2011/10/13 - 2011/10/16
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indy3232jpさん
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出張で福岡へ。
前日で仕事も終わり、帰る前に古代のロマンを感じに吉野ヶ里歴史公園へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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博多駅から鳥栖乗換えで吉野ヶ里公園駅40分。
駅併設の観光案内所でパンフレットを貰い、歴史公園へ。
駅を出てすぐに花畑。10月も半ばだというのにまだヒマワリが咲いていました。
大分お疲れの様子ですが… -
ヒマワリ畑の奥にピンクの花畑。
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秋の花・コスモスも満開。
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駅から歩くこと約10分。
吉野ヶ里歴史公園到着。 -
早速チケット買って入園。
施設ゲートは近代的な建物ですが… -
川の向こうに神殿らしきもの見え、気分が高鳴ります!
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はやる気持ちを抑えて、メインの北内郭/北墳丘墓がゴールのやよいのみちを歩きます。
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復元作業室。
日曜だからか作業はしてませんでしたが…
根気がいる仕事だなぁ。 -
展示品を見て廻り太古へのロマンが深まります。
展示室出口で弥生人!?織物の実演もされてました。
草木染カラフルな糸を一折一折編んでいきます。
これまた根気のいる仕事だ。 -
南のムラに到着。
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吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいたと考えらている竪穴住居
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入口は狭いものの中は思っていたより広かった。
とは言っても10畳くらいの広さで真ん中に囲炉裏がある。
明り取りは玄関と天井に開いた窓兼換気口のみ。天気が悪いと暗くて生活が大変だったろうなぁ。 -
高床倉庫
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倉と市
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交易の中心地と考えられている
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市楼
開催される市を管理する建物。 -
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武器の倉
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武器の倉内
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環濠と土塁
掘った土を外側に高め(写真左側)、更に土塁の上に木の柵を設け敵の侵入を防いだいたそうな。 -
中のムラで休憩。
現代の竪穴住居は自動販売機付き。 -
甕棺墓列
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北墳丘墓
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墳丘墓内。
歴代王が埋葬されていると考えられているそうで、14基の本物の甕棺が見れます。
この頃から棺って考え方があったんだ。 -
甕棺の断面模型。
これだけ大きな甕を焼く技術を弥生時代って持っていたのねぇ。 -
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北内郭
当時、まつりごとが行われた中心部と考えれれている。 -
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主祭殿
こんな建築物ほんとにあったのかなぁ…
でもあって欲しいなぁ! -
案内員さん
この方、髪の毛地毛で結っているんですって!! -
主祭殿内部 2F
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主祭殿内部 3F
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南内郭
支配者層が住んでいたと考えれている -
王の家
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王の家内。コワイ…
今まで顔なかったのに…
急にお化け屋敷の感じ。 -
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吉野ヶ里歴史公園、思っていた以上に楽しかったぞ!!
古代への思いを深めながら、福岡空港より旅立ちます。
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