2011/12/09 - 2011/12/11
22969位(同エリア30272件中)
クレムブリュレさん
- クレムブリュレさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ18件
- Q&A回答0件
- 147,895アクセス
- フォロワー14人
いつも一人でぶらぶらする台湾ですが、今回は友人との二人旅ということで、一人じゃ足が向かないところを重点的に攻めました。
天気が悪かったのが残念…
写真は烏来のハチ公(嘘)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は一人旅じゃないのであんまり奇抜なホテルは避けました。
フラワーホテル(華華大飯店)は素泊まりで一泊3000円と激安ながら、最寄駅は台北駅という便利な立地。隣の部屋で鳴ってるチャイムがまるで自分の部屋のチャイムのように聞こえる(これで一泊目に悩まされた)という難点を除けば、まったく問題なし。
安いツアーだと同レベルのホテルでもっと立地が不便だったりするしね… -
空港着いて、ホテルに着いて…となんだかんだで、行動開始が夕方になってしまった。
今回どうしても行ってみたかったのがお茶で有名な猫空。しかし、たまたまわたしが行った時期はロープウェーが点検中。そのせいか最寄りの動物園駅は人っ子一人いなく…。暗いわ、寒いわ、雨降ってるわでくじけそうになったが、勇気を振り絞ってタクシーに乗ってみた。
ここに連れてって、と地図を見せたら、「300元でどうですか?」と運転手さん。うん、相場通りだ。
夏にタクシーに乗った時よりは、運転手さんと意思の疎通ができてるかも!しかし、まだまだ。 -
今回入ったのが「四哥の店」。1000元の「2人合菜」を頼む。
どの店員さんも一生懸命カタコトの日本語で説明してくれるのがうれしい。こういう時、中国語を身に付けて、もっとこの人たちとコミュニケーションしたい!と思う。
これは「鉄観音苦瓜」。苦瓜といいつつ苦味はなくて、むしろべったら漬け?のような味と食感。かなり甘酸っぱいので、甘い梅干しとともに箸休めに。 -
これが「茶葉炒飯」。肉そぼろと一緒に。
ご飯がパラパラ! -
ブレブレですが青菜炒め。
このツルみたいのは、日本で見かけない。
中華の青菜炒めはシンプルな味付けなのに、なんであんなに美味しいんだろう。 -
豚肉とさつまいもの甘辛炒め。
さつまいもがポクポクしててウマイ!
かなり日本人が好きな味。 -
「炸茶地瓜」。店員のお兄さんが「サツマイモ」と書いて見せてくれたけど、どっちかというカボチャの天ぷらに近い。お好みで甘い梅パウダーみたいのをつけて食べる。
結構お腹すいてたんだろうなぁ。ほとんど完食。サービスでお茶のゼリーもくれた。
帰りは店員さんに見送られて、マイクロバスで動物園駅まで。猫空は店が点在してるので、それぞれのお店の前で手を挙げて停めるシステム。 -
2日目の朝食。
肉まんとキャベツまんと豆漿。 -
午前中は烏来まで。
MRT新店駅でバスに乗るより始発の台北駅から乗った方がいいと読んだので青島西路沿いのバス停へ。
確かに新店駅からどっと人が増えるし、そこからも結構距離があるから始発から乗って正解だった。しかし、バスの中が寒い…。 -
烏来に到着!早く温泉に浸かりたい…
-
ファミマ前に豚の丸焼き!
-
味わい深い温泉街…通り過ぎる人たちがみんなソーセージを食べている。
-
昨夜食べた青菜を発見。
-
とりあえずトロッコに乗って烏来瀑布を見に行きます。
-
そういえば今回は至るところで野良犬を見たなぁ。
どの犬も人に慣れている。「あ、どうもどうもー。」という感じで普通に繁華街をウロウロ。 -
トロッコは思った以上にスピードが速くて楽しい。
最後はトンネルに入ってフィニッシュ!
みんな一斉にここでカメラを構えるのが可笑しい。 -
烏来瀑布。この前にはタイヤル族の人たちがやってるお店が並んでて、タイヤル族のお姉さんに日本語で「コンニチワ〜」と話しかけられた。ま、どっかで日本人って分かっちゃうんだろうね…
観光地に来ると「店員さんに甘い顔は見せまいッ!!」という習性が働いてしまうせいか、お姉さんに素っ気なくしすぎた気がする。反省。 -
あるサイトに、「烏来に行ったらロープウェーは絶対オススメ!」と書いてあったので、その言葉を信じて乗ってみた。
…が! -
頂上にあった「雲仙楽園」はオフシーズンなうえに天気が悪いせいか、入口からして「パラダイス」(関西人にはお馴染みの…)的な雰囲気がぷんぷんします。
-
スリラーハウス!!
この先、「烏来のパラダイス」だったため、写真は割愛。 -
おしゃれなコーヒースタンドも、今日は閑散…
きっと、夏場は雰囲気が全然違うはず!
この後下山して、小川源温泉へ。 -
温泉の写真は撮れなかったけど、ジェットバスあり、打たせ湯あり、で楽しめました。みんなお風呂の椅子に座って電話したり、食事したり、かなーり自由な雰囲気。
しかし、適当にかけ湯して、石けんで体を洗わずに湯船に入ろうとすると、主っぽいおばちゃんがすっ飛んでくるので注意(笑)
あったまったところで、「泰雅婆婆美食店」へ。モジモジしてると日本語のメニューをくれる。注文は、伝票に欲しいものを書いて入口の人に渡すシステム。
これはお米のカクテル(と書いてあった)。
味はカルピスそっくりでアルコール感はゼロ。お酒が苦手な同行者Hちゃんも同様の反応。ごくごく飲める! -
美味しいタイヤル料理の数々。川エビのから揚げがもう、美味しくて…
-
郷土料理の竹筒飯。
-
烏来のおみやげ「瑪拉桑」。
「海角七号」という台湾映画でこのお酒が出てきて、どんな味なんだろうとずっと気になってたので購入。
お米のカクテルもこのお酒がベースになってるのかも。甘くて飲みやすい。 -
この後いったんホテルに帰って、故宮博物院へ。渡台四度目にして初めて。土曜は18時半から20時半まで無料。
あの有名な白菜と、豚の角煮を鑑賞。
芸術に疎い自分だけど、ここと、パリのギメ美術館に行ってみて、自分は清朝あたりの焼き物が好きなのかもと思った。金魚の絵が描かれた壺とか、可愛い。 -
台北のバス。悠遊カードを使って払っていたけど、今一つシステムが分からない。
「降りるときにもカードをタッチしないと次回からバスに乗れなくなる」とあるサイトで読んだが、タッチしなくてもいい場合もあるようだ。バスによって乗車時精算だったり、下車時精算だったりするから、それが関係あるのかな。
とりあえず周りの人がタッチして降りてる時は自分も真似するようにしていた。 -
2日目の夕食は圓山駅の丸林魯肉飯にて。
店員さんがおかずを取ってくれるビュッフェ形式だからか、取りすぎてしまった。
この後晴光市場のドーナツ屋に行ってみたが、夏に続き、また閉まっていた(泣) -
翌朝はもう帰国日。
今日は別行動で、わたしは迪化街にある「李亭香百年製餅家」へ。
ずっと食べたかったチーズヨーグルトまんじゅうやら、写真の杏仁クッキーやら、いろいろ買い込んで1000円くらい。ほろほろした食感で、形も可愛い。
あと、ここのお店はパッケージが日本並みに丁寧だったのに感動!アジア人のこんな細やかさが好き。 -
桃園空港の地下2階にフードコートがあったのを今回初めて発見。みんな上の階ばかり行って意外と気づかないのでは?
どうやら空港直結の電車を作っているようなので、開通したらもっと賑わいそう。度小月があったので、台南担仔麺を食べた。65元。
ところで今回乗ったJALのオーディオシステムは中型機のせいか、いつもよりしょぼかったんだけども、オーディオを聴いてる最中にアナウンスが入ると曲の冒頭に戻ってしまうのはどうしたものか。落語を聴いてたHちゃんが「いつまでたってもオチが聴けない」とぼやいていた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30