2011/11/04 - 2011/11/04
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fernandoさん
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今回の旅の目的は「離島巡り」です。
先島諸島(宮古、八重山の総称)を巡ります。
一体いくつの島に行けるでしょうか?
前回は、「多良間島」でした。
今回は、「新城島」です。 8島目。
定期船の時刻表には、新城島は載っていません。
石原慎太郎の著作で「秘祭」があるが、そのモデルとされた島のようです。あらすじを見てみました。それ故にか、さらに神秘なものを感じます。この島にリゾートはいりません。
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新城島に行くには、「パナリ島観光」が一番です。
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定期船が出ていないというので、クルーザーでも待っているのかと思いきや!!
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大原(西表)行きの定期船に便乗します。
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新城島到着。
一般のお客は降りれないようです。 -
仮に降りれても帰りは?
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きれいな港です。
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後でシュノーケリングをしに来ます。
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下船したのは、私も入れて5人。
あとの4人はお泊りするそうです。 -
この港にももれなく待合所があります。
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待合所と港。
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旧小学校跡地。
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島の足は自転車。
この道をまっすぐ行きます。 -
ヘリポート。
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道がだんだん細くなってきます。
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お馴染、この藪を抜けると・・・。
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海!!!。
正面に見えるのが、「下地島」。
新城島は「上地島」と「下地島」の2島からなっています。 -
海峡なので、潮の流れが速く、泳いで渡るのは無理とのこと。
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サンゴのかけらだらけです。
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潮がだいぶ引いています。
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左が下地島。
下地島には牛がいるだけとのこと。 -
砂浜がどこまでも続きます。
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このまま行くと、港に出そうです。
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干潮なので、歩いて渡れます。
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岩は2つに分かれていました。
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左が上地島、右が下地島。
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船のようです。
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クジラの尻尾か?!!
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ヤドカリ?殻が緑です。
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電線が地中から?電気が海底ケーブルを通って供給されています。
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集落に戻ってきました。この民宿こそが、「パナリ島観光」の本部です。
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パナリ島観光の社長と専務?
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正面のガジュマルがすごい。
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根が道をまたいでいます。
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村内の散策に出かけます。
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初めて見る植物です。
乾燥に相当強いとのこと。 -
島の人口は12人。
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でも、常時住んでいるのは5〜6人とのこと。
ちなみに、パナリ島観光もお客さんがいないと、石垣島に行くそうです。 -
石垣は、ただサンゴを積み上げただけ。
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昔の貯水池。
左が斜めになっていて、ここに落ちる雨を右の池に貯めていたといいます。 -
こちらも見事なガジュマルです。
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昔、ヤマハのリゾートであったらしい。
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展望地に案内してくれました。
クイヌパナという場所です。
港の方向。まったくのプライベートを望むのなら、新城島のクイヌパナ。 by fernandoさんクイヌパナ 名所・史跡
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沖に下地島が見えます。
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御嶽、イールウガン。
島の人も、行事の時以外、入りません。 -
プライベートビーチ!!!
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御嶽、ナハウガン。
昔、「ジュゴン」が多く生息しており、新城島では「ジュゴン」を捕えて国王に献上していたといいます。
その肉はとても美味で、庶民は口にできなかったそうです。
残った骨は御嶽に祀りました。
現在、ジュゴンは絶滅の危機にあります。 -
北のビーチに案内してくれました。
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青い魚がきれいです。
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港のほうに泳いでいきます。
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いろいろな魚がいます。
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港に出ました。
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おもしろい造形です。
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シュノーケリングしながら港まで泳いで来るのもいいコースです。
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おじさん、失礼!社長 お世話になりました。
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帰りの船は、一度大原港(西表)へ行きます。
というか大原行きが新城島に立ち寄っただけなんです。 -
そして石垣島に帰ってきました。
次回は日本最南端の島 波照間島 です。
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