2011/12/22 - 2012/01/02
1093位(同エリア5287件中)
ひとちんさん
今年も昨年に引き続き、ラスベガスで年越しを行ってきました。
今回は12/22に現地入りして11泊という長期滞在になりました。
嫁さんはお仕事の関係で遅れて12/29に現地合流となりましたので、
最初の一週間は現地でカジノ三昧の日々です。
日本国内ではギャンブルはやりませんが、この時とばかりは人が変わったようにギャンブルに明け暮れます。付け慣れないウエストポーチにパスポートとドル札、タバコ、プレイヤーズカード、ITIN番号の紙、携帯、のど飴のカジノ7つ道具を突っ込み、連日カジノへ出陣です。さて、勝負の程はいかに???
先に、簡単に旅の費用をご紹介。
羽田発着のJALでサンフランシスコを経由し、米国内線はバージンアメリカを利用しています。旅費は諸費用込み1人分でこんな感じです。
JAL; 22万円(Y→Cへアップグレード)
バージンアメリカ; $635(約5万円)Fクラス
JALはアップグレードで手配出来たので、27万円/1人とこの時期としては比較的安価に手配出来たのでラッキーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜0時5分発のJAL002便を利用しました。
この便は夕食は出ないので、ラウンジでカレーを食べておきます。
よく寝れますよう、普段は貰っても飲まないビールを少し飲んでおきます。 -
ビジネス席はほぼ満席。
時期的なものか、子供がいっぱい。。。視界に入るだけで5〜6人はいるし、後ろのデッキ(ビジネス)からも子供の声がする。
なんて贅沢な子供達なんだ、、、
自分の母国だけは格差社会にはなってほしくないな、、何て考えていたらいつの間にか寝てしまい、気付いたらサンフランまで1時間半との事。
とりあえず機内食をいただいてみる。クロワッサンが食べたかったので洋食をチョイス。それなりにおいしい。
マイルの関係でJALに乗る事が多いのですが、何故かサンフランシスコ線は対応が悪い気がする。今回も、搭乗して直ぐにスリッパを履いていたら、CAさんからの一言目は「荷物は棚に乗っけてください!」でした。しかも歩きながら。かなり感じ悪い。。。
ひとちんの知る限り、最初は挨拶、次に上着、その手の会話はそこからだと思うのですが、、、サンフラン線はこの手の感じ悪さがチョイチョイあるんです。もうJALはやめようかな。。。 -
いつもどおり、夕方のサンフランはガラガラです。
今回も1番に税関を抜ける事が出来ました。
まずは一服。クラクラきます。。。
最近税関で、「いくらもっているか?」と良く聞かれます。
なんか、そのうちオープンチェクされそうな勢いです。
次回以降は要対策です。 -
アメリカ国内線はバージンアメリカを利用しました。
ここのファーストクラスは安くて広くて超オススメです。ただ、8席しかないので激戦ですね。最近は日本人の姿もちらほら見られます。
JALではSFOまでの荷物タグしか付けてくれませんので、ターミナル2までトコトコと荷物を運んで、カウンターで荷物を預けなおす必要があります。VA利用する方は、間違えても税関抜けて直ぐの所にある再預け場所で預けないようにしてください。 -
ターミナル2は一番新しいターミナルです。国際線ターミナルからは一番遠く、歩くと10分くらい掛かりますので、歩く場合はカートは必須です。
-
定刻より少し遅れてラスベガスに到着です。
陽気な黒人のお兄さんがお迎えにきていました。
今回は金のストレッチです。
何回着ても最高に嬉しい瞬間です。
と同時に、この瞬間を持ってひとちんの金銭感覚が崩壊します。 -
今回の宿泊先はなんと「マンダレイベイ」です。
かれこれ15〜6回はラスベガスに来ていると思いますが、お初です。
モンテでお世話になっていたホストが、こちらに移ったようで、お誘いを受けておりました。他の方からも、マンダレイ良いですよなんて言われていました。本当はアリアとか少し興味があったんですが、ちょっと敷居が高そうなので、知ってそうな方もいるマンダレイベイにしてみました。 -
このホテルは南国をイメージしているとの事。
プールが充実しているらしいのですが、でも今は真冬。。。
まぁ、いっか。 -
ホテルにはクリスマスツリー。
「メリークリスマス!」って声掛けてくれますが、そんな単語を発する習慣のないひとちんは、とっさに返答が出来ません。
「ハッ、、ハァ〜イ。。」と愛想笑いのダメな日本人になっています。これではラスベガス常連失格です。。。
気持ちを入れ替えてお部屋に向かいます。 -
お部屋は60階。
良くわからないけど、このホテルは38階くらい〜59階までのフロアがありません。60〜62階までは客室になっていますが、エレベータフロアが別に場所になっているので、特別フロアなのかも知れません。 -
お部屋は恐らく50平米弱くらいで、Wifiが使えます。
今回はPCを持参したので役にたちました。
ラスベガスのホテルは清潔感がイマイチの場合が多いですが、ここは清潔感が非常に高いです。
オープンから12年経ったホテルですが、手入れの状態が良いのではないでしょうか。 -
普通の部屋ですが、ダブルの洗面台です。
でも1人なんですけどね。。。 -
シャワーブース付きで、深めの湯舟です。
この辺はモンテカルロより全然いいです。 -
思っていたより良いお部屋で気に入ってしまいました。
でも、部屋にはあんまりいないんですけどね。。。 -
早速ですが、カジノへレッツゴ〜です。
まずは財布を痛めないように1¢マシンなどで軽く遊んでみます。
フルベットのデノミ3ドルで100ドル程度の当りです。 -
気付けば5ドルスロットに座ってました。
2日目にして、今回1枚目のジャックポット。
5ドルのトップダラーで1,250ドルのGET。
ITIN番号を提示し、免税の手続きをしてもらいます。 -
同じく1300ドルGET。
-
こちらは1350ドル。この後、同じマシンで2300ドルをGETし、2日目は好調をキープ。珍しくスロットだけで+2800ドルという収支をたたき出し、今回は何かおきそうな予感!?
ちなみに到着してからの2日間、ほとんどカジノにいました。
しかもその大半を5ドルマシンで遊んでいた為、ポイントとエクスプレスコンプが大量に溜まりました。 -
2日2晩ほとんどカジノにいて、歩くのもままならなくなってきたで、明け方のCafeで食事を取ります。人がほとんどいません。
私は1人でいるとほとんど食事をしません。食べるのが面倒くさくなってしまい、ついついスルーしてしまいます。 -
倒れそうだったので、フルーツ多めにしてみました。
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ちなみに次の日は「THE HOUSE OF BLUES」でひとり朝食。
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朝からステーキプレートです。
肉にスジが多くてイマイチ。。。 -
実はこのお店、ステージを併設しまいます。
-
なんと、大晦日の20時〜NOFXのステージがあるではありませんか!?
大変残念ながら、大晦日の日はカウントダウンパーティーに参加するので、このライブを見ることは出来ません。あ〜〜、行きたかった。 -
一眠りしたあとはドライブでもしてみます。
一応、10日間車借りてみました。
スバルのインプレッサでした。最初はなんか乗り難いなぁ、と思っていたのですが、慣れてくると素直に言う事を聞いてくれる良い車です。 -
お金がなくなる前に、日本で働いている嫁さん用にクリスマスプレゼントを用意してみました。
-
グッチにあったクロコダイルの財布にしました。
店員さんが親切で、一生懸命探してくれました。
日本で幾らする物かは知りませんが、財布にしては高かったです。 -
車でないと行けませんが、MONTAラーメンというラーメン屋さんが美味しかったのご紹介。
結構人気なようで、常に10人程度は並んでいます。 -
とんこつラーメン。
日本で食べるラーメンそのものです。しかも美味しい!
日本人が作ってました。 -
こちらは餃子。
まるで日本に居るかのような錯覚をうける店です。
次来た時も来ようと思います。 -
マンダレイベイのカジノフロアにある「RED WHITE BLUE」。
なんかとっても雰囲気良さそうだったので、朝食で利用してみました。 -
オニオングラタンスープ。
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サンドウィッチ+オニオンリングフライ。
ちょっとしょっぱいですが、そこそこ美味しいです。 -
3日目を終了した時点で、カジノの成績は△7,000ドルへ。
何も起きませんでした。。。
昨年から因縁の台、ハイリミットにある「クレオパトラ?」の1ドル台に7000ドルも一気に食われてしまいました。7000ドル使ってようやく当てたボーナスゲームはなんと150ドル。
またしてもクレオ?にやられました。1ドルマシンでボーナスゲーム当てるのに7000ドルも使わせるとは、なんという極悪マシンなんでしょう。。。
関西人風に言うと「アカン!」ってやつです。
後編につづく。
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