2011/12/23 - 2011/12/23
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みにくまさん
”EXPO'70パビリオン”は、2010年3月13日に、万博40周年を記念してオープンした記念館で、当時の映像や写真を通して“体感”できる施設です。
万博記念公園(大阪府吹田市)に唯一現存するパビリオン「鉄鋼館」を、約4億6千万円かけてリニューアル。日本万国博覧会記念機構などが所有する資料約3000点を展示する。
私たちは2010年4月に一度見に行っているので2回目になるのですが、今回はちょっと目的がありました。
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万博記念公園
◎ 太陽の塔とサザンカ
もう12月末。
広くたくさんの草花が咲き誇る万博記念公園の中でも、この時期に綺麗に咲いている花を探すのはちょっと大変。
その中でこのサザンカだけは、今が盛りと咲き誇っていました。 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔とサザンカ
サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、ツバキ科の常緑広葉樹。 -
万博記念公園
◎ サザンカ
秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。
野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤や、白や、ピンクなど様々である。
童謡「たきび」(作詞:巽聖歌、作曲:渡辺茂)の歌詞に登場することでもよく知られる。
漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。 -
万博記念公園
◎ サザンカ
ここのところ花の撮影をあまりしていなかったので、久しぶりにマクロレンズでの撮影を楽しみました。 -
万博記念公園
◎ サザンカ -
万博記念公園
◎ サザンカ -
万博記念公園
◎ サザンカ -
万博記念公園
◎ サザンカ
前日は夜景とイルミネーションを撮ったので、三脚を持っていたのですが、今日は昼間ということで三脚はホテルに預けてきてしまいました。
もしかしたら三脚に固定してビシッと撮ったら、これよりももっと精密な写真が撮れるのかな〜。
そのうち試してみたいです。 -
万博記念公園
太陽の塔
花壇の前方に柵があって、その前にも広いエリアが設けられているのが分かると思いますが、ここが夜になると解放されて、イルミネーションを見る場所になります。
普段は芝生が植えられているので、立ち入り禁止の場所です。 -
万博記念公園
太陽の塔
手前に咲いてるのは、パンジー。
この花って、年がら年中咲いていますね。 -
万博記念公園
太陽の塔 -
万博記念公園
太陽の塔
ちびくまJrの大ジャンプ! -
EXPO'70パビリオン
◎ EXPO'70パビリオン
開館時間 10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日 水曜(水曜が祝日の場合は翌木曜日)
入館料 200円
展示面積 約2000?
展示点数 約80品目 約3000点 -
EXPO'70パビリオン
現在では”大阪万博”という呼び名が定着していますが、日本で初めて開かれた万国博覧会ということで、”日本万国博覧会”が正式名称。
万博という略称は、その後に開かれた、科学万博(つくば博)・花の万博(大阪花博)・愛知万博(愛・地球博))にも引き継がれました。 -
EXPO'70パビリオン
2階有料展示フロア
◎ 「万国博の歴史」
「万国博の歴史」を紹介している展示資料(パネルと映像)は、当パビリオンにて、2009年9月19日から10月18日までの間、博覧会国際事務局(BIE)と財団法人地球産業文化研究所の共同開催により実施された「EXPOxEXPO」展の展示資料の一部です。
「EXPOxEXPO」展は、1851年ロンドン国際博覧会以降、世界各地にて開催されてきた「国際博覧会」の歩みを紹介したもので、2008年2月のイタリアミラノを皮切りに、ヨーロッパ各都市で開催されたのち、日本に持ち込まれた国際巡回展です。このフロアに展示しているパネルと映像資料は、博覧会国際事務局(BIE)からご提供いただいたものです。 -
EXPO'70パビリオン
ここの写真は前回にけっこう撮ったので、今回は前回撮り忘れたところをなるべく狙いたいと思います。 -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
前回撮ってないものを・・・
と思ったのですが、いきなりの3連続被り(^_^;)
まぁそんなところを比べて見る人もいないと思うので、この際どうでもいっか。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
ここが私が今回撮影したかった場所。
というのも、前回来た時は、あまりの部屋の暗さに撮影ができず、諦めて帰ったのです。
1年半経った今回は、さすがに撮れるようになっていました。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
パッと見ただけでは、真っ暗闇にしか見えないのですが、よく目をこらすとうっすら何かが浮かび上がってきます。
カメラの感度を最高に(ISO6400)して撮影してみると、目では見えないものまで映し出してくれました。
この写真を見ると、この中はこうなっていたのか〜と、思わされることでしょう。
目に見えないものまで見える、今のカメラの技術は素晴らしいです。
絞り F/2.8
露出時間 1/3秒
ISO 6400
露出補正 +1
焦点距離 16mm -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
無限の可能性を秘めた音楽堂
「世界に類のない音響設備を設置した立体音楽堂」として誕生した鉄鋼館。
スペースシアターホールでは様々な映像・音響の実験が行われ、その芸術性の高さから、映像&音楽博としての万国博を代表するパビリオンの一つとなった。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
スペースシアターは、ホール全体を光のショーや舞台の上下、開店などの機構と最先端の音楽技術を装備した音楽の殿堂。
ホールには1008個のスピーカーを、天井・壁・床下に配置、ホール全体が巨大な楽器にたとえられた。
この音楽設備は演出プロデューサー武満徹の意図に基づき、NHK技術研究所主任の藤田尚が設計。残響まで計算した音響設計、コンピュータにより制御、多元再生のための音響機器によって音は会場内を駆けめぐるように響いた。
宇佐美圭司による光の演出では、青と赤のレーザー光線と鏡で描く40種類の光のパターンが、空間を夢幻の世界に誘った。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
体スピーカー
天井から釣り下げられたスピーカーは84台。 -
EXPO'70パビリオン
日本万国博覧会入場料 -
EXPO'70パビリオン
特別入場券
閉会式の日の入場券みたいです。 -
EXPO'70パビリオン
万国博記念切手 -
EXPO'70パビリオン
◎ 日本万国博覧会
テーマ:人類の進歩と調和
総入場者数 6,421万8,770人(万博史上最高)
目標入場者数 3,000万人
会期 1970年3月14日〜1970年9月13日(183日間)(一般公開は3月15日から)
参加国数 77カ国4国際機関
迷子になった親と子供の数 22万643人
モノレールへの乗車人員 約3,350万人
入場券売上金額 約350億円
食堂・売店の売上金額 約405億円
1日の最高入場者日 83万5832人(9月5日)
1日の最低入場者日 16万3857人(3月16日) -
EXPO'70パビリオン
パビリオン☆パビリオン
万国博の花形、パビリオン。
それは世界の国・企業・団体が、
建築、映像、テクノロジーの粋を極め、
光り輝く未来を思い思いに表現したもの。
造形美の饗宴、映像と音響の空間芸術、
モダン、サイケ、テクノ、前衛、
すべての未来がここにあった。 -
EXPO'70パビリオン
ソ連 -
EXPO'70パビリオン
タイ・イタリア・マレーシアなど -
EXPO'70パビリオン
ドイツ -
EXPO'70パビリオン
ベルギー
ドイツもベルギーも、つい先日行った国なので、探して撮ってきました。 -
EXPO'70パビリオン
アブダビ
ここにも3年前に行きました。 -
EXPO'70パビリオン
三井グループ館
各国のパビリオンの他に、様々な企業のパビリオンもあったようです。 -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
各国のパビリオンの建物写真。 -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
先ほど見た部屋とは別の部屋に来ました。
向こう側にうっすらと見える光が、先ほどの部屋です。
この彫刻はニュージーランドのマオリ族が製作したもの。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
★ トップ写真 ★
これが一番綺麗に撮れました。
右側に移っている顔みたいなものは、ガラス面への映り込みです。
違和感なく溶け込んでる感じになっているでしょー。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター
生命の樹
「生命のエネルギー」を表した生命の樹。樹の基底部は直径1m、空中展示への連絡デッキを貫き、塔の先端まで伸びていた。
幹から広がる枝には、40億年前に誕生した生命から人類の誕生までの進化の過程を表し、アメーバ・鳥類・爬虫類・哺乳類など大小292体の生物模型が、それぞれ生息した時代を物語る枝に配置された。
観客は模型の精巧な動きと多彩な照明演出「生命の賛歌」の音楽によって、ドラマチックな空間を堪能した。 -
EXPO'70パビリオン
◎ 鉄鋼館スペースシアター -
EXPO'70パビリオン
◎ 会場に咲く花、ホステス
エスコート役として活躍したホステス。
色とりどりの素敵なユニフォームを身にまとい
いつでも明るい笑顔で
迎えてくれたホステスは、万国博の人気者。
世界77カ国から集まった
外国人ホステスたちの挨拶も、
開会式を盛り上げた。
◎ ホステス hostess
日本では飲食店で男性客をもてなす女性従業員のことをかつて女給(女給仕の略)と呼んでいたが、1960〜70年代頃からホステスと呼ぶようになったという。
それが時を経て、当初の意味からやや脱線し、スナックやキャバクラのような芸者文化の影響を受けたスタイルへと使われ方が変化した。
現在では、イベントコンパニオン・キャンペーンガールと呼ばれるのが一般的ではないだろうか。 -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
フェスティバルホールで行われた催し物のチケット。 -
EXPO'70パビリオン
当時の持ち物
カメラが特に気になりました。 -
EXPO'70パビリオン
当時の持ち物 -
EXPO'70パビリオン
当時の持ち物 -
EXPO'70パビリオン
当時の持ち物 -
EXPO'70パビリオン
当時の持ち物 -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
会場内の緊急連絡や取材に備え、日本万国博覧会協会は電気自転車10台、普通自転車20台の計30台を報道関係者に貸し出した。
電気自転車は三洋電機が開発したものを市販に先立って提供。プレスセンター前に充電設備を備え、報道陣から重宝された。 -
EXPO'70パビリオン
電気自動車
会場内の交通機関の一つとして活躍した電気自動車。
来場者用のタクシーのほか、放送用機材を運搬するプレスカーや施設管理用のパトロールカーとしても使われていた。 -
EXPO'70パビリオン
様々な記念品 -
EXPO'70パビリオン
当時のレコード -
EXPO'70パビリオン
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EXPO'70パビリオン
44年度海外向けポスター -
EXPO'70パビリオン
44年度国内向けポスター -
EXPO'70パビリオン
出版された書籍・雑誌 -
EXPO'70パビリオン
写真集 -
EXPO'70パビリオン
スタンプ -
EXPO'70パビリオン
各パビリオンの模型 -
EXPO'70パビリオン
当時の世界各国の切手 -
EXPO'70パビリオン
当時の世界各国の切手 -
EXPO'70パビリオン
当時の世界各国の切手 -
EXPO'70パビリオン
パビリオン記念メダル -
EXPO'70パビリオン
パビリオン観覧記念メダル -
EXPO'70パビリオン
パビリオン観覧記念メダル -
EXPO'70パビリオン
パビリオン観覧記念メダル -
EXPO'70パビリオン
パビリオン観覧記念メダル -
EXPO'70パビリオン
記念切手 -
EXPO'70パビリオン
記念切手 -
EXPO'70パビリオン
記念の杯 -
EXPO'70パビリオン
パビリオン・当時の展示資料捜索中!
移設されたパビリオンの現在の姿、当時、展示されていた資料の行方を調べています。 -
EXPO'70パビリオン
フーコーの振り子
ここからは1階の無料展示室です。 -
EXPO'70パビリオン
池田フォーン
鉄鋼館には「バシェの鉄の楽器彫刻」と呼ばれる作品17点が展示された。
製作はフランスの彫刻家フランソワ・バシェ。会期中は来館者自ら音を出すことができた。
それぞれの楽器には日本での製作助手の名前が付けられた。 -
EXPO'70パビリオン
当時の品で、寄贈されたもの。 -
EXPO'70パビリオン
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万博記念公園
◎ 太陽の塔 -
万博記念公園
夜になるとここはライトアップされて、とても賑やかになるのですが、昼間は閑散としていていかにも寒々しいです。 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔
晴天の日の青空に、この塔はよく映える。 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔 -
万博記念公園
◎ 太陽の塔
◎ おしまい
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