2011/10/08 - 2011/10/09
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小さな旅日記さん
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乗船前のツアーの様子
ジョンレノンの自宅のあったダコタ・ハウスだからです。
マンハッタン、セントラル・パークに面した高級アパートがダコタ・ハウスです。
今は、明るい光に包まれてるダコタ・ハウスですが、訪れるファンには悲しみの場所です。
22時50分、スタジオ作業を終えたレノンとヨーコの乗ったリムジンがアパートの前に到着した。2人が車から降りた時、その場に待ち構えていたマーク・チャップマンが暗闇から「レノン?」と呼び止めると同時に拳銃を両手で構え5発を発射、4発がレノンの胸、背中、腕に命中し、彼は「撃たれた!(I'm shot!)」と2度叫びアパートの入り口に数歩進んで倒れた。警備員は直ちに911番に電話し、セントラル・パークの警察署から警官が数分で到着した。
警官の到着時にレノンはまだ意識があったが、既に大量出血し、一刻を争う危険な状態であった。そのため、2人の警官が彼をパトカーの後部に乗せ、近くのルーズベルト病院に搬送した。1人の警官が瀕死に陥っていたレノンの意識を保たせるため質問すると、声にならない声で、自分がジョン・レノンであること、背中が痛いことを訴えたというが、彼の声は次第に弱まっていった。病院到着後、医師は心臓マッサージと輸血を行ったが、レノンは全身の8割の血液を失い、失血性ショックによりルーズベルト病院で23時過ぎに死亡した。レノンの死亡時に病院のタンノイ・スピーカーから流れていた曲はビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」だったという。
警官の到着時にレノンはまだ意識があったが、既に大量出血し、一刻を争う危険な状態であった。そのため、2人の警官が彼をパトカーの後部に乗せ、近くのルーズベルト病院に搬送した。1人の警官が瀕死に陥っていたレノンの意識を保たせるため質問すると、声にならない声で、自分がジョン・レノンであること、背中が痛いことを訴えたというが、彼の声は次第に弱まっていった。病院到着後、医師は心臓マッサージと輸血を行ったが、レノンは全身の8割の血液を失い、失血性ショックによりルーズベルト病院で23時過ぎに死亡した。レノンの死亡時に病院のタンノイ・スピーカーから流れていた曲はビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」だったという。
事件後チャップマンは現場から逃亡せず、手にしていた『ダブル・ファンタジー』を放り出し、警官が到着するまで『ライ麦畑でつかまえて』を読んだり、歩道をあちこちそわそわしながら歩いていた。彼は逮捕時にも抵抗せず、自分の単独犯行であることを警官に伝えた。被害者がジョンであることを知った警官が、「お前は、自分が何をしでかしたのか分かっているのか?」と聞いたときには、「悪かった。君たちの友達だっていうことは知らなかったんだ」と答えた。
病院でレノンの死を伝えられたヨーコは「彼は眠っているということ?」と聞き返したという[24]。後に病院で記者会見が行われ、スティーヴン・リン医師はレノンが死亡したことを確認し、「蘇生のために懸命な努力をしたが、輸血および多くの処置にもかかわらず、彼を蘇生させることはできなかった」と語った。・・・・ウィキペディアより
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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「イマジンの碑」をデザインのバッチなどの出店かな?
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「イマジンの碑」
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ダコタ・ハウスからすぐのセントラルパークにあるレノンを偲ぶ「イマジンの碑」の人だかりです。
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何かの催し!デモ行進も見ました。
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小さな公園も写したり〜
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「ユニクロ ニューヨーク 5番街店」がオープンされた、二階建て観光バスにて宣伝してます!!
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まるで生きてるみたいな大きな牛の銅像。ニューヨーク証券取引所近くのブロードウェイ沿いにあるこの牛は、人気の記念写真スポットです。名前はチャージング・ブル、作者はニューヨーク在住のイタリア系アメリカ人アーティスト、Arturo Di Modicaさんだそうです。
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この牛が誕生したのは、1989年12月、歴史的暴落をしたニューヨーク株式市場を元気づけるため、Modicaさんが自費製作し、証券取引所前に勝手に置いたんだそうです。!なぜ牛かというと、投資の世界ではBull(雄牛)は上昇相場を意味するんだとか。
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チャージング・ブルの土産品が光ってます。
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赤い帽子のおまわりさん
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「9・11」グランドゼロ「爆心地」です。本当に恐怖でした。
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グランドゼロ「爆心地」の工事現場は急ピッチで作業中です。
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グランドゼロ「爆心地」
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此処を走って逃げる映像は今でもツライ記憶です。
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グランドゼロ「爆心地」模型
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サミットが窓外に〜
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