2011/11/12 - 2011/11/15
9位(同エリア60件中)
さん太さん
10月13日から11月24日の間、11月12日から15日までのクルーズ(ハイファ、リマソル、ヴァレッタ)
http://4travel.jp/traveler/santa5670/album/10625193/
イスラエルなど訪れる機会はめったになし、オプションでエルサレム見学があったが、参加出来ず、一生の不覚。
ロードス陥落後、聖ヨハネ騎士団が築いた要塞都市、世界遺産のマルタ島ヴァレッタ。
聖ヨハネ騎士団長ヴァレッタが築いた要塞は期待十分
しかしキプロスで間一髪セーフ。
フュッセンでの登山、ジェノヴァの洪水、今回。
私はなんと幸運の天運が付いていることか。
帰国したら年末ジャンボを買わなくては!
2012.1 追伸
ラッキー続きの旅行。
「私は今年天運に恵まれてる」との思いで年末ジャンボを例年通り30枚買いました。
やはり、当たりました!!
例年は900円しか当たらなかったのに!
今回は!!!
3000円が一枚当たっていました!!
30枚買って3900円にもなりました!!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12日イスラエル ハイファ 8:00〜20:00
さすがイスラエル。すんなり下船はできません。
前日、船内で入国審査があり、許可証を持っての下船となります。
飛行場でもそうですが、敵が多い国ほど検査が厳しい。 -
それぞれの寄港地ではオプションツアーがあります。
今まで参加したことはないのですが、ここには「エルサレム・ベツレヘムツアー」があり、是非参加したいと思っていたのですが、リオマッジョーレのホテルをキャンセルするかどうするか迷っているうちに、定員オーバーで締切に。
やはりキリスト教徒にとっては最も大切な聖地。
とても人気が高いようです。 -
カルメル山麓のハイファの街と、うっすら階段状に見えるのが「バハーイ教の本部とバハーイ庭園」
ハイファはエルサレム、テルアヴィブに次ぐイスラエル第三の都市。
東ローマ帝国、十字軍、オスマントルコ等いろいろ歴史の変遷はあるようだが、そんなに見るところもないようだ。
そんな時に限って、8:00〜20:00まで。
時間を持て余しそうだ。 -
ツアーバスがびっしり。
チキショー・・・・ -
バハーイ公園とバハーイ教本部
カルメル山麓から山頂まで続いています。
バハーイ教は、19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教。
当然イスラムのイランでは追放され、ここに本拠を構えたとか。 -
今日12日は土曜日。
ユダヤ教にとって土曜日は安息日で休日なんだって!!
中に入れない!
こんな調子じゃ、今日一日どうすれば…
ちょっとMSCにがっかりです、こんな行程をたてるなんて。
当初申し込みのパンフレットでは、寄港地はハイファではなくレバノンだったのが急きょ変更になるし・・
天下のMSC、評価ガタ下がり。
ちなみにキリスト教の安息日は日曜日、イスラム教は金曜日。
勉強になりました。 -
やむなく、公園にそってわき道を上がっていく。
-
所々覘くだけ・・・(泣)
-
バハーイ公園脇を2/3ほど登ったところで、中腹を西端のステラ・マリスを目指す。
途中の公園で少し休息、近くのベンチで談笑している二人のおじいさんたちに、ステラマリスまで後どれくらいかかるか尋ねたところ、逆に「どこから来たの?」「ジャパニーズ」
すると二人で何やらボソボソ、やっぱりだ、という風なしぐさ。 我々に関心を持っていたようだ。
その後、広島がどうの、福島がどうの、なぜ日本人はもっとイスラエルに来ないのか・・・
って、矢継ぎ早に二人から質問(笑)
日本人にとってイスラエル観光が、さほどメジャーでないのは・・・・
テロ等で少しマイナスイメージがあることと、キリスト教国民でないせいかも・・・
結局肝心の質問に対しては、あと2kmほどだとか(笑) -
ステラ・マリス教会
キリスト教会にとって土曜日は関係ないようだ。 -
祭壇の下に洞窟があり、エリジャの像
曰くはわかりません -
近くの展望台から見たハイファの街
この後、他に見るところもなく船に戻り、昼食。 -
船で昼食後、妻はだらだら。
私は再度一人で下船し、ダウンタウンを散策。
私の観光は、表を見るだけでなく裏町を見るのも趣味。
こういうところに妻はついてきませんが -
イスラエル第3の都市 というけれど・・
-
するとありました。
イスラエルはユダヤ教一本か、と思っていたが、ここハイファはユダヤ教、キリスト教、イスラム教が共存しているようです。
この辺はアラブ系街のようです(土曜日は関係ない) -
-
右側の通りが市場街
-
何屋さんかわかりますか
ヘブライ文字にアラビア文字、アルファベット -
しかしヘブライ文字って、カタカナのようです。
中央の文字 「カカアクロ ガユ」って読めませんか?(笑) -
しかし常に 三か国語で表示しなければならないって・・・
大変ですね。 -
エルサレム、ベツレヘム・・・
またチャンスがあるかどうか・・・
残念・・ -
これは美味しかった!
-
-
イスラエルお別れです。
満月が慰めてくれました。
12日の歩数:30200歩 -
リマソル(キプロス)7:00〜13:00
港から市街までシャトルバス
前日の船内新聞に
「13日深夜時計の針を1時間遅らせてください」
それをその日の内に1時間遅らせてしまったために・・・・・
それを今でも考えると、ゾ〜〜・・とします -
キプロス といえばキプロス紛争を思い出します。
トルコの目の前にある島で、トルコ系住民とギリシャ系住民の混在の島。
歴史的にはギリシャとのつながりが長く、ギリシャ系が8割を占めるが、トルコの目の前。
難しい問題です。 今は分断状態。
リマソルは南部ギリシャ系のキプロス共和国の第2の都市。
ここはギリシャ正教、朝の礼拝中だったので、後ほど入ることに。
しかし、この日、日曜日は休みのところが多い!
MSCよ!なんでこういう馬鹿な行程を建てるのだ(怒) -
しかし今回のクルーズはよく揺れる。
ヨーロッパ全体が低気圧の嵐に見舞われているのか・・ -
メルカート(市場)のようだが、閉まってる。
リマソルでは路線バスでクリオンの遺跡およびそこから3km程のアポロ神殿に行くつもりで、最初そのバス停を探したのだが、なかなか見つからず、途中見つけて20分ほど待ったがバスは来ない。
諦めて街散策。
結果これがよかった。 -
時計を見ながらシャトルバス発着場の方面へ、
朝見たときは「開館9:00〜13:00」で素通りしたのですが、空いていたので入ると、しばらくして「閉館です」って出される。
私の時計の、まだ12時を指しているのを示すと、相手の時計を示し「13:00」
・・・・・・・・・・
一瞬訳が分からず
・・・え---------ーッ
疲れ切った妻を叱咤しながら、猛ダッシュ。
幸いここからシャトルバス発着場まで近いので助かりました。 -
バス停に13:10頃着、何とか間に合い、最終バスとして20分に発車しました。
13:00は建前で、少し余裕を見てくれていたので助かりました。
昨晩の1時間遅らすのが、一日早かったのだと気づきました。
どの船もそうですが、重要な注意書きとして
「時間内に船に戻れない場合は、次の寄港地でお待ちします」
って書いてあります。
日本人スタッフの人の話では、たまにそういう人がいるそうです。
小型ボートをチャーターして追っかけてくる人とか、ユーロ圏ならそのまま家に帰って、「荷物とパスポートを送ってくれ」という人もいるそうです。
予定通りバスに乗ってクリオン遺跡に行ってたら、完全にアウト。
絶対に年末ジャンボ買うぞ! -
リマソルを離れ、マルタ島ヴァレッタへ
しかし海はますます荒れてきます。
13日の歩数:21700歩 -
14日は終日航海
天気はいいのですが、強風
波しぶきが舞い上がっているのか、虹が出ています。 -
波しぶきが見えるでしょうか
この日の朝の朝食時、奥の厨房の方で ガチャガチャガチャーーン。
何かが倒れたのでしょう。
すごい揺れです。
テーブルの皿も、手で押さえながら食べます(笑) -
デッキに並べてあった、サンチェアーが強風の為、飛ばされました。
とても危険な状態、人に当たらなかったから良かったものの・・・
慌ててデッキ担当の人が3−4人で片づけているが、他の従業員は見てるだけ。
私のそばでただ見ている従業員に、「行って手伝え」ってジェスチャーで言っても、笑ってみてるだけ。
外国人はこういうものなのか・・・一体意識のようなものがないようだ。 -
-
船尾のホールから撮影
水平線と手すりとの角度の違い、船が傾いているのが分かりますか? -
3度目で初めてです。
面白い -
この夜のショー
夜から揺れは収まりましたが、さすがアクロバットのようなバランスが必要な出し物はありませんでした。 -
15日 マルタ島ヴァレッタ 13:00〜19:00
マルタ島イタリアとアフリカ大陸に挟まれた「地中海のへそ」と言われ、歴史の荒波の交差点ですが、エジプト文明やメソポタミア文明より古い文明を持った島。
太古の巨石神殿があり、イギリスのストーンヘッジやその他ヨーロッパの巨石遺跡は、マルタの民族が流れて行ったのだ、との説もある。
見るべきところはたくさんあり、淡路島の半分くらいの島だが、今回は中世以降の聖ヨハネ騎士団の要塞ヴァレッタへ -
ヴァレッタ要塞の突端と、その先に見えるビル群は別の岬スリーマ
マルタ島ヴァレッタ周りは、大口を開けた上顎部と、舌と、下顎のような形状(笑)
ヴァレッタは上あごと下あごに囲まれた舌の部分 -
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左は舌の部分のヴァレッタと、右は下顎部分のスリーシティーズ(ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワ)
聖ヨハネ騎士団は、当初スリーシティーズの方に街を築いたが、後に舌の方に遷都する。
ヴァレッタは騎士団長ジャン・パリゾト・ヴァレッタからとったそうだ。 -
下顎 スリーシティーズ
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城塞、シティーゲートへ
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残念ながらシティーゲートは工事中。
テントで覆われた中をぬけ、メイン通り リパブリック通りへ -
ヴァレッタは魚の骨のように、メイン通りのリパブリック通りとマーチャント通りを背骨として、両サイドの海へ小骨のように小道がつながっている。
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聖ヨハネ大聖堂
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騎士団長の宮殿を通り過ぎたあたりで、上顎方面の小骨の道を進む。
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すべて石で囲まれ、強固のように思います。
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小骨から出る孫骨
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上顎部分の岬、スリーマ
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ヴァレッタの城塞
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ヴァレッタの突端部分、国立戦争博物館になってます。
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突端を回って、舌の裏側へ
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ローアー・バラッカ・ガーデンからスリーシティーズを眺める
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ローアー・バラッカ・ガーデンから舌の先っぽを眺める
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舌の根元を眺める
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舌の裏側から背骨方面へ
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背骨の一本 マーチャント通り
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聖ヨハネ大聖堂内部
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聖ヨハネ大聖堂美術館に有名なガラパッチョの絵画が数点、とくに有名な「聖ヨハネの斬首」の右下の血糊のサイン、というのが分かりませんでした。
残念ながら内部は撮影禁止。 -
しかしスッゴイ
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・・・
あまり天気もすぐれず、夕日の城塞は撮れず。 -
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15日の歩数:23000歩
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