2012/01/06 - 2012/01/06
766位(同エリア1206件中)
ぴょん太さん
2012年1月6日、少し遅いですが、多賀大社に初詣をしました。途中から、雪が残る琵琶湖湖岸道路を北上、1時間少しで、雪の残る、多賀大社に到着。人では、もう多くはありませんが、初詣の雰囲気は残っていました。
帰路、彦根に寄り道で、彦根城付近を2時間散策しました。
やはり、少し雪が残り、一寸冷たかったです。
では、今年も良い年でありますように!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅から琵琶湖湖岸道路を北上。近江八幡付近で、湖西の蓬莱山を。綺麗な雪化粧です。
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大社の駐車場に車を止め、雪で滑りやすい、細い道を、歩いて、やっと本殿に。メインの駐車場でないので、除雪は少しだけ、と言う感じでした。
本殿、桧皮葺が新しく、綺麗ですが、雪が被り、良くは見えません。
実はぴょん太、数年前に3回ほど、桧皮葺の寄付をしました。出来るとうれしいです。 -
少しのお賽銭で、たくさんお願いしました。
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きっと三が日は沢山の人出だったのでしょう。そこらかしこに、おみくじ販売所のテントが残っています。
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裏口から入ったので、表の参道に出てみました。やはりこちらは、人が多い。出店も出ています。
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多賀さんのお参り終えて、20分くらい走り、彦根城の駐車場へ。
駐車場横の公園に、井伊直弼の像があります。井伊文子の歌が、刻まれています。責務を一身に背負い、開港決断したのに、無念でしょうね。彼の決断で、今の日本があるのではないでしょうか。 -
これが井伊文子の歌の碑です。調べると文子は、歌人で直弼の曾孫の井伊直愛の奥様に、なられた方だそうです。2004年、没。
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同じ公園に、花の生涯の、記念碑があります。舟橋聖一作の井伊直弼の生涯を描いた、小説で、NHKドラマにもなりました。
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花の生涯碑のすぐ横で、え! 桜?
やはり、桜でした。 -
水戸市から贈られた、2期咲きの桜だそうです。
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アップでもう一枚、桜を。
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重要文化財、馬屋です。これだけ大規模な馬屋の現存ないそうで、重文に指定されているそうです。
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馬屋入り口です。
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中に一頭馬が!作り物でした。当たり前か。
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表門橋前の駐車場前でこんなポストが!上に天守閣乗ってます!
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で見ると、やっと天守閣が見えました。これ、佐和口多門櫓を登ったところから。で、肝心な、佐和口多聞櫓の外観の写真忘れました。
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仕方ないので、内部だけでも。現在のは1769年から2年かけて再建されたものだそうです。これも重要文化財だそうです。
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内部に、江戸時代の、城と城下町のジオラマが。武家屋敷の主人の名前まで記されています。
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壁の波うち分かりますか?
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多聞櫓をでて、城下町散策へ。
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本町あたりから、天守閣を。
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少し行くと、スミス記念堂が。旧制彦根高等商業で英語を教えていた、スミス氏が日米交流を願い昭和6年に建設した、和風礼拝堂です。道路拡張工事で取り壊しの運命にあったのを、市民の保存運動の結果、2007年、ここに保存されることになったそうです。
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戻ってキャッスルロードへ。店先の、ひこにゃんと竜の飾り。縁起がいいでしょう!
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4番町スクエアを後に。
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で、彦根観光地図に 寺子屋力石とあったので、これを探しに!
でも、力石を見当たりません。よく地図見ると、街の駅 寺子屋力石とあります。街の駅の名称に、寺子屋力石を使っただけで、別に いわれのある、力石があるわけではありません。 -
門の銀行の壁に、こんな人力紙飛行機選手権の優勝者のプレートが。こんなの有るのですね。ホウー。
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午後5時50分くらい。彦根を出発。湖岸道路に出るところで、日が落ちました。
さようなら。
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