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 今日は&#28757;江観光のハイライト、「&#28757;江クルーズ」です。<br /><br /> カルスト地形があやなす深山幽谷の中を、5〜6時間ほどをかけて、クルーズ船が下ります。<br /> 目の前に次々と現れる奇岩・絶景…。ずっと舟のデッキに立ち続けて、途中の昼食も忘れるほどの景観でした。<br /><br />

桂林紀行 その2 灕江クルーズ・陽朔

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2011/11/03 - 2011/11/07

338位(同エリア807件中)

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akkiy363672

akkiy363672さん

 今日は灕江観光のハイライト、「灕江クルーズ」です。

 カルスト地形があやなす深山幽谷の中を、5〜6時間ほどをかけて、クルーズ船が下ります。
 目の前に次々と現れる奇岩・絶景…。ずっと舟のデッキに立ち続けて、途中の昼食も忘れるほどの景観でした。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  •  午前8時、ホテルを出発。<br /><br /><br /> 

     午前8時、ホテルを出発。


     

  •  ちょうどラッシュとかで、たくさんのバイクが走っていました。<br /><br /> バイクを運転しているのは、若い女の子もたくさんいました。<br /> 日本でならば、軽自動車に乗っているという感覚でしょう。<br /><br /> いずれは車を買おうと思っている人たちですね。これだけの自動車購買予定層がいるのですから、中国市場はやはり魅力があるのでしょう。

     ちょうどラッシュとかで、たくさんのバイクが走っていました。

     バイクを運転しているのは、若い女の子もたくさんいました。
     日本でならば、軽自動車に乗っているという感覚でしょう。

     いずれは車を買おうと思っている人たちですね。これだけの自動車購買予定層がいるのですから、中国市場はやはり魅力があるのでしょう。

  •  これだけの人が、信号もないところで道路を横断しようとしています。<br /> 車が少しでも途切れたら、一斉に渡り始めます。<br /><br /> 中国の交通ルールは、阿吽の呼吸です。道路を逆送しているバイクなんて、普通に見ましたよ。

     これだけの人が、信号もないところで道路を横断しようとしています。
     車が少しでも途切れたら、一斉に渡り始めます。

     中国の交通ルールは、阿吽の呼吸です。道路を逆送しているバイクなんて、普通に見ましたよ。

  •  有料道路の料金所です。<br /><br /> ガイドの黄さんの話では、中国では、国道は有料だとか。<br /> ガソリンの価格は1リットルが90円ほどで、日本と比べると安いようだが、収入の格差(中国では都市部で月収が5〜6万円)を考えると、かなりの高額です。<br /> だから、燃費の良い日本車の人気が上がっているといっていました。事実、昨年の上海ではドイツ車(フォルクスワーゲン)が多かったのですが、今回は日本車を多く見ました。<br /> 国営タクシーの車種は政府が決めるわけです。でも、結構なオンボロ車が多かったことも事実です。<br /><br /> <br /> <br /><br />

     有料道路の料金所です。

     ガイドの黄さんの話では、中国では、国道は有料だとか。
     ガソリンの価格は1リットルが90円ほどで、日本と比べると安いようだが、収入の格差(中国では都市部で月収が5〜6万円)を考えると、かなりの高額です。
     だから、燃費の良い日本車の人気が上がっているといっていました。事実、昨年の上海ではドイツ車(フォルクスワーゲン)が多かったのですが、今回は日本車を多く見ました。
     国営タクシーの車種は政府が決めるわけです。でも、結構なオンボロ車が多かったことも事実です。




  •  8時40分、竹江乗船場へ着きました。<br /><br /> ここは、外国人専用の乗船場らしいです。<br /> 中国人は、もう少し上流の「磨盒乗船場」から乗るのだとか。<br /><br /> ちなみに、ネットで料金を調べてみると、<br />  第一種:超豪華空調船 450元/人、第二種:豪華空調船 305元/人、<br />  第三種:普通空調船  210元/人 とありました。<br /><br /> 章くんの場合はツアーですから、料金はいくらでもいいんですが…。<br /><br /><br /><br /><br /> 

     8時40分、竹江乗船場へ着きました。

     ここは、外国人専用の乗船場らしいです。
     中国人は、もう少し上流の「磨盒乗船場」から乗るのだとか。

     ちなみに、ネットで料金を調べてみると、
      第一種:超豪華空調船 450元/人、第二種:豪華空調船 305元/人、
      第三種:普通空調船  210元/人 とありました。

     章くんの場合はツアーですから、料金はいくらでもいいんですが…。




     

  •  繋がれている船を渡って、一番外側の舟に乗ります。<br />

     繋がれている船を渡って、一番外側の舟に乗ります。

  •  午前9時、一斉に出港です。

     午前9時、一斉に出港です。

  •  いろいろな形をした舟があります。<br /><br /> この舟は、もっと上流からやってきたものです。

     いろいろな形をした舟があります。

     この舟は、もっと上流からやってきたものです。

  •   へぇ〜、こんな船があるんだ。<br /><br /> 岳の中をくりぬき、少しそらせた両端をふさいで水か入らないようにし、繋ぎ合わせたものです。<br /> このごろのものは、竹でなくパイプを使っています。<br /> <br /> 「足、濡れてるよね」「船頭さんは女の人だよ、操船技術は確かなもんだ」と、みんな、感心しきり…。<br /><br /> 川面が赤いのは、向こう岸の赤い看板が映っているのです。<br />

     へぇ〜、こんな船があるんだ。

     岳の中をくりぬき、少しそらせた両端をふさいで水か入らないようにし、繋ぎ合わせたものです。
     このごろのものは、竹でなくパイプを使っています。
     
     「足、濡れてるよね」「船頭さんは女の人だよ、操船技術は確かなもんだ」と、みんな、感心しきり…。

     川面が赤いのは、向こう岸の赤い看板が映っているのです。

  •  舟はゆっくりと、この辺りではほとんど流れに任せてのスピードで動いていきます。<br /><br /> 

     舟はゆっくりと、この辺りではほとんど流れに任せてのスピードで動いていきます。

     

  • ← この写真は何を撮ったのかというと、川底が見えていることに気づいて欲しかったのです。<br /> 生活排水が流れ込んでいて、決してきれいとはいえない漓江の流れなのですが、それでも底が透けて見えている。<br /><br /> 水量の少ない今は、水深は1mぐらいでしょうか。<br /><br /> 船底の平らなこの船なのですが、ときどきガリガリと底を擦っていました。浅いところは、へさきに陣取った係りの人が、太い竹ざおで船の方向を変え、少しでも深い水路へと押しやります。<br /> それでも、座礁している船がありました。でも心配することはありません。後ろから来た船がロープで引っ張ったりして脱出していきます。

    ← この写真は何を撮ったのかというと、川底が見えていることに気づいて欲しかったのです。
     生活排水が流れ込んでいて、決してきれいとはいえない漓江の流れなのですが、それでも底が透けて見えている。

     水量の少ない今は、水深は1mぐらいでしょうか。

     船底の平らなこの船なのですが、ときどきガリガリと底を擦っていました。浅いところは、へさきに陣取った係りの人が、太い竹ざおで船の方向を変え、少しでも深い水路へと押しやります。
     それでも、座礁している船がありました。でも心配することはありません。後ろから来た船がロープで引っ張ったりして脱出していきます。

  •  この船は、果物を満載していますね。

     この船は、果物を満載していますね。

  •  遊覧船に横付けして、観光客に物を売るのです。<br /><br /> 巧みに船を寄せてきて、チョコンと舷側に張り付き、「みかん…、マンゴー…、どうですかぁ」と売るのです。<br /><br />

     遊覧船に横付けして、観光客に物を売るのです。

     巧みに船を寄せてきて、チョコンと舷側に張り付き、「みかん…、マンゴー…、どうですかぁ」と売るのです。

  •  画面左手に見えているのは、浅瀬を示す標識(ブイ)…だと思います。<br /><br /> 前方に見えていたたくさんの船も、順次、流れ下っていったのでしょうか、渋滞は緩和されたようです。

     画面左手に見えているのは、浅瀬を示す標識(ブイ)…だと思います。

     前方に見えていたたくさんの船も、順次、流れ下っていったのでしょうか、渋滞は緩和されたようです。

  •  川岸には、川底を探る人をたくさん見かけました。<br /><br /> 「何を採っているの」とガイドさんに聞くと、「タニシ」だと教えてくれました。<br /><br />

     川岸には、川底を探る人をたくさん見かけました。

     「何を採っているの」とガイドさんに聞くと、「タニシ」だと教えてくれました。

  •  「渡し舟」ですね。<br /><br /> こちら岸で合図すると、スルスルッとやってきて、対岸へ渡してくれます。<br /> ものの1〜2分で完了です。

     「渡し舟」ですね。

     こちら岸で合図すると、スルスルッとやってきて、対岸へ渡してくれます。
     ものの1〜2分で完了です。

  •  川岸では、牛を放している人がいました。<br /><br /> この牛は、「水牛」なんですって。

     川岸では、牛を放している人がいました。

     この牛は、「水牛」なんですって。

  •  この桟橋は、プライベート桟橋です。川岸の向こうに家があって、そこから川面まで桟橋を作っているのです。<br /><br /> おばさんが洗濯していました。<br /><br /> この後も、食器や野菜を洗っている人などを、あちらこちらで見ました。<br /><br />

     この桟橋は、プライベート桟橋です。川岸の向こうに家があって、そこから川面まで桟橋を作っているのです。

     おばさんが洗濯していました。

     この後も、食器や野菜を洗っている人などを、あちらこちらで見ました。

  •  たくさんの水鳥たちが、群れをつくっていました。<br /><br /> ひとつの群れが、すっごく大きな集団もあって、章くん「さすが中国だなぁ」とつぶやいて、笑われてしまいました。<br /><br />

     たくさんの水鳥たちが、群れをつくっていました。

     ひとつの群れが、すっごく大きな集団もあって、章くん「さすが中国だなぁ」とつぶやいて、笑われてしまいました。

  •  このパイプ船はエンジンがついています。<br /><br /> 軽快に走ります。<br /><br />

     このパイプ船はエンジンがついています。

     軽快に走ります。

  •  子どもたちも、川に出ています。<br /><br /><br /> 漓江は、いろいろな人たちの、さまざまな生活を乗せて流れているのです。

     子どもたちも、川に出ています。


     漓江は、いろいろな人たちの、さまざまな生活を乗せて流れているのです。

  •  前方に目をやると、墨絵の世界が広がってきました。

     前方に目をやると、墨絵の世界が広がってきました。

  • ← これは、前日に町で見かけた絵<br /><br /> こんな風景が次々と現れるのか…とワクワクしながらやって来ています。<br /><br /><br /> この絵にも中国らしい話があって、章くんが「きれいな景色だね」と感心すると、「有名なトウ先生が描いた絵で、8900元(約11万円)です」と言う。<br /> 「絵を買いにきたわけじゃなし、要らんよ」と言っていたら、「7000元…、5000元…」と値段が下がってきて、帰りがけには「2000元」にまでなりました。ン、もちろん買ってませんよ。<br />

    ← これは、前日に町で見かけた絵

     こんな風景が次々と現れるのか…とワクワクしながらやって来ています。


     この絵にも中国らしい話があって、章くんが「きれいな景色だね」と感心すると、「有名なトウ先生が描いた絵で、8900元(約11万円)です」と言う。
     「絵を買いにきたわけじゃなし、要らんよ」と言っていたら、「7000元…、5000元…」と値段が下がってきて、帰りがけには「2000元」にまでなりました。ン、もちろん買ってませんよ。

  •  出向から1時間少将が過ぎました。<br /><br /> 水深も深くなり、いよいよ山紫水明の佳境にさしかかります。<br /><br /> 

     出向から1時間少将が過ぎました。

     水深も深くなり、いよいよ山紫水明の佳境にさしかかります。

     

  •  これが桂林か…。

     これが桂林か…。

  •  これが桂林よ!

     これが桂林よ!

  • ← デラックス船ですね。<br /><br /> まぁ、章くんはずーっとデッキにいるのですから、船はパイプ船でも構いませんが。<br /><br />

    ← デラックス船ですね。

     まぁ、章くんはずーっとデッキにいるのですから、船はパイプ船でも構いませんが。

  • 【冠岩奇形】(かんがんきけい)<br /><br /> 岩の形が古代の皇帝の冠に似ているということらしい。<br /><br /><br /> ここには船着場があって、冠岩幽洞と呼ばれる鍾乳洞観光の拠点です。

    【冠岩奇形】(かんがんきけい)

     岩の形が古代の皇帝の冠に似ているということらしい。


     ここには船着場があって、冠岩幽洞と呼ばれる鍾乳洞観光の拠点です。

  •  4人乗り、屋形船というところですかね。

     4人乗り、屋形船というところですかね。

  • 【楊堤風光】(ようていふうこう) <br /><br /> 羊の蹄のような形の峰(羊蹄山)があり、昔、天帝の皇女が迷った羊を追ってここに入り込み、船乗りの少年の吹く笛の音色に魅せられて、住み着いたという伝説があるとか。<br /><br />

    【楊堤風光】(ようていふうこう) 

     羊の蹄のような形の峰(羊蹄山)があり、昔、天帝の皇女が迷った羊を追ってここに入り込み、船乗りの少年の吹く笛の音色に魅せられて、住み着いたという伝説があるとか。

  •  「猫の耳」と言っていましたっけ…。<br /><br />

     「猫の耳」と言っていましたっけ…。

  •  このあたりが、灕江クルーズのハイライトですね。

     このあたりが、灕江クルーズのハイライトですね。

  •  「警備艇」です。<br /><br /> 泣く子も黙る(笑)「公安」とは書いてなかったですね。

     「警備艇」です。

     泣く子も黙る(笑)「公安」とは書いてなかったですね。

  •  絶景!

     絶景!

  • 【浪石煙雨】(ろうせきえんむ)<br /><br /> 浪の下に光る石が揺れる水面を透かして見られる様が美しく、また、あたりは霧雨に煙る風情が格別で、雨の日の風景も見事とか。

    【浪石煙雨】(ろうせきえんむ)

     浪の下に光る石が揺れる水面を透かして見られる様が美しく、また、あたりは霧雨に煙る風情が格別で、雨の日の風景も見事とか。

  •  絶景、絶景、絶景!

     絶景、絶景、絶景!

  •  船着場があって、小船の往来も多くなり、にぎやかになってきました。<br /><br /> 水上タクシーが、走り回っていますね。<br /><br />

     船着場があって、小船の往来も多くなり、にぎやかになってきました。

     水上タクシーが、走り回っていますね。

  •  若いカップルが、川面に足を浸しながら通り過ぎていきました。<br /><br />

     若いカップルが、川面に足を浸しながら通り過ぎていきました。

  •  後ろを振り返って、パチリ…。<br />

     後ろを振り返って、パチリ…。

  •  午後0時20分、船内の昼食です。<br /><br /> これは、別注の沢蟹のから揚げ。<br /><br /><br /><br />

     午後0時20分、船内の昼食です。

     これは、別注の沢蟹のから揚げ。



  •  これも、別注の小エビのから揚げ。<br /><br /> カニもエビも、それなりにおいしかったです。<br /><br /><br /> 船内放送で「九馬画山です」と聞いて、あわててデッキへ駆け戻りました。

     これも、別注の小エビのから揚げ。

     カニもエビも、それなりにおいしかったです。


     船内放送で「九馬画山です」と聞いて、あわててデッキへ駆け戻りました。

  • 【九馬画山】(きゅうばがざん)<br /><br /> 岸壁に9匹の馬の姿が隠されているというのですが、その全てを見つけ出すことは伏元(科挙の試験に主席で合格すること)よりも難しいといわれているとか。

    【九馬画山】(きゅうばがざん)

     岸壁に9匹の馬の姿が隠されているというのですが、その全てを見つけ出すことは伏元(科挙の試験に主席で合格すること)よりも難しいといわれているとか。

  • 【黄布倒影】(こうふとうえい) <br /><br /> 川底の黄色い石が透けて、黄色の布をさらしているように見えることから、この名があるとのこと。<br /><br /> 6〜7年前に、サントリーウーロン茶のテレビCMがここで録られたとか。<br />

    【黄布倒影】(こうふとうえい) 

     川底の黄色い石が透けて、黄色の布をさらしているように見えることから、この名があるとのこと。

     6〜7年前に、サントリーウーロン茶のテレビCMがここで録られたとか。

  •  岸辺にたたずむ水牛。

     岸辺にたたずむ水牛。

  •  「喫茶店」というところですかね。<br />

     「喫茶店」というところですかね。

  •  ゆったりとした漓江の流れに乗って、ゆっくりと時間が過ぎていきます。<br /><br /><br />

     ゆったりとした漓江の流れに乗って、ゆっくりと時間が過ぎていきます。


  •  「興坪鎮(こうへいちん)」船着場です。<br /><br /> 6時間に及ぶクルーズは長すぎるという人は、途中の船着場からクルーズ船に乗るか、小船をチャーターして、要所を見て回るといいですね。<br /><br /> 毎年10月頃からの乾季を迎えるシーズンは、漓江の水位が下がり、観光船が航行できなくなることがあります。<br /> そのような時、船は陽朔まで行くことができなくなり、興坪が臨時の終点地となり、港は大変な賑わいを見せます。<br />

     「興坪鎮(こうへいちん)」船着場です。

     6時間に及ぶクルーズは長すぎるという人は、途中の船着場からクルーズ船に乗るか、小船をチャーターして、要所を見て回るといいですね。

     毎年10月頃からの乾季を迎えるシーズンは、漓江の水位が下がり、観光船が航行できなくなることがあります。
     そのような時、船は陽朔まで行くことができなくなり、興坪が臨時の終点地となり、港は大変な賑わいを見せます。

  •  鵜匠のおじさん。<br /><br /> このあたりで、鵜飼が行われているのですね。<br /><br />

     鵜匠のおじさん。

     このあたりで、鵜飼が行われているのですね。

  •  出動に備えて、鵜たちも休憩中です。<br /><br />

     出動に備えて、鵜たちも休憩中です。

  • 【興坪絶景】(こうへいぜっけい)<br /><br /> 桂林旅行のハイライト「漓江下り」の途中に興坪の港があります。この地区の奇峰はクルーズの中でも最も美しい容姿を見せてくれます。<br /><br /> 中国の20元札の裏面に描かれているのは、この辺りの風景だとか。<br /><br /><br /> 

    【興坪絶景】(こうへいぜっけい)

     桂林旅行のハイライト「漓江下り」の途中に興坪の港があります。この地区の奇峰はクルーズの中でも最も美しい容姿を見せてくれます。

     中国の20元札の裏面に描かれているのは、この辺りの風景だとか。


     

  •  これ、何だか判りますか?<br /><br /> 水牛です。<br /><br /> 水に入って泳ぐ牛を水牛と言うのだと、初めて知りました。<br /> とても気持ちよさそう…。入浴中といった風情です。<br /><br />

     これ、何だか判りますか?

     水牛です。

     水に入って泳ぐ牛を水牛と言うのだと、初めて知りました。
     とても気持ちよさそう…。入浴中といった風情です。

  •  水鳥たち

     水鳥たち

  •  こちらは、白い水鳥ですね。<br />

     こちらは、白い水鳥ですね。

  •  山が平坦になってきましたが…。<br /><br /> 執着港の「陽朔」も近いのでしょう。

     山が平坦になってきましたが…。

     執着港の「陽朔」も近いのでしょう。

  •  午後3時5分、陽朔につきました。<br /><br /> 午前9時に出向してから、6時間に及ぶクルーズでした。<br /><br /> でも、その間、全く飽きない奇岩絶景のオンパレードでしたよ。<br /><br />

     午後3時5分、陽朔につきました。

     午前9時に出向してから、6時間に及ぶクルーズでした。

     でも、その間、全く飽きない奇岩絶景のオンパレードでしたよ。

  •  陽朔港の下手にも、まだカルストの峰々が続いていました。<br />  

     陽朔港の下手にも、まだカルストの峰々が続いていました。
      

  •  陽朔のメインストリート「西街」通り。<br /><br />

     陽朔のメインストリート「西街」通り。

  •  あるみやげ物店の2階のベランダから、通りを見下ろして撮ったもの。<br /><br /> <br /> この西街は、陽朔がまだ田舎町だっqころに、西洋人が多く居住していたために、西洋人街また洋人街と呼ばれていて、今の西街になったようです。<br /><br /> そのため、今でも英語の看板や店のメニューも多く、英語の通じる店もたくさんあるとのことです。<br />

     あるみやげ物店の2階のベランダから、通りを見下ろして撮ったもの。

     
     この西街は、陽朔がまだ田舎町だっqころに、西洋人が多く居住していたために、西洋人街また洋人街と呼ばれていて、今の西街になったようです。

     そのため、今でも英語の看板や店のメニューも多く、英語の通じる店もたくさんあるとのことです。

  •  お店屋さんは、ほとんどが少数民族の人たちだそうです。<br /><br />

     お店屋さんは、ほとんどが少数民族の人たちだそうです。

  •  土産物を売る女の子。<br /><br /> 「写真撮らせて」とカメラを向けたら、「これを撮って」と商品を差し出されてました。<br /><br />

     土産物を売る女の子。

     「写真撮らせて」とカメラを向けたら、「これを撮って」と商品を差し出されてました。

  •  このカフェで、コーヒーを飲み、アイスクリームを食べました。<br /><br />

     このカフェで、コーヒーを飲み、アイスクリームを食べました。

  •  昼と夜とは雰囲気が違うようだ…という情報がありました。<br /><br /> 昼は、少ない時間でショッピングする、遊覧船から通過型の団体客が多く、夜は、滞在型の西洋人ペアがカフェや食堂でタムロして夜長を楽しむ。だから、夜の方が面白そうだというのです。<br /><br />

     昼と夜とは雰囲気が違うようだ…という情報がありました。

     昼は、少ない時間でショッピングする、遊覧船から通過型の団体客が多く、夜は、滞在型の西洋人ペアがカフェや食堂でタムロして夜長を楽しむ。だから、夜の方が面白そうだというのです。

  •  西街の端、長距離バスの乗り場付近。<br /><br />

     西街の端、長距離バスの乗り場付近。

  •  陽朔からバスに乗って5分ほど、高田郷の遇龍河のたたずまいです。<br /><br />

     陽朔からバスに乗って5分ほど、高田郷の遇龍河のたたずまいです。

  •  河に繰り出す屋形船。<br /><br /> 宴会ですかね。<br /><br />

     河に繰り出す屋形船。

     宴会ですかね。

  •  月亮山。<br /><br /> 山の中腹に空いた風穴を付に見立ててこの名がついたとのこと。<br /><br /><br /> う〜ん、さすが中国、なんでも観光の材料にしますね。<br /><br />

     月亮山。

     山の中腹に空いた風穴を付に見立ててこの名がついたとのこと。


     う〜ん、さすが中国、なんでも観光の材料にしますね。

  •  桂林市まで100Kmほどを、1時間半ほどをかけて戻ります。<br /><br /><br />← 途中に見かけたガソリンスタンド<br /><br /><br />  【今日はここまで。続きは また明日…】<br /><br />

     桂林市まで100Kmほどを、1時間半ほどをかけて戻ります。


    ← 途中に見かけたガソリンスタンド


     【今日はここまで。続きは また明日…】

  •  岐路、「桂林美術館(?)」へ寄りました。<br /><br /> 精巧な、美術品が展示してあります。<br /><br /> 係りの女の人が出てきて、「ヒスイ・水晶…を掘りぬいた美術品、景徳鎮の白磁などをセットにして、紫檀のケースに入れ、207万円でお分けします。美術品には国家の保証書もお付けします。」と言う。<br /> 『中国は、国家がらみで嘘をつく』といった言葉を思い出しました。<br /><br /> 上海では128万円だったから、中国もインフレが進んでいるのでしょうか。<br /><br /> でも、もう以下にお人よしの日本人の客といえども慣れてきているのか、興味を示す人は全く居ませんでしたね。<br />

     岐路、「桂林美術館(?)」へ寄りました。

     精巧な、美術品が展示してあります。

     係りの女の人が出てきて、「ヒスイ・水晶…を掘りぬいた美術品、景徳鎮の白磁などをセットにして、紫檀のケースに入れ、207万円でお分けします。美術品には国家の保証書もお付けします。」と言う。
     『中国は、国家がらみで嘘をつく』といった言葉を思い出しました。

     上海では128万円だったから、中国もインフレが進んでいるのでしょうか。

     でも、もう以下にお人よしの日本人の客といえども慣れてきているのか、興味を示す人は全く居ませんでしたね。

  •  「最近は精巧な立体的に彫刻する機械があって、こんな石像ぐらいは数時間で彫り上げますよ」…と、身も蓋もないことを言っていました。<br /><br />

     「最近は精巧な立体的に彫刻する機械があって、こんな石像ぐらいは数時間で彫り上げますよ」…と、身も蓋もないことを言っていました。

  •  夜、夕食のあと、「夢幻漓江」劇場へ中国雑技団の公演を見に行きました。<br /><br /> バレー、踊りなどはお姉さんたちが、曲芸などは子どもたちが演じます。<br /><br /> 

     夜、夕食のあと、「夢幻漓江」劇場へ中国雑技団の公演を見に行きました。

     バレー、踊りなどはお姉さんたちが、曲芸などは子どもたちが演じます。

     

  •  終演後は、ロビーでお客さんを送り出してくれます。<br /><br /> お客さんは、一緒に写真を撮ったりしていました。<br /><br /><br /> ここで午後9時30分。ホテルに戻ってバスに入り、第3日目終了です。<br />

     終演後は、ロビーでお客さんを送り出してくれます。

     お客さんは、一緒に写真を撮ったりしていました。


     ここで午後9時30分。ホテルに戻ってバスに入り、第3日目終了です。

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