2011/12/30 - 2011/12/31
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くに・クマさん
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思いもかけずに貸切になっちゃった白為旅館。
悪いなあ、と思いつつ、そこはいつものごとく好きに動くし、どうせ空いてるならとよそのお部屋も見学させていただいたのでした。
快く見せていただけて、感謝なのでした。
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- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕食は部屋食です。
-
箸置きはレンコンですね。
でも、穴が9つじゃないから、岩国レンコンを象ったものではなさそうです。
そういえば、岩国レンコンはメニューにはなかったような。 -
食前酒に前菜。
仲居さんが一品ずつ運んでこられます。
おしぼりの竹筒がいい感じです。 -
イカの塩辛とかカラスミとか、全部料理長さんの御手製だそうです。
言われて初めて「これカラスミなのかあ」くらいの知識しかありません・・・ -
普通に魚と思ったら、お寿司でした。
お醤油ついてないけど、充分おいしかったです。 -
甘鯛の椀物。かぶら蒸し風というか、みぞれ鍋風?
出汁が上品なお味です。
夕食の前から下の厨房から出汁のいい香りが漂ってました。 -
一番インパクトがあったのがお刺身。
器はクジラの髭ってことで、 -
クジラとブリのお刺身。
クジラはたまたまここ1カ月くらい入荷があったとのことで、滅多にでないらしいです。
クジラ肉って固いイメージがあったけど、これは柔らかくて臭みもないしでおいしかったです。
ただ、宿泊予約サイトで見た料理の写真で、ちょっとフグを期待してたんですけどね(笑)
余談ながら、この日はフグは出ませんでしたが、正月に実家に帰ったら近所の人にもらったとかでフグ刺しとフグ味噌汁、たらふくいただいたのでした。山口では結構食べる機会は多いのでした。 -
焼き物。
こちらもブリ。つけ焼きっていってたかな。 -
上の漬物っぽいのを除けたの図。
さっきのアマダイもブリもちょっと量がお上品でした。
できれば、がっつりいただきたかったものですが。 -
タイミングを見計らっているのか、仲居さん、ちょうど食べ終わったタイミングで次の料理を持ってこられます。
部屋に入る前に履物脱がれてるんですよね。
片っ端から探検しに行ってるドーミーインでショールームさせてもらった時に、時々案内の人がドアの前で靴脱いでるのを思い出したりして。
しかし、次に運んでくるのが鍋なもので、ドアあけっぱなしで行かれるからひんやりしてきました。
部屋の温度、いつもの癖で20度にしてたら、上げるようにと言われたのは、これでさらに下がるのが分かってたからなのかなあ?? -
この日の誤算。
メインが鍋でした。
クチコミをみると懐石料理ってことだったので、色々料理の写真を撮るのを楽しみにしてたんですが・・・
鶏鍋です。
白菜じゃなくてレタスが出てきました。 -
どんと出てきました。
汁をこぼさずに持ってくるのは、大変そうでした。 -
仲居さん、入れるのまではやってくれなかったので、とりあえず入れられるだけ入れて見たの図。
鶏肉は圧力鍋とかで下処理してたようで、骨からの身離れがすごくよくて、おいしく頂きました。 -
締めは稲庭うどん。
おいしかったけど、最後はやっぱりごはんが欲しかったなあ。
思ったより本格的懐石にはならなかったけれど、おいしかったです。
ちょっと仲居さんと話したことには、3年くらい前に板長さんが変わってから、とても料理の評判が良いんだとか。
「ネットで評判をみて」と話したら、やっぱりネットの情報で泊りに来る人が多いそうで、タマ番頭目当てのお客さんもいたとのこと。
タマ番頭って、宿のホームページに登場していた飼い猫さん。
ただし、最近お亡くなりになっちゃったそうで、今はいないそうです。 -
デザートはプリンっぽかったかな。
イチゴだけでなく、底には洋梨とかいろいろ入ってました。
夕飯すんだらお皿片付け、さらにはテーブルまで運び出して、お布団敷いていただきました。
仲居さんのお仕事はこれで終了。泊りこみにはならないんだとか。
夜間は宿の女将さんが対応みたいです。
布団敷いてる間の話題はもっぱら、数年前の錦帯橋架け替え直後の大雨の話題。
宿は大丈夫だったけど、錦帯橋の向こう側は相当水に浸かったところが多くて、お土産屋前の道路で、流された錦鯉が泳いでいたんだとか。
宿の池の鯉は大丈夫だったのかな、と思ったら、宿の鯉は大雨後に入れられたみたいです。
夕方の竹垣の自作からも想像するに、宿の方がここ数年積極的にアイデア出されてるようでした。 -
せっかく貸切なので、もう1回お風呂に入っておこうと浴室に行く途中の窓から。
岩国城もライトアップされているんですねえ。
ちなみに、岩国城は再建された時に錦帯橋から見えるようにと本来あった場所とは違うところに作られたようです。
すっかり人通りはなくなり、車の通りも少なくなりましたが、そこは道のすぐ横だし古い建物だから、やっぱり外の車の通る音は聞こえます。
ま、寝ちゃえば気にならないたちなので、問題ありませんでした。岩国城 名所・史跡
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宿の人に早朝がいいって聞いてましたので、夜明け前から散策に行きます。
旦那は当然付いてきません。
玄関鍵かかってたけど、そこは勝手に開けてお散歩です。 -
朝の散策〜
錦帯橋は霜がおりてました。
やっぱり寒いし、通行料払わずに通るのは気が引けたので(夜間の料金所は無人ですが、料金箱は設置してある)、宿の回りをうろちょろして、お散歩終了。 -
前日に引き続き、門松がお気に入りのクマ。
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お宿の池の鯉、寒いのか集合しておしくらまんじゅう中?
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玄関横の水槽、なにもいないと思ったら、なにやら筒の中にいました。
ウナギ?にしては後ろ姿がいささか違うような??
お宿の人に聞いてみればよかったなあ。 -
玄関のちょうちんも気になります。
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部屋からの錦帯橋。
まだ霜が降りてます。 -
朝食は1階の食事処で。
掘りごたつ形式になってます。
当然に貸切。 -
こちらからも錦帯橋が楽しめます。
旦那は、窓の向こうのバスセンターにやってきたいちすけ号(ちょっとクラシックな市内バス)発見して喜んでました。 -
朝食は女将さん(多分)が用意してくださいました。
朝から充実してます。
水菜と大根のサラダは2人前。 -
お豆腐は毎日板長さんの手作りだそうです。
ぬくぬく。 -
2人前とはいえ結構な量がありましたけれど、根性で全部食べました。
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お味噌汁は岩海苔?かな?
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1階からの錦帯橋。
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でもってこちらは、3階から。
せっかく部屋空いてるので、3階のお部屋をショールームさせていただきました。
各階からの眺めもそれぞれにいいです。
別館の食堂からは、ちょうど真正面からの眺めになるそうです。
あちらでは岩国寿司が食べられるそうです。
残念ながら、めちゃ圧縮押し寿司な岩国寿司は、さほど好物ではありません。 -
タオルの浮世絵は今治でしょうね、多分。
宿泊した部屋の廊下にもありました。
こちらの部屋は宴会用として使われているようです。 -
3階の客室は、ここだけみたいです。
6人まで泊れるそうで、家族連れの御利用が多いそうです。 -
こちらの部屋からの錦帯橋。
ちなみに客室で唯一左の河原で開催される錦帯橋の花火大会の花火が部屋から見えるそうです。
他の部屋は窓からの角度で無理なんだそうです。
競争率高いだろうなあ・・・ -
さらにこの部屋、トイレとバスは別々で、
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お風呂の窓からも錦帯橋が見えるのでした。
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部屋反対側から。
お宿の客室は6室で2階が5室。
見た感じ、錦帯橋の見える部屋は2階は2部屋?
もっとも裏の部屋をちらりと覗いてみたら、バスとトイレ別々だし、裏手だから車の音はさほどしないんじゃないかなあ、と思われたのでした。 -
チェックアウトの10時近くまでお部屋でごろごろ。
朝食は食事処だし、仲居さんは通いで昼からなようなのでお布団あげには来られません。部屋でのんびりできるのでした。
ん〜、夜布団敷いてもらった直後に撮っとけばよかったなあ。
朝は全体像が撮れる状態ではなかったのでした。 -
さて、部屋からの錦帯橋も見おさめです。
春だったら向こうの桜が楽しめたんでしょうが、冬場も充分堪能したのでした。
ちょっと貸し切り状態は、申し訳なかったですけどね。
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