2009/12/29 - 2010/01/01
3963位(同エリア12034件中)
風薫るさん
上海に行きたい!!
カレンダーの上海の写真を見て突然そう思った\(◎o◎)/!
上海万博の時期は混雑しそうなので、ならばその前に。
期待してた以上に楽しかった上海!!
2年前を振り返ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
-
上海虹橋空港に到着。
2009年時点では空港までの地下鉄は開通していなかったため「ソンホンルー」まではタクシーで、そこから地下鉄に乗り継ぎ「陸家嘴駅」へ。
地下鉄を降り地上へでると、辺り一帯は工事中!!
グランドハイアットが入っている【金茂大厦】の建物がすぐ近くに見えるものの、工事の塀に妨げられやっとの思いで辿り着く・・・
地下鉄に乗り継がず、まっすぐタクシーで行けば良かったと後悔(>_<) -
ともかく、チェックインし本日から3泊するお部屋へ。
壁にはなにやら漢詩・・・? -
実は、かなり気に入り何枚も写真を撮りました。
-
-
お風呂はビューバスで、黄浦江が見えます。
帰国日には窓の外にゴンドラに乗る窓掃除の方が見えてビックリ(@_@) -
お部屋からは【東方明珠塔】も見えます。
曇っているのか排気ガスなのかわからないけど、ぼんやりしています。 -
荷物を置いて、早速出かけます。
大好きな展望台が3つも有り、1日に1ヶ所訪れようと計画。
まずは1番高い【上海ワールドフィナンシャルセンター】(日本の森ビルが開発し運営を手掛ける)へ。 -
ビミョーな上海万博のキャラクター
-
スカイウォーク100から手前に金茂大厦、後方に東方明珠塔が見えます。
こうやって見ると、【上海ワールドフィナンシャルセンター】(SWFC)が1番高いのがよくわかります。
昼食はこのSWFCの鼎泰豊へ。
まだオープンしたばかりなのかガラガラに空いており、携帯D社のクーポンでデザートがサービスされるはずなのに催促しても来ない。
諦めて会計しました(>_<) -
次は夜の豫園を見に地下鉄で「南京東路」へ行きブラブラ、とても人が多くまるで渋谷か新宿のよう・・・
そこからは豫園まで歩きました。(このときは地下鉄10号線は工事中で、1年後に「豫園駅」が出来ており便利になっていました)
1Km程度なので楽勝と思いきや、歩道も車道も建物もいたるところ工事中で、歩きにくいし埃っぽい。
この写真は途中の「ウェスティン外灘センター」 -
やっとの思いで着いた豫園商城。
ライトアップされており、とても綺麗。
観光客も少なく、お土産物のお店も閉店作業中でした。 -
帰りも南京東路まで頑張って歩きました。
この写真の歩道も作業途中。 -
こちらが宿泊した【グランド・ハイアット】の入り口です。
-
-
翌朝、改めて豫園を見学しに訪れました。
-
豫園からも浦東の【SWFC】や【金茂大厦】が見えました。
-
広場には空き缶で出来た何かわからない作品。
1年後には何もありませんでした。 -
来る前から【湖心亭】は工事中で営業していないことは知っていましたが、
やはり残念。 -
ジグザグの橋は、角度によりいろいろな景観を楽しむ為と悪霊退散の為。
この時は知らなかった、今 ガイドブックで知りました。 -
【豫園】とは【豫悦老親】(老いた両親を喜ばす)という言葉に由来するらしい・・・
藩允端が父親の為に造園を開始し、完成までに18年もの歳月がかかった為、
父親は完成した【豫園】を見ずに亡くなってしまったなんて・・・
もう少しコンパクトにしとけば良かったのかも・・・ -
1人30元
-
-
漸入佳境の入り口にある鉄で出来た獅子。
向かって右の雄の獅子は毬で遊び、左の雌の獅子は子供をあやしている。 -
-
-
龍の像は豫園内に5体あるらしい。
-
雲の上に立つように建てられた快楼
-
屋根の装飾がとても良く出来ています。
-
中国では龍は皇帝のみ使えるシンボルだったため、豫園の龍は爪を4本にし龍ではないということに。
爪の数までは見えませんでした。 -
月亮門
視界を途中で区切り、より奥行きを感じさせる視覚効果があるとの事。 -
-
こちらも屋根に装飾が施されています。
-
思いのほか【豫園】は見ごたえが有り、時間も過ぎていました。
この後、南翔饅頭店へ小籠包を食べに行きました。 -
歴史ある庭園の後は、おしゃれな【新天地】へ。
-
新天地は北里と南里に分かれており、レンガ造りのおしゃれな建物が並んでいます。
-
まずは、来る前から楽しみにしていたシルクを使ったハンカチやインテリア雑貨のお店【アナベル・リー】へ。
店内はとても狭いのですが、どれもデザインが素敵。
知人へのお土産にパスポート入れ80元、自分用にハンカチ120元を購入。 -
お茶を飲みに南里の【一茶一坐】へ。
上海ではこの写真のようにウェットティッシュが素敵なデザインの袋に入っています。
このお店は自忠路に面した明るく広いお店で、みんなのんびりお茶を飲みながらくつろいでいます。
【一茶一坐】は渋谷ロフトにも有ると知り、後日行ってみたけれどやはり新天地のお店の方が落ち着けてお薦めなのですが、1年後に再訪した時には違うお店になっていました。 -
夜は予約済みの上海商城劇院に行き雑技を観賞。
どの雑技も生で見ると迫力があり、思わず息をのんでしまいます。
お子様連れにもお薦め♪ -
上海商城劇院は「ザ・ポートマン・リッツ・カールトン」に併設されており、私の大好きな鼎泰豊もあります。
迷うことなく雑技を見終わった後は鼎泰豊で晩ご飯を食べました。
こちらのお店は広くゆったりとしており、スタッフのサービスも良いのですが、帰りにタクシーがなかなか来ません。
20分以上待ち、身体はすっかり冷えてタクシーでホテルへ戻りました。
3日目以降は後編へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39