2010/12/30 - 2010/12/30
1071位(同エリア1330件中)
わたぴーさん
2010年年末から2011年年明けにかけて就航したばかりのエアアジアX羽田−クアラルンプール線のキャンペーン片道5,000円チケットを入手してベトナムを目的地にクアラルンプール,広州,ベトナムを回ってきました。
旅程
1日目・2日目 12/28-29 羽田〜(機中泊)〜クアラルンプール〜広州
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633598/
3日目 12/30 広州(本編)
4日目 12/31 広州〜(車中泊)
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633686/
5日目 1/1 (車中泊)〜南寧〜ハノイ
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633706/
6日目 1/2 ハノイ
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633721/
7日目 1/3 ハノイ
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633733/
8日目 1/4 ハノイ〜(車中泊)
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633740/
9日目 1/5 (車中泊)〜ダナン〜ホーチミン
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633794/
10日目 1/6 ホーチミン
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633805/
11日目 1/7 ホーチミン
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633834/
12日目 1/8 ホーチミン〜クアラルンプール
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633845/
13日目 1/9 クアラルンプール〜羽田
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633894/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(津津面館)
12月30日。8:30,腕時計のアラームで目覚めた。いい天気だ。嫁もよく眠れた様子。今日は南寧への切符を手に入れるのが最重要課題。第1希望は夜行列車,取れなければ夜行バスである。中国で鉄道の切符を手に入れることは至難の業と言われている。駅にはものすごい人,切符があるのに「没有」(ない)という係員。果たして無事に手に入れることができるだろうか。まずは腹ごしらえ。事前に調べてあった麺の店,津津面館へ歩いて行く。 -
(豚足麺)
ほどなく見つけて豚足麺と餃子麺(大)を注文。細いラーメンが小ぶりの椀に入れられて出てきた。嫁は豚足が好物らしくご満悦の様子。餃子麺もうまい。合わせて10.5元(140円)。 -
(広州火車駅)
腹も満足していよいよ広州火車駅へ。地下鉄陳家祠駅まで歩き,広州駅へ向かう。駅前は思ったほど人で埋まってはいないが,結構な人だ。あちこちに物売りの人がいる。昼前なので弁当,鳥のモモ焼き,それから水,折りたたみ椅子,パン,財布などなど。駅に入るには列に並んで係員のチェックを2回も受けなくてはならない。2回目のチェックの所で,切符売り場はあっちだと遠くを指さされる。並ぶ必要はなかったらしい。気を取り直して駅の端にある切符売場へ向かう。中に入るとずらりと窓口が並び,たくさんの人が並んで順番を待っている。学生用,軍人用,一般と窓口は分かれている。思ったより早く係員にたどり着けそうだ。あとは残席があるか,あっても係員に「没有」と言われないか,である。正面のデカイ電光掲示板には各方面の列車の空席状況が表示されている。これを見る限りは空席はありそうである。ほどなく順番が回ってきたので,予めメモしておいた列車名,座席の希望,日付を書いた紙を差し出す。空席はあるようだ。3段寝台の上段173元,中段179元,合わせて352元(4,580円)。無事に手に入れることができた。これで足を延ばして眠ることができる。あまりにあっけなく拍子抜けしてしまった。まあ,手に入ったのだからよかった。これで半日は街をブラブラできる。 -
(上下九路の様子)
駅を後にして,昨日食べられなかった飲茶をいただくことにする。 -
(陶陶居)
上下九路という若者が集まるらしい繁華街にある「陶陶居」という有名店に行く。地下鉄長寿路駅で降りるとかなりの人出である。年末でみんな休みなのだろう。 -
(店内の様子)
陶陶居も1時過ぎということもあり,たくさんの人だ。席に着くとまず,お茶の種類を聞かれる。ジャスミン茶をもらうことにした。 -
(点心の数々)
次に伝票をもらい,点心のあるところに行き,希望のものをもらって伝票にハンコを押してもらう。あとはこれの繰り返し。お茶に点心5品とスープ1つで75元(980円)であった。中国の食事としては高いが,日本で食べることを考えたらメチャ安である。 -
(南信牛<女乃>甜品專家)
続いて近くの南信牛<女乃>甜品專家に行く。ここは温ミルクプリンで有名らしい。こちらも混んでいる。デザートだけで数十種類もあり,どれがミルクプリンか漢字の並ぶメニューを見てもわからない。プリントアウトしてきた写真を見せると,どうやらメニュー一番左上のものらしい。一番の「売り」ということか。 -
(温ミルクプリン)
調理が追い付かないのか,かなり待たされて出てきた。ごはん茶碗くらいのお椀にできたてのプリンだ。嫁は冷たいのを頼んだが,暖かい方が正直言ってうまい。 -
(沙面の川べり)
お腹も満足して,今後は少し観光する。古い洋風建築の街並みが続く沙面地区。上下九路の賑やかな街を通り抜け,川の方へ30分ほど歩いて到着。 -
(沙面の街並み)
ここだけ別世界のようにきれいな町並みである。なぜかそこらじゅうでカメラマンが新婚さんやモデルさんの撮影をしている。街を一通り歩いて,沙面健康中心へ。旅は始まったばかりでまだ早いとは思っていたが,嫁が歩き疲れて足が痛くなってきたようなのでマッサージを受けることにした。70分68元(890円)の体と足のマッサージで疲れはかなり回復した。 -
(夜の街のイルミネーション)
終わったころには6時で外は真っ暗。一旦宿に戻って一休みすることにした。途中デパートに寄り,昨日バックルが壊れてしまったリュックサックを70元(910円)で買い,会社でお茶を飲むのに使っているお茶さしを10元(130円)で購入した。 -
(生記腸粉 翌朝撮影)
宿で一休みして夕食へ。宿の近くに腸粉と粥の店生記腸粉で広州名物の腸粉をいただく。 -
米粉をのばした皮の中に肉が入っている。もちもちしてうまい。牛肉が入ったものとチャーシューが入ったものを食べて9.5元(130円)。結構お腹にたまる。今日は歩き疲れたのですぐ寝た。
つづきは
http://4travel.jp/traveler/watapgj8/album/10633686/
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