2011/12/09 - 2011/12/10
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ジョンジョンさん
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2011年お仕事頑張りました!のお疲れ様旅行。
九谷焼の美しさに魅了され、おいしいものも満喫した金沢の旅。
初日のスタートは山代温泉で九谷焼の窯めぐりとランチを満喫。
そして一路、金沢市内へと移動した初日夜からの金沢市内編です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
金沢の旅、初日の夜。
山代温泉でランチ懐石と九谷焼を愉しんでから、
金沢駅へやって参りました。
駅がものすごく近代的です。
さすが、アートの街金沢。 -
駅から歩いてすぐのホテルに荷物を預け、
大浴場でひとっ風呂浴びて(ホテル選択の
基準を「大浴場付き」にしていたので)、
早速夜の金沢の街へと繰り出しました♪
魅力的なお店がたくさーん。 -
「いろは食堂」
生そば・うどん・めし・中華・丼物、
なんでもあります。
うわ〜、入ってみたい〜 -
ライトアップされた
尾山神社の前を通りました。
ステンドガラスが埋め込まれた窓に
光が当たって、とてもキレイでした。 -
金沢の街も、
木々のイルミネーションがキレイ。
このあたりが東京で言う表参道? -
山代温泉にいる間に電話で予約した、
アトリエキッチンa.k.a.さんへ。
一見、カフェや雑貨やさんのような外観。 -
入口には、これまた魅力的な器が。
金沢は、器好きにはたまりません。 -
お昼はかなりがっつりいただいたので、
こちらでは軽めのコースをお願いしました。
まずは、土瓶蒸し。
最初に、土瓶蒸し。
さすがに寒い寒い金沢。嬉しいデス。
最初にコレ。心にしみますな〜 -
前菜盛り。
縦置きなのです。 プレート、縦。
これにはイミがあるそうで。でも、食べる
ときには横でもいいですよ、とおっしゃっ
ていただきましたがせっかくなので、縦で。
盛り付け、器、箸置き。 きゅん。 -
餡のたっぷりかかった椀物は
ボケすぎで中身UPできませんが……涙
さすが金沢、出汁が違います。
あっという間にたいらげました( ̄∇ ̄*)ゞ -
烏賊と青海苔の和え物。
ふっっくらとした、炙った烏賊。
そして海苔の香りと食感。
そしてソシテ、この器。
いい〜(〃∇〃)
周りを見ると若い子達がお料理を楽しんで
いて、そしてお店のスタッフさんも若い
方々が多くて。
金沢の食文化、器使い、こうやってちゃんと
受け継がれていくんだなあ〜。
いいよね〜
なんだかとても羨ましく、ステキだなあと
思いました。金沢に訪れる際は、またこちら
のお店に行きたいな〜
a.k.aさん、ご馳走様でした! -
お店を出て、
「よし!ホテルまで歩きましょう!」という
気分だったものの、あいにくの雨。
通りに出てタクシーを拾って金沢駅前まで。 -
手前で降りて、近くのホテルのBarで
1杯飲んで行きましょー!
と、ご機嫌の私たち。 -
季節柄、クリスマスの雰囲気満点の
ホテルのロビー。
が、、あまりBarらしきもの、または
Barが上の階にあるところがあまりなく、
諦めかけていたところで最後の1つ、 -
金沢 都ホテルへ。
-
ありました。
この渋い、くらげのように揺らめく
シャンデリアの光の下で楽しめるBar。
好きだわ。 -
オーダーしたのは、雪国。
ワタシ、どこに行ってもまずはコレ。
なんだか、なんですかね。
好きなんです。
「砂糖抜きで、ドライめに」が定番。
でもこんなゴージャスな感じのグラスで
飲むのは初めて(*^.^*)
もうラストオーダーの時間だったので、
1杯飲んでおとなしくホテルに帰った
のでした。 -
で、2日目の朝。
ホテルには朝食がついていましたが、
ちょっとだけ食べて珈琲飲んで、7時
過ぎには「近江市場」へ。 -
甘エビ
甘エビまだ食べてなかったもんね。
おいしそー。 -
寒ぶり
金沢と言えば寒ぶりですね〜
大きい!
迫力あるな〜 -
そして金沢といえば!の、香箱蟹。
ひゃー、おいしそー!
食べたい!!
と、ざっと市場を歩いたところ、
どうやら近江市場はわりとノンビリ
オープンする市場らしく、まだまだ
準備中のところがほとんどでした。
それじゃもったいないよねぇ?と
先輩と相談し、 -
ピューんとタクって、朝の
兼六園散策に切り替えました。 -
これからの雪のシーズンに備え、
雪吊りが各木々に施されていました。 -
早朝の兼六園、まだ霜も溶け切らぬ
キリリとした冷たい空気。 -
早朝の兼六園は人もまばら。
すれ違う人々と「おはようございまーす」と
ご挨拶しながら園内をのんびりと散策。 -
赤い実についた水滴がキラキラ。
人が少ない分、のんびりと散策できて、
のんびりとカメラでパシャパシャ撮影。
早起きってやっぱりいいね〜。 -
朝の兼六園を堪能し、再びタクシーで
近江市場に戻った私たち。
散歩したのでお腹すいたねー!と、
市場の中のお寿司やさんで朝ご飯♪
朝ビールと、香箱蟹盛り。
美味しーい。 -
えんがわ。
「炙れますか?」「炙れません」
そうか、そうなんだ。
ほかのはOKみたいだけど。
もちろんこのままで美味しいです。
脂がのっていて、ホントうまい! -
そして、こちらがのど黒!
トロトロっとしていて、こりゃあ絶品。
おかわりすれば良かった。
朝からビール飲みながらご機嫌です。 -
お腹を満たしたところで、各々
市場でお買い物タイム。
ワタシはダンナさんに託されたお金
を握り締め、まずは魚介を年末着で
配送してもらう手配を。
そしてすぐに送ってもらうものとして、
加賀野菜を物色。 -
大きなツヤッツヤのなめこ。
こんなの地元のスーパーでは見たことないわ。 -
イロイロとお店を見てまわった結果、
こちらのたくさんの加賀野菜を扱う
八百屋さんで購入することにしました。 -
蕪に蓮根、大根、ピーマン、
金時草などなど。
楽しいお買い物でした。 -
後日、
蓮根をまずは天婦羅にしてみました。
歯ごたえといい、甘みといい、
とても美味しい蓮根でした。
加賀野菜、最高〜 -
食欲を満たした後は、アートな時間。
行ってみたかった金沢21世紀美術館へ。
こちらはレアンドロ・エルリッヒさんの作品
「スイミング・プール」
プールの中にいるかのような、不思議な感覚。
上からのぞく人がゆらゆら見えて、下にいる
ワタシは「泳いでいるポーズ」をとってみたり(笑)
館内ではほとんど撮影はNGですが、こちらと
いくつかの作品は撮影OKです。 -
上から見ると、こんな感じ。
アート、ですねぇぇ〜 -
そしてコレ!
これを観てみたかったんですよね〜
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
この、カラフルなこの空間! -
ここにいるだけで、なんだか
ウキウキするような、明るくなれそうな。
壁に抱きつきたくなりました。
(実際、抱きつきました) -
この椅子!
持って帰りたくなりました。
レプリカとか売ってないのかなーと
思ってしまうほどのかわいらしさ。
なんだかこの空間がとても嬉しかった。 -
その後、調べておいた雑貨やさんを
巡りながら街中を散策。
こちら、八百屋さん。
渋い。
それがなんだかオシャレ。 -
こちら雑貨屋さん。
みているだけで時間忘れます。
癒される〜
ほっこり〜 -
そして、こちらは迷いながら
ようやくたどり着いた器やさん。
迷った分、佇まいのおしゃれさに
涙でそう。 -
中に入ってみると、こんな幸せな
世界が広がっていました。
器好きにとっては、もう悶えるお店です。 -
どれもこれもが愛しくて、 -
愛しくて。 -
こんな愛しい器たちを目の前にしたら
買わずに帰れるわけがない!(笑)
ということで、こちらのお店でも
我が家へ仲間入りした器ちゃんを連れて
お店をあとにしたのでした。
>>>続きはその③で。
珈琲までご馳走になりまして、オーナーさん
ありがとうございました。
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