2010/07/31 - 2010/08/06
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kdreamさん
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2010年、モロッコ旅行。
モロッコは、北アフリカの西端に位置する。
モロッコではイスラムの勢力拡大とともにイスラム教が広がり、
数多くのイスラム王朝が興亡を繰り返した。
古都マラケシュ、フェズ、そしてカサブランカへ。
鉄道を使った3都市周遊の旅である。
モロッコ旅行(1)では、旅の1日目、2日目、マラケシュの旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モロッコの玄関口カサブランカへはドバイ経由で。
列車に乗り、はじめの訪問地マラケシュに向かう。 -
マラケシュに到着したのは夜遅く、この日はそのまま睡眠。
ホテルは新市街にあるホテル アミン。
清潔で感じがよい。 -
翌朝、旅行2日目。
ホテルを出発。歩いて旧市街へと向かう。 -
マラケシュの旧市街巡り。
まずは史跡地区へ。アグノウ門をくぐっていく。 -
サアド朝の墳墓群へ。
サアド朝(1549〜1659)は16〜17世紀にマラケシュを都とした王朝。 -
サアド朝の墳墓群の建造物
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美しいアル・マンスール・モスク
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アル・マンスール・モスクの周りを歩く。
このあたりは街並みが美しい。 -
次いで、エル・バディ宮殿。こちらもまたサアード朝時代の建造物。
後のアラウィー朝のムーレイ・イスマイル王によって破壊されてしまったそうである。 -
エル・バディ宮殿。いまや廃墟。
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エル・バディ宮殿のテラスにのぼっての眺め。
旧市街の街並み、モスクなど一望できる。 -
エル・バディ宮殿からの眺め。
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次にバヒア宮殿へ。
中庭は明るく開放的。 -
バヒア宮殿は壁や天井の模様も美しい。
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バヒア宮殿のあとは、旧市街を歩いてマラケシュ博物館へ。
中央にあるパティオは装飾が優雅。 -
博物館での展示物。
衣装、食器、武具などの展示がある。 -
ベン・ユーセフ・マドラサ。
中央に水盤があるパティオ。 -
ベン・ユーセフ・マドラサの2階の部屋の様子。
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ベン・ユーセフ・マドラサのモザイクは美しい
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クッバ・バァディン。
ムラービト朝時代の水利施設とのこと。 -
ベン・ユーセフ・モスク。
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スークを歩く。
商業都市として繁栄したマラケシュの街。 -
数多くの店が軒をつらねる
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クトゥビア。
マラケシュの象徴的な存在。 -
クトゥビア周辺を散策。
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ジャマ・エル・フナ広場。
周囲にはモスクやカフェレストラン。 -
ジャマ・エル・フナ広場。
人々が集まってくる -
ジャマ・エル・フナ広場。
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ジャマ・エル・フナ広場。
夕刻になると様々な出し物が登場する。 -
ジャマ・エル・フナ広場。
どんどん人が集まってくる。にぎわってくる。 -
ジャマ・エル・フナ広場。
屋台が立ち並ぶ。そのうちの1軒で夕飯とする。
このにぎわい。 -
夕刻のジャマ・エル・フナ広場。
屋台からの煙も立ち込める。
集まってくる人もますます増えてくる。 -
ライトアップしたクトゥビア。
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