2011/04/17 - 2011/04/17
87位(同エリア141件中)
憲さん
唐招提寺の鑑真和尚の出身地である 揚州を歩いてみました。
長江の水を北京に運ぶ運河があり、商業の中継基地として発展した町です。
街の中には、運河の水を取り入れた掘割が走り 緑豊かな街並みが残っています。
古い街並みの東関街、柳の綺麗な運河の痩西湖、鑑真和尚の大明寺、などをゆっくり歩いてみるのに 良い街並みです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
”東関門”
春になると、ここ揚州は緑あふれてとてもきれいです。
今日は 一日散策してみました。
ここが城郭都市”揚州”の東の入り口の東関門です。 -
イチオシ
東関門の前の広場で 家族連れで賑わっていました。
唐子人形のような子供が 遊んでいました。 -
”東関街”
東関門の中に入ると 古い街並みが続いていました。 -
ここは 古い街並みを保存しているようです。
土産物屋さん
名物の料理屋さん
いろいろな店やが軒を並べています。
お庭で有名な 个園もありました。
(今回は 入場せずに歩きました) -
沢山の観光客で賑わっています。
-
道教のお寺と思います。
中国には 仏教のお寺と 道教のお寺があります。
どちらかと言うと、道教のお寺の方に人気があるのかな。
中国の人に 道教とは 聞くのですが、両者の認識が違うので上手く説明・通訳してもらえない。
自信ありませんが、日本で言うと神さまにあたるのかな。
民間信仰に近いと、私は受け止めているのですが、よくわかりません。
暦 易占い 陰陽道 いろいろの事を合わせて 道教と言っているようです。 -
お店番中?の子供
パソコンと遊んでいるようでした -
隣の屋根との境
これは 日本の”うだつ”かな
やはり、中国は日本の文化の先生です -
お店屋さんを覗いたり、串焼きを頬張ったり・・・
揚州名物には
・揚州三把刀:髪切る刀/修脚刀(爪切り・角質皮膚治療刀など)/料理用
・ぬいぐるみ:時々、等身大のぬいぐるみを持ってる人に出会います
食べ物では
・揚州炒飯(たまごの入ったチャーハンだそうで これ普通のチャーハン)
ここがチャーハンの発祥地ということですかね
・文思豆腐(茶碗蒸し見たい)
・蟹粉獅子頭 -
イチオシ
東関街をぬけて、掘割に沿って歩きました。
-
お堀は遊歩道に整備されています。
所々には、休憩できる東屋もあります。 -
お堀を行く観光船が泊まっていました。
-
天寧寺:仏教博物館
大きなお寺がありました。
間違って 出口から入ったので ただで入場できました。 -
中には、中国の仏教の歴史?が 展示されていました。
仏教ですので、なんとなく判ったつもりで見ていました。 -
掘割の遊歩道沿いに戻り歩いて行くと、花屋さん、金魚屋さん、鳥屋さんなどが店を出していました。
-
犬屋さんも有りました。
中国でも、犬は愛玩用として人気です。
道を歩いていても、犬を連れて散歩している人によく会います。
でも、多くが リードを付けずに散歩しているので、車に轢かれないのか心配になります。 -
痩西湖の入場口です。
とても広いので 入場口は沢山あります。
ここは 東口かな? -
入場するのに 当然入場料を取られるので、入り口で中を覗いただけで出てきました。
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イチオシ
痩西湖の運河の反対側の岸を歩いてみました。
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お堀で釣りをしている人がいました。
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柳の木を芽を吹き山水画のようにきれいです。
ちなみに 対岸は有料。
無料の道も 十分楽しめます。 -
桜の花も綺麗に咲いていました。
染井吉野でない、八重桜でしょうか -
掘割遊覧の遊覧船も通って行きます。
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民家の軒先には、鳥かごの鳥が 気持ち良さそうに鳴いていました。
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気持ちの良い春の一日です。
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イチオシ
大明寺の塔が見えてきました。
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対岸から見た景色も 十分見ごたえがあります。
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左が大明寺の塔、右が観音寺の伽藍です。
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観音寺:入場料10元
大きな本堂が高台に建っていました。
隣の唐城遺跡博物館とは、高台でつながっています -
観音寺の本尊の観音様は金ぴかでした。
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唐城遺跡博物館:入場料25元
双頭の砦の門が絵になっていました。 -
唐城遺跡博物館
中は遺跡らしいのもなく、博物館らしい展示物も少なかったのでがっかり。 -
唐城遺跡博物館
子供がブランコで遊んでいました。 -
大明寺の入り口に来ました。
大明寺の前の食堂で揚州炒飯を食べました。
さすが観光地価格で10元(140円)もしました。
ちなみに街の食堂では半額の5元です。 -
大明寺:入場料45元
古刹で、大きな伽藍です。
宝物館・中国式の周遊庭園もあります。
また、鑑真和尚の出身寺ですので日本との関係も深いようです。
大明寺の本殿。
とてもりっぱな本殿です。 -
おや、見た事がある。
と、思ってら 奈良の唐招提寺を模した伽藍もありました。
大明寺と唐招提寺は 友好寺院として 活動しているようです。 -
大明寺宝物館の中の鑑真和尚
鑑真の日本に渡る軌跡などが説明されていました。
古くから 中国と日本が結ばれていました。
私は 中国は日本の先生だと思っています。 -
これが、痩西湖からも見えた 大明寺の塔です。
とても大きな塔です。
塔の下には 鼓楼・鐘楼がありました。
それぞれ中に入れるようですが 別料金だったので登るのはあきらめました。 -
大明寺の案内に 涅槃像が載っていたので捜してみました。
別の庫裡に涅槃像がありましたが、公開されていませんでした。
この写真は 庫裏の扉の隙間から 写しました。 -
陶製の観音様。
良いお顔でしたので、大明寺の塔を背景に写してみました。
観音寺の金ぴかの観音様より、こちらの清楚な観音様の方がいいですね。
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