2011/11/12 - 2011/11/13
1281位(同エリア1398件中)
晴れ漢さん
淡路島での2日目。
宿泊した旅館の部屋からは今度は大鳴門橋が見えた。
鳴門といえば、名物の渦潮だ。
福良港で乗り込んだ「咸臨丸」は、渦潮に向けて速力を上げた・・・
旅程:11/13 旅館→うずの丘→福良港→鳴門海峡→福良港→道の駅「うずしお」→
新神戸駅→名古屋駅→自宅
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
旅館の部屋から。
大鳴門橋がよく見えた。
今日も天気は良いみたいだ。 -
はじめに、観光センター的建物「うずの丘」へ。
そこでご当地バーガーである「あわじ島バーガー」を。
淡路牛を使っているらしいが、香ばしい味で美味しかった! -
次に向かったのは福良港。
鳴門の渦潮を船から見ることに。
僕らが乗り込んだのは「咸臨丸」。
これで気分も勝海舟? -
出港から数十分で鳴門海峡へ。
大鳴門橋に近づくと、にわかに海面が
慌ただしくなってきた。 -
渦潮を完璧に収めるのは困難だった。
いつどこの海面で起こっているかが分からないからだ。
つい数秒前まで渦を巻いていた海面。。 -
この辺は、日本で最速級の潮流らしい。
飲み込まれたらひとたまりもないな。 -
大鳴門橋の真下の海面。
色まで他の海面とは違っていた。
何という色なんだ!! -
奥(播磨灘側)のほうが手前(紀伊水道側)より若干海面が
高いことがわかる。海面に落差(段差)があるなんて。 -
最も渦潮らしいショット。
-
大鳴門橋を下から覗く。
-
橋脚の近く。
段差がはっきり見て取れる。
こんな場所に橋を架けるなんて、大変だったろうな。
高い技術力に感服した。 -
見上げれば、大鳴門橋。
橋はやっぱり美しい建造物だ。 -
咸臨丸のマストと大鳴門橋。
咸臨丸は鳴門海峡を播磨灘側へ少し進み、そこで回頭。
福良港へ進路を向けた。 -
福良港へ帰港後、道の駅「うずしお」へ。
展望レストランから大鳴門橋を望む。
橋の下だけが海の様子が違うのがここからでも分かる。 -
淡路島の西側を通り、明石海峡大橋へと向かう。
落陽の時間と重なり、いい雰囲気だった。
今回も良い天気と景色に恵まれた。
感謝感謝!
完
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