへ行って参ります。旅行記も書きますので、何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん
- kaoleeさん からの返信 2012/03/04 23:11:49
- RE: タイトルにつられて拝見しました。
- はじめまして!
ムロろ〜んさん、ご投票いただいた上書き込みまでいただきありがとうございます♪
済州島は2年連続で行ってタクシーも安いし、おいしいものもいっぱいで本当に好きになりました。
何より韓国語ができなくても日本語の出来るタクシーがあるし、日本からも近いのがいいですよね!
私はまた行きたいと思っているのですが、そのときは遊覧船や島も体験してみたいと思い参考にさせていただこうと旅行記におじゃましました。
そしてそしてなんとムロろ〜んさんは2001年にすでに揚州に行かれていたんですね!?
そのころはきっとまだ外国人がほとんど行ったことのない街だったのでしょうねー。
飲茶系のものは大好きなのでかなり期待して行ったのですが味付けは日本とも香港とも違ってかなり甘くてちょっと残念でした
でも喫茶店は結構あって美味しいコーヒーも飲めたのには正直驚きました。
それと古い街並みを利用した観光地はムードがあってとてもよかったです。
最近ネットの調子が悪くて?も書いていませんが近いうちにアップしたいと思っていますのでよろしかったら古い街並みの写真を見にいらしてくださいませ。ムロろ〜んさんが行かれたころと変わっているかも教えていただきたいです。
ムロろ〜んさんは今も中国に行かれるこがあるのですか?
明日からはマレーシアなんですね。
お仕事?それともご旅行でしょうか?
旅行記楽しみにお待ちしています。
どうぞお気をつけて!
kaolee
-
- ゆみずさん 2012/01/27 19:42:29
- 誕生日プレゼント旅行♪
- kaoleeさん、こんばんは〜
誕生日プレゼントに旅行♪
モノより思い出!でいいですよね〜
私たちも毎年お互いの誕生日が近いので
旅行をプレゼントにしちゃってます。
でも、次の誕生日はどこ行く?って何か月も前から計画する私と違い
いつものように直前にさくっと決めてしまうkaoleeさん夫婦
ステキです♪
しかもとっても雰囲気のいいホテルを見つけちゃうところがスゴイ!!
金魚の池、欲しくなっちゃいました☆
続編を楽しみにしています!
来週は極寒のソウルでバースデーの祝杯をあげる予定の
ゆみずでした。
- kaoleeさん からの返信 2012/01/28 01:19:37
- RE: 誕生日プレゼント旅行♪
- こんばんは、ゆみずさん
いや〜、私はゆみずさんみたいに何カ月も前から予定を立てて行く旅に憧れますよ〜
だってあれこれ調べたり計画してる間も2倍楽しめそう
我が家の場合は特に最近ですがお互いの仕事がいつ休めるかわからないし、事前に計画してても急に休めなくなったりするので仕方な〜くこんなドタバタ旅行となっております。
実は只今帰国中でして毎日これまたバタバタ
いつになるやら旅行記の続き・・・
たぶんゆみずさんのソウルの後だろうな・・・(爆)
またソウルに行かれるんですね!
うらやまし〜い。旅行記が楽しみ〜
いつか行けるときの為にまたお勉強させてもらいますね〜♪
お誕生日旅行楽しんできてくださいねー
kaolee
-
- ぽちこさん 2012/01/21 22:10:08
- 発掘♪
- こんばんは、kaoleeさん♪
発掘を見た?
わはは♪ またホテル発掘したじゃん!
ホントにkaoleeさんご夫妻はいい感じのホテルを発掘するのがうまい!
それも安かったりするから、尚更イイよ〜
高くてイマイチだとがっかりするもんね〜
ぽちはいっぱい失敗してるよ(笑)
お食事はもうパクパクご夫妻だから(^^)v
チャーハンがうまいと全部うまいと思ってる私、甘い?
だんなさんの誕生日、おめでとうございます♪
いつまでも、なかよしパクパクご夫妻で!
ぽち
- kaoleeさん からの返信 2012/01/22 03:11:42
- RE: 発掘♪
- おかえりなさーい、ぽちこさん!
団体旅行は楽しいけど疲れますよね
修学旅行と同じかも〜
発掘!
本当に人生で初めて生の発掘現場をのぞいたー
たぶん旧正月も近いからもう発掘作業もお休みになっていたんだと思うけど
発掘場所のすぐ隣がホテルってのもなんかすごいしー
でもこのホテルホント安すぎですよね
でも思ってた以上によかったです
バンドエイドまでお部屋に常備されてるホテル初めてだった
使わなかったけどそのサービス精神、中国でもこんなホテルあるんだなぁ〜と思わず写真撮っちゃった(笑)
次はぽちこさんの旅行記楽しみにしてますよ〜
kaolee
-
- くろまめさん 2012/01/21 19:39:43
- 歴史が違うね!
- kaoleeちゃん こんばんは!
ご主人のお誕生日おめでとうございます♪
旅行の思い出がいつまでも残ってバースディ旅行っていいですね。
それにしても、このホテル!安すぎる・・・kaoleeちゃんのセレクト!いつものことながらgood♪安かろう悪かろうじゃないんだもの〜
パックのホテルつきの旅行を早く脱したいです。
揚州・・・中国を良く知らないくろまめですが名前だけは聞いた事ありました。チャーハンが有名なのね。そして、この運河の街並み・・・映画の世界だね。
日本の仏教のために尽くして下さった鑑真・・・歴史の教科書を思い出します。故郷の地に眠っていらっしゃるのね。
中国の歴史は壮大です(尊敬!)
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2012/01/22 03:00:43
- RE: 歴史が違うね!
- こんばんは、くろまめさん
ありがとうございます!
去年のどちらの誕生日も何にもできずに終わってしまったので
今年は思い切って突如旅立ちました
安いのにサービスのいいホテルに出会うとなんだか福袋でいいのが出た気分でうれしいです(笑)
特に中国では高くても悪かったりするから〜
今回のホテルはチャイナチャイナしてて特徴がありました
それにしても安すぎですよねー
もし普通のツインとかだと2,800円とかなんですよ〜
近くだったら時々泊まりたいって思いました〜(爆)
明日は中国の大晦日です
大連の街は夜9時くらいから街中が花火と爆竹の音に包まれます
そのすごさと言ったら日本じゃ安全上でも許されないのではないかと思うほど
いつかくろまめさんにもお見せしたいな♪
kaolee
-
- たらよろさん 2012/01/21 17:06:24
- 凄い量!
- こんにちは、kaoleeさん。
揚州って、名前しか聞いたことないから、
本土のどの辺りに位置するのかさえもよくわからない無知な私。
チャーハンが有名なんだーーー
本場のチャーハン、しかも有名とあれば美味しいんだろうな。
寒いのはやだけど、、、(笑)
でも、どれもこれも量が半端じゃない気がするんだけれど、、、
中国って航空会社多いよね。
国土が広いからってのもあるだろうけれど、本当にたくさんあるんだね。
アモイ航空って初めて聞いたわ!
後半の霧で霞んだ風景もいかにも中国って感じで、これはこれでステキだわ。
やっぱり、はっきりした印象よりも何となくボヤけた墨絵っぽい印象の方が似合っているような(笑)
最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます。
たらよろ
- kaoleeさん からの返信 2012/01/21 18:16:10
- RE: 凄い量!
- たらよろさん、こんばんは〜
はい、中国長年やってる私も実はヤンジョウチャーハンの名前しか思いつくものがなかったのですが、運河と古い街並み(これから出てきますが)がいいムードの街でした
そう、普通は中国の南は一皿の量が少ないはずなのに、なぜかここ揚州は北の大連並みのボリュームで・・・
まぁどこに行っても二人じゃ食べきれないのは決まりです
アモイ航空も実は初めてでした
昔は国営のエアチャイナしかなかった中国
JRと同じで分けたのはよかったけど、なんせ国が大きいから航空会社がいっぱい増えちゃったみたい(笑)
私たちがいつもなるべく選びたい南方航空は機体が新しいものが多いのでこちらの日本人駐在員さんたちには人気なんです
まぁサービスはどこもないに等しいですけど(爆)
最後にお誕生日のお祝いの言葉ありがとうございました
1/11は夫の誕生日だったんです
去年はお互い忙しくて誕生日に休みが取れなかったので今年は4日間でも旅行に行けてよかったです!
kaolee
-
- ちょびれさん 2012/01/21 11:02:03
- ヤンシュウの歴史!
- kaoleeさん
おはよう!
楊州チャーハンが日本のチャーハンの原型・・だよね?ぱらぱらの美味しいチャーハン大好きです。
でも楊州に関してこのチャーハンしか知らないあたし。
この旅行記で歴史に触れることが出来てラッキーです^^
しっかし、ここと北京を6往復???運河を舟で???片道どのぐらいあんだよ!
です。何百キロ単位ではないよね?昔の皇帝だからスケールが違うなあ・・・
運河の横の素敵な家並み、そうそう、娘が上海留学中に遊びに行った名前は
忘れちゃったけど、こういう運河沿いに古い時代の長屋が続くような街の画像
を見たなあ。素敵だ!日本にあるようで絶対ない風景ね。
そしてホテルサイト検索でkaoleeさんの鋭い勘!で決めたこのホテル、メゾネット形式なのね、こういうの好きです、リゾート気分を掻き立てそう♪
そしてなに?歴史的建造物発掘現場が駐車場!!!
凄いなあ、流れてきた歴史が一気に目の前に・・・
あたしもワクワクしちゃいそう。
こういう遺跡がいろんなところに埋まっているんだろな・・・
ここは比較的乾燥地帯なの?運河があるからそうでもないのかしらん。
パクパク夫婦の本領発揮の外ご飯、出ました楊州チャーハン♪黄金色が
綺麗〜一人でお皿抱えて食べちゃいそうだよ!
獅子頭って大きな肉団子、広東料理にもあったなあ、これ美味しいよね〜
でも、レストランの中でダウン着てないと食べれないって・・ちょっと気分そがれちゃうなー。節約?節電???
ゆったりお舟に乗っての運河巡り、そして鑑真和尚の旅に思いを馳せて・・・
ちょっと寒かったかもだけど、大人の楊州旅だねっ。
続きも楽しみ。
ちょびねー
- kaoleeさん からの返信 2012/01/21 18:00:38
- RE: ヤンシュウの歴史!
- こんばんは、ちょびれ姐!
お恥ずかしいことながら、実はkaoleeも行くまでチャーハンしか知らなかったんですっ(爆)
夫にはいったいどれだけ中国の仕事してきたんだって目で見られたけどそこは気にせず行ってきました
このお店のチャーハン美味しかった
でも正直言うと大連のおいしいやつの方がもっとおいしいって思ってしまった
大連て戦前日本人がいっぱいいたから高級レストランの味はその頃から引き継がれてる伝統の味になっててそれが日本人好みなんだと思います
でもこの運河、そして歴史を感じさせる街並みはさすが古い趣があふれてるんですよね
大連は昔は小さな漁村で、せいぜい100年程度の歴史しかないから揚州の歴史的重みというか風情はやっぱり素敵でした
それにしても運河で北京までってすごいですよね
日本の26倍の大きさの国を運河で横断?しかもあの時代に
それとまたまた驚愕の安いホテル紹介ですみません〜(笑)
でもすっごい期待以上のいいムードのお宿でした
なんたってホテルから出て10歩歩けば運河で船に乗れるって、昔の皇帝気分?(爆)
今回またもうひとつホテル変えて泊まったのでまた見てみてくださいね〜
(って、旅行記がいつになるかわからないけど)
kaolee
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