2011/12/19 - 2011/12/20
1877位(同エリア3043件中)
shuzさん
ミュンヘン-フュッセン-ニュルンベルク-ドレスデン-マイセン-ベルリン-ミュンヘンを廻る旅。(現地10泊)
ミュンヘン、ドレスデン、ベルリンでは絵画や博物館などの鑑賞、
フュッセンでは定番の「ノイシュバンシュタイン城」を訪れ
ミュンヘン、ニュルンベルク、ドレスデン、マイセンのクリスマスマーケットで食べ歩き、
ベルリンのベルリンフィルでは、交響曲を聴きに行きました。
個人手配
○飛行機往復
○DBジャーマンレイルパス6日間
○ホテル(hotels.com)
○ノイシュバンシュタイン城の事前予約
○ベルリンwelcomカード
○ベルリンフィル予約
40歳代の夫婦
ヒートテック上下+少し薄手のトレーナー+ダウンジャケット+ゴアテックスのレインコートでも寒い。
靴下もヒートテック
ニット帽は必需品
手袋は、写真を撮りたかったので、指だしタイプですが、これでは寒い。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンでは、前日に、ミュンヘンまでのICEの座席指定を取ることにしました。
この旅を通しての我々の理解は、長距離であれば、席の確保をしておいた方が良い。
1-2時間の、始発ー終点であれば、早めに行きさえすれば、席は取れるだろうと言う感じでした。(あくまで12月の今回の経験だけです)
ミュンヘンまでの座席予約料金は2人で8ユーロ。
Reisezentrumというところで、予約できますが、最後のベルリンで気分を害しました。
おばあちゃんみたいな人が、窓口に座っていたのですが、このばぁさんの英語が聴きとりにくく(当方の問題か?)、聞き返すと、「8ユーロ」と、これほど人を憎めるのかという顔と、地獄の底から絞り出すような声を投げかけられました。
不思議なのは、それほど憎々しい態度をとってだれが得するのだろう?ということですが、まぁ、場所に寄らず、そんな人もいるものです。 -
列車に乗る時ですが、ホームには、こういう時刻ごとにどの列車が、どこに泊まるかを示してある紙が張り出されています。
赤い線は、今自分が居る場所です。
列ごとに、停車番号A, B, C・・に何号車が停まるか表示されており、ホームには、A, B, Cといった看板があります。
ICEなら列車の中央部に、申し訳程度のスーツケース置き場がありますが、皆さん力持ちで、上の荷物置き場に挙げていました。
ローカル線だと、列車によっては、荷物を置くスペースがある場合もあります。 -
席が予約されていると、このようにどこからどこまで予約済みだと言うことが表示されています。
35,37番は隣同士の席です。(なぜ、35,36じゃないのか?)
この表示も検札が終わると、いつしか消えていました。
ベルリンからミュンヘンは6時間強かかりますが、さほどお尻が痛くなることも無く、景色を楽しんだりしながら、移動出来ました。
電車のトイレですが、ICE以外は奇麗ですが、古臭いです。
閉めるドアも、同じICEでも、皆同じではありません。
とにかく、光るところを押せば開いて、閉じます。
ドアのカギは、回して締めるタイプや、閉めるボタンの下にある部分を(たぶん)押して止めるタイプなど様々。
水を流すのも、手洗いもすべて光っているところを押しましょう。 -
この日の夜は2度目のホーフブロイハウスです。
他のところは、少し高めだったことや、あらかじめちゃんとレストランをあれこれ調べていなかったので、まぁいいかということで行きました。
これはアイスバインです。
このギャートルズ見たいな肉は、皮がグロイので、嫁さんは敬遠していたのですが、食べるとこれが結構、かなり美味しいです。
コラーゲンたっぷりって感じですが、脂で気持ち悪いというのとは違います。
ワサビの千切りみたいなのも付いていて、いいですよ。
この日は座る所がすぐ無くて、探しました。
自分で座る所は確保しないといけないので、合い席は覚悟です。
嫁さんは、アルコールに弱いので、アルコールフリーを頼みましたが、それでも真っ赤になったので、日本の様に、本当に0では無いのかもしれません。 -
翌日は、朝からレジデンツに向かいました。
触ると幸運が訪れると言う盾。
現地に行ってください。
ちょっとだけ驚くことがあります。
見ていると、ドイツ人の人も、毎朝の日課なのか、触っていきます。 -
レジデンツはほんとすごいです。
富をほしいままにした貴族が居たからこれだけの歴史的な価値が残せたと言う意味では、当時の人には申し訳ないですが、ドイツには、こんなところがあちこちにあります。
こちらは、英語のオーディオ解説が借りられますが、私の語学力では、最後にはただの重りになっていました。
一つの部屋ごとに、何個かの解説が聞けるので、すべてをまじめに聞いていたら、半日は過ごせるんじゃないでしょうか。
ここもクロークがありますが、冬だと途中寒いので、コートはそのまま着ていくことになります。
預けようとしたら、親切にも、寒いから着ていきなさいと言われます。 -
最後にミュンヘンであれこれお土産を買おうと言うことに。
時間も無いので、お昼はBrezelです。
日本で食べたことが無いのですが、見た目で、「どうせ硬いんだろ?」と思っていましたが、どっこい、めっちゃくちゃうまいですよ。
これは、Karlplatzの地下街にあるお店でしたが、ノーマルでも美味しいし、チーズ入りもうまい。
いくらか忘れましたが、ノーマルでも30セントくらいだったんじゃないかな???
結構人が並んでいたので、皆もここはうまいと思っているのでしょう。
日本でもチェーン店のを食べましたが、細いですね。
ここのは、とてもしっかりして、柔らかくおいしく。 -
空港のスーパーで買いました。
Weihenstephanerというもので、ドイツに来る時に、隣に座ったドイツ人のおじさんが、「これはうまい。飲むと健康になる。肌がきれいになるんだ」と力説していたのですが、廻り会えなかったビールです。
スーパーで買う時に、詮抜きもちゃんと置いてあるので、飲めます。
瓶やペットボトルは、この店の場合、店の中に自動判別機があって、そこに入れると、バーコード?で読み取って、ラベルをはがして、リサイクル回収されます。
半券が発行されるので、それをレジに持っていくとお金を返してくれます。
日本でもやればいいのに。
味は、普通でした。
*空港の中に入ったら、免税店で、デカイコップ1個と、WeissとDunkelの各1本がセットになったお土産が箱入りで売っています。
これはうまい。 しかも7ユーロくらいだったと思うので、ガラスコップに印刷されているのだけでも、その辺で買えば、それくらいするのでお買い得です。 -
こちらは、ミュンヘン第二ターミナルの出国審査が終わった中にあるお店です。
空港の中に、醸造所があるということです。
ここでもWeissビールです。
ここまで、ドイツでは毎日昼に夜にとビールを飲んできましたが、日本の様に頭が痛いということもありません。
ドイツのビールは体にいいといっていた、あのおじさんの言葉は本物? -
屋台で飲んだ、エッグノックです。
空港のスーパーで買いましたが、700ml
免税店では1Lで、同等の値段で売っていました。
家では、牛乳と1対1で割って、湯煎で温めて飲んでいます。
とにかく、食べて、飲んだドイツ11日間でしたが、家に帰ると体重は増えていませんでした。
寒さで皮下脂肪が燃焼?
血行寒い中、歩きまわりましたし。
初めは夜9時頃に寝ていましたし。
最後に、ミュンヘン中央駅で、最終日の1日乗車券の買い方を聞いた時のこと。
かなりの覚悟を持って聞きに行ったら、ドイツ旅行で一番親切で、丁寧で、優しい声で詳しく教えてくれました。
「もっと早くあなたに出会っていたらと」
結局は人次第ということですね。
ドイツは本当にいい思い出で楽しかったです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 子連れ旅人さん 2012/06/30 03:07:14
- これケーキに使ってもおいしいですよ〜♪
- へたなブランデーケーキよりいけますよ。
ブログにレシピ載せたらお知らせに参ります。
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- 子連れ旅人さん 2012/06/29 23:33:32
- すごいですね。
- ミュンヘンに住んで4年目ですが、まだレジデンツいったことないんです。このブログを読ませていただいて、ぜひこれは一度いってみなくては☆と思いました。
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- 子連れ旅人さん 2012/06/29 23:30:07
- 残念なことですが、ドイツではよくある話です。
- 旅先でこういう経験をすると、気分が台無しですね。
観光大国を目指すドイツの鉄道でそういうことが起こるのかは謎ですが
よくある話です。
よく考えれば、一番ドイツらしい経験をされた・・・と思われて間違いありません。でも、そんな人もいれば、苦虫を噛み潰した中に、極上の笑顔を浮かべる人もあり。。。愛想のいい人もあり。
これに懲りずにまたドイツに来てくださいね。
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