2012/01/01 - 2012/01/04
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terry513さん
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明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします。
昨年、12月中旬から先日まで暖かなハワイ諸島巡りをしてきたばかり、寒い、寒い、寒~いです! 昼中30度、常夏の島から5度の真冬の世界へ。まだ時差ボケの中、左ハンドルから右ハンドルに持ち替えてお伊勢さんまでドライブ。今年も良い旅行が出来る様にと新春初詣をして来ました。
1月4日混雑を避ける為、お昼前に自宅を出、昼食のお結びを食べながら一路国道23号線を南下。道路はかなりスムーズでしたが宮川を渡った頃から少し混み出し右折れし、地道へ入り予定時間通り外宮さんの駐車場へ入る事が出来ました。
今年の「お伊勢参り」も正式と言われている順路で参拝する事が出来ました。
① 外宮:御正宮→多賀宮→土宮→風宮→月夜見宮(外宮域外)
② 内宮:瀧祭神→御正宮→荒祭神→風日祈宮
伊勢神宮公式ホームページ⇒ http://www.isejingu.or.jp/
【表紙写真はハワイ・カウァイ島の日之出】
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【表参道】 豊受大神宮(外宮)
外宮の正面玄関にあたります。入口には防火のためにつくられた掘川が流れ、火除橋がかけられています。外宮直ぐ東側の無料駐車場に車を駐車します。電車の場合はJR/近鉄伊勢市駅から歩いて約7分です。 -
【宮域図】
火除橋を渡ると直ぐ左側 -
【手水舎】
神社に参拝する時に、手を洗い、口をすすぐのは、川や海の中に入って禊(みそぎ)をし、心身を清めていた行事を簡略化したものだそうです。 -
【表参道第一鳥居】
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【表参道第二鳥居】
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【御正宮】
御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
御神徳:衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。 -
【御正宮】
雄略天皇の御代、天照大御神のお告げによって、丹波国からお迎えした豊受大御神をお祀りしています。 -
御正宮を参拝後は参道向かい側より別宮へ
「別宮」とは、正宮との間柄を示すご称号。本家に対する分家の意味。豊受大神宮には宮域内に3所、宮域外に1所の別宮【月夜見宮】があります。 -
【三ツ石】 超パワースポット!
外宮正殿の参拝を終え、別宮に向う道の脇に、小さくしめ縄に囲まれた「川原大祓」があります。昔、宮川の支流が流れていましたが、昔の大地震で地形が大きく変わり、川がなくなったと言われている。式年遷宮の時、お祓いをする場所です。この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名のようです。あの“ア○○”元首相も手をかざされたとか・・・ -
石橋【亀石】 外宮正殿前の道を曲がり、別宮の参拝へ向う水路に架かる石橋です。三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったと伝えられている。「高倉山古墳」は、この道を進み「多賀宮」のある高倉山の頂上付近。石橋の端の部分が、亀の頭に見える事から【亀石】と呼ばれる様になったそうです。
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別宮【多賀宮】へ登る階段
この日は階段途中まで参拝客のかなりの長い行列が、見るだけよと言いながら行列の横を素道理し登って行った数人の大阪?のおばちゃん達、何時まで経っても戻ってこなかった・・・?? -
【多賀宮】(たかのみや)
御祭神:豊受大御神荒御魂(とようけおおみかみのあらみたま)
農事に携われる方はもちろんのこと、産業全般にわたって従事される方々の篤い崇敬を集めているそうです。 -
【土宮】(つちのみや)
祭神: 大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)
往古より外宮ご鎮座の山田の原の守護神、外宮の祭祀を行う上でも洪水となれば支障をきたす場合があり、宮川治水、堤防の守護神として別宮の加列されるに至ったそうです。 -
【風宮】(かぜみや) 風の神様をお祭りしているお社。
祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと) 、級長戸辺命(しなとべのみこと)
古くは現在の末社格の風社(かぜのやしろ、風神社とも)であったが、弘安4年の元寇の時に神風を起こし日本を守ったとして別宮に昇格したそうです。 -
御神酒をいただきたいが、飲酒運転になりますので飲めません・・・
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北御門口参道から駐車場方面へ
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【外御厩】
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途中参道脇には神馬(シンメ)草音号(宮内庁御料牧場平成13年生まれ)の御厩(みうまや)があります。
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北御門口参道も火除橋(ひよけばし)がかけられています。この橋を渡り、車を外宮駐車場に置いたまま、宮域外にある別宮【月夜見宮】へ向かいます。
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別宮【月夜見宮】(つきよみのみや)入口
外宮から神路通りを北へ約10分で、楠(くす)、欅(けやき)、杉その他常緑の木々のおい茂った別宮のご社頭に達します。一歩神域に入ると、町中のお宮とは思えない、清らかな静けさが、感じられる。外宮さんから少し離れているせいか参拝客もまばらで静かに参拝が出来ました -
【月夜見宮】(つきよみのみや) 祭神:月夜見尊(つきよみのみこと)、月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
ご祭神の月夜見尊は、天照大御神の弟神、皇大神宮別宮の月讀宮におまつりされている月讀尊と、ご同神です。 -
外宮さんより車で約15分。皇大神宮(内宮)臨時駐車場(五十鈴川河川敷及び県営グランド)に到着する。内宮さん鳥居まで非常に混雑したおはらい町(門前町)を通らなければならず、宇治橋鳥居まで約15分は要した。臨時有料駐車場(正月1〜5日間)、昨年まで1,500円だったのが1,000円に値下がり、2012年初詣で丸型シールがもらえる。バスで移動の場合外宮前から宇治橋鳥居前まで約20分で、電車の場合は近鉄五十鈴川駅より徒歩約15分です。
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【皇大神宮】宇治橋前広場 これより下馬、車止となります
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宇治橋外側大鳥居(高さ7.44m)は、外宮さん旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が用いられます。さらに20年たつと、鳥居は桑名の「七里の渡」(三重県桑名市)の鳥居となります。正殿の棟持柱となって以来、60年のお勤めを果たしているそうです。
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宇治橋も一昨年新しくなりました。
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宇治橋内側大鳥居(高さ7.44m)は内宮さん旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が用いられます。さらに20年たつと、鳥居は鈴鹿峠のふもとの「関の追分」(三重県亀山市)の鳥居となります。
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玉砂利の参道
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参道右側良く手入れされた松
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三重県産地酒の奉納菰樽、20数年前まで三重県産地酒メーカーは倍以上あり、奉納菰樽棚も2倍以上有ったように記憶してます。やはり日本酒より洋酒に人気が行っているのでしょうか?(油正さんも宮崎さんも頑張ってくださ〜い!)
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皇大神宮(内宮)宮域図
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【火除橋】
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【手水舎】
神社に参拝する時に、手を洗い、口をすすぐのは、川や海の中に入って禊(みそぎ)をし、心身を清めていた行事を簡略化したものだそうです -
【第一鳥居】
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【御手洗場】(五十鈴川)
天気のいい日は五十鈴川の「御手洗場」で、口と手を清めることをお勧めします。 -
五十鈴川「御手洗場」から直ぐ右折れすると【瀧祭神】が鎮座する。
多くの人々が気が付かず素道りして行くようですが、直ぐ隣ですから是非御参りする事をお勧めします。 -
【瀧祭神】(たきまつりのかみ)
五十鈴川「御手洗場」の直ぐ隣に鎮座する神社。社殿は一切なく、高さ30cmほどの三角石だけを以て御神体とする神社です。別名「お取次ぎさん」とも呼ばれ五十鈴川の神で、天照大御神様(御正宮)に会う前に取次ぎをされる神様(秘書役)であり、同時に心身共に禊を行ったに等しいとされています。
内宮では五十鈴川で御手を清め、最初にお参りする神社です。 -
瀧祭神の参拝を終え第二鳥居をくぐり内宮御正宮へ
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神楽殿前の参道を御正宮へ
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【御贄調舎】(みにえちょうしゃ)
御正宮の正面に位置するのが御贄調舎です。正宮に供える神饌を調理する儀式を行う所です。贄はつまり、生贄の贄であり、命を取り神に捧げるという儀式です。 -
御正宮石段下、ここより上は撮影禁止です。
日本語が読めない(?)外国人観光客がデジカメで撮影していたが・・・ -
【皇大神宮】(御正宮)
御祭神: 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳: 皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。
垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。 天照大御神がお鎮まりになっています。 -
正月の大人数を拝観させる為、臨時の出入口が左右に設けられている。
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臨時右側出口です。御正宮の直ぐ横を歩く事が出来ました。(普段は通行禁止地区です)
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御正宮正殿の直ぐ横で、正殿神明造(しんめいづくり)の千木(ちぎ)と鰹木(かしおぎ)が直近に見える。
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御正宮の裏側を通ると荒祭宮へ通じる参道へ
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【荒祭宮】(あらまつりのみや)
御祭神:天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)
荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一の位。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、第一別宮として正宮につぐもので大祭、式年遷宮も、古来より正宮に準じて執り行われているそうです。 -
神楽殿の前を左折し、別宮【風日祈宮】へ・・・
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【風日祈宮橋】(かざひのみのみやみはし)
別名を「五十鈴川御橋」といいます。南端の欄干には、「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」の銘が刻まれていて、室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠によってかけられたといわれています。この橋を渡ると風日祈宮に参拝できます。 -
【風日祈宮】(かざひのみのみや)
ご祭神は伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭り。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしているそうです。 -
風日祈宮から御橋を渡り神楽殿方面へ・・・・・
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【内宮神楽殿】(ないくうかぐらでん)
参拝者の申し出により、神恩感謝やご祈願の御神楽の奉奏、御饌(みけ)を奉奠しての御祈祷や献金、皇大神宮の御神札(おふだ)・御守・暦・御神号軸などの授与を取り扱っています。 -
【御祈祷申込所】
家族全員で御祈祷料5,000円〜 -
【御饌殿】
御祈祷・御神楽をして貰う場所 -
内宮参拝も終え・・・
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【外御厩】
内宮さんには神馬は居なかった -
【臨時御神酒授所】
やはり自動車運転手には御神酒はいただけない・・←本当は飲めないのだ)御神酒の飲めない方々には甘酒がふるまわれているが、以前飲んだ時かなり酸っぱく感じた為それ以来飲まない事にしている・・・ -
宇治橋上
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宇治橋上より五十鈴川上流方面を
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宇治橋上より五十鈴川下流方面を
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宇治橋外側鳥居をくぐり、本年もお伊勢参りもすまさせていただきました。
(初詣とは神宮においては1月中に御参りすれば良いとか) -
伊勢おはらい町
普段は午後5時でおはらい町はほとんど閉まってしまうが、お正月(1〜5日)は午後7時まではやっているそうです。
参拝も終わり賑わうおはらい町へ両側には多くの土産物屋から食べ物屋さんが・・・ -
生姜糖と岩戸餅が有名な「おかめ堂」
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伊勢の「萬金丹」昔から有名な胃薬屋さん
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【お白石】 (おはらい町中間の右側)
お白石持ち行事は、五十鈴川で拾い集めた白い石を、旧神領民である地元の人々と全国から参加する一日神領民の手で、御正殿の周囲に敷き詰める行事 -
どちら側からも良い匂いがするが、急いでまずは赤福餅本店へ・・
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赤福餅本店
以前の偽装問題から完全に脱却、以前より多くのお客が
桔梗さんと浜田さんとは違いま〜す! -
赤福餅本店内
良く売れるとみえ売り切れが、内部は超満員だがてきぱきした店員が応対し奥の座敷へ誘導・・ -
この茶釜で沸かした御茶(ほうじ茶)と赤福をいただく
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赤福餅と御茶のセット
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赤福本店座敷縁側
感心したのは、ここのお手洗い。さすが赤福とても綺麗で気持ちが良かった! -
赤福本店座敷縁側より五十鈴川を望む
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おはらい町の赤福餅本店前より左に折れ、おかげ横丁へ
「おかげ横丁」という明治期の伊勢をイメージした町並みテーマパークがつくられている。本物の町並みと違和感なく連続するので、相乗効果で観光客には人気のスポット -
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揚げたてのアツアツ「たこ棒」(300円)をいただく、この後1個90円の同じく揚げたての肉入りコロッケを食べ本年のお伊勢参りは終了しました。
時間は午後5時30分、空いている国道23号線を北方へ帰路に・・・
翌日(5日)は朝から雪がチラつくより寒い日だった。あの野田総理方々が参拝に、さぞ警備も多く道路が渋滞だったろう・・・
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この旅行記へのコメント (1)
-
- mielさん 2012/01/18 20:28:14
- 同じ日に。
- terryさん、お誕生日おめでとうございます。
トップ写真、とても良いですね。
今年も良い年でありますように。
miel
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