2011/10/22 - 2011/10/22
1251位(同エリア1865件中)
フラワーさん
10月22日、旅の最終日は6:00モーニングコール、8:00ホテル発です。
8:00を過ぎても今日のガイドさんとバスが到着しません。
心配されているわが同胞の皆さんのために、2人のジジが団体客担当のカウンターに行き訊ねたところ(勿論日本語で)困った顔をしているので、HISの台北事務所の電話番号を教え、連絡をしてもらいました。
その結果、もうすぐ来るとのこと。まもなく今日のガイドさんが来て点呼と相成りましたが、遅れたことに対するお詫びは一切なしでした。まあこんなもんでしょう。
さてこれで無事出発です。
九分は台北の東に位置します。1時間以上バスに揺られ、最後はシャトルバスで九分に到着しました。
写真は九分の人気スポットの一つ。映画「悲情城市」の舞台になりました。
-
朝、ホテル圓山大飯店から見た台北市街の眺め。
最後の日も晴れています。この旅行中、一度も雨には遭いませんでした。 -
ベランダからは近くの森も見えます。
-
高台にある朱塗りの建物は台北のシンボルとしても有名です。
ベランダの広さに驚きます。
でもお隣の部屋も気になる造りでした。 -
レストランですが広すぎてむこうが見えないほどです。
-
この朝もこんなブレックファーストにしました。
理由の一つは、中華でまとめようとすると種類が多すぎて、どれを食べたいのかが分からなくなり、目移りがしてチョイスするのに時間がかかりすぎることです。 -
エレベータの中です。
-
ジジたちの部屋のドア。
-
こんなところで失礼します。
表示が変わっていたので記録しました。 -
大きなホテル入り口のゲートです。
-
ガイドブックによると、中国の伝統的なスタイルの圓山大飯店は、かつては迎賓館
でした。確かにこの威容は圧倒的でした。 -
台北101の遠望。多分見納めでしょう。
-
九分に行く途中の風景です。
普通の方たちのお住まいとお見受けしました。
屋上に設置された円筒形の給水器は、高雄で沢山見た「太陽熱ぬるま湯沸かし器」
です。ここにもありました。 -
これは面白い!
「汽車」はこちらでは自動車ですから、“車の美容”か。分かりやすいです。
洗車、傷とり、ワックスがけなど、だけど小美容、大美容とはどういうことでしょうか。改造かな、それとも整形かな? いずれにしても狭い工場です。 -
電車の駅があった川沿いの町です。
-
日本人が造ったまま、ほぼ昔の形で残されている酒・たばこのお店です。
1900年代初頭に金がとれて栄えた地区です。当時日本人が作った町といわれています。
最盛期で年間約3トンの金を産出しました。 -
お店の中を覗きました。
レトロと言うか、タイムスリップと言うか、あるいはノスタルジーか。 -
狭い路地と坂路と階段を巡り九分観光と、ショッピングです。
-
九分。本当は分の字に“にんべん”がつきます。そうすると「人に分ける」という意味になります。昔この山に9軒の家がある小さな村がありました。山を下りて買い物に行くのも大変でしたから、行く人に9軒分の買い物を頼みました。
持ち帰ってから9軒に分けたことから、九分という名前になったそうです。 -
レトロな街並みにレトロなジジ、溶け込んでいますか?
-
九分には一攫千金を夢見た人も集まり、いわゆる娯楽施設もできました。
ここの中心とされ、また台湾で最も古い劇場建築のひとつである「昌平戯院」です。
ちなみに写っている人物は客引きではありません。 -
昔の映写機が展示してありました。
-
舞台とスクリーン。
-
院内の売店。ジジが子供の頃の日本の売店もこんな感じでした。
-
メインストリートの原形は栄えた時のものだそうです。
-
下ったところに軽便車駅。汽車(自動車)ではないからバイクでしょうか?
結局わかりません。 -
基隆湾の一部が望まれます。
-
金鉱採掘のオブジェがありました。
-
公厠にの写真がプリントされていました。
きれいな公厠でした。 -
九分茶坊に入りました。
なにやら昔の佇まいですが、それほど古いお店ではないそうです。 -
お茶を試飲したので少しだけ買いました。
-
ここ九分がかなりの山の上にあるのが分かります。
-
時間の許す限り階段を上へ上へと登って、下を見下ろしました。
こんな場所に民宿? 日本の民宿と形態が違うのでしょうか。 -
「九分秘密基地」だそうです。
昔の金鉱ですから理解できそうな気もします。 -
ガイドさんお勧めのぜんざいを食べています。
まもなくバスが来ますから急いで急いで。
これは美味しかったけど、もう少しゆっくり食べたかった! -
バスに乗車。
-
台北に戻りランチタイムです。
ここで素晴らしいファッションの人に出会いましたので、またまた記録に残したくなりました。 -
こちらで台湾料理を楽しみました。
-
シンプルでよろしい。
-
台北の街の最後の写真。
-
進むのは当然、経済艙方面ですね。
-
EVAAIRの主翼と101。
では台湾と“再見”。 -
ツアーの5日間の旅でしたが、ご一緒した方々とも色々なお話ができましたし、和気あいあいと観光できました。感謝いたします。
台湾のスケールの大きな山、熱帯・亜熱帯の自然風土、数々の産物、先住民の人たちの逞しさ、中華人民共和国との相違点、日本に対する彼らの見方、新幹線も走る先端技術、昔からの台湾文化、食文化などなど吸収・学習できたことに満足しています。 -
沢山の思い出をかみしめながら、機内食をおいしくいただきましょう。
-
夕暮れがきれいでした。
-
もうまもなく羽田です。
最後まで拙い旅行記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45