2011/12/01 - 2011/12/06
606位(同エリア969件中)
展望車さん
今月も自宅(多摩地区)を拠点に東京近郊の野鳥を追いかけます。地元の良く出かけていた公園はなぜか最近は野鳥の影も薄くなってしまいました。近所の多摩川も大規模な堤防の護岸工事が始まり野鳥が憩う環境ではなくなってしまいそうです。
従ってどうしても少し離れた遠方への遠征が多くなってしまいます。
スタートは11月の後半に撮ったポイントでの再チャレンジから始めます。
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赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い?
赤い実を食べた
そんな同様なありましたね
埼玉方面へ遠征してベニマシコを撮りました -
ベニマシコの撮影後は少し移動して川越近くの伊佐沼へ
クロツラヘラサギがまだ居ました
新聞に出たこともあって午前中から200名近いカメラマンが来ていたらしい -
数日前に撮影済みでもあり、今回は遊び心で敢えて逆光に挑戦
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絶滅危惧種とはいえ九州福岡の海岸では群れで見られるそうですね
関東ではなかなか見られないので人気になっています -
翌日は湘南の海へ
1週間前は20羽近い群れだったウミスズメですが5羽に減っていました
しかも近くには来てくれません
初めてだという鳥友達と一緒でしたので、ちょっとガッカリです -
ハヤブサの狩りも目撃しました
遠くの岩場です
種類までは解りかねますが捕まえた鳥をむしり始めました -
海から内陸の方に移動しました
前回とまったく同じ場所でタゲリを発見
サトイモ畑です
この日も光線が良くて綺麗な羽根の色が出ています -
タゲリの飛翔姿
羽の緑色が青空に映えます
表紙に使った写真ではここまで緑の色が出ていません
微妙な角度の違いですね -
自転車で30分ほどで行ける多摩川
桜の紅葉に負けないくらい赤い目をしたゴイサギです -
多摩川のあとで野川にも回ってみました
いつものようにカワセミは健在です
カワセミ自体は綺麗な個体ですが背景が悪いので台無しですね -
都心にもオシドリがやってきました
これから増えるのでしょうか? まだ数羽が来ただけです -
こちらは皇居のお堀
ミコアイサが1羽だけ来ていました
羽ばたいた後で伸びをしました -
皇居のあとは干潟を訪ねました
干潟に集まるスズガモの群れです
この群れの中にいるビロードキンクロを探すのは至難の業です -
数人のカメラマンと一緒に探して見つけたビロードキンクロ
遠くでしたがなんとか起きていてくれて良かったです -
冬の干潟にいる鳥たちを紹介していきます
これはシロチドリ成鳥 -
これはメダイチドリ
持って帰りたいほどの可愛さです -
冬羽のダイゼン
これも幼鳥なのか成鳥冬羽なのかはっきりしません -
オオソリハシシギ
クチバシが反ってないように見えますが実際には反ってます
単に撮影角度の問題です -
ねエ〜TPPってどう思う? 知らないわよ、そんなの
まさかそんな会話はしていません
ハジロカイツブリのペアがいました -
浜辺の葦の中にはセッカもいました
この日は冬の干潟を満喫
常連のミヤコドリ・ハマシギ・ミユビシギは当然一杯いましたよ -
この日は霞ケ浦(茨城)や印旛沼(千葉)など回りました
休耕田でタカブシギ数羽の群れ
首が短く見えることがあるのがこのシギの特徴らしいです -
ホシムクドリ2羽が普通のムクドリと並んでいました
去年は逆光気味のくもり空でしたので、ホシムクドリの綺麗な斑点を撮り損ないました
今年は絶好の条件下で撮影ができました -
タゲリ200羽前後の大群です
こんなに大きな集団は初めて見ました
教えてくれた地元のカメラマンさんに感謝! -
ハクチョウ飛来地
今年も多くのハクチョウが来ているようですが訪問した時間帯が悪く40羽ほどが休息をしていただけでした -
コチョウゲンボウのメス
田んぼの中に立つイチジクの木からエサになるバッタがいないかと見渡していました -
翌日は山の中のダム湖へ
前回より遠くにしか見られませんでしたが今回もなんとかクマタカを見ることができました
本当はヤマセミ狙いで訪れたのですがその目的は残念ながら未達でした -
ダム湖の帰り道にまたタゲリ
今シーズンは何度もタゲリと遭遇します
当たり年なのでしょうね -
この日は風のない暖かな日でした
調整池の葦原を遠くチュウヒが飛んでいました
残念ながら近くには来てくれませんでした -
オジロビタキ
例年関東のどこかで見られる可愛い小鳥です -
コチョウゲンボウ♀
オスが撮りたくて印旛沼方面のポイントへ再訪問しましたが結果的にはまたメスとの出会いだけでした -
本埜村には今年の冬もハクチョウが300羽以上来ています
SS1/40での流し撮りをしてみました
もうひとつピントが甘くなりますがスピード感が出ます -
念願のコクマルカラス
ようやく巡り合えました
ミヤマガラス300羽の群れの中にいて警戒心が強く中々近づけません
唯一電線の上にいるときは比較的逃げません -
ケリ
ミヤマカラスの群れ飛ぶ田んぼをドライブ中発見
車内からの撮影だったせいか超ドアップになりました
これで順光側からだったら凄かったのに残念! -
板倉でコクマルガラスを撮影後は渡良瀬へ
日中は鳥の影も少なくてがっかりです
ノスリが2羽でじゃれあっていたのを見られたのが唯一の収穫でした -
夕方近くなるとチュウヒが飛び回ります
暗色型のチュウヒでしょうか
このタイプは初撮りでした
夕方4時でISO感度400 -
夕方16時半、相当暗いです
ISO感度は8000まで上げての撮影
1D4(キヤノン)でもかなり荒れますね
これだから仲間もネグラ入りの撮影は気が乗らないと言っているのです -
シロハラ、今シーズン初撮り
やっと出会えました
ナンテンの実が好物なのでしょうか?! -
ルリビタキ
この鳥さんにもやっとのことで会えました
今年は冬鳥が遅いし数も少ないようです -
カワアイサのペア
コウライアイサをもう一度見ておこうと出かけましたが見られたのはカワアイサだけでした
何ヶ所か見て回りましたが・・・・どこに消えたのでしょう -
仕方なくその後は真鶴半島へ
クロサギ
なかなか鋭い目です -
久々のマイフィールド
ジョビ♂だけは歓迎してくれたようです
顔見知りのカメラマンに聞いても今年はシロハラ・アカハラ・ルリビタキも未だ顔を見せてくれてないらしい・・・ -
今シーズンは結構北印旛方面へ足が向きます
ハクチョウに混じってシジュウカラガンが来ていました
シジュウカラガンは観察難易度6だそうです
でも山中湖のカナダガンも同種ですからそれほどでもないのではないでしょうか -
同じ場所にオオヒシクイ(観察難易度:4)
2−3度上空を旋回してくれ、初めて飛行する姿が撮影できました -
アメリカコハクチョウ(観察難易度:4)
これも毎年ここで見られるのでそれ程の難易度があるのかと思いますが考えてみれば他ではほとんど見られないので価値があると言えるのでしょうね -
ソデグロヅル
観察難易度が8
日本で数年に1度ぐらいの頻度で見られる迷鳥
Aクラスの絶滅危惧種です
関東で見られるのは初めてではないでしょうか
日中大半の時間、田んぼでエサ捕りしていました
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2012/01/02 01:43:03
- 新年おめでとうございます。ヾ(^o^)
- 展望車さん、 新年おめでとうございます。\(^o^)/
本年も どうぞよろしくお願いします。
> ソデグロヅル
> 観察難易度が8
> 日本で数年に1度ぐらいの頻度で見られる迷鳥
> Aクラスの絶滅危惧種です
> 関東で見られるのは初めてではないでしょうか
> 日中大半の時間、田んぼでエサ捕りしていました
私も年末になって、見に行ってきました。
ソデグロヅルは、出水平野でも時々見られるそうですが、前に私が一度行った時には見られませんでした。
そんなわけで、私も今回初めて見ました。
私達は、道路のそばの空地に車を止めて歩いて見に行きましたが、狭い農道の中までマイカーで入って、写真を撮っている人達も見られました。
地元の農家の事も考えて、マナーを守ってもらいたいと思いました。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 展望車さん からの返信 2012/01/03 20:49:44
- RE: 新年おめでとうございます。ヾ(^o^)
- 明けましておめでとうございます
本年もどうかよろしくお願いいたします
去年はサバクヒタキが現れたし今回はソデグロヅル
あの辺は珍鳥が入ってくる特異なポイントなのですね
利根川沿いでエサが豊富なせいでしょうか
潮来メジロさんのご指摘の通り狭い農道で多くのカメラマンが押しかけると地元にとっては迷惑この上ないと思います
あの地区は特にそうですね
今回も農閑期で良かったとしみじみ思います
ソデグロ君?長居してくれるといいですね
前回は羽根を広げたシーンが撮れてないのでなんとか撮りたいです
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