2011/10/21 - 2011/10/23
8526位(同エリア12031件中)
lion601さん
- lion601さんTOP
- 旅行記134冊
- クチコミ18件
- Q&A回答13件
- 186,376アクセス
- フォロワー8人
上海情報はたくさんあるので、上海駅前にあるリーズナブルなホテルについて書き込みます。
クチコミや情報が少ないので宿泊される方に参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海駅前広場だ。
事故で有名になった新幹線の発着があり、上海に来る人、出て行く人で混んでいる。
写真は土曜日の朝だが、地方から出てきた人たちで賑わう。 -
これが同じような角度から撮影した夜の上海駅前。
時間は金曜日の夜である。昼より夜の方がたくさんの人がいる。
広場の照明ライトが少ないので暗く、遠くから人の顔を見分けることはできない。この暗さがいくつかの書き込みであった「夜は恐い」につながるのだと思うが、実際はそんなことはない。
しかし、一人だと不安な気分になることは確かだ。
それは何故か?
この人たちは何をしているのだろう?...その理由がわからないからである。彼らはただ座りおしゃべりをしているだけである。街中でもそうだが、娯楽が少ないのでやることがない。外に出ておしゃべりするだけで気分転換なのだ。また、土日に地方の田舎へ帰る列車を待っている人たちである。 -
この写真は上海駅を背にして撮影したもの。
時計台があり、その先にはホテルにつながる広場が広がっている。
上海ホリデイインダウンタウンは左右に2つの宿泊棟に分かれている。右が長城楼というGREAT WALL WINGで、左が広場楼というPLAZA WINGとなる。
チェックインも別々なので注意が必要である。個人旅行の場合は、予約書に書かれている宿泊棟の名前を確認しよう。 -
これが駅前広場を進み横切る通りを渡り、広場を奥までずんずん進んで上海駅を振り返った写真。
結構広いが、駅前に比べると人も少なくなり寂しい。 -
で、上の写真の立ち位置から左をみると、長城楼の建物がある。
(上海駅を背にすると右側) -
右を見ると、広場楼がある。
左右の説明は、上海駅前からの説明とは逆になっているので注意。
(上海駅を背にすると左側) -
部屋の写真だ。
ホテル予約サイトで掲載されているのと同じだった。
ベッドの寝心地もよく固すぎず柔らかすぎず。
窓は開かない。 -
説明不要だろう。
-
バスタブは浅めである。
-
広場楼の玄関を左に出て振り返った写真。
駅広場とは反対方向に歩く。 -
玄関を左に出てすぐに交差点がある。
-
上の写真の交差点を渡り、歩道橋の下を過ぎるとカレー屋がある。
説明は不要だろう。
しかし入っていないので、価格は不明だ。 -
カレー屋から交差点に戻り、駅前方向に行くとすぐにコンビニがある。
もうひとつ別のコンビニもある。
ホテルから歩いて、2〜3分でコンビニがあるのでビールや食料の買い出しには便利だ。 -
コンビニの先へ進むとマクドナルド、味千拉麺、ケンタッキーもある。
ここは絵前広場に面している。
(写真は上海駅を背にして撮った写真) -
さて、ホテルの朝食バイキングを取らない場合の朝ご飯はどうするか。
ホテル前広場の長城楼の一角にある店。
手頃なファーストフードと行った感じで良かった。 -
店に入ると左側にメニューを書いた写真が貼ってある。
英語は通じない。当然、中国語だ。でも話せない。
中国での注文の仕方は簡単だ。メニューを手帳に書き写しレジで見せる。
おばちゃんは金額を中国で言うが、レジスターに表示された数字のお金を出せばいい。それだけである。
レシートをくれるので、奥にあるカウンターで料理をもらう。学食みたいな感じだ。 -
豆腐花と油条だ。
以前、上海の別ホテルの近くの屋台で売っていて食べたかったものだ。
ファーストフードだが、結構うまい。
豆腐の上に乗っているのは海苔である。ちょっと醤油みたいなのが掛かっている。
油条は中国式揚げパンである。手前の味噌をつけて食べるが、豆腐に浸して食べても美味しい。
しかし、あっさり系の味がダメな人は物足りないと思う。その場合は写真を見て違う料理を頼もう。 -
もうひとつ。
駅前に近い場所にあるファースフード「李先生」。
24時間である。ここはテーブルに座るとメニューをくれる。写真付きで価格も記載があるので全く問題ない。食べたい物を指差すだけだ。
料金は料理がテーブルに届いたら払う。
でも、地元の人は普通のファーストフードのようにレジ前で注文している人もいる。どっちでもいいようだ。 -
反対側のセブンイレブンの並びにあるのがこの店。
しかし、メニューはレジの上にある。
指差ししても、何をさしているか伝わらない。
仕方がないので、レジの前に立ちながらメニューを手帳に書き写して見せる。
それで通じる。少し恥ずかしいが、まあ一人旅だし、旅の恥はかき捨てである。
日本人か韓国人の旅行客だな。と思われるだけで、嫌な顔はされないので大丈夫だ。 -
交差点の昼の写真。
コンビニやファーストフードが並んでいる。
中国は漢字の国だ。
多少時は違うが、手帳持参で真似して筆談すれば問題なく言葉が通じる。
一人でもおくせず、どんどんコミュニケーションとると面白い。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20