2012/03/10 - 2012/03/12
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弾丸旅行者さん
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1月下旬から続いていた仕事の繁忙期が少し落ち着いたので、疲れを癒しに2カ月ぶりに台湾へ。 これまでは数回続けて南部ばかりでしたので、今回は趣向を変えて台北や桃園と言った北部を散策して来ました。
今回の台湾滞在中に、東日本大震災から1年を迎えました。 これまでに200億円以上もの巨額の義援金を寄せて頂いている隣国・台湾に深く感謝をしながら、台湾旅行を楽しみました。
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旅程表
<2012年03月10日(土)>
東京国際空港08:40→(JL031便)→台北國際機場(松山)11:45
台北(台北老爺大酒店(HOTEL ROYAL TAIPEI))泊
<2012年03月11日(日)>
台北(台北老爺大酒店(HOTEL ROYAL TAIPEI))泊
<2012年03月12日(月)>
台北國際機場(松山)15:30→(JL032便)→東京国際空港19:15
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主な旅費
(1)東京〜台北往復
(日本航空HPより購入 JL正規割引航空券 48,880円)
(2)台北老爺大酒店(HOTEL ROYAL TAIPEI) 2泊宿泊代(朝食込)
(エクスペディアより購入 29,930円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<2012年03月10日(土)>
今回は東京国際空港(羽田)から早朝便で台北に向かいます。 満席のJL031便は、ほぼ定刻に台北國際機場(松山)に着陸しました。
空港からは一旦、宿泊先のホテルである台北老爺大酒店(HOTEL ROYAL TAIPEI)に向かい、チェックイン前にバゲージを預かって頂きました。 因みに、台北國際機場(松山)→台北老爺大酒店のタクシーは約10分で、料金は140台湾元(約400円)でした。 -
荷物をホテルに預けて身軽になった後、まず最初に訪問したのは、台湾総統府です。 ここは日本統治時代の大正8(1919)年に竣工した旧台湾総督府です。 今も大切に使われている現役の行政庁舎です。
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今回の総統府休日公開では、受付でこの様な記念品を頂きました。 中には1元硬貨が入っていました。
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訪問した日(2012年03月10日)は、月に一度の休日一般公開日で、休日公開日は、平日には禁止されている建物内部の写真撮影も可能です。 昨年もこの時期の一般公開日に訪問していますが、今年も見学に行きました。
では、衛兵が厳重に警備をする中、いよいよ総統府内部に入ります。 -
ここは、李登輝さんら歴代総統(大統領)が通った場所なのですね。 少しテンションが上がって来ました。
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休日の一般公開日は平日の見学者層とは異なり、日本や大陸中国からの観光客は殆ど居らず、大部分は地元台湾の方々でした。
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総統府の正面入口のフロアは天井が高く、この様に開放感がありました。
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ここは宴やお茶会が開かれる大きなホールなのですが、この日は地元台北の中学生による演奏会が行われる様子でした。 既に生徒の父兄と思しき方々が、前の方の席を陣取っておられました。
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約1時間、総統府の内部をじっくりと見学出来ました。 休日の一般公開日は、平日の様にボランティアガイドの方による解説はありませんが、普段は入れない場所にまで入る事が出来ますので、皆さんも行かれた方が宜しいかと思います。 総統府のHPには、休日の一般公開日は掲出されています。
http://english.president.gov.tw/Default.aspx?tabid=519 -
台北総統府の次に向かったのは、台北賓館です。 ここも普段は見学出来ませんが、総統府の休日一般公開日に合わせて、内部を公開しています。 ここも1年ぶりの見学になります。 では、中に入ります。
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ここ台北賓館は、日本統治時代の明治34(1901)年完成の旧台湾総督の官邸です。 現在も迎賓館として使用されている、とても綺麗な洋館です。
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台北賓館は、1998年に台湾内政部によって国定古蹟に認定されています。
この写真はエントランスホールの様子です。 至る所に金があしらわれ、良い目の保養になりますね。 -
ここは、各国のVIPらが懇談する為の部屋でしょうか。 大きな部屋だったと記憶しています。
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何れの部屋も、天井が高くて豪華な造りでした。
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扉の上部には、鹿をあしらった飾りが見えます。 ゴージャスな雰囲気を醸し出しています。
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階段の踊り場の壁も、この通りの豪華さです。 多くの台湾の見学客の方々も、一斉にカメラを向けていました。
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ここは台北賓館随一の大きさの部屋でした。 この重厚感が何とも言えず、素晴らしいですね。
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台北賓館の敷地内には、この様な日本庭園が広がっています。 所々に燈籠も有りました。
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台北賓館の建物の裏側も、美しい佇まいです。 ここ台北賓館には約1時間滞在し、優雅な時間を過ごしました。
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台北賓館の後は、MRT(地下鉄)で台大醫院站(駅)→劍潭站(駅)に移動し、劍潭站(駅)からはタクシーで約5分で忠烈祠に着きました(95台湾元、約270円)。
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忠烈祠の入口では、この通り、衛兵が微動だにせず、警備に当たっています。
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ここは、日本統治時代には護国神社があった場所です。 戦後は、辛亥革命や抗日戦争で命を落とした軍人の英霊が祀られる忠烈祠になったとの事です。
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衛兵は、1時間もの間、この体勢で立ち続けなくてはなりません。 毎時00分に衛兵交代式が行われます。 もう少しで15時00分なので、周りに多くの見物客が集まって来ました。
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いよいよ衛兵交代式が始まりました。 5人が一糸乱れぬ様子で行進していきます。 体力を消耗しそうな独特の歩き方です。
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忠烈祠の警備に当たる衛兵は、陸軍・海軍・空軍から選ばれた超エリートが担当しているそうです。 この日は青色の制服だったので、空軍の所属でしょうか。
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衛兵交代式は10分程度で終わりますが、衛兵の息の合った動作は、厳しい訓練の賜物で、見ていて感動しました。
忠烈祠からは再度タクシーに乗り、MRT(地下鉄)の劍潭站(駅)に戻りました(80台湾元、約230円)。 劍潭站(駅)からはホテル最寄の中山站(駅)へMRT(地下鉄)で移動しました。 -
休憩と荷解きの為に、一旦ホテルに戻りました。 チェックインすると、部屋には、お昼に預けたバゲージが既に届けられていました。
写真は、今回宿泊した台北老爺大酒店(HOTEL ROYAL TAIPEI)の部屋の様子です。 -
もう一枚、部屋の様子です。 このホテルの客室では、無線LANの電波が十分届くので、情報収集に大助かりでした。
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今回通された部屋のバスルームは、ガラスで仕切られており、ゆっくりとお湯に浸かる事が出来ました。
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今回の部屋では、ソープ等がロクシタンのものでした。 ラッキー!
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夜になり、地下に移動した士林の美食廣場を探しに、中山站(駅)から劍潭站(駅)にMRT(地下鉄)で向かいました。 士林夜市では、迷いながらも、昨年秋に地下化された美食廣場を発見しました。 新しい名前は「B1美食區」です。 今晩はここで夕食を済ませました。
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<2012年03月11日(日)>
昨日同様、この日も台北は曇りでした。 気温は12〜14度位と、少し寒かったです。
写真はホテル9階の客室から撮影した外の様子です。 -
今日は桃園縣忠烈祠(桃園神社)を訪問する為、台鐵(在来線)で桃園車站(駅)迄やって来ました。 台北車站(駅)→桃園車站(駅)は區間車(各駅停車)で36分、42台湾元(約120円)でした。
桃園車站(駅)のホームの様子は、日本の地方都市の様な面影ですね。 桃園車站(駅)の玄関付近は、多くの人で賑わっていました。 -
桃園車站(駅)からはタクシーで約10分で、桃園縣忠烈祠(桃園神社)に到着しました(120台湾元、約340円)。 この辺りは車の通りも少なく、静かな場所でした。
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桃園縣忠烈祠の前身は、昭和13(1938)年に落成した桃園神社です。 日本統治時代の台湾では、島内に200もの神社が作られたそうですが、戦後に大陸中国から台湾に乗り込んで来た國民党政権によって、その殆どが破壊されました。 しかし、ここ桃園縣忠烈祠では、当時の社殿がそのまま残されていると知り、是非とも見学したいと思っていました。
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「昭和十三年九月吉日」の文字がはっきり見えました。 日本の神社で「昭和」の文字を発見しても別に驚きませんが、台湾で発見すると、やはり以前ここは日本だったんだ、と感慨深いものがあります。
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階段を登り切ると、鳥居がありました。 鳥居と椰子の木の組み合わせが、南国の台湾独特のものですね。
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この通り、手水舎もちゃんと残っていました。 水も張られてありました。
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これは社務所です。 立派な造りですね。 木製の案内板には「社務所 その機能は聖職者が日常事務の処理や休憩、斎戒、入浴するなどの所です。」とありました。
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社務所の中にはボランティアガイドのおばさんが居られ、流暢な日本語で桃園神社の歴史等を教えて下さいました。 この写真の様に、桃園縣の観光パンフレット等が多数備え付けられていました。
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社務所には、襖もありました。 日本そのものですね。
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青銅の馬もありました。 木製の案内板には「銅馬 青銅で製造し、腹のところには桃園神社を意味する社紋の菊紋が彫ってあるが、磨り減っている。」とありました。 確かに、馬のお腹には菊紋と思われるものがはっきり見えました。
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木製の案内板には「朝鮮犬」と表示されていました。 この狛犬は、1986年に復元されたものとの事です。
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階段の先には、中門が見えます。 早速、階段を登ってみます。
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中門を抜けると、この拝殿が見えました。 台湾の忠烈祠は派手な色使いですが、ここは日本式で落ち着いた色合いですね。 この様に、ちゃんとした形で保存されている事に、感動しきりでした。
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拝殿の内部の様子です。 賽銭箱もありました。
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掛けられている額は、日本のものではなく、中華式のものです。 桃園縣長の題字が多かったと思います。
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訪問した日は、生憎の天気でしたが、何組もの台湾人観光客が訪問して、カメラを向けていました。
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拝殿の両端には、位牌がありました。
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奥には本殿が見えました。 本殿には入る事は出来ません。
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訪問した日は、ここ桃園では小雨でしたが、天気が良ければ、ゆっくりお花見も楽しみたいですね。
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桃園神社の敷地内には、この様な日本家屋もありました。
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屋根には藻が張り付いて、綺麗な緑色になっていました。 ここ、桃園縣忠烈祠(桃園神社)一体の日本建築は、地元の方々の手により大切に守られている事が良く分かりました。 今後も末永く、この雰囲気を守っていって頂ければと思います。 まだまだ訪問客は台湾の方々ばかりの様ですが、是非とも日本人にも行って頂きたいですね。
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1時間近く、桃園縣忠烈祠(桃園神社)を満喫した後は、タクシーで台鐵桃園車站(駅)で戻ります。 桃園神社は奥まった場所にあり、車の通行も少ないので、桃園神社の隣にある大きな病院「桃園榮民醫院」まで行って、病院から市内に戻ろうとする空車を狙いました。 10分程度で念願のタクシーが病院に入ってきたので、その車で桃園車站(駅)へ(120台湾元、約340円)。
写真は、昼頃の台鐵桃園車站(駅)の様子です。 多くの人で賑わっていました。 -
桃園神社の次は、三峡老街に行こうと思います。 桃園車站(駅)から台鐵(在来線)で一駅戻って、鶯歌車站(駅)へ(15台湾元、約40円)。 鶯歌車站(駅)からタクシーに乗って約10分、三峡老街に到着しました(150台湾元、約430円)。
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ここ三峡老街も、日本統治時代に作られたものです。 煉瓦造りは情緒たっぷりですね。 この古い街並みには、数多くのお店が入居しており、中には行列の出来ている所も有りました。
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三峡老街では、多くの家族連れが日曜日のショートトリップを楽しまれていました。
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雨が降りだしたので、雨宿りを兼ねて、三峡清水祖師廟へ。 では早速、中に入りましょう。
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ここ三峡清水祖師廟は、建物の至る所に彫刻が施されていました。 この柱も然りです。 圧巻でした。
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精巧な彫刻に目が奪われます。 ここは、台湾の祖師廟の中でも、一番美しいと言われている様です。
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もう1枚、清水祖師廟の内部の様子です。 装飾物の美しさに時を忘れ、約1時間も滞在しました。 雨は一向に止む気配がない為、三峡の散策はこれで打ち切り、台北市内のインドア観光に切り替えます。
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三峡老街至近で運良く拾ったタクシーで約10分、台鐵(在来線)の鶯歌車站(駅)に戻って来ました(120台湾元、約340円)。 鶯歌車站(駅)から台鐵の區間車(各駅停車)で、台北車站(駅)に移動しました(約30分、31台湾元(約90円))。
写真は、台鐵の鶯歌車站(駅)のホームの様子です。 -
台北車站(駅)からは、またもやタクシーに乗り込み、約15分で台北のランドマークである台北101に到着しました(185台湾元、約530円)。
今回の3日間の旅行では、都合12回もタクシーに乗りましたが、先日発生した日台ハーフタレントによる台湾のタクシードライバー暴行事件に起因する、ドライバーの日本人観光客に対する心証の悪化も一切感じる事は無く、何れも安心・安全に移動出来ました。 海外で日本人が恥を晒すのは、ホントに止めて頂きたいですね。 -
久し振りに、台北101にやって来ました。 台北市内も雨模様なので、視界は晴れないでしょうが、折角なので展望台まで上ります!
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450台湾元(約1,300円)の入場料を払おうとすると、カウンターの係員氏曰く、現在は30分待ちとの事でした。 雨で行き場を失った観光客が大挙している様にも思えました。
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展望台では、日本語のオーディオツアーを利用して、景色を楽しみます。 晴れた日なら、台北國際機場(松山)に離着陸する航空機が見えるのですが、この日は遠くの視界が全く効かなかったので、ビルの下ばかり見ていました。
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展望台には約30分滞在し、眺望を楽しみました。 下りのエレベーターも、待ち時間が約20分有りました。
ずっと立っていて疲れたので、今日の観光はこれで打ち留めにして、台北101からホテルまで、タクシーで戻りました(約15分、195台湾元(約560円))。 -
ホテルに戻って地元台湾のテレビをずっと見ていました。 この日は3・11でしたので、複数のチャンネルで東日本大震災の特番を放送していました。 台湾は日本の東日本大震災を、自国で起きた事の様に本当に心配してくれていると感じました。
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この度の東日本大震災追悼式典で、台湾の代表として出席した台北駐日経済代表処副代表を日本政府が指名献花から外したと言う事態がありましたが、余りにも非礼です。 世界第一の義援金(200億円)を送って頂いた台湾の厚情を無にした日本政府(特に官房長官・藤村の失言)には失望しました。 一方、台湾側は「義援金は思いやりの結果で感謝を得る目的ではない。 関係は花束1つで揺るがない。」と大人のコメントを発表されました。
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<2012年03月12日(月)>
平日に台北に滞在する際には、必ず総統府の見学に行っています。 今回の旅程では、土曜の休日公開日に訪問していますが、年長者で人生の先輩であるボランティアガイドさんの解説を聞きに、再度やって来ました。
今回のガイドさんは陳さんと言うおじいさんで、建物内部の事を詳細に解説して頂きました。 ガイドさんを伴う総統府の平日の見学は、出来れば複数回行って、数人のガイドさんの説明を聞いた方が良いと思います。 其々の方の歴史認識の違いや、解説したいポイントの強弱が異なる為です。 -
台湾総統府のツアーが1時間程度で終了しました。 本当なら、これから台北二二八紀念館に行って、戦後の國民党政権の横暴と言った台湾の歴史を勉強したかったのですが、この日は月曜日で休館日でした。 そこで仕方無く、総統府から近い中正紀念堂に行く事にしました(タクシー5分、80台湾元(約230円))。
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ここは戦後に大陸中国から台湾に乗り込んで来た独裁者の蒋介石を記念した場所であり、正直嫌いな場所で大して興味も無いので、写真も程々にして、早々にホテルまで戻る事にしました(110台湾元、約310円)。
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ホテル至近のお店で軽くランチした後、ホテルからタクシーで台北國際機場(松山)に急行しました(約10分、130台湾元(約370円))。
今回の旅行では、メジャーな観光地と、少々通好みの景勝地の両方を見て廻る事が出来たので、良かったです。 但し、天気は余り良く無く気温も低かったので、次は暖かい4月下旬に台湾南部を攻めたいと思っています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 妄想天国さん 2012/04/22 18:30:33
- 初めまして
- 弾丸旅行者さん、初めまして。
【妄想天国】と申します。
2泊3日で濃い内容の旅を
なさっていますね!
桃園神社は以前から興味があったので
とても参考になりました。
久々、台鐵に乗ってGWに行ってみようと
思っています。
日本時代の建物を見ると
なんともいえない嬉しさというか
感慨深いものがあります。
台北賓館はスケジュールがあわず
未だ見学したことがありません。
何度も前は通っているのですが・・・
これからもよろしく
お願いします。
- 弾丸旅行者さん からの返信 2012/04/22 20:48:01
- RE: 初めまして
- 妄想天国様
こちらこそ、初めまして。 この度はメッセージを頂戴
致しまして、どうも有難うございました。
桃園神社、是非ともご訪問下さい。 先月訪問した時は
小雨で少し寒かったのですが、GW期間ならきっと温暖で
すし、桃園神社境内を堪能して頂けるかと思います。
当方もこのGWに台湾を訪問する予定であり、日本時代の
遺構を色々見付けて来たいと思っております。
妄想天国様の桃園神社訪問記を楽しみにしております!
弾丸旅行者
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