2011/11/20 - 2011/11/20
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kokonoさん
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11月中旬に有田町歴史民族資料館を訪ねました
有田焼創業400年プレイベントとして企画展が
開催されていましたのでご紹介します。
「有田焼は2016年に創業400年を迎えるそうです
400年という時代にわたり町全体が陶磁器産業で
生き抜いてきた窯業地は国内外をみても
そんなに多くはないと想います
企画展では平成15年度〜19年度にわたる広瀬山向窯跡の
発掘調査の成果とともに、町内外の窯跡から
出土した陶片を比較することで有田が持つ
『底力』を理解してもらえれば幸甚です。」
(尾崎館長のご挨拶です)
☆下調べ・発掘作業・分類調査・搬入搬出 等の地味な仕事を
イベントとして纏め上げるには相当の根気がいることと想われます
女史館長のご苦労に感謝します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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資料館入り口です
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薄暗くって観づらいでしょうが
館内入り口に設置されていた
広瀬山発掘現場の
レリーフです -
位置と解説文です
広瀬山地区はJR有田駅から北西に
4Kmほどの場所に位置します -
Web からの地図です
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Web からの空中写真です
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茂右衛門窯跡の解説と出土品写真ですね
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香茸窯跡ですね
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広瀬向窯跡
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広瀬山の窯跡と発掘調査
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縄文式土器だそうですよっ
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窯業成立以前の有田の経緯と解説ですね
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小物威2号窯跡
1600〜1610年代
天神森窯跡
1600〜1610年代 -
小溝上 1.2号窯跡
1610〜20年代
小物威2号窯跡
1610〜20年代 -
○○○・○○・原明窯跡・小物威窯跡
1600〜 -
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景徳鎮窯・ショウ州窯
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イチオシ
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面白い形をしていますねぇ
解説は↓にありますよ -
量産化の技術の
解説文ですよ -
表紙写真です
千年銀杏と言われています
有田町大火の際にも、生き残ったと言う大樹です
手前の壁はトンバイで創られた壁です
場所は資料館の近くにありますよ
現在は公園として整備され子供たちの遊び場にもなっています -
通り筋から眺めた大銀杏の樹です
樹木下の家屋は大火の際焼け残り被災者への
炊き出しなどを行い救済したしたそうです
ご飯焚きの大釜やその他の資料を
観ることができます
当時の様子を伺うこともできますよ。
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