2011/09/20 - 2011/10/05
156位(同エリア870件中)
女一人旅さん
私が今まで行ったヨーロッパの中では、最もイスラム文化との関係が深いと思われるスペイン。
せっかくなので、訪問都市も、イスラム文化と関係の深そうな所を選んでみました。
そしてココ、コルドバではレコンキスタ以前はカリフ帝国の経済を支える存在としてユダヤ人が厚遇されたそうで、ユダヤ人街も残っていました。
グラナダ 1泊
セヴィージャ 2泊
コルドバ 1泊
トレド 1泊
ブルゴス 1泊
サラゴサ 1泊
バルセロナ 3泊
マドリード 3泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セヴィリアからはバスで移動の予定だったのだけれど
、バスの時間を勘違いしていて…
予定変更、市内路線バスを乗り継ぎ、鉄道駅へ移動、
切符を買って、電車でコルドバへ向かいました。
うんうん、上出来♪よくやった(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓) -
えへ。(〓^ワ^〓)
こう見えて、2つ星ホテル。
4つ星でも良さそうな内装に、
固めのベッド♪
スペインは、何と言っても
安宿でもベッドが堅いのが有難い
ベッドの上のデッカい箱に何が入っているかというとね…↓↓↓ -
バスルームも広くて新しく、
こちらも4つ星でもいい位。
バスタブはないけど、シャワーブースも広い
今回はユーロ安の事もあるけれど
どこも値段の割には、ホテルの質がいい印象でした -
何が2つ星かと言えば、防音性がない事。
廊下や上の部屋の音がよく聞こえます。
内装は、ロビーなんかも
割と新しく改装された雰囲気があって…
他のホテルもそんな感じの所が多かったなぁ。
ユーロ導入から10年位で…観光客が増えて、ホテルが儲かって、改装して数年、、、ってところが多いのだろうか?
そうすると、去年行ったハンガリー辺りも、観光客がコレから増えて行くとこんな感じの変化をたどるのかしら?などと思いつつ… -
夜食Ψ(〓 ̄o ̄〓)Ψ
昼間レストランで食べたし、時間も遅かったので
サンドウィッチかなにかを探していたのだけれど…
お店の前で暇そうにしている店員さんに
「ボカディージョ(サンドウィッチ)ありますか」と尋ねた所、うなずきながら、どちらかというと
「いいよ」ってな感じで…
すると、奥から、店では「英語が出来る」と言う事になっているらしい店員さんが連れてこられ
「何が食べたいの?ボカディージョ?ピンチョス?」
と尋ねて来る…
そして気づくと、そこは、まだ経験できていないバルのカウンター♪そしてそこには魅力的な種々のピンチョスが並んでいるではあーりませんか(〓^ワ^〓)
そうです。まだバルなんだかレストランなんだか、どれがサンドウィッチ屋さんなのか、わかっていないのです。
「持ち帰りたいのだけれど…」というとそれでもいいらしいので
「うん♪コレコレ♪♪ピンチョスにする♪♪♪」と私はご機嫌でニコニコしながら食べたい物を選び…
このお兄さんも「英語が出来る人」として、地球の裏側から来た女一人旅の相手を仰せつかり、張り切っている訳です(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)
ところが、入れる箱の事をあまり考えてなかったのね。。。
いざとなって探して見つかった箱が、ピザでも入りそうなデッカい箱(〓´ω`〓)しかも深さもあるw
他の店員さんに
「おい、なんでこんなデカイのにピンチョス4つ入れてやんなきゃいけないんだよ」ってな感じで文句言われてました(〓^ω^〓)
ちゃんと、チップもつけたヨン♪
そりゃー、しょーがないよね、張り切っちゃったんだからw
古今東西♂はそんなよーなものらしいからねw
楽しい想い出
ホテルに帰って、この面白い話を誰かに言いたくて
レセプションのお兄さん2人も暇そうだったのでご報告♪
近くのお店だから、アノ国の雰囲気からしても、きっと顔見知りのお店でしょうし、、、
明日、からかってあげてね(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓) -
飲み物はミニバーのファンタ♪
コップもチョット良いヤツだったので
ご機嫌(〓⌒(∵エ∵)⌒〓)
この国では駅の自販機のファンタより
ホテルのお部屋のミニバーのファンタの方が安かったりする -
セヴィージャで買っておいたパルメラも♪
巨大な源氏パイです -
朝、見所の集まるグアダルキビル川辺りまでバスで行こうと、ホテル近くのバス停へ。
すると…
スペイン人のオッチャンが話しかけて来た。。。
非常にご機嫌で、あんなテンションの人は日本では、23時頃盛り上がった居酒屋に行かないとお目にかかれないくらい、ご機嫌だ。。。
多少、お酒の匂いがする気がしないでもないが、スペインではそんなに変わった人ではないかもしれない…
だがしかし、日本人女一人旅としては、困っちゃうw
バス停には他に人も居なく、逃げようもない。。。
ドコに行くのかと言うので答えると、なんか、ずーっと話している。
通じてないのがわかっていても、話しかけるのをやめないw
なんかねぇ、違う言語を話す外国と陸続きで居る人達って、言葉が違う外国人でも通じるって信じきって疑わない人がいるんだよねwラテン系の言葉って結構にているし…
私は危険じゃないかとやや警戒してはいるのだけれど
「子供が学校で英語習ってるんだっ。子供の学校は川の向うでねっ」とかいって、ナンパ系じゃないらしいw
「フラメンコは?聴いた?」とかいうので
昨日覚えたフラメンコの手拍子をやってみたら
「おっ、そうくるかっ、そうこられたら歌わないわけにはいかねーじゃねーか」ってな感じで、手もみして、バス停でデッカい声でコブシまわして歌いだすしっ(〓 ̄ワ ̄〓)
このオッチャン、どうやれば止められるのぉ〜
タスケテぇ〜
バス通りとは言え、日曜の朝。
バス停には他に誰もおらず、感覚的には住宅街の静けさw
悪気はなさそうなので、あまり邪険にしてもいけないと思い
「メスキータに行って、ユダヤ人街も行くの」とか言ったら
「いや、俺は一緒に行くわけにはいかないよ」とでも言いそうな、ビミョーな空気が漂ったりして…w
「アタシだってそんな気ないわよっ」
ヾ(〓`д´〓)ノwww 的な…
濃いぃ、バス待ちのひと時を過ごさせて頂き
良い想い出♪
でも、この国では、結構普通の
通りすがりの日常の出来事なのかもしれない
(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)タノシイタノシイ -
肝心のメスキータはというと
日曜は一旦10時半で閉まって、
次は午後2時からとの事(〓´ω`〓)
そういや、ガイド本にも書いてあるわねっ
じゃあ、先に他へ行きましょう(〓 ̄▽ ̄〓)ノ -
細い路地を…でも、そんな路地まで
ちゃんと地図に載っているので、それに沿って進みます。
屋上の…なんの木だろう?
棒を渡してあるしツルが延びるヤツですね -
まずは、シナゴガに行く事にしました。
右に写っているのは…
やっぱ、防犯カメラでしょうね。
長距離列車のセキュリティの様に、日常的に防犯対策をこらしているかと思いきや、バルのお勘定が自己申告の所が結構あったり…
驚く程無防備かのような一面もあったりしてね… -
白い壁の綺麗な街並。
お掃除も行き届いていました。 -
シナゴガ
ユダヤ教の教会です。 -
基本的にこのホール状のお部屋が1つ
この壁に祭壇(ユダヤ教のは何て言うんでしょう?)があって、全面ではないけれど細かい漆喰細工が残っています。 -
随分、繊細で細かいの(〓・○・〓)
-
彫刻に残された破損されていない文字の部分を英訳して、このように黄色で示されているようです。 -
ふぅぅん φ(〓. . 〓)
この黄色い所はちゃんと解読されていると言う事でよろしいの?
でも、、、メシアのtowerって…何?
その主語のアイは?誰? -
ココの入場料は何故か30セント
入れる箱も受付もないので
立っていた係りの人に渡そうとしたら
「うぅぅん、いいの」的な感じだった(〓´ω`〓) -
団体客が来ると
狭いので、身動きとれない程になってしまいます。 -
続いてアラブ浴場
どうしても「ココまで来たんだから」って思いが
「全部見ないと気がすまない」って事にさせちゃうのよね(〓´ω`〓)
いつか、もっとのんびりした旅行も、、、
いつかね。。。 -
星形の天窓
-
実際の遺跡として残されている部分は、あまり多くはなく当時の様子をパネルや映像を使って説明されています。
-
時に殺人の舞台にもなったり(◎(∵□∵)◎;)
時に響宴が催されたりもした場所のようです -
アルカサルに行くついでにチョロッと
見学できちゃう感じでした -
そしてこの行列、なんと
チュロス屋さんの屋台(◎(∵□∵)◎;)
アラブ浴場のすぐ脇にありました。
アラブ浴場を見学する前も
見学を終えてでて来た後もずっと、揚げたてのチュロスを求める人の行列がありました。
非常に魅力的だったのだけれど、
お腹すいてないし、時間の都合もあるし…
ココでは我慢(〓 ̄(∵ω∵) ̄〓)
別な日に、別な地で、
有名なチュロス屋さんに行きました。 -
ここからアルカサル
-
イスラム王の宮殿跡地に
14世紀に建てられたカトリック両王の城…
という理解でよろしいのかしら? -
セヴィリアのアルカサルでは
「キリスト教の人がイスラムのムデハル様式の装飾を気に入っていて」なんて説明がされていました。
コレだけ、イスラム風を残したんだから
やっぱ、好きだったんだろうなぁ(〓 ̄o ̄〓)
それともコレは、別にイスラム風って訳じゃないのかしら? -
タペストリーとか…
-
でも、イスラムと戦って追い出して
その城を乗っ取って
装飾も素敵で良いわ♪って言って使ってた!?
となると、なんか、変な感じっ -
イスラム建築にはお約束の
中庭、パティオ
こういう気候の中で、涼しく過ごせるんでしょうね -
この塔に登るのが細い、どう考えても一方通行しか不可の階段で、「定員20人」って張り紙があるんだけど、係員がいる訳ではないので、その張り紙をみても、上に何人行ってるかわからないの…
で。
細い螺旋階段を危険な感じのコワいすれ違いをして上り下りして…
誰か転んで落ちて来た時の事を考えて、間隔をあけて登ったりしてね…
(〓 ̄ε ̄〓)ノ -
やっぱ、お天気良いと、嬉しいな♪
(〓⌒(∵エ∵)⌒〓) -
蹄の音が聞こえたので、振り向いて探してみると…
やっぱりお馬さんでした。
そう言えば、どこかの線路沿いを
ウマで走っている親子、見かけた(〓^ ε ^〓)
日本よりは、日常の中にの近しい所に
乗馬があるのかも♪ -
礼拝堂の跡だったかな?
-
いたずら書き!?
日本のお塔婆みたいw
アレもよく見ると、ギザギザがちゃんと同じっぽくなってるけど。 -
ココでもらったパンフレット、
探したけれど見つからなくって(〓´ω`〓)
出口近くにあった、お庭 -
はいっ、アルカサル見学終了(〓^○^〓)/
外のベンチで休憩です。
日陰のベンチはうまってるのよね(〓´ω`〓) -
レストランが開く1時まで少し時間があるし…
でも、お腹すいちゃって…(〓^ω^〓)
こんな時の為に買っておいた
アーモンドに砂糖からめた菓子♪
観光で疲れた時や、列に並んでまたなければ池ない時とか…一粒二粒で元気がわいて来る優れもの
(〓^ω^〓)
そう言えば、以前、飛行機で隣に乗り合わせたアメリカ人のおばさんが、ナッツ数種と干しぶどうのファミリーパック、なんと2キロの袋を持ち込んでたわねw -
下の方が日陰になっちゃったのが残念だけど…
構図がイケテない?(〓^ω^〓) -
朝は人っこ1人いなかったような場所なのに
お昼時になったら
「ドコから湧いて来たのかしら!?」って位
人で賑わう -
この時期のスペインは
明るくなるのが朝8時頃
暗くなるのが 夜8時頃…
この時期のヨーロッパの割には、明るくなるのも暗くなるのも遅い気がするのは、
日本との時差が、ドイツ、オーストリア、チェコなんかと同じなのに西の方にあるから、って理解であってる?? -
まだ、お目当てのレストラン
開かない(〓 ̄ε ̄〓) -
じゃあ、もうすこしぷらぷら…
花の小径でも言ってみようかしらね♪ -
・・・多分、ココ(〓^ ε ^〓)
-
手入れが行き届き、綺麗に飾られた
小径かな。 -
花の小径の終点にある広場
噴水とお土産屋さんがあります。
スペインのお土産屋さんで売っているTシャツが結構気に入って、1枚買って来ました。
デザインがいかにも「お土産!!」って感じじゃない、普段着れそうなのが結構あって…生地が厚めのしっかりしたヤツで、四角くない女の人の体の線が綺麗に見えるカットのヤツが気に入ったので♪
それに「NEW YORK」とかと違って
「CORDOBA」とか「ZARAGOZA」とか小さく描いてあっても、地名だと思われないし(〓^ω^〓)
黒だから色落ちが心配だったけど、大丈夫でした。
昔はよく色落ちして、お父さんのモモヒキがピンクになってなぁw -
ガイドブックに「白い壁の小さな村」という特集ページみたいなのがあったけれど、白い壁の続く綺麗な街並なら、結構ドコにでもいっぱいあったよ
(〓^ ε ^〓) -
まあ、ご自由にね!(〓 ̄ε ̄〓)
-
この日は到着から5日目
時差ボケはもう大丈夫な頃なんだけど、どうも調子が出ず…
何故だろう…
どうしたら良いのだろう…
と考えた結果、問題はお食事であると判断
(〓´ω`〓)
お目当てのバルでの食事がうまく出来ないし
魚のフライ、美味しくなかったし
昨日のレストランもイマイチ不完全燃焼…
それなら、無難な?バルよりは入りやすい?
高めのお店へ。。。 -
レシートみないとお店の名前は忘れちゃったけれど、スペインにしてはだいぶ良いお値段でした。
まずは喉が渇いたのでジュースをグビっ
そして、ガスパッチョ
この上に乗った生ハムが美味しい♪♪♪
スープとよく合ってました。
スープも一昨日頂いたのより美味しい(〓^ー^〓) -
ワインを頂き…
メインにイベリコ豚のひれΨ(〓⌒(∵エ∵)⌒〓)Ψ
「イベリコ豚食べるぞっ」って思って出かけたから♪
でもこれ、あの一本分でないの!?(◎(∵□∵)◎;)
。。。完食v
でも、ヒレは別な調理法の方が良かったかな…
バルサミコソースも美味しかったケド -
そして珈琲まで(〓^ ε ^〓)
スペインは、結構高級店でも
デザートや珈琲が安く気軽に注文できる。
ヘタするとテイクアウトのお店のジューズや自販機のお水より安い場合もある位。
それにほら、今日のお食事は
「元気出せ計画」の一環なので!?
あまり値段の事は考えず、食べたい物を
ポォンとっw(〓^ー^〓)
…とは言ってもアジア人観光客の私…
ココでもそれなりにストレスはありました。 -
ふくれたお腹をかかえ
ボトボト歩いてやって来ましたのはメスキータ -
ガイドブックにある
「イスラム教とキリスト教が共存するメスキータ」
スペイン語で「モスク」を意味する「メスキータ」 -
でも、ココのパンフレットには
「コルドバ大聖堂」なっていて
説明文も、あくまでキリスト教の立場で説明されていました。 -
多分、ココで一番古い
アブド・アッラフマーン1世創設の所 -
「3回にわたって拡張され…」って言うのは、
増築されたと言う理解でよろしいのかしら? -
たしか、このアザミのお花持っているのが
●●さんってあったのよ、誰か忘れちゃったけど -
焼き網持っている人も
●●さんってきいたんだけど…
ど、ど、どうしよう
図らずも宗教画ツウになっちゃったら(〓^ω^〓)
どちらかと言えば、トラムに乗れる女になりたいわw
でも、いつまでたっても●●さんの所を覚えないから、多分宗教がツウにはならなそうね(〓^ー^〓) -
現在はキリスト教の施設なので、
飾られている絵は全部キリスト教のものでした -
じゅなん、じゅなん、、、
-
ココのパンフレットにも使われていたモチーフ
-
この辺の赤と白は、ただ色を塗って描いているのではなく、レンガと大理石?を組み合わせてあるらしい。
-
イスラム文化っぽい装飾…
うーん、不届き者(〓´ω`〓) -
ミフラブ
-
イスラム教の祭壇と言う理解でよろしい?
-
↑の上のドーム
-
ほとんどすべてがキリスト教の絵画や彫刻
建物自体のイスラム色以外で
イスラム教の物が残っているのは
このミフラブの辺りだけでした -
たしか…
聖堂内にあるサグラリオ教区教会 -
博物館みたいな展示もありました
-
いたい、いたい(/(∵エ∵)\)
-
受胎告知でしょうね
-
最後に増築された辺り
この辺は出費を抑えつつ、以前からあった構造を模倣しただけ…
シマシマも様は、描いてあるだけだそうです。 -
元々はカトリック教会があった所に
イスラム勢力が侵入
その後再びキリスト教国による再征服… -
まあ、平和的解決ではないんでしょうなぁ。。。
元々、その地にいた人の守られるべき権利って言うのもあるんだろうし、攻め込まれたから守ろうとして戦い、自分の物を取り戻そうと戦うのだろうけれど… -
でもクロコダイルダンディーに言わせると
「土地の所有権争いは、犬にたかったノミが
犬の所有権争いをするのと同じ」って事に
なるんだろうなぁ、、、
「なんでここでクロコダイルダンディやねんっ」
「だって、映画の中でそう言ってたもん」
彼はスケールが大きいね(〓^ー^〓)
言ったのは、くれぐれも
クロコダイルダンディですけどね。 -
キリストの洗礼であろう絵は
スペインでは随分沢山見かけました -
これも。
スペインは聖母信仰が…あつい?盛んな?
国だそうで…
その辺りと関係あるのかしら? -
こんな感じの女の人の絵もよく見かけた。 -
建物内部の周りの壁には
チャペルが並んでいます。 -
ほとんどが鉄格子で閉ざされているので
その格子の隙間からとっています。 -
この背景の絵に、立体の像と
その陰…
ちょっと、いいわね(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓) -
大きい四角い体育館みたいな
聖堂内…モスク仕様の建物の真ん中に
ドォンとあるのが… -
これ。中央礼拝堂。
-
大きなドーム状の
一般的に見かける教会みたいな物が
このメスキータの真ん中に据えられています -
パイプオルガンも立派
-
中央祭壇
上の後光がさしている所は… -
こんな感じ。
逆光でよくわからなくなっちゃったけれど
重みのある立派な彫刻でした -
頭の中に?がいっぱい残る見学となりました。
でも良いと思うのよね、それで。
だってクロコダイルダンディみたのなんか中学生の時だけど、今思い出すと「だいぶうまい事言ってたなぁあのオッチャン」って思うもん(〓^ω^〓) -
ガイドフォンやパンフレットを見ながら
じっくり見学すると、結構疲れるのよね
┌┤=´д`=├┐
町中で空を見上げてパチリ
青い空に屋上からのびて咲いたお花が
可愛いな、と思って♪ -
川辺にコンクリートがないと
絵になるね(〓⌒(∵エ∵)⌒〓)
左の白いのは、葉っぱの表が緑で裏が白いヤツ…
何て言う木だろう? -
バスの料金は街によって違うのだけれど
こんな風に明記してあるのは少ない。
書いてない場合、黙っていると
大抵おつりはくれません(〓´ω`〓)
ガイドブックで料金を確認しておいて
「1ユーロ20セントですよね」って言うとか
「わかってるわよ、おつりあるでしょっ」って顔で手を出すとかしましょう。 -
バスをまっている時にご一緒だった、イギリスのマンチェスターからご旅行でいらしたご夫婦。
マンチェスターと言えば数ヶ月前暴動が激しくなっていると日本でも多く報じられた所です。
「深刻だとききました」と尋ねると、2人そろて
「深刻 だ っ た。でも今はもうマンチェスターもイギリスも安全です」と言い切る。
奥さんの方なんか、まるで芝居がかったかの様に、鼻で笑うような風までして
「ソーンな風に思ってるの、とんでもないわ」とでも言うような感じで…
でも私は、地震の事を尋ねられると
「うーん、今年はお米が心配なの」
って言っちゃった。
なんか誇示するとか、大きく見せるとか見られたいとか、そーゆー類いのキライなんだもん。「ナンデアタシガオオキクミセナキャイケナイノ」ッテオモッテイルコトガワカルヒトハスクナイwモンスタードモガジジツヨリハルカニヒクイアリエナイホドノコトヲイッテイルトキハトクニキヲネライヤリカタヲカンガエゾロミタク。
でもこういう事に関しては「日本は安全です!」
って言うべきなのかな(´・ω・`) -
バスがなかなか来なくてチョット心配になったけれど
無事、乗車。
ホテル近くのバス停を教えてもらって
無事帰還 -
お目当ての電車の出発前に駅に着いたのだけれど
その電車の切符は売り切れ。
次の列車でも2等が売り切れ
その列車に乗らないと次の乗り継ぎに間に合わず、今日中に目的地に着かない( ̄(∵ε∵) ̄;)
やむなく1等を購入。
そして、時間が出来てしまったので
ビールをグビグビ -
この日はスゴく暑くって…
スムージーも言っちゃお(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)
先が割れてスプーンになってるストローじゃなくて
不便だった。。。
吸うとシロップしか吸えないでしょ、これw
まあ、なんとか次の電車で
マドリードへ向かい、乗り換え
トレドに向かう事になりました。
これなら、十分、無事の範囲でしょう
ブルゴスhttp://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10609511/へ続く
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- shima77さん 2011/11/23 13:43:06
- (^-^*)/コンチャ!・・・
- 女一人旅さん (^-^*)/コンチャ!・・・スペインいいですね、イベリコとんちゃん・・・美味しいですね・・・私は生ハムが気に行って・・・たくさん食べ飲みでした・・・
もう少し私の帰りを伸ばしたらスペインで飲めたのになー・・・残念・・・
のんきで 気ままな shima77さん でした
- 女一人旅さん からの返信 2011/11/23 19:36:44
- RE: (^-^*)/コンチャ!・・・
(^-^*)/コンチャ!、、、って。。。
今日は随分キャラ違いますね(〓^ ε ^〓)
でも、お孫さんも大きくなった時、遊んで も ら え る ように
そう言うのも勉強しとかないとね!w
イベリコとんちゃんね。うん。
一番美味しかったのは、バルであの塊から削ってもらって食べたハムでした。
最高級ベジョータではなかったはずだけれど、
帰りに免税店で勝手機内で食べたパック詰めのベジョータの生ハムより
バルで食べたお手頃価格だけど削りたての方が、ずぅーっと美味しかったです。
shima77さんのヨーロッパ編もまだみてないのあるんだよね…
また、遊びに行くからねー(〓^○^〓)/
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