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引き続き、湖北五山を大本山方広寺(ほうこうじ)、大福寺(だいふくじ)、摩訶耶寺(まかやじ)の順番に巡ります。<br /><br />この日は昨夜降った雪で、ちょっと山は雪化粧、まずは地元のお宮さんにご挨拶ということで、方広寺近くの奥山神社に立ち寄りました。<br /><br />【写真は、雪化粧した方広寺の本堂です。】

浜松、湖北五山その2

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2011/12/26 - 2011/12/26

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のーとくん

のーとくんさん

引き続き、湖北五山を大本山方広寺(ほうこうじ)、大福寺(だいふくじ)、摩訶耶寺(まかやじ)の順番に巡ります。

この日は昨夜降った雪で、ちょっと山は雪化粧、まずは地元のお宮さんにご挨拶ということで、方広寺近くの奥山神社に立ち寄りました。

【写真は、雪化粧した方広寺の本堂です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ちょっと雪化粧した山並みです。

    ちょっと雪化粧した山並みです。

  • まずは奥山神社にご挨拶。

    まずは奥山神社にご挨拶。

  • 上空は、きれいな青空にジェット機が。

    上空は、きれいな青空にジェット機が。

  • 大本山方広寺の駐車場のそばには三重塔があります。<br />第一世界大戦中に財をなし、方広寺の五代前の管長に「好景気のうちに商売を手控えたほうがよい。」といわれ、停戦によって倒産者が多くでた中、難をのがれた篤志家によって建立されました。<br />それゆえ「倒産よけの塔」として、お参りされています。

    大本山方広寺の駐車場のそばには三重塔があります。
    第一世界大戦中に財をなし、方広寺の五代前の管長に「好景気のうちに商売を手控えたほうがよい。」といわれ、停戦によって倒産者が多くでた中、難をのがれた篤志家によって建立されました。
    それゆえ「倒産よけの塔」として、お参りされています。

  • 方広寺の鐘楼です。

    方広寺の鐘楼です。

  • 方広寺の本堂、間口32m奥行き27mの東海屈指の建物で、明治38年から大正7年にかけて建立されました。<br />扁額「深奥山」は、山岡鉄舟の書によるものです。

    方広寺の本堂、間口32m奥行き27mの東海屈指の建物で、明治38年から大正7年にかけて建立されました。
    扁額「深奥山」は、山岡鉄舟の書によるものです。

  • 総務本院から拝観します。<br />いつもは本堂横の階段から入っていくようなのですが、雪のためそこが濡れているので、こちらから入っていきます。

    総務本院から拝観します。
    いつもは本堂横の階段から入っていくようなのですが、雪のためそこが濡れているので、こちらから入っていきます。

  • 宝物展にある木喰仏(左から吉祥天、准胝観音、子安観音)と役行者です。

    宝物展にある木喰仏(左から吉祥天、准胝観音、子安観音)と役行者です。

  • 大黒さんと達磨さんが並んで置かれています。<br />大黒さんは、工匠岩五郎の作です。

    大黒さんと達磨さんが並んで置かれています。
    大黒さんは、工匠岩五郎の作です。

  • 本堂から上天台舎利殿へ続く階段です。

    本堂から上天台舎利殿へ続く階段です。

  • この階段が、方広寺のビューポイント。

    この階段が、方広寺のビューポイント。

  • 開山の庭です。<br />本堂を一回通り過ぎて、開山堂にやってきました。

    開山の庭です。
    本堂を一回通り過ぎて、開山堂にやってきました。

  • 開山堂にある、上り龍下り龍です。<br />これも工匠岩五郎の作で、一木彫りの彫刻です。

    開山堂にある、上り龍下り龍です。
    これも工匠岩五郎の作で、一木彫りの彫刻です。

  • 本堂の内部です。<br />残念なことに本尊の釈迦三尊像は、修理のためにお留守でした。

    本堂の内部です。
    残念なことに本尊の釈迦三尊像は、修理のためにお留守でした。

  • 奥の院への急な山道です。<br />方広寺半僧坊拝観コースの案内には、足腰に自信のある方はチャレンジしてみようとかかれています。<br />振り返って、開山堂が見えます。

    奥の院への急な山道です。
    方広寺半僧坊拝観コースの案内には、足腰に自信のある方はチャレンジしてみようとかかれています。
    振り返って、開山堂が見えます。

  • 奥の院です。

    奥の院です。

  • 奥の院から方広寺境内に戻ってきました。

    奥の院から方広寺境内に戻ってきました。

  • 黒門です。<br />県道から駐車場への上り口付近に、黒門と山門があると知り車でやってきました。<br />

    黒門です。
    県道から駐車場への上り口付近に、黒門と山門があると知り車でやってきました。

  • 方広寺の山門です。<br />これより、大福寺に行きます。

    方広寺の山門です。
    これより、大福寺に行きます。

  • 大福寺の仁王門です。<br />この山門だけぽつんとあります。

    大福寺の仁王門です。
    この山門だけぽつんとあります。

  • 大福寺の本堂です。

    大福寺の本堂です。

  • 本堂は、彩色が施されています。

    本堂は、彩色が施されています。

  • 大福寺の鐘楼です。<br />寒さくらが咲いています。

    大福寺の鐘楼です。
    寒さくらが咲いています。

  • 庫裏で拝観料を払って、庭園と宝物館へ行きます。<br />庫裏の前からは、猪鼻湖が眺望できます。<br />手前のミカン畑は、お寺所有のものだそうです。

    庫裏で拝観料を払って、庭園と宝物館へ行きます。
    庫裏の前からは、猪鼻湖が眺望できます。
    手前のミカン畑は、お寺所有のものだそうです。

  • 庭園です。<br />室山時代の築庭といわれ、浄土苑と称しています。<br />宝物館には、普賢十羅刹女像などなど見ごたえのあるものがたくさんあります。<br />次に五山巡りの最後の摩訶耶寺(まかやじ)に向かいます。

    庭園です。
    室山時代の築庭といわれ、浄土苑と称しています。
    宝物館には、普賢十羅刹女像などなど見ごたえのあるものがたくさんあります。
    次に五山巡りの最後の摩訶耶寺(まかやじ)に向かいます。

  • 摩訶耶寺(まかやじ)に着きました。

    摩訶耶寺(まかやじ)に着きました。

  • 摩訶耶寺の本堂です。<br />寛永9年(1632)の建造で、総ケヤキの入母屋造りです。

    摩訶耶寺の本堂です。
    寛永9年(1632)の建造で、総ケヤキの入母屋造りです。

  • 本堂の格天井図です。<br />法橋関中の筆となる極彩色の花鳥です。<br />本堂の隣にある宝物館では、すばらしい仏像、不動明王像、阿弥陀如来像、千手観音像を見ることができます。

    本堂の格天井図です。
    法橋関中の筆となる極彩色の花鳥です。
    本堂の隣にある宝物館では、すばらしい仏像、不動明王像、阿弥陀如来像、千手観音像を見ることができます。

  • 摩訶耶寺庭園です。<br />1240年頃に作庭されたもので、美しいレイアウトの庭園です。

    摩訶耶寺庭園です。
    1240年頃に作庭されたもので、美しいレイアウトの庭園です。

  • 名古屋市内の高速道路の一部は雪のため通行止めになっているようなので、帰りはオーソドックスに東名・名神を使います。<br />多賀SA付近では、雪がちらちらしています。<br /><br />(おしまい)

    名古屋市内の高速道路の一部は雪のため通行止めになっているようなので、帰りはオーソドックスに東名・名神を使います。
    多賀SA付近では、雪がちらちらしています。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • morino296さん 2011/12/30 07:46:32
    雪化粧
    のーとくんさん

    おはようございます。
    琵琶湖・湖北五山、なかなか良いですね。
    薄っすらと雪化粧もあり、風情がありますね。

    方広寺の木喰仏、上り龍下り龍の彫刻を見てみたいですね。

    ご本尊が留守だったのは残念でしたね。

    今年もお世話になり有難うございました。
    来年もよろしくお願いします。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/12/31 07:38:59
    RE: 雪化粧
    morino296さん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    浜松の航空自衛隊基地に行った後に、湖北五山に寄ってみたのですが、どれも良いお寺でした。

    おっしゃるとおり方広寺のご本尊がお留守だったのと、一寺院が定休日ということで拝観できなかったのも残念でした。

    こちらこそお世話になり、まことにありがとうございました。
    来年もよろしくおねがいいたします。

     のーとくん

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