2011/12/29 - 2012/01/01
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hirootaniさん
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今回の旅は、年末年始の休暇を利用して、妻と上海に。上海には、過去に2度出かけようとしたが、いつも直前にキャンセルしなければならない事になっていて、今回が3度目の正直。妻は、寒がりなので、寒いところはいやだと言っていたが、緯度が九州より南なので、きっと暖かいよといって説得した。
ところが、上海を知る人に聞くと、冬は日本と変わらず寒いという。ガイドブックでは、北日本並みということでびっくり。
ツアーは、阪急トラピックスの「2つのヒルトンに泊まる上海•蘇州•無錫4日間」というもので、年末年始料金は一人約6万円。通常は、3万円弱なので2倍となっている。ただ、飛行機代/宿泊費/食費/移動費すべて込みだと考えると、国内旅行よりもはるかにお値打ち。なんで、中国旅行はこんなに安いのだろう。(後で、その理由ははっきりしたのだが・・・)
もともとは、有給を一日とって12月28日から出発の、トラッピクスの別のツアーを申し込んでいたのだが、参加が我々2人だけということで、催行中止になってしまったもの。やむなく、翌日からのツアーに変更。もともとのツアーの方が、飛行機の出発時間が早く、帰国便も遅いもので、上海での時間が沢山とれたので、残念。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
12月28日(木)
会社も年末/年始の休暇にはいった今日は、午前中を家でゆっくりすごし、空港に向かった。飛行機の便が午後4時というのは、とても余裕がある。年末休暇の初日ということで、TVでは空港や新幹線の駅が賑わっている様子が映されていたが、空港は意外と閑散としており、びっくり。中部国際空港は、朝の出発便が多いのだろう。
飛行機の席は、なんと一番後ろ。席は満席。トイレに近いのが唯一のメリットだが、奥2席に収まってしまったので、結局席をたつ事ができなかった。
飛行機は、予定どおりに現地時間17:40に上海浦東空港に到着。さすがに上海の玄関口であるこの空港は立派。今年の上海万博のためにターミナルが拡張され、巨大な空港。
入国の手続きは、とてもスムーズで、昔ビザが必要だった時代に中国に来たときとは大違い。
出口では、阪急トラピックスの現地スタッフが待っていてくれた。若い王さんは、日本語を上海でならったという。時々、変わった言葉づかいはするが、かなり流暢。
【上海浦東国際空港到着ロビー】 -
これから、170キロ離れた無錫にある今日の宿舎ダブルツリー•バイ•ヒルトンホテル無錫に向かう。バスは、ビジネスクラス並みの大きなシートが3列(2席と1席)並ぶ豪華使用。今回の参加者は12名しかいないので、好きな場所にゆったりと座る事ができる。ただ、自分が選んだ席には、シートベルトが片側しかなく、やむなく、1席づつのシートに移動。我々だけがカップルで離ればなれの状態となった。
飛行機の中で機内食は食べたのだが、空港を出てすぐに、レストランに立ち寄る。結構大きなレストランだが、客は我々だけ。暖房もあまりきいておらず、みなコートを来たままで丸テーブルを囲んだ。11種の中華料理だったが、味はまあまあといったところ。
【上海空港近くのレストラン】 -
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食事を終えて、2時間半かけて、無錫に向かう。高速道路は4車線もあり、非常に近代的。スムーズに目的地に到着。
ヒルトンホテル無錫は、2010年完成の新しいホテル。室内もモダーン。ウオッシュレット付きのトイレにびっくり。テレビもNHKも映ると聞いてうれしくなった。これなら、年末恒例の紅白歌合戦をライブでみることができる。
【ヒルトンホテル無錫】 -
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12月30日(金)
今日は、無錫と蘇州の観光のあと、上海へ移動。
朝散歩に出ようと、6時に目覚ましをかけておいたが、起きてみるとまだ外が暗いことがわかり、またベッドに。結局、8時の集合に間に合わせるため、慌ただしく食事をすることになった。
【朝、ホテルの窓
から見た風景。とても殺風景】 -
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【ホテルの朝食バイキング】
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【ヒルトンホテル無錫】
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【ホテルロビーの飾り】
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【今回使用のデラックスパス】
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イチオシ
最初の訪問地は、ドラマ「三国演義」の撮影地三国城。長江につながる太湖の遊覧もつく。ここは、大規模なドラマセットを使用したあとに、テーマパークとしてオープンしたもの。「レッドクリフ」の撮影もここでされたとのこと。ただ、折角、本物の世界遺産が沢山ある蘇州まできて、このような映画のセットを見学させるのか疑問に思った。セットはそれなりに立派ではあったが•••。
【大門】 -
【大門前のお土産物屋さん】
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【ピクリとも動かない門衛】
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いよいよ門から入る -
魏と
蜀の隊 -
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張飛の家
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イチオシ
呉軍の水軍基地。この船で、太湖を遊覧。
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湖畔にたたずむ劉備玄徳
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いざこの船に乗船
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イチオシ
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水軍訓練所。普通のフィールドアスレチックに見えるが・・・
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イチオシ
聚賢堂
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吴王宮
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1時間半の観光を終えて、門をでたところにいた猫。
その後、ツアーにつきものの、特定提携店へのショッピングにつれていかれた。今回は、淡水真珠。まるで、催眠商法のような強いプッシュにも負けずに、ほとんどの人は何も買わなかった。
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