2011/10/08 - 2011/10/08
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oil kingさん
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世界一周旅行。
憧れというよりも
とりあえず一周しておきたいという気持ちだけが強く、
円高で海外発の航空券が安くなったのをキッカケに強行日程で行ってみることに。
出発7日前に、自分の誕生日にアントワープで観る予定だった
ノルウェーブラックメタルバンド『1349』のライブが急遽キャンセルされ、
おまけに風邪をひいて体調を崩したりと、旅行自体延期しようかと考えましたが
せっかくの機会なので行ってきました。
マイレージ特典航空券と海外発の片道航空券、
全5冊を組み合わせ、8.5日間で9ヶ国の世界一周。
単に1周するだけなら、もっと短期間、低予算で出来たのですが
滞在時間は短いものの、寄港地には『こだわり』を入れてみました。
【4日目編】
ゴアからムンバイへ向かうのに往復飛行機利用は刺激がないので
ムンバイ発が深夜のこともあり、ムンバイへの北上には鉄道を利用。
鉄道チケットは日本でオンライン購入、eチケット発券。
3時間程度の遅れまでは想定したうえでしたが、ゴア始発の列車なので
なのか・・インド鉄道は遅れなくなったのか・・
何事もなくムンバイ空港にたどりつくことができました。
10月05日(水)全日空 NH1083便 東京・成田→台北(桃園)
10月06日(木)キャセイパシフィック航空 CX407便 台北(桃園)→香港
10月06日(木)キャセイパシフィック航空 CX701便 香港→バンコク・スワンナプーム
10月07日(金)ジェットエアエウィズ 9W061便 バンコク・スワンナプーム→ムンバイ・チャットラパティシヴァージー
10月07日(金)ジェットエアエウィズ 9W473便 ムンバイ・チャットラパティシヴァージー→ゴア・ダボリム
10月08日(土)インド鉄道Mandovi Express ゴア・マドガオン駅→ムンバイ・ダダール駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) アメリカン航空 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【10月8日(土)】
朝5時起き。
6時過ぎまでダラダラしてからシャワーを浴びる。
お湯がしっかり出て快適!
次回もここ泊まろうかな。というくらい気に入りました。
1泊だけなのがもったいない。 -
7時15分に部屋の電話が鳴り、
『タクシーが迎えきてるぞ』とのこと。
約束の時間15分前に着いてるというのは
今後も安心して利用できそうです。
チェクアウトしてゴアのメイン鉄道駅となるマドガオン駅へ。 -
ドライバーはご機嫌なパーティ好きで
『クリスマスと年末年始に遊びにきなよ。』 -
-
約20分でマドガオン駅に到着。
残金300ルピーを支払う。
ゴアのタクシーは高いけど仕方ない。 -
マドガオン駅前。
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駅前にはプリ・ペイドタクシーカウンターあり。
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駅構内。
自分の乗る車両が
ホームのどのあたりに停車するかを示すボ−ド。
インドの長距離列車は編成が長い。 -
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8時30分発ムンバイ行きの列車はまだ入線してない。
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反対側のホームに停まっている
ローカル線を見に行くことに。 -
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自分が乗る車両はこのあたり。
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水やスナックはホームで買えます。
車内での買えるけど、、
自分は前日にコルヴァで水だけ買っておきました。 -
8時05分に
8時30分発ムンバイ行きのMandovi Expressが入線。 -
自分が乗るのはAC3 Tier(通称3A)と呼ばれる
エアコン付の3段寝台車。
夜行便ではないけど、寝台が利用できるのはうれしい。 -
終点はムンバイのCST駅。
自分はそのまま空港からベルギーに飛ぶので、
空港に比較的近い、ひとつ手前のダダール駅までの乗車。
定刻で所要11時間30分の鉄道旅。 -
-
時間があったので先頭まで行ってきました。
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3Aの車内。
右手は、枕木に平行に3段ベッドが向かいあい。
左手は、車両に平行に2段ベッド。
オンライン予約時に、希望の位置を指定できたので
Side Lowerと指定。
左手2段ベッドの下段です。 -
発車時はイスの状態。
上段の乗客と向かいあって座ります。
上段のおっちゃんと会話してると、
有料だが昼食と夕食のサービスがあり、その際もここはイスとして利用するとのこと。
ずっと自分のペースで横になってゴロゴロしてたかったので、
おっちゃんに上段と下段を交換してもらうことにしました。 -
ペットボトルホルダーがついてて便利。
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定刻にマドガオン駅を出発。
-
車両端にトイレが2箇所。
掃除も頻繁にしており、常に清潔な状態が保たれてました。 -
出発後はゆっくりとゴアを北上。
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ゴアはキリスト教なので
教会がいたるところにあります。 -
橋を渡れば、ゴアの中心パナジがあるエリア。
線路はパナジ中心部から、かなり離れてるのでパナジ郊外として
位置づけられるKarmali駅もあまり利用者はいないようで、
駅も田舎のローカル線のような駅でした。 -
-
続いてこの橋を渡るとゴア北部エリア。
アンジュナビーチなど古くからヒッピーに愛されたビーチがあるエリア。
ここにもThivim駅が、ビーチエリアからかなり内陸に入ったところにあります。
Thivim駅も小さく、利用者は少ないようです。
マドガオン駅から約1時間語に到着。 -
-
Thivim駅を出ると検札。
初めてインド鉄道のEチケットを利用したので、
恐る恐る自宅でプリントした紙を出しましたが・・
それが当たり前かのように、車掌さんは持ってるリストと確認し
終了しました。
ほっ。 -
昼食と夕食の注文を取りに来ましたが、
ずっと寝てるつもりだったのでパス。
ところが、昼食時間になるといい匂いが車内にわたり
お腹もすいてきた。
車内販売でチキン春巻きを購入。
50ルピー。
車内で調理されてるため、想像よりおいしく
売り子がもう一回通ったらまた買おうと決めました。
が、春巻きの売り子はこの1回だけ。
(寝てる時に通っていたかもしれません) -
トイレに行った際に、車両のドアを開けて景色をみてましたが
内陸部を走るため景色は単調。
車内販売のチャイ(5ルピー)を飲んだりして
ひたすらゴロゴロしてました。
一度、チャイの売り子に10ルピーを出すと『釣りがない』と言われたので
財布をあさり5ルピーを渡すとバカにしたような顔で『何?』と言われた。
真意がわからなかったけど、
南インドで不愉快な思いをしたことがなかったのでちょっと残念。
チャイはおいしいんだけどね。 -
夜21時。
定刻ならダダール駅に到着する時間。
でも違う駅に到着。
少し遅れているものの、雰囲気からするとムンバイ・エリアに入ってきている模様。
i-phoneのグーグルマップ位置を確認するとThane駅のようです。
ここからでも空港は近いけど、
位置からして遅れは30分程度なので、安心して過ごせました。 -
定刻より25分遅れの21時25分にダダール駅到着。
-
ここで降りる人が多く、自分の車両は9割ちかくがここで下車。
下段に移ってもらったおっちゃんも一緒に下車。
『これからどこに泊まる?一緒に車乗っていくか?』
とのことでしたが
『空港』と答えると、残念ながら逆方向のようでした。
警戒しながら駅前で客引きするタクシーと交渉。 -
約50分で空港に到着。
ムンバイの空港は国際線と国内線でターミナルがかなり離れてるので注意。
(車で20分くらい離れてます)
メーターで行くというタクシーにしたけど
車の外に着いているブリキのようなメーターが動いてたのかは不明。
確認するのを忘れた自分も悪い・・。
以前利用した時の値段を覚えてなかったのですが、
550ルピーはちょっと高く感じました。
支払いの際、
500ルピー札を出したら、100ルピー札とすり替えられて
100ルピー札だと言う。
あー始まったと思いましたが、無視して下車。
降りても何も言って来ないので、そういうことなのでしょう。 -
ターミナルに入るにはチケットを見せる必要があるので
eチケットいえど、必ずプリントアウトして持参しましょう。
ジェットエアウェイズのチェックインカウンターは大混雑。
約60分くらい並んだでしょうか・・・
ムンバイからは、アジアを脱出してヨーロッパへ。
ベルギーのブリュッセルまでのフライト。 -
23時30分。
日付が変わる前に出国。
このあとセキュリティチェックで45分並ぶことに・・・
その間に日付は【10月9日(日)】になり、1才また歳をとりました。 -
搭乗する9W228便の搭乗券。
ブリュッセルまでは9時間のフライトなので、迷わず通路側を選択。 -
セキュリティ通過後にある免税店。
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本屋で、買い忘れてたマグネットを購入。
なんとゴアのマグネットがあり大喜び! -
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春巻き以外、食事をしてなかったのでフードコートへ。
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悩んだ末にケンタッキーでチキンx2とポテト(200ルピー)。
ビールを勧められたので、365ルピーのビールも追加。
ビールは、他の店まで買いに行ってくれる仕組みで
ロング缶のキングフィッシャーが運ばれてきました。
うまい! -
こんな洒落たバーもあり。
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搭乗する9W228便は、
ブリュッセル経由ニューヨーク(ニューアーク空港)行き。
ジェットエアウェイズは、
ブリュッセル空港を北米とインドのハブ空港としており
毎日同じ時間帯にデリー、ムンバイ、チェンナイからブリュッセル経由北米行きの便が飛んでます。
デリー発がトロント行き
チェンナイ発がニューヨーク(JFK空港)行き
そしてムンバイ発がこの便。
ブリュッセル到着も同じ時間帯なので、
場合によっては、ブリュッセルで乗り換えて目的地まで行く仕組み。 -
9W228便 ムンバイ02時20分発→ブリュッセル着07時50分着。
-
機材はエアバスA330-200。
個人用モニター、電源を完備しており、座り心地もいい。
けっこう混んでたけど、またしても隣の席は空席。
定刻に機体が動き始めたけど・・その後は眠りについたようで記憶がない。
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