2008/07/26 - 2008/08/02
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norisaさん
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夏への扉シリーズの続編です。
2008年は沖縄の南西に位置する宮古島でじっくり8日間過ごしました。
到着後しばらくして台風がかすめましたが何とか真夏の宮古の空と海を満喫できました。
しかし、大きなハプニングが新城(アラグスク)ビーチで起こりました。
トラベラー多しといえども岩を動かした方はそう多くはないでしょうね。
一瞬死にそうな、しかしその後大笑いをした大事件?でした!!
(この旅行は東日本大震災以前でしたのでビックリした程度ですんだのですが、あの地震を関東で経験してからはわずかな地面の振動も気になってしかたありませんーーー!)
旅程は羽田から宮古島に飛び、レンタカーを借りて全島周遊、そしてフェリーで伊良部島、下地島も尋ねました。もちろん橋でつながっている池間島,来間島にも行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここが7泊したホテルサザンコーストです。
長い滞在なので少し広めのツインを予約しました。
このホテルの一階は洗い場や温水シャワー、更衣室などがありますのでシュノーケラー(もちろん海水浴客やダイバー)には大変便利です。
しかも建築直後なので全てが新しく便利です。 -
上野ドイツ村(ドイツ商船が難破したときに住民が総出で救助したことに感謝したウイルヘルム皇帝が博愛記念館を寄贈したことにはじまる)から見た海の情景。
台風の直撃は避けられましたが海が荒れて二日間はシュノーケルイングはできません。 -
こちらは通称シギラビーチ。
なんの施設もありませんが手つかずの海が広がります。
ここで泳いだ翌日は新城ビーチでスノーケリングします。 -
アサドスズメダイ。
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イシガキスズメダイです。
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ウケグチイットウダイ。
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これはウミヘビの一種です。
これが前を素早く横切った時には思わず身構えました。
カメラを武器に?戦うしかない?? -
これは赤色のオジサンです。
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クマドリスズメダイです。
この直後心臓が止まる経験をしました。
スノーケリングに疲れて背の付く浅瀬で休憩をしようと相方に声をかけました。
その後水深1.2mくらいのところに手ごろな岩を見つけて両足をつけました。
!!!その瞬間!!
震度6か7の地震!
思わずキャー(というかギャー)と叫んで水に浮かびます。
そして海を見て思わずビックリ!
なんとーーーー。 -
岩だと思ったのは大きなウミガメでした。
そうです、一瞬ですが浦島太郎よろしくこのウメガメさんの背中に乗ってしまったんです!
新城ビーチは結構混んでいたんですが、こんな海岸から十数m地点にこんな巨大nウミガメがいたんですね。
あわててシャッターを切ってやっと一枚撮れました。
ウミガメさん、ズミマセン!
無賃乗車許してね。
しかし、すごい馬力、いや亀力でした。私の体重なんかものともしない反発力! -
翌日はレンタカーごとフェリーに乗って伊良部島、下地島へ。
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ここは通り池。
池の下は海とつながっています。 -
遊歩道も整備されています。
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ここの中の島ビーチも素晴らしいサンゴと魚が多いです。
これはクロスズメダイの幼魚。 -
クロハコフグ。
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タスキモンガラです。
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ハマクマノミ。
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ヒメアイゴのペアですね。
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ホシゴンベもいます。
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ミゾレチョウチョウウオ。
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とうとう最終日です。
ホテルのあるパイナガマビーチの夕景です。 -
7泊の宮古島も帰りとなるとあっという間の夢の日々でした。
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あくまでも静かな海が広がります。
夜風は適度な湿度で真昼の灼熱を癒してくれます。 -
さらば宮古よ。
またお邪魔したいものです。
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