2011/12/23 - 2011/12/23
504位(同エリア1333件中)
Toshさん
カンボジア人の友人とメールでやり取りをしているうちに、彼氏が広州にいることがわかった。そして現在一緒に住んでいるとのことも。
彼女は今元気だろうか?彼氏はどんな仕事をしているんだろう?
興味深深。遊びに行くことにした。
自分もこの地で働きたいと思っているので、もしかしたら彼の生き方は参考になるかもしれないね。
チーナン大学華文学院での留学諸経費
商業貿易中国語半年コースを採る際にかかった費用
・授業料(9月から12月まで4ヶ月間):9,350元(手続き費500元)
・宿泊費: 4,800元(800元×6ヶ月)
・教科書代:158元
・学生ビザ取得費:400元
コース費用計:14,550元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料、水道費、インターネット接続費:120元
・雑費:200元
計:1,520元 / 6ヶ月間合計:1,520元×6=9,120元
6ヶ月間コースにかかる総費用:23,670元
※ 南寧や昆明に比べると、約6,500元をオーバーしているが今回は2月まで住む予定でアパートを借りたので1ヶ月多い6ヶ月間の生活費。
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりに会ったヤット。
以前会ってから、かれこれ1年半が過ぎた。
彼女はカンボジアのゲストハウス、「Nomads」ではたらいていた。
ちょうど、自分が行ったころに、インターネットの設置作業をしていた。
まだWiFiがつながっていないということなので、宿の近くのインターネットカフェ?に数日通った。
そこに、彼女がたまたまいて、
「今彼氏にメールしているの。私の彼氏はイギリス人なの。」
と言っていた。
でも、まさか広州で働いているとは思わなんだなあ。
久しぶり!!元気そうだね!!
後ろの建物に彼氏の働くレストランが入っている。 -
バスを使う場合は、ここで降りる。
-
「Fine Food」
ここがそのレストラン。 -
中はこんな感じ。
自分はビーフシチューを注文した。50元前後だったっけなあ。
中国のレストランにしてはちと高いが、こってりとして、とてもうまかった。
なので、残念ながら写真はありません。
はい、どういう意味か分かりますね。 -
このお人がヤットの彼氏。
名前はトッド、オーストラリア人
…おーいヤット、チゲーべよ!!オメーさん、彼氏はイギリス人と言ってたんべよ!…
5年前からボスの西洋人と二人で広州でレストランを始めた。ここを基点にもはや合計5店舗開業したとのこと。
「店を開くときに苦労したことは?」
と聞くと、
「すべてさ!」
彼は中国語がしゃべれない。なのにここでマネージャーをしている。ということは、従業員の幹部は英語が話せるということ。
…やっぱ、必要なんだねえ、英語…
写真は、厨房内部を案内してくれたときに撮ったもの。
腕を組み、
「広州はこれからだ!」
そして、
「俺の人生もこれからだ!」
って言いたげな感じに写っている。
よーく見ると、やっぱ先駆者っていう顔立ちだね!
おおっと、失礼!よーく見なくてもあなたは先駆者でした。ははは -
厨房は客席の5倍の広さありとても清潔。従業員もたくさんいた。
たぶん、このキッチンで5店舗分の料理がまかなえるようにしているんだろう。 -
お腹も膨れ、キッチンの中も案内してもらい、散歩に行くことにした。
まずはビルの周りから。
1階には和風レストランがあった。
名前は「Shanbala」
…まあ…その…実に日本料理店らしくない名前だ…辞書を引くと…「香港バキスタンなんとか…全く分からん…それにロゴが梅の花…正直言って分からん…なんかメチャクチャじゃねー??!!… -
レストランの前はこんな風になっていた。
いいねえ、広州は2月から夏だから、まもなくここでビアガーデンがはじまるね。いつも満席なんだろうなあ。 -
ビアガーデンの隣は舞台のある広場になっている。
土日はいつも催し物がある様子。
この日も音楽をガンガン鳴らして何かをしていた。 -
おや?何かの展示会もしているのかな?
-
ゆっくりと肢体を動かして、いきなりフニャッと腰を振りながら手足を動かす踊り。
なんだか、昆明でこんな踊りをしてたっけなあ。 -
広場の隣には公園らしきものがあった。
池には魚も泳いでいた。 -
すぐそばに珠江が流れている。
リバーサイドを歩いてみた。
正直言って、
キ・タ・ナ・イ
そして、
ド・ブ・ク・サ・イ
に尽きた。 -
リバーサイドウォークを即効で切り上げ、近くの大きな池へ行った。
-
ここの水は結構きれいだったなあ。
子供が鯉にえさをやっている。
しばらく眺める
…あれ?…なんだ…髭がモサモサ生えた頭の大きな黒い魚もいるぞ…
ここでは、鯰も一緒にえさを食べに来るでした。
メズラシー! -
夜になり、ヤット、トッドと彼の友人が、1階のなんちゃって日本料理店のビアガーデンで宴。
トッドは「毎週土曜日ここで皆で飲み会をするのが楽しみ」と言っていた。
外でビールを飲むにはちょっと寒いが、自分も仲間に混ざった。
ヤットは、トッドがカンボジアは旅行中、プノンペンで知り合った。
交際をはじめてから数年が経過している。
ヤットはこの男性をとても信頼している。
数ヶ月前、彼女はプノンペンで事故を起こした。
バイクを運転しているときに、通行人を轢いてしまった。
被害者の前歯は折れ、2万元という賠償金を請求された。
彼女は困り果てて彼に相談した。
すると、彼は彼女のために全額支払った。
彼のアドバイスにより、彼女はバイクを売り払い、ビザを取って彼の元にやってきた。もちろん旅費やビザの経費は彼が持っている。
どういうきっかけで出会ったのかは分からない。だが、男女の仲を超える愛情が二人にはあると思う。
ビザが切れるとの事で、ヤットはクリスマスに中国を離れた。彼のいないクリスマスなんて寂しいだろうに。
でも、先日送ってきたメールには1年間滞在できるビザを取ったとあった。
1年でなく、彼の元にずっといれるといいね! -
ここは天河路「巌丁(電脳街)」バス駅近くのT字路。「体育中心」の方向に進み、大きな十字路の手前左側にある路地。
-
路地の右側にはソフトウェア、格安なWiFiセットが売っていた。
中国ではソフトウェアを売っている場所が殆どない。
それはたぶん、コピー王国ゆえに、表には出さずとも裏で取引がなされているからだろう。
でも、ここではそんなコピーソフトを堂々と売っていた。
中国語と英語のみがインストールできるWin7が8元だった。
自分は、シンセンで1回、広州で1回Windows OSを再インストールしてもらった。
広州でWin7に直したものの、なんと、このソフト、ディスククリーンアップができなかった。
仕方がないので、カンボジアのシェムリアプでスイス人のジョーに教えてもらった「System Care」というソフトをダウンロードしてメンテナンスをしたっけ。 -
適当に建物に入ると、所々に人が群がっている場所があった。
このお店、パソコンを展示していないのに人だかり。
覗いてみると、結構いいパソコンがとても安く売られていた。
彼らは、起動してチェックして買っていく様子。
どうやら、このお店は口コミでの評判がとてもいいようだ。
自分も買いたいパソコンがえらく安く売っていたで、翌日お金を下げていった。
すると、
「これはもう販売済みだよ!」
と言われてしまった。
ガッカリ。 -
建物の中では子供も働いている。
将来、立派な修理屋になってね! -
別な建物にも行ってみた。
どこも、お店というよりも修理工場といったほうがよさそうだ。
飾って売っているパソコンよりも直しているパソコンのほうが多い。 -
左側のパソコンは1800元だった。
パソコンの保障は1ヶ月。
その後は、有料ではあるがすぐ直せる。
結構お客さんが多かったなあ。 -
振り返ってパチリ!
手前の建物では、パソコン、携帯、プリンターもといった商品も扱っていた。 -
ここは家の近くにある中華料理店。
とは言っても歩いて15分はかかるかな?
タイの友人たちのご用達らしい。
安くて旨いらしいとのことなので、一緒に行ってみた。 -
メンバーはこんな感じ。
-
俺って男性に縁があるのだろうか?
誘いもしないのに、なぜかいつもマダカスカルのマルコが一緒なんだよな。
マルコは妻子持ちだけど女の人がだーいすき。 -
たぶん、こちらのタイ美人がお目当てなんだろう。
必死になって話しかけていたっけ。
だがマルコにとってはアンラッキー。
間に俺が座っていた。
マルコはいつも女性を狙っているが、マルコが狙いを定めるといつも俺が食事に連れて行かれ、間に座らされる。
狙われた女性にとって、俺はそういう利用価値があるらしい。
ま、逆を言うと、そういう価値しかないのかもね。
まあいいか。はは -
この女性はトゥーン。
見た目通り優しくて大人な女性。
彼女は癒しの効果があるのか、彼女の周りには常に年上の男性が複数人いた。 -
彼の名はコーン。彼も彼女を取り巻くうちの一人。
彼はしゃべり方に特徴がある。
彼のしゃべり方はトーっても女性的。
タイの人って皆女性的なしゃべり方をするのだろうか??? -
料理はこんな感じでした。
魚のフライあんかけ、辛いスープ、ジャガイモの炒め物、魚の団子あんかけ、あとなんだったっけなあ…合計5品、ご飯も食べてで一人30元でした。
ちっとばっかし小さいかな? -
美人二人と記念撮影。
イーだろ! -
調子に乗って
-
撮りまくったなあ
やっぱ、人間ってさあ… -
大切だよね…笑顔
食事も気分も最高でした!
食事に誘ってくれてありがとう!
じゃあまたね! -
ここはチーナン大学東門を背にして左手にズズズイと行き、右手に見えてくるお店。
海南島の食べ物がいっぱいあるのか?
入ったことが無いので食べてみよう。 -
中は清潔。
でも、できたばかりなのか、人が少ない。 -
ハマグリのスープと麺類といった妙な組み合わせのセットを注文。15元。
味は普通かな?
ちと値段が高い感じだね。 -
東駅から適当なバスに乗ってこのバス停で降りた。
-
狙いはここら近辺。
-
ぐるりと回ると市場らしきところがあった。
-
中に入る。
どうやら卸売業者が開いている商店街らしい。
傘が目に留まったので試しに値段を聞いてみた。
「いくら?」
「7元」とのこと。
…え?今までで一番安い値段じゃんか…
感動して、なぜか買ってしまった!
写真手前に広げてある水色の傘がそう。
質も悪くなかったぞ! -
お茶が切れたからかっていこうか…
数件隣に御茶屋さんがあった。
お、ジャスミン茶がある。
しかも100パック入り。
「いくら?」と聞くと、
「8元」
…え?一パック1円しないの…
ビックラコエタ!
当然買った。
後で飲んだけど味は良かった。ただ、包装が雑だった。
たぶん、これはハネ物だろう。
でもいいや、旨ければ! -
「…批発」とあるのでやっぱ卸売り業者が集まっているところだった。
建物の中に入ってみる。 -
お茶屋さんのところに行くと、お茶ではなく、この蛙の置物に目が留まった。
この蛙、温度によって色が変わる。
温度が低いと真っ黒。
こんな風に熱湯をかけると… -
パッといろが出てくる。
おもろい置物だ。
お茶ばかりでなく、これも売ればいいのに。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- べ〜こんさん 2012/01/08 11:49:49
- 見た目が気に入りました!
- なんだ!俺の前嫁に激似じゃんか!
Toshさんの大学後輩だけあるけど・・・ここまで似ていると、困る!(笑)
アド街の美人シリーズ広州編を、ヨロピクね♪
- Toshさん からの返信 2012/01/10 23:24:47
- RE: 見た目が気に入りました!
- > なんだ!俺の前嫁に激似じゃんか!
へええええ、べーこんさんの昔の奥さんってかなりの別嬪さんなんだ!
後ろ髪引かれるでしょう
…って、無いんですけど…
とか言われそう。
> Toshさんの大学後輩だけあるけど・・・ここまで似ていると、困る!(笑)
ほお。そんなに!じゃあ、今度一緒にタイに行ったら会いますか?
> アド街の美人シリーズ広州編を、ヨロピクね♪
へえ、美人シリーズですかあ。
こっちも結構整形外科があちこちにできてきたので、美人は多いですよ。
Tosh
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