2011/05/02 - 2011/05/02
155位(同エリア374件中)
くろのさん
バスクの名物料理といくつかの村のマルシェを訪ねました。
初めての海外ドライブにも挑戦!カーナビ情報が古くて道に迷ったり、すっごい田舎道に入ってしまったけど思いがけない気持ちよさを味わったり、地元の人の運転にヒヤッとしたりと楽しい経験でした。
のどかな風景はのんびり旅に最適です。静か〜な村に遠くで響く鈴の音。そしてめ〜め〜め〜め〜羊の声!
日程
1日目 ポー[ポー泊]
2日目 バイヨンヌ[バイヨンヌ泊]
3日目 エスプレット、アイノア、itxassou[バイヨンヌ泊]
4日目 サンジャンドリュズ[シブール泊]
5日目 リュヌ山[シブール泊]
6日目 シブール、ソコア、サンジャンドリュズ[リュズ泊]
■7日目 サンジャンピエドポー[リュズ泊]
8日目 サンジャンドリュズ、パリ[パリ泊]
9〜10日目 パリ[パリ泊]
11日目 パリ発
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(※今回は写真多いです。飛ばして読んでください。)
朝も早くから電車の旅です。
よって、朝ごはんは車内で取る予定。
早い時間から皆さん乗るんですね。スペイン方面からの電車が入線しました。
ローカルじゃなくてずっと先まで行くやつでした。
バイヨンヌで乗り換えて、TERアキテーヌでサンジャンピエドポーへ向かいます。
駅の売店で朝食セットのクロワッサンとコーヒーもゲット。 -
でも、意外と混んでそうです。。。
なんてもんじゃなく、子供たちの移動時間にあたってしまいうるさいうるさい。スマホ自慢大会ですよ〜もう。
一団にまみれてしまったので、静かにしてたんですが、最後には英語で女の子に話しかけられました。どうもその子が一番英語が出来るらしくて、代表者として話している様子。(子供たちには、我々はフランス語は話せないと決定されてたので。。。)
彼はその子と楽しそ〜うにしゃべってましたね〜。
おかげで朝飯抜きです(;_;) -
イチオシ
そして山の中をどんどん進み、やっとつきましたサンジャンピエドポー。
ホームは少ないけど、駅舎はかわいいがちゃんとある。
田舎の駅らしい作りでいいですね〜。
学生たちもさっさと目的地に向かってます。
みんなが同じ方向へ行くので、我々も一緒に。 -
電車からは気色がもやってましたが、やっと晴れてきました。
まずは城跡へ向かいます。
遠くに見えるはサンジャック門。ユネスコに登録されていたと思う。巡礼路の一部でだったかな?すみませんいい加減で。 -
高台の城跡から見る景色。
朝もやがすこしだけかかっていて、とても清々しいかんじ。
朝から急な階段登ったかいがありました。 -
町へ行って、市場へ行きましょう。
朝市は午前中で終わってしまうのです。 -
町中にはこんな宿もあります。
サンチアゴデコンポステーラの巡礼路上にある町なので、登録所があったり、巡礼宿があったりします。そういうところには目印の帆立の貝殻やマークがついてます。
巡礼の人も沢山見かけました。 -
ついでなので城壁の上も歩いてみました。覗き穴がついている城壁です。
人のうちの庭の先を歩いているので、民家の中庭側が見えたりして面白いです。 -
川からの眺め。向こうの橋のあたりが古い町の中心ですね。
ガイドにも載っているあたりです。 -
これはスペイン門。
昔スペインとの国境だったところです。
いや、国境に近いからだったかな。 -
なが〜い壁が続きます。
反対側にもあり、他にも残っている部分があるので、かつてはそうとうすごい壁だったと思われます。この町はこんな壁を作るくらいの、古くからの要所だったってことなんでしょうね。 -
お目当ての市場です。
ここは木造なんです。
珍しいものらしく、プチトランでも紹介してました。
かなり賑わってます。
ここだけでなく、町全体に市がたっているので、駅から町に入った辺りでも、衣料品・バッグ・手作りナイフ・クロスなどなどいろいろ売ってました。 -
農家が作ったものも売っているので産直品が買えます。それぞれの店によって、内容や価格もまちまちなので、かなり迷います。
農家のりんごジュースとチーズ、そして実演販売があまりにもうまかった飾り切り用ナイフを買ってしまいました。ナイフはフランス語の実演を見て買おうとしてるのに、更に英語でやり直してくれてびっくり。安い割りに切れ味も良く、重宝してます。
チーズは農家のおばちゃんから買ったので、外国人相手にはあまり会話をしてくれませんでした。フランス語でも何とかなるのさおばちゃん、がんばれーと言いたかったが。。。 -
おばちゃんから買ったチーズ。
1107は製造番号か?小さめサイズだったのですが、熟成物ではないらしい。
熟成したのは大きいサイズしかなかった。若いものを探してたのでちょうどよかったんですけどね。
外国人相手に”どうしよう”感満載のおばチャンでしたが、ちょっと話したらほっとした様子であとは普通に売ってくれました。よかったよかった。
うちに帰ってから「今日はじゃぽねが買いにきてさ〜」とかおじいに話すんだろうか。 -
どこもお昼のセット中。
市場が終わりになる頃がピークに違いない。 -
教会このあとはミサがあると出ていたので、さっさと見学です。
大きいです。 -
教会脇の塔もお昼になるところ。そろそろ食べるところを探さねば。
ノートルダム門。ここの下はアーチ状になっていて、通り抜けが出来ます。 -
このあたりがガイドによく載っているところだったと思う。
古い町並みですが、それぞれがちゃんと普通の商店だったりします。
こちら側は、市場のある側ですが、商店街のようになってました。
ここをまっすぐ行くとスペイン門です。
門の手前のパン屋さんでパンを買いました。 -
朝のうちに見つけておいた店に行ってみました。
以前現地の人のブログで見た、バスク風のスープGARBUREがあった店に似ています。
メニューを見ると、今日のお昼にもちゃんとスープがありました。
この、「おなかが超いっぱいになる」スープ。食べてみたかったんですよ。
バゲットを皿にいれ、上からこいつをたっぷり注ぐのです。
うっま〜〜い!
でもね、食べ過ぎるよこれ。
1人分でこの量なのですが、小さめの洗面器ぐらいありますね。入ってるのは”スプーン”ではなく”スプーンの形のお玉”ですから。
当然2人で食べました。。。が、残しました。。。 -
彼のアントレ。マスの焼いたのです。
芸はないが普通にうまかったようです。 -
イチオシ
これは本日のメインってやつで、何だったかなー
鳥系だった様な。ウサギだったかなー。
軽い感じだったと思う。ラタトゥイユとお隣の別皿ポテト付。
このポテトをばくばく食べ過ぎて、旦那に「いいかげんにしなさい」と言われたが、ときすでに遅し。さらにお腹ははちきれんばかりに。。。 -
彼のメインは、おいおいまたこれかよ。
メニューにはバスク風入り卵ってなってましたが、PIPERADEですね。乗ってるのもハムで一緒。この人いったい何日これを食べ続けるのやら。 -
お腹がいっぱいなのに頼んでしまう、ガトーバスク。
もう動けません。
そうそう、12時過ぎに来た時には小さなお店はもういっぱいで、私たちとその後の1組が入ったら満席でした。クロスがかかってる店だから、ちょっと悩んだんですが、地元の人が来てるみたいで人気店だったんですね。
案内された席は暖炉の前。冬には火が入りそうな感じ。雨が降ってきて寒かったから、中の方でよかったです。 -
腹いっぱいで動けない私たちは、プチトランに乗ることに。
沢山の便がないので、これを逃すとちょっと遅いのです。
バス停もないし、観光案内所前といってもほんとにここに来るのか半信半疑で待っていると、他のお客さんもやってきて待っています。
しばらくするとやってきましたプチトラン。
ここのはちゃんといろいろ回るみたいで楽しみです。 -
市場やスペイン門を見て、森の中を進みます。あ、またモード間違え。。。
せっかくの橋が。。。 -
教会の前まで来た辺りで、いきなり止まって動きません。
運転手が文句言ってます。なんだーと見てたら、運転手が表に出て「これをどかせ!」って言ってるようで。工事のおじさんは脇に停めてるから通れるだろーと一歩も譲らないし、乗客ははらはらしながら観察中。
車の後ろの人がこちらの運転手、工事車両をぎりぎりまで寄せるのに見ている所。
そんな苦労するなら、とっとと出せばいいのにーと思うんだけどー -
そんなこんなで、もう回りはギャラリーでいっぱい。ひとだかりってやつですよ!
「どうしたの?」なんて乗客に聞いてくる人もいたりして。
そのうちおまわりさんもやってきて、なんとプチトランを誘導してバックさせることに!が、お巡りさんも工事車両をどけろとは言わないし、時間がかなりかかりました。
結局工事車両がはみ出てる分がどうしようもないということで、車をどけて通ることが出来ました。
時間かかりすぎ。面白かったけどね。 -
とりあえず出発して今朝も行った城跡へ。
今は学校とかにも利用されているので、中は見学できないとのこと。 -
展望台のところで下車観光です。
門や展望を楽しんできてねー、ここで待ってるから。ということで乗客の皆さんは展望台へ。
我々は朝も行ったので、ちょっと芸術的な写真に挑戦したりして遊んでみた。 -
址は址でしかなく、ここはやはり展望を楽しむところなのか。
なぜかみんなで同じ門の前で記念撮影してるのが微笑ましいです。
うちですか?当然撮りましたよ〜。 -
イチオシ
朝とは違ってくっきりはっきり。
これもまたいいですが、朝の景色のほうが好きですね。
プチトランの写真を撮るために、早めに戻ったら運転手は休憩中でおくつろぎ。
「もういいの?」って言われてもねー朝も見たしとはいえないし。
私が写真とってたら、後から来た人も同じようにプチトラン撮ってましたよ。考えは一緒ですね。この休憩の間に向きを反転させてありました。後は下って終わりです。 -
お土産買ってもまだ電車までは時間があるので、お茶の時間。
彼はまたまたビールです。
私はシロップ水。シロップの入ったコップと、ただの水がやってきます。
彼はここで初めてこれの正体を知ったらしく、「シロップを水でうすめるだけじゃん」と。
そのとおりです。ゆえにシロップいかんで味が変わるのです。
薄まった状態で出てくるところも多いからねーまずいと最悪なんだよねー。 -
cafeで書いた絵葉書を郵便局で出して、彼は先に駅に。
私は銀行の機械を探してお金を引き出して、駅に向かいます。
雨が降りそうなので、急がないと。 -
時間は大丈夫かーとあせりましたが、そんなに駅は遠くなかったです。
よかった駅が見えてきました。 -
かわいいでしょう?
ほとんど何もない駅なんですがね。
彼は窓口で切符かってくれてました。 -
で、またTERにのってバイヨンヌへ向かいます。
雨も一時的にば〜っと降りましたが、とりあえず待合のスペースにみなさん避難。
電車が来る頃には小ぶりになったので、傘もささずに乗車できました。
帰りは空いてる車内でのんびりビデオ撮影もでき、山の景色を眺めながら帰りました。 -
これがわれらが「いもむし」とよんでいるTERの車両です。
そういえば、車内でお仲間さんがいましたねー。後方の運転席の所から、ビデオ撮ってましたが途中で降りていきました。本当は我々の側の景色を撮りたかったようでした。 -
ようやくついた。リュズ駅。
-
バイヨンヌで先日行ったお店の、PIPERADEが食べたいと彼が言うので、行ってみたら休みだった。途中下車で駅から10分ぐらい歩くのにねー。
で、結局リュズに戻って夕ご飯。
これのある店がなかなかなくて、ここにしました。
お姉さんが「量が多いから分けて食べた方がいい」というのでシェアすることに。
確かに大きかった。
バイヨンヌの店とは違うけど、これはこれでよかったそうです。 -
とりわけようのサラが、かわいい柄だったので撮ってみた。
-
メインはバスクの野生の羊。香りが強いとは言われたけど、お勧めだったので頼んでみた。
香りより、すごく硬いのが食べにくかったです。もしかして、最後の客だったから、いいところは終わってしまったのかもしれないですね。
相当疲れてたみたいで、完食どころか半分もやっとでした。羊好きとしては、かなりもったいなかった感が。
今日はあるのよーということはない日もあるんだろう。 -
これは彼のメイン。
ハムのグリルだったかな。
いまいちでしたね。
ここのレストランはお姉さんがとっても愛想がよくて、最後に写真まで撮ってくれたりして良かったのですがねー。値段はちょっと高め。最後の客で、もう片付けもしたそうだったので、デザートはなしです。
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