2011/09/10 - 2011/09/11
167位(同エリア229件中)
のんびりさん
昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、
自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。
2011年も、懲りずに、登りました!
8月に北アルプス槍ヶ岳で惨敗した後、
まずは近場でテント泊に慣れようと思い立ち、
八ヶ岳の南西部に位置する西岳・編笠山に
テント泊で登ってきました。
その模様を振り返ります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
2011年9月10日
長野県富士見高原(八ヶ岳の南西)にやってきました。
富士見高原ゴルフ場の手前に、
登山者用駐車場があります。
8:20出発。 -
ゴルフ場の脇を抜けていきます。
-
ココで、コースの確認です。
1日目
①富士見高原P(約1340m)より出発
②分岐、③不動清水を経て
④西岳登頂(2398m)。
その後、西岳・権現岳・編笠山の
中間にある⑥青年小屋(テント泊)へ。
途中⑤乙女ノ水で飲料水を補給します。
2日目
⑥青年小屋から⑦編笠山(2524m)を登頂。
⑦石小屋、⑧盃流しを経て
①富士見高原Pに戻る、
標高差:約1180mのコースを辿ります。 -
8:25 、登山口に。
8:25登山スタートです! -
スタートして、15分。
丸太の橋は、老朽化で渡れません。
案内に従い、
橋の脇を降りて沢を渡りました。 -
9:00 ②分岐(五差路分岐)に。
林道と登山道が交差して、5つに分かれています。
えーーっと、左の西岳・不動清水を
見ざします。
(明日は、編笠山・盃流しから、ココに合流します) -
10分ほどで、”不動清水”に。
ココには、ベンチやトイレがあります。
ちょっと一休みしました。 -
”不動清水”からは、
木々の間の”登り”が始まりました。
木陰を進みます。 -
12:15
樹林帯を抜け、前方が開けてきました。
いい天気です♪ -
隣の編笠山(2524m)と、
その右のはるか彼方に!”富士山”です! -
富士山をズームUP!
-
傍らにはお花が。
ハッポウイチゲ?
とはちょっと違うようです? -
こちらは、マツムシソウ?
見えにくいですが、ハチが止まった瞬間です。 -
山頂まで雰囲気的には、
もう少しっぽい?です。 -
数分後、
前方に何か見えてきました! -
西岳山頂でした。
13:15登頂(標高2398m)です!♪ -
ここにきて、
権現岳(2715m)の雄姿が。
権現岳は、西岳・編笠山と同じく、
八ヶ岳の8つの山の一つです。
中央一番尖がっているのは、
”東ギボシ”と呼ばれるピーク。
権現岳山頂はそのすぐ右の鈍いピーク
になります。 -
編笠山。
富士山も小さく、依然、見えてます。 -
権現岳と編笠山のツーショット!
綺麗に撮れました。
編笠山と権現岳との中間の低いところに
今日泊る”青年小屋”があります。 -
14:05、
青年小屋へ向けて出発。
権現岳を眺めながら、樹林の合間を
進みます。 -
15:00ジャスト、
”乙女ノ水”に着きました!
ココで飲料水を補給します。
そして、青年小屋までは、
すぐ近くのはずです♪ -
15:20
青年小屋のテント場です。
みごとに鮮やかなテントが
並んでいました。 -
まずは、青年小屋(青い屋根)で
受付けを済まします。
ちなみに、正面の綺麗な△は、
編笠山です。
すぐ近くに見えますね。
この後、ゆっくりくつろいで、
午後6時の日没後、眠りにつきました。。。。 -
翌朝、6:55!
ガーン。。ガスです! -
しかし、7:00に日が照り始めると
ガスが引き、
権現岳も見え始めました! -
編笠山も、御覧の通り♪
7:05
編笠山へ出発です! -
ちょっと登ったところから、
振り返って、
権現岳と青年小屋です。 -
さて、編笠山は、
始めは岩地帯を、赤丸印を頼りに
登ります。
思えば、昨年はこの上から、
下ってきたんだなぁ。
(『20-編笠山(八ヶ岳)登山』参照) -
7:30
だいぶ登ってきました。
青年小屋も小さくなりました。
権現岳の後ろに、
阿弥陀岳(左奥:2805m)、
北岳(中央奥にピークのみ見える:
2899m=八ヶ岳主峰)が
見えるようになりました♪ -
阿弥陀岳の左後方、一番奥の綺麗な円錐形の
蓼科山(2530m)まで見えてきました♪ -
岩地帯を抜け、
低いハイマツ帯を登っていくと。。。 -
7:42
編笠山山頂(2524m)です! -
権現岳(中央)、赤岳(ピークのみ)、阿弥陀岳(左)
をバックに。 -
昨日登った西岳。
こちらも綺麗な円錐形ですね。 -
彼方には、
北アルプス槍ヶ岳(3180m)が
見えました! -
槍ヶ岳は、西岳の後方になります。
-
8:05
再びガスってきました。
急いで下山を始めます。 -
途中、雲に浮かんでいる富士山を
見られました! -
10:10
”岩小屋”を通りました。 -
”古跡 白?久保岩小屋”とあります。
-
10:50
”盃流し”の看板。
ちょっと道から外れます。 -
”盃流し”は、
1枚の大岩が清水に浸食されてできた、
というような主旨の案内板がありました。 -
11:20
駐車場まで、無事到着。
テント泊の実践練習として、
結構手ごろな感じでした。。。
(終わり)
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