2011/11/19 - 2011/11/20
22位(同エリア285件中)
captainfutureさん
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2011年11月19日〜12月3日の2週間(現地滞在は12白13日)、イスファハン、トュデシュク、ヤズド、テヘランに行ってきました。
当初はカスピ海沿岸の街やカーシャーン、ゴムにも行く予定でしたが、ちょうどイスファハンでイラン最大の宗教儀式アーシュラー(クライマックスは今年は12月6日)に参加したり、バザール、街歩き等が楽しく思わず8泊もしてしまい、以降の街は駆け足、割愛してしまいました。
インフラも整った近代的な感じでしたが、人々はとても親切で街中はイラン独特の文化的雰囲気が良く残っていました。
毎日水道水を飲んでいましたが、道中体調を崩すことはありませんでした。
アーシュラーのクライマックスの日前後はバザール等商店は閉まっているとのことで、あえてこの日は外して旅行日を決めたのですが、次回は是非その最中に行き、どっぷりアーシュラーに浸ってみるのも面白いと思いました。
また是非行きたい国です!
日程
★D1 11/19(土) 成田1405-モスクワ1925 (SU582)、モスクワ2340-テヘラン0310(SU515)、
★D2 11/20(日) イスファハンへ(バス6H)、
D3 11/21(月) イスファハン【葬式、エマーム広場、街歩き】
D4 11/22(火) イスファハン【エマーム広場、昼食招待、街歩き】
D5 11/23(水) イスファハン【バザール巡り、マスジェデ・ジャーメ、街歩き】
D6 11/24(木) イスファハン【バザール巡り、ザーヤンデ川橋巡り】
D7 11/25(金) イスファハン【ザーヤンデ川橋巡り、イランイラク戦争殉教者墓地、アーシュラー祭】
D8 11/26(土) イスファハン【アルメニア人地区、アーシュラー祭】
D9 11/27(日) イスファハン【ユダヤ人地区、チャイ招待、メナーレ・ジョンバーン、ズールハーネ体操】
D10 11/28(月) トゥデシュクへ(車 1H) 【旧市街巡り、砂漠体験】
D11 11/29(火) ヤズドへ 【旧市街巡り】
D12 11/30(水) テヘランへ (夜行バス 9H)
D13 12/ 1(木) テヘラン 【街歩き】
D14 12/ 2(金) テヘラン0415-モスクワ0835(SU516)、モスクワ2100-成田1140(SU581) +1日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月19日(土) 成田1405-モスクワ1925(10時間20分、アエロフロート航空SU582、HISにて101,870円 9月末購入)。
カウンターでは私のイランビザの発券番号を記録。
機材の遅れで1時間遅延とのこと。
客の7割がロシア人の模様。
イランビザはMJツアーズにて16,000円。 -
アエロフロートのサービスはあまり良くないと聞いていたが、皆ニコニコ愛想良くて丁寧。
2つの通路とも男女ペアで荷台を引いている。
男性は190cmはありそうな大男。
皆おそろいの黒エプロン。 -
まずはトマトジュース。
最近は中国系航空会社ばかり乗っていて、そこと比べてカップとナプキンの特大さに驚く。
皆リラックスしてきたのか四方八方からロシア語が。 -
搭乗2時間半後に機内食。FishかBeef。今回は1年振りの旅行。機内食が出ると、ああ海外に行くんだなあ〜と気分が高揚してくる。
まずはFish。
揚げた白身魚と鮭に人参、さやえんどう、椎茸、ホタテが添えられカツ丼ふうに卵とじを掛けたご飯(右皿)、ごぼうの漬け物の巻物2巻(←美味しかった)、あなご寿司1巻、がり、ハム2種類2枚ずつ、トマト、レタス、人参サラダ、イタリアンドレッシング(左皿)、甘さ控え目レモンスポンジケーキに抹茶ムース添え、パン、マーガリン。
お代わりにBeefを頼むと、にゃに〜、品切れとのこと〜。
もう1回Fishを頂く。
頭上TVを見ると、今はイルクーツク湖辺りらしい。 -
機内食3時間後にアイスクリーム。抹茶かバニラ。
映画は「The Blue Bird」(エリザベス・テーラー主演1976)、「Down with Love」(2003)、トムとジェリー、「SOYUZMULTFILM」(ロシア民謡アニメ。東欧風のどこか懐かしいひなびた感じの画風が良かった。) -
到着3時間前に軽食。
シーフード(エビ、白身魚、グリーンピース)のマカロニクリームグラタン(右皿)、ポテトサラダとタルタルソース付きの白い食べ物(初めて食べたが美味しかった)とピクルス(左皿)、パンとマーガリン、みかんゼリー。
頭上TVでは広い広いシベリアを抜けてようやくウラル山脈を越え、今はカザン辺り。モスクワまであと少し。
モスクワ20時(日本時間25時)到着(11時間)。着陸すると機内から一斉に拍手が。
隣席のロシア人青年はモスクワへ、私は国際線乗継場へ。
再度セキュリティーゲートへ。
1時間半遅延のため、イタリア人団体が待ってくれているミラノ行(19:50)に大声で話しながら髪振り乱してダッシュしてくる。皆、前列に入れてあげる。
ここでは、靴脱ぎ、時計、ベルトまで籠の中へ。
沢山あるDutyFree店には中国れんぎんカード可のステッカーが。
窓の外は少しだが雪。広い空港はどこも暖房が良く効いていて暑いくらい。 -
テヘラン行ゲートまで相当歩く。
途中、バクー行には沢山のアゼルバイジャン人、キエフ行にはウクライナ人、ビシュケク行にはキルギス人、ハノイ行にはベトナム人とそれぞれ見られる人々が集合していて、興味深く見ながら歩く。
ようやくテヘラン行ゲートへ近付くと、いましたいました〜、髭を生やしたいかにもイラン人ふうの集団が〜! いよいよイランだ〜と高揚しながら、彼らの間の空いた席に座る。
写真はモスクワ23:40(日本時間28:40)発SU515便搭乗ゲート。 -
エアバスA319便116人乗り。
ほぼ満席でロシア人、イラン人が半分ずつ位。ロシア人は会社員ふう、技術者ふうで皆仕事で行く模様。
隣りのロシア人は日本アニメのエッチなシーンをケータイ待受けにしていた(笑)。
スチューワデスも親切。
機内食はチキンとフィッシュで前者を選ぶ。
チキンカレーご飯(左皿)、鶏のささみとチーズサラダ(右皿)、パンとマーガリン、チョコレート菓子2個。
いつもならここでフィッシュも挑戦するところだが、もう2時(日本時間7時)でほとんど一睡もできなかったため、その元気も無し。配布のアイマスクをもらい1時間位眠れた。 -
イラン時間3:10到着。入国審査では日本でビザ取得していたため何も問題ないと思っていたが、別室へ。何を聞かれるがドキドキしたが、指10本の指紋のPCスキャンと、予約してあるホテルはどこかと聞かれただけで終了。(実際はどこも予約しておらず、宿泊予定ホテル名を答える)。 Welcome to Iran♪と言われ、そのまま解放。他の何回も来ていそうな外国人は別室に呼ばれなかったため、初入国者のみ指紋採取があるのかもしれない。
写真は入国審査後、ターンテーブルがある1階に下りるエスカレーター前。
他の方のHPでは空港内で写真撮ればSDカード没収とのこと。ダメもとで近くの係員に聞いてみると、入国審査場を撮らなければOKとのこと。お墨付きをくれた人が側を離れないうちに素早く激写。
ターンテーブルは3つ。あちこちにNO PHOTOの表示。左奥にはホメイニ師肖像画が。
こじんまりとしているが近代的で明るい空港。 -
こんな時間にも関わらず空港内は結構人が往来して賑わっている。
税関はのんびりした雰囲気で、鞄の中は主に衣類だと答えるとOKと言われ、そのまま通過。
空港内礼拝所。入って右が女性、左が男性用。
靴を脱いで入ってみる。 -
奥の一人は礼拝中だったが、他の人は横になって仮眠中。
こんな不便な時間の到着出発便は他にもあるようなので、皆ここで休憩しているのかもしれない。
ちなみに聞くと礼拝時間は①AM 5:12、②PM 4:48、③PM 5:25 とのこと。
一日5回と事前に聞いていたので、あともう2回どこかにあると思うのだが。 -
その正面にはツーリストインフォがあり、4トラのweekendtravelerさんの市内行きバスのクチコミをコピーしていったものを見せると、直ぐに分かりそこまで案内してくれた。
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/iran/tehran/tips/10190005/
写真は係員に頂いた日本語冊子「文化の国イラン」、「歴史より古きイラン」。後者は日本人翻訳A4版オールカラー62ページのもの。写真が豊富で読みやすい。 -
空港建物出口にも「外にBUSあり」表示あり。クチコミの黄色バスではないが、Azid広場まで行くとのこと(国内線到着口まで行くかは未確認)。
一人30,000リアル(180円)。まだ真っ暗な中、5:25発。10人位。定刻なのか人の集まり具合で出発なのか不明。冷たい雨。フロントガラスが結露するので一番前の乗客が時々拭いてあげている。ハンドル横には角砂糖の入った壺とチャイがあり、運転手はそれを摘まみながら運転。 -
市内までのタクシー料金表。
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隣りのおじさんがイスファハーンに行くなら警察署に行くといいというので、??だったが、おじさんが連れて行ってくれることに。出発後20分位で高速道路?料金所があり、運転手に告げてその横の警察署前で一緒に下車。そこでしばらく待機。ここを越えて南下する長距離バスはその警察署に書類を提出するらしく、そこを狙って途中乗車する乗客が集まっているようだ。
その後の経験から、どうも幹線道路沿い警察署近くには長距離バス停留所があるようだ。
おじさんがエスファハーン行バスを見つけてくれて無事乗車。わざわざ市内に行きバス乗り場に行く時間を省くことができた。
どうやらおじさんは私を案内するためだけに、わざわざバス下車して付き合ってくれたようだ。
イスラム式に右手を左胸に添え、会釈しながら覚えたてのペルシャ語「ヘイリー・マムヌーン」(ありがとう)と連呼する。 -
乗り込むと一番前の席が空いていたのでそこに。
この運転手横にもチャイセットが。
隣りは英語が上手なイスファハーン大の学生ウォシュカさんで、遠慮しないで困ったことがあれば何でも言ってくれと言ってくれる。
このバスはテヘラン発でイスファハーンまでの約6時間150,000R(450円)。 -
イランの高速バスは競争が激しくサービスがいいとのこと。
助手氏が早速、噂に聞くお菓子セット、ジュースを渡してくれ、魔法瓶(上写真の運転手足元)に用意された熱々のチャイを写真右のカップに何度も注いでくれる(無料)。 -
TVはドラマ放送。
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快適なバスで暖房も十分効いている。
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7:25 高速道路ゴム入口にあったアハレベイト・モスク。
直ぐ左側にも警察署あり。
6時半頃、段々空が明るくなってきた。 -
冷たい小雨が続く。
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8時頃、ドライブインで休憩20分。
左が私のバス。 -
中はイランの様々なお菓子を並べたお店が。
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左手前の缶は試食で、いくつか頂く。
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様々なイラン独特のお菓子が並べられている。
運転手や乗客もいくつも買い込んだらしく、車内でいろいろと味見をさせてもらった。 -
ここで自由にお湯がもらえる。
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中庭にあった無料トイレ。西洋式は無く全てイスラム式のしゃがむタイプだが、どこもピカピカにきれい。
一応日本から水溶性のトイレットペーパーを持参。
イランではトイレはもちろん食堂にも必ずプッシュ式石鹸付きの洗面所があるようで、どこも清潔。 -
平均110キロで走行。
運転は途中で助手に交代。 -
大きな荷物はバスのトランクに入れてくれ、代わりに星型の番号札を渡してくれた。
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8:35
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8:40
停留所。
すぐ近くには警察署。
何人か乗り降りしていく。 -
私も停車中、少し降りて周囲を撮る。
-
8:45
-
8:45
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9:10
-
9:15
-
9:15
-
9:40
ここも停留所。
すぐ近くには警察署。
何人か乗り降りしていく。 -
11:00
ウォシュカさんには何がきっかけでイランを旅することにしたのか、いつ頃から計画を立てたのか等聞かれる。
日本に行ったらカプセルホテルに泊まってみたいとのこと。
この山には何と書かれているんだろう。聞きそびれてしまった。 -
11:10
停留所で停まったついでに撮影。
電光掲示板 -
11:10
イスファハーンまでいよいよあと33km。 -
乗って来たバス。
左がウォシュカさん。右の2人は運転手と助手。 -
12時過ぎ、イスファハーン長距離バスターミナル(北のテルミナーレ・カーヴェ)に到着。
-
バス会社ことにブースが分かれている。食堂等も併設。
-
これから彼は逆方向の大学の寮に帰るようだったが、心配してくれたのかパッカーに有名な宿アミーレ・キャビール(Amir Kabir Hostel)まで同乗してくれた。
宿まではバスもあるようだが、彼がタクシーと交渉してくれて30,000R(180円)。
困ったことがあれば必ず電話するようにと連絡先をくれた。
感謝の言葉を述べ握手して別れる。 -
オーナーの受付男性は態度も普通に丁寧。流暢な英語を話す。
シングルは2種あり、狭い方は160,000R(960円)、トリプル(TV、冷蔵庫付き)をシングルユースで本来は250,000Rだが今は200,000R(1,200円)。どちらも朝食込み。(この朝食は込みか要確認。隣室ののりさんは朝食は別途150円位と言われたらしい。)
前者に7泊、後者は最終日の8泊目に泊まることに。
外人パッカーに有名だが、イラン人も泊まりにきているようだ。
ディスカウントはここ3年間料金を変えておらず不可とのこと。
全室、トイレ・シャワーは共同。トイレ・シャワーは毎日掃除、部屋はチェックアウトの度、シーツ・枕カバー交換。設備はやや古いが清潔。
貴重品は部屋に置かず、必ず受付金庫に預けるよう言われ、そうする。
部屋はオイルヒーター式暖房が効いていてポカポカ。洗濯物も直接掛けておけば翌日には乾いていた。ただシャワー室は24時間熱い湯は出るものの、隙間風が入り少し震えながら入ることに。
ちょうど今日からWi-Fiが設置されたらしく、階段廊下にはPC操作する外人パッカーが。 -
オーナーによるとヤズドにも宿を出したいとのこと。受付は日中はこのオーナーで、他の時間帯は別の複数のマネジャーが交代でやっている。マネジャーの方がより丁寧で愛想がいいかな。マネジャーとは後日市内でばったり会い、名所の案内をしてくれた。
写真は中庭。
朝食はここでも、部屋にも持ってきてくれる。
イラン人のお客は近くでナンやおかずを買い込んで自室で食べていた人も。 -
旅行者ノートは隣室の世界各国を旅している「のり」さんが自費購入してくれたばかりのまだ新品(立派な装飾の付いた厚めのノート)で、私は2ページ目に書かせてもらった。
受付内側の目立たないところにあるので、行かれた方は是非出してもらって活用してください!
今後は目立つ所に置いてくれと頼んだのだが、どうなっていることやら。
ちなみに古いノートは無いとのこと(失くした?)。ヒドイ。 -
雨の中、宿から徒歩20分かけて地球の歩き方にもあり、隣室の のりさんもお勧めの私設両替所ナグシェ・ジャハーン・エクスチェンジへ。
写真は翌日撮影のセバー通り。 -
途中で見かけた葬式案内。
男性は顔入りで、女性は顔無しとのこと。
下の案内は翌日には剥がされていた。 -
今朝空港内銀行では1$10,860Rだったが、ここは1$13,200R。かなりいい。他の方のHPにもあったが、銀行より私設両替所の方がレートが良く、銀行でもそっちに行った方がいいよと勧めてくれることがあるらしい。1$80円で買ったので、Rに直接0.006掛ければ日本円に換算できる。
宿でも両替を勧められたが、日本円しかないとお断りする。のりさんによるとレートは銀行よりいいが、ナグシェの方がいいらしい。
ここの従業員も親切で、イスファハーンの天気を聞いたら手持ちのアイポットで直ぐに週間天気予報を見てくれた。雨は今日までらしく、ホッっとする。
周辺はチェンジマネーと声を掛けてくる人が数人。 -
空港内銀行で40$、ナグシェで200$しか両替しなかったが、イラン滞在12泊13日、贅沢しなかったのでこれで用が足せた。
少ししか両替しなかったせいか、噂のように束になってきたという感じではなかったな〜。
一番上が最高額紙幣500,000R(3,000円)。 -
硬貨
-
夕食は宿前の通りをエマームホセイン広場方面にいったところにあったハンバーガー屋。
-
右からハンバーガー20,000R(120円)、ピロシキ10,000(60円)。
このピロシキは日本人向きではない。
高校生ふうがグループで食べに。 -
宿に戻ると私の2階部屋前の廊下(サンルーフになっている)の上から、宿の飼いネコが一生懸命私の顔を見て必死に鳴いている。降りられなくなったようだ。ポリバケツを2段重ねて足場を作ってやり、何とか無事降りられた。翌朝、廊下で会うと私を覚えていてくれたのかダッシュで私の足元に近付き体を擦り寄せて来た。
-
日本で取得したイランビザ(下)と、出入国スタンプ(上)
今日は一日雨。17:25には宿にまで遠くアザーンが聞こえてきた。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- yuさん 2015/02/14 11:20:39
- イランのイメージが変わりそうです。
- captainfutureさん
イランの旅の第一話、楽しんで読ませていただきました。
イランも素敵なところのようですね。行ってみたくなりました。私はアメリカに洗脳されていたのか、イランというと悪の枢軸とか恐ろしいイメージしかなかったのですが、現地の人たちはまったく反対なのですね。驚きです。
captainfutureさん(前回の旅行記?でお名前の由来もわかりました!)の機内食レポートもいつも楽しみにしています。アエロフロートで寿司とはびっくりです。卵とじを載せたご飯といい、おいしそうでした。
あと、今まで機内食のお代わりをしたことがなかったので、それもいつか試してみたい!と思っています。(ちょっと勇気がいりそうです。何と言って頼むのでしょう?)
宿の猫とまで仲良くなったのですね。猫の必死の鳴き声が聞こえてきそうな写真、思わず笑ってしまいました。
引き続き読ませていただきます!
- captainfutureさん からの返信 2015/02/14 23:44:06
- RE: イランのイメージが変わりそうです。
- Yuさん、こんばんは!
実は僕も行く前まではなんとなくイメージは良くなかったのです。が、行った方の旅行記など見ると、皆さん全く印象が変わったというので行ってみると、これまたなんと旅行者に優しい国だろうかと感動して帰ってきました。
悪の枢軸なんて言われていると、さすがに洗脳されてしまいますよね。
私の名前の由来、知られてしまいましたか〜! 昔大好きだったSF小説・アニメから取ったのですが、ちょっとお恥ずかしいです。(^^;
機内食のお代わり、海外旅行は年に1回あるかないかなので、気持ちが高揚してしまい、ついもう一杯なんてやってしまいます。書くネタにもなりますしね。(^^; 普通に、もう一回食事を頂けますかでも、ジェスチャーでも通じると思います。残りは廃棄処分するみたいですし、毎回快く持ってきて頂けるので、是非機会あればトライしてみてください。(そんな大袈裟に言うことではないのですが・・・(^^)/)
ネコ、写真の通りスゴク必死の形相でした。文字通り、あれだけ泣き(鳴き)つかれたのではさすがにほっとけませんでした。(^.^)
いつも長い長い旅行記にお付き合い頂き、恐縮です!
-
- somtamさん 2013/08/27 23:50:47
- こんばんは。
- イランの旅、おもしろそうですね。
25年前にイランを陸路で抜けましたが、
戦時中(イラン:イラク戦争)だった為、
背伸びして、旅を満喫することは出来ませんでした。
機会があれば、また行ってみたいです。
- captainfutureさん からの返信 2013/08/28 11:52:25
- RE: こんばんは。
- イランを陸路でですか!
きっとパキスタンかアフガニスタン経由なのでしょうね。
今となっては夢のルートです。
羨ましい!!
イランへはパキスタンの時と同じように鉄出撃だったのでしょうか。
パキスタン続編も楽しみにしております!
-
- ムロろ~んさん 2012/03/23 22:10:51
- こんばんは
- captainfuture様
初めましてこんばんは、ムロろ〜んです。
この度はマレーシア旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。おかげさまでマレーシアの方がお互いに宗教は違っても尊重し合う精神を持っていることに感銘しました。親切な方が多かったので本当に充実した旅ができました。
アエロフロートでイランに行かれたのですね。最近のアエロフロートも悪い評判は聞かれなくなったようですが、乗り継ぎが面倒くさいとの情報を耳にします。テヘランの空港の中も写真で納めたのですね。私はびびりなので無理だと思います。
今後も旅行記を書いて参りますので、なにとぞよろしくお願い致します。
ムロろ〜ん
- captainfutureさん からの返信 2012/03/24 14:11:44
- RE: こんばんは
- ムロろ〜ん様、こんにちは。
マレーシア旅行、色々な人と触れ合いながら楽しく旅をされたようで、私もこんな旅がしてみたいなあと思いながら拝見しました。
乗り継ぎでは結構モスクワ空港内を歩くことになりましたが、案外苦もなく非日常なので楽しめましたよ。テヘラン空港での撮影、当初はどきどきしましたが、OK出してくれた係員がいるうちに素早く撮りました。
こちらこそ、宜しくお願い致します。
-
- 不動心さん 2012/01/13 18:10:13
- イラン
- こんにちは。詳細な旅行記を楽しく拝見しています。私も10月末からイランへ一人旅しましたが、やはり入国審査のところで別の場所に連れて行かれ、指紋とられました。私も到着したのは25時くらいだったので、そんな深夜に別の場所に連れて行かれると心細いですよね。
旅行記、どんどんよませてもらいますね。
- captainfutureさん からの返信 2012/01/13 23:25:57
- RE: イラン
- こんにちは。
ご覧頂き、ありがとうございます。
おお、僕の1か月くらい前に行かれたんですね。
不動心さんも指紋、取られましたか。
別室に連れて行かれたのは自分一人だけだったので、何が始まるんだろうかとドキドキしました。
冗長な旅行記で恐縮です。
気が向いたときにでも、またご覧いただければ幸いです。
僕も不動心さんの続編、楽しみにしています。
-
- ももであさん 2011/12/08 19:17:36
- ヘイリー・マムヌーン ございます。
- captainfutureさん
今度はイランでしたか。すごい!ぼくにとっては、全く未知の国です。
どうしてもイメージするのが核疑惑。欧米と仲が悪く、つい先日も
イギリス大使館が襲撃されてましたよね。
でも一般の人達は、誰もが親切で、良い国なのでしょうね♪
未知の国だけに、どんなところか今後も興味津々です。
ところで最後の一枚。うちのお仲間を助けて戴き、感謝感激です♪
ヘイリー・マムヌーンございます。
ももであ
- captainfutureさん からの返信 2011/12/08 22:25:38
- RE: ヘイリー・マムヌーン ございます。
- こんばんは。
そうなんです。イランに行ってきました〜。
僕がちょうどイランにいる間に襲撃事件があったみたいですが、帰国して知りました。
街はいたって穏やかでしたよ。
イランは意外にも旅行者に色々な面で優しい国なので、お勧めです。
あのネコちゃん、すごく人懐こく可愛かったです。
海外ではできるだけ動物に触れないように、とあったので頭を少しなでる程度しかできませんでしたが、それだけでは互いに少し欲求不満な感じでした(笑)
ネコって、人を覚えているもんなんですね。
翌朝再会したときの歓待ぶりにはこちらも感激してしまいました(^^)
-
- Yattokame!さん 2011/12/07 02:22:19
- 世界の半分
- captainfutureさん
こんばんは。
イランいいですね。旅行記の文章を拝見していると、こちらも胸の高鳴りがします。イランへは随分前に旅行しましたが、あの時の感動はいまだに忘れません。イスファハンのイマームモスクの写真に感激してこの目で見てやろうと出かけましたが、イスファハンだけでなくこの国のあらゆるところが想像した以上に美しく、これまで旅行した中でもっとも印象深い国です。
captainfutureさんもきっと素晴らしい思い出をイランの旅から得たのではないでしょうか。
旅行記を拝見していますと、ついて早速いろいろな方の親切を受けられたようですね。さすがイスラム圏、さすがイランと思います。私もいろんなところで驚くような親切を受けましたが、イランのホスピタリティはイスラム圏の中でも格別な気がしますね。
実は最近今年の正月休みはイスファハンで過ごそうか、キューバのハバナで過ごそうか迷っておりました。キューバはカストロ体制から集団指導体制に移行する中で急速に経済改革が進んでおり、商業主義の手垢にまみれていないキューバの姿を見る機会はこれが最後かもと思い、結局今年はキューバに行くことにしましたが、世界の半分は是非とも再び見てみたいと思っております。
旅行記の続き、楽しみにしております。
Yattokame!
- captainfutureさん からの返信 2011/12/08 22:15:23
- RE: 世界の半分
- こんばんは。
おお、Yattokame!さんも行ったことがあるんですか!
イラン、いいですよね。
私もイマームモスクには感激しました。
細い通りからの門をくぐり突然視界が開ける様は、何ともドラマチックでした〜。
イスファンが気に入ってしまい、他の都市は駆け足でしたが、私もイランがここまで美しいところだとは想像していませんでした。
人々も、行く前は他の方のブログ等で親切だとあり知ってはいたのですが、あそこまで親切だとは思いませんでした。感激の連続でした。
>イランのホスピタリティはイスラム圏の中でも格別な気がしますね。
やはりそうなんですね〜。
正月はキューバですか!
>商業主義の手垢にまみれていないキューバの姿を見る機会はこれが最後かもと思い、
なるほど〜。ウイグルもそうでしたが、もう少し早く行っていれば良かった、と思う事がたびたびありました。
今が「古き良き時代」を見ておく最後のチャンスなのかもしれないということなんですね。
キューバ編、楽しみにしております。是非、記録に残しておいてください!
>旅行記の続き、楽しみにしております。
ありがとうございます。
まだしばらく続きますので、気が向いた時にでもご覧ください。
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