2011/12/30 - 2011/12/31
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くに・クマさん
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年末恒例、大掃除の後の県内1泊旅行。
今年は東側で探していたところ、発見したのが、白為旅館。
楽天トラベルで異様に高評価(見つけた時点は、総合で5点満点で4.8)。
岩国に昔住んでたけど、記憶にないからかなり小規模なところのようです。
ここ数年は、比較的大規模な温泉旅館になってましたが、ほかにネットで評判探したらさっぱり見かけなかったもので、この際自分の目で確かめるか、ってことで行ってきました。
行ってみたら思いもかけず貸切(汗)
思いっきり探検となったのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼過ぎに自宅を出発して高速で向かいます。
思ってたより道が全然込んでなかったのは、上りだからか、高速1000円がなくなった影響なのかな??
岩国インターを降りてまっすぐ旅館を目指します。
目指す白為旅館はすぐに発見。
すぐ近くにある食堂「しらため」は別館だそうです。
団体客の利用が多いんだそうで、旅館の人の話を聞いてる限り、こっちの方がメインになってるようでした。
シーズンには、お昼で600人受け入れたんだとか。白為旅館 グルメ・レストラン
-
今回はカーナビに頼らなくてもすぐにお宿を発見しました。
なぜ、すぐ分かるのか。
後で錦帯橋から旅館を見るの図。
道を挟んで錦帯橋が目の前の立地です。
錦帯橋を目指せば迷うことはありません。 -
事前に確認してた宿泊予約サイトのクチコミ情報によりますと、駐車場がわかりにくいとのこと。
ってことは、旅館の裏手側だろうと回ってみたら、旅館の隣に駐車場があったけれど、向かいの食堂の駐車場。
しばらくうろうろしてやっぱりわからないもので、旅館に入って仲居さんに聞いてみたら、食堂と釣り具屋さんの間の駐車場が旅館の駐車場でした。
宿の表示は一切ありません。
5、6台は停められるかな?
朝散歩に出たら、柵も閉められてたので防犯面はよさそうです。
ただし、チェックアウトして出てみたら、まだ閉められてたので、自力で開けましたけど(笑)
この時点で、仲居さんに「どう停めてもいいですよ」ってことで、もしやと思ってたんですが・・・ -
チェックインは16時からなんですが、いいですよってことで、とりあえず荷物を置きに行きましょう。
いかにも老舗って感じの玄関です。
明治からの創業だそうです。 -
入ったら大型ストーブがお出迎えでした。
全館空調って訳には行かないようです。 -
チェックアウトのお会計の時以外お世話にならなかったフロント。
掛けてあるのは、創業当時の写真みたいでした。 -
旅館は3階建て。地下に浴場。
エレベーターはないし、客室は2階と3階のみらしいので、年輩の人にはきついかな?
階段上がって2階真正面が今宵の部屋です。 -
本日の宿泊プランはおまかせ和室(8畳)。ひとり15750円(税込)。
8畳だから部屋全体で8畳と思ったら、ちょっと変形な和室部分が約8畳に、バストイレ洗面台付きって感じで全体としてはだいぶ広めです。
ちなみに翌日聞いたら、年末年始料金だと21000円だったようです。
1日違いで変わるから、年末旅行は30日なのです。 -
和室部分。
窓の外は後のお楽しみとして、 -
まずは宿泊票。
お部屋で書くスタイルは、湯田温泉の栄屋旅館以来だなあ。
夕飯は18時から、朝食は8時から選択。 -
お抹茶にお茶受けは生和菓子♪
-
仲居さんがいなくなったら、さっそくに部屋探検。
といっても、小さめだから、すぐ見渡せます。
テレビは思ったより大きめです。
岩国だと、チャンネルは広島圏です。
昔岩国に住んでた時は、FEN(米軍基地の放送局)の番組まで写ってましたが、さすがに地デジには対応してないようで写りませんでした。 -
冷蔵庫は持ち込みも入れられますねえ。
ビールとかの値段表は見当たらず。
夕飯で瓶ビール1本利用したら、600円でした。
ただし、サービス料15%に消費税は別。
このあたりが、割烹旅館だなあ。湯田温泉の割烹で宴会しても、大抵サービス料がいいお値段なのです。 -
お茶は煎茶に薬草茶?っぽいのがありました。
ふきん?があるのがいいですねえ。 -
金庫もありました。
-
部屋に空調あるんですが、ヒーターもあるし、ひざかけも用意してあります。
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こちらは温泉ではないけど、浴場があります。
湯浴み籠があるってのはポイント高いです。
袋も外が布地のちょっと豪華タイプ。
足袋ソックスはこのあと重宝しました。 -
浴衣に帯。
帯はこういう柔らかタイプの方が好みです。 -
さらに袢纏まで用意されてました。
やたらと防寒対策がなされているのは、昔からの建物ゆえのようです。 -
入口から和室部分までは水回り。
洗面所には -
アメニティ色々。
かなり充実してました。 -
多分後付けと思われる、ユニットバストイレ。
-
シャンプー類は大浴場と一緒でした。
トイレはウォシュレットだけど、便座にはヒーターありません。
その分を補うためか、トイレシートがありました。
色々と気配りされてます。 -
さて、部屋はおまかせで錦帯橋が見えないこともあるってことでしたが、ちゃんと見える部屋でした。
-
窓の外には、錦帯橋♪
-
下には、せっせと記念撮影されてる人がいます。
部屋から撮れるってのは優越感がありますね。
窓全開で撮ってるので、あまり部屋から撮ってるメリットはありませんが^^; -
ズームを使えば、橋の下までしっかりと見えます。
-
せっかく時間もあるので、散歩に行きましょう。
-
錦帯橋渡って、周辺歩き回って、写真撮りすぎたのでそのあたりはまた別旅行記にしましょ。
日が傾きかけたところで戻ってきました。
既に宿の前は門松も飾られて、お正月モードです。 -
この辺の灯りが風情ありますねえ。
-
岩国の地酒の樽や水車も気になりますが、一番気になってるのが向こうでせっせと竹を焼いている人。
竹職人さんでしょうか? -
聞いてみたら、なんと旅館の人でした。
多分御主人さん?
宿の前の竹垣を自力で作り変えようと作業中だそうです。
錦帯橋は、明け方が一番きれいなんだそうです。
これは早起き頑張らねば。 -
さて、夕飯前に一風呂浴びましょう。
こちらは事前情報によると、家族風呂ってことです。
当然時間に制約があるはずなんですが、ご自由にどうぞとのこと。
これはやっぱり・・・と仲居さんに確認してみたら、この日の泊り客は私たちだけ(汗)
もう一組あったのが、急遽キャンセルになったんだそうです。
貸切ですね・・・
ということで、別々に入っても支障がないから、先に旦那が利用した後で行ってみます。
浴室は地下1階。 -
脱衣所にはタオル完備なので、バスタオルだけ持っていけば大丈夫です。
写ってないけど、扇風機もありました。
この時期は、扇風機よりヒーターが欲しいところです。 -
浴室の方はといいますと、
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洗い場3カ所に
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浴槽は2人くらいなら充分ゆっくり入れるスペースでした。
追い焚きはできないそうなので、お風呂の蓋は重要です。 -
浴室は2か所だけど、なにせ客が一組なので、片方はこの日は使用していませんでした。
でも、そこはいつもの如く、鍵がかかってなければ覗いてみます。 -
やっぱりこちらの方がかなり広めでした。
朝は浴室への階段前のドアが鍵がかかってたので、さきに撮っておいてよかったです。 -
夕暮れ時の錦帯橋。
毎晩21時まで(夏は22時まで)ライトアップしているそうです。
さて、この後は、お楽しみの夕食です。
ということで、その2へと続く。
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