2011/10/26 - 2011/10/26
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敏じぃさん
深良用水は江戸時代の初期、農民が度重なる旱魃に苦しんでいたため、深良村の名主大庭源之丞は箱根・芦ノ湖の水を郷土の田に引くことを決意、スポンサーである江戸の商人友野与右衛門らの協力を得て、人夫延べ83万人、総費用7335両、5年の歳月を経た大工事によってできたものです。−裾野市観光協会パンフレットよりー
芦ノ湖から静岡県側にはトンネルを掘って水を通していて、機械力の無い江戸時代に手掘りで掘り進めたそうだが、両側から掘り進んで測量技術が確立されていない時代にどうして貫通することができたのか?不思議でもあり驚異でもあります、これを計画した大庭源之丞という人物はたいしたものですね、いまこそこういう為政者が必要なんだけど。
往時を偲んで深良川を芦ノ湖まで遡ってみることにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
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10月26日
御殿場線 岩波駅に降り立つ。 -
300mほど歩いて深良川を発見、ここを左折して川沿いを行きます。
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ここらへんは良い感じでした。
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秋の風情ですね。
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川沿いに小道がありました、これを歩いたのでしょう。
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でも小道は続かずすぐ国道337号線に出てしまいます。
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小道を探して歩くとすぐ蜘蛛巣だらけの道になり、今は歩かれていないことが分かり、337号線に戻りました。
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駅から2時間、殆ど337号線の舗装道路を歩いて深良用水の碑に着きました。
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337号線の拡張工事で深良川沿いの小道が破壊されて結局只管舗装道路を歩きました、途中で引き返すわけにも行きませんから仕方ない、でも事前勉強不足でした。
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2時間半かかり かなりくたびれて湖尻峠に着きました。
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奥さんも疲れたみたいだあ。
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ここから芦ノ湖湖岸に下ります、舗装道路が終わってほっとしました。
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しかし石畳の道は滑りやすい!!
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20分ほどで芦ノ湖岸に着き、深良用水の取り入れ口がここです。
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秋の箱根はとんでもない人出でした、 途中の温泉でお風呂に入って一杯やって帰ろう! は玉砕、座れたバスで湯本まで一気に下りました。
湯本の弥次喜多の湯に立ち寄り、2時間 900円也、
http://www.kanagawa-ryokan.com/yajikita/
なかなか良いお湯でした。 -
ロマンスカーで町田まで戻り、ぼてぢゅうで乾杯!!
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牡蠣が美味しかった。
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舗装道路を歩くのは疲れます、事前勉強不足で奥さんには迷惑かけてしまいましたが結構な運動になりました、この次はちゃんと山を歩こうと思います。
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