2011/12/07 - 2011/12/07
729位(同エリア3640件中)
茶柱タツ子さん
- 茶柱タツ子さんTOP
- 旅行記585冊
- クチコミ295件
- Q&A回答1件
- 1,567,464アクセス
- フォロワー211人
とある海苔巻き屋さんでのりまきをいただきながら、お隣に座っているロングステイ風の日本人ご夫婦二組の会話を何とはなしに聞いていると突然、スコットランドアイランドの話が会話に登場。翌日スコットランドアイランドへ行く予定だったので、「おぉ、なんとタイムリー」と、ついつい悪い癖で耳をそばだてて聞いてしまった私。
スコットランドアイランドに物件を買ったとしても、売りたいときには買い手はなかなか見つからない。買出しもすべて船なので大変だ、ということであった。
どなたかお知り合いが物件を購入したのかしらん。
-
シドニー市街地からは約27キロ。
今回は日本人学校もあるテリーヒルズ(Terrey Hills)から下っていった。 -
-
-
テリーヒルズから下っていくと、チャーチポイントの小さな町に着くちょっと手前に4時間無料の駐車場あり♪ やっぱり無料っていうのは大事ですよ!
-
なだらかな斜面に45度の角度で駐車できるようになってる。手前のお車、ナンバープレートを見るとビクトリア州から来てる。
-
お金持ち向けヨットクラブ?
-
まず島から自家用ボートでチャーチポイントまで出て、ここからさらにバスか車で通勤しないといけないのか。雨がふったら、間違いなく病欠だなぁ。
-
-
-
-
ジョナサンの遠縁。
-
見かけない顔です。向こうの台詞か。
-
ボートを早いところ売っ払いたいらしいサイトーさん。^^
-
まずはこの雑貨屋さん兼コンビニ兼レストラン兼ケーキ屋さん兼郵便屋さんという、なにやらフル回転しすぎな場所でランチをいただくことにする。イタリア人家族の経営だ。家族総出で本当にこつこつまじめに働いている感じ。イタリア人だけあってフレンドリーで愛嬌がある。
やっぱり年をとったら、人間愛嬌♪♪ ひとに嫌われないことが大事♪ -
ここが入り口。
-
-
ここで菓子パンを買って外で食べるっていうのもありだなぁ。
-
-
-
デザートのサイズがオージーの身体に合わせてあって、とにかく巨大だ。。。
値段とサイズを半分にしていただけるとありがたいと思う。 -
BUCKET(バケツ)とあるけど、このひとたちの感覚でいうところのバケツってどんなのだろう。昔、フルーチェをバケツ一杯食べたいといっていた友人を思い出した。
-
さぁ、ワーフで軽くランチだっ。
-
平日ということもあって、年齢層に偏りがある。
-
-
-
レストランの食事もこちらで前払い。
-
1番。
-
私がオーダーしたマンモスサイズのサーモン&クリームチーズのピザ登場・・・・
どうりでここの国民は太るわけだよ。。。 アジア人だったら、3人ぐらいでシェアですな。でも郷に入っては郷に従えという言葉もありますし、茶柱はわずか二切れシェアしただけでひとりで食べつくしました。うっぷ。
さすがに夕飯は抜き。 -
このサラダ、なかなか美味。チーズにはまったく味がついていない。
お隣のテーブルのひともこちらのを見てオーダーしていた。 -
サイズも量もすべてビッグ。
そうか、これが彼らがいうところのバケツなのか。 -
やっぱりこの国、移民の受け入れは必要だと思うのですよ。この美味しいイタリア料理が食べられるのもイタリアからの移民のお陰。移民がいなければ、ここの国の食生活はフィッシュアンドチップスにつきてしまうもの。フィッシュアンドチップスは大いに結構だけど、これ一生ずっと食べ続けていなさい、といわれたら私は発狂してしまう。
-
あなた、ポテチを狙ってるでしょ。
-
-
-
ご馳走さまでした。
破裂寸前の胃袋を抱え、スコットランドアイランドへ渡ることにします。 -
スコットアイランドにはどうやら郵便は配達されていない様子だったので、皆さんチャーチポイントに私書箱を持ってるんだろうな。
-
-
ワーフにあった掲示板を見ると、場所柄、ヨットやボートを売りに出している広告
-
-
どなたか、私の鍵を見ませんでしたか?・・・・・か。
これにはちょっと笑えた。ご本人にとっては笑い事ではないのだろうけれど。
同行者「絵が下手ねぇ・・・」。
いやいや、味があって良いかと。。。でもこれで出てきたら奇跡☆ -
-
さて、フェリー乗り場へ。
-
-
1時間に一本というところかな。
-
島にすんでいる人たちは買出しが大変そうだった。
島にはお店の類は一切なし。 -
トイレットペーパーはかさばるから大変。
ここまでして守りたいライフスタイルなんだなぁ。 -
どうやら下船ポイントは四ヶ所。さきほど両手に凄い荷物を抱えたおばちゃんにどこで降りるのが良いかたずねたところ、「テニスで降りなさい、あそこなら比較的平坦だから。ベルで降りるで階段を200段あがらないといけないわよ」ということだったので、迷わずテニスに向かうことに。
-
結構高いなぁ。片道6.90ドル。往復13ドル。
-
この方のお名前はマイケルさんというらしい。降りていくひとたちが、「サンキュー、マイケル!」と声をかけていた。
-
往復チケット購入。
-
フェリーの中。利用しているのは島の住人のみ。
小さい島なので皆な顔見知りらしく、「あら、ローズマリー。あなたも今日ランチ一緒に来ればよかったのに」などと話している。このローズマリーさんを待っていて、フェリーの出発が若干遅れた。 -
住人はシニア層が多いのかなぁと想像していたのだけど、そうでもないみたい。
-
-
テニスで下船。
-
-
寒いのに泳いでる女性・・・・・
-
-
-
-
ワーフから歩いて家路につくひと、車を利用するひと、さまざまだ。この二人を尾行?してみたところ、お家はお隣同士だった。ご近所と仲良しっていうのはいいことだ。
-
この車、どうやって運ばれてやってきたのだろう。この島では坂をあがるためだけに使用されているっぽい。
-
-
綺麗に手入れされてるね。
-
確かニューサウスウェールズに水上飛行機でしかアクセスできない島があったような気がする・・・・そこへ行くんだろうか。
-
-
-
これはご近所で分け合っている薪なのかしらん。
-
テニスで降りたものの、ここは決して平坦ではない。右の道が島の頂上に続いてる急勾配な道。約15分ほどで上までたどり着ける。
-
さきほどワーフのそばで泳いでいた女性とそのご主人。
「寒くないんですか」と聞いてみると、「とーっても寒いわ」とのこと。それでもあえて泳ぐのか〜。タフじゃのう。ご主人は裸足ですしね。裸足といえば、オージーの代名詞みたいなものだな。飛行機の中で裸足で歩くのはやっぱりやめて欲しいなぁーと思っている茶柱。 -
さきほどの女性が入っていったところをちらっとみたら、家の入り口にこんなコミカルなものが。島での暮らしを愉しんでるんだね。
-
-
上まで上っていったものの、景色は良くなく、雑木林が広がっているだけだった。
私はこれを見るために急勾配な坂をはぁはぁ言いながらあがってきたのかと思うとちょっとがっくり。 -
暑い日にユーカリの幹に耳をあてると、「ゴーーーーー」と水を吸い上げる音が聞こえて自然を身近に感じることができる。最初にあの音を聞いたときにはかなり感動的だった。
-
-
-
-
この人が乗っていたボートでわかったのだけど、どうやらSCOTLAND ISLAND LODGEというB&Bを経営しているご主人で、買出しに出かけていた様子。
-
新聞がまとめてワーフまで届けられるんだろうね。
-
どういうわけかアイロン台と本がフェリー乗り場に。
-
-
帰りのフェリーがやってきました。
-
-
乗るのかなぁーと思って期待していたら乗らなかった。
-
スコットランドアイランド、またねー。
-
チャーチポイントに戻ると、ほどなくしてさきほどのワンコ一家も自家用ボートで到着。
-
ワンコも慣れたもので、「おー、ついたついた」といわんばかりに自ら進んで降りるところが憎らしいではないか。
-
人なつっこい犬なのでおーよしよしよし、となでていたら、非常に臭いことに気づいた。なでたほうの手の匂いをかぎ、一瞬気絶しそうになった私。水のそばに住んでいるんだから頻繁に泳いで匂いを落としなさい、ワンコよ。
昔うちでも柴犬を飼っていたけど、ここまで臭くなかったのは、大きさのせいか?それとも母がごしごし洗っていたのか・・・ -
ワーフにあった不動産屋さんの広告をちらっと見てみた。
アクセスが悪い島なので物件は高くはないのかもしれないけれど、確かにあの海苔巻き屋さんで盗み聞きした話の通り、スコットランドアイランドに住むと買出しはすべて船でしないといけないし、相当タフな人間でないとすぐに音をあげてしまいそうだ。 -
-
-
売却済み。
タフで自然派志向な人が購入したのかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 空飛犬quillさん 2011/12/14 08:43:13
- タツ子よ あんたは偉い!
- 茶柱タツ子
おはようございます。
とっても大きなピザですねエ。
これを2切れシェアしただけで間食する あんたはとっても偉い!
あんなんを毎日食べたらそりゃ成長するヨ。
アメリカでも都会からの距離と比例するように、しっかり成長した人達が多いもんねエ。そして彼らはまだまだ成長途中(-_-;)
空飛犬quill
- 茶柱タツ子さん からの返信 2011/12/14 15:23:22
- RE: タツ子よ あんたは偉い!
- 空飛犬quillさん
オーストラリアやアメリカへ行くと、最初はサイズにドン引きし、「この分だと1日1食でやっていけるなぁ」と最初は思うのですが、だんだんそのサイズに慣れ始め、横のおでぶちゃんと自分の体格を比較して、「うーん、まだまだ私もいけるなぁ、私って小食なのかも・・・」と思い始めてしまうところが落とし穴ですよね!いつの間にか彼らと同じサイズのものを平らげていたりして、平気で10キロ太るんです。(経験済み!)
アメリカでいうところのマクドナルドのSサイズは日本のMかLですよね。
危険な地域です・・・笑
やはりシンガポールでスリムな人に囲まれて常に反省しなければいけない環境が自分には向いています。笑
茶柱
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シドニー(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シドニー(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
91