2006/12/31 - 2007/01/03
21905位(同エリア27661件中)
gtmさん
2006年末〜2007年初にかけて、ソウルで年越ししてきました。
JALマイレージを使用した、特典航空券による旅行です。
年越しカウントダウンの激しい花火が印象的でした。
当初は、年末年始に出勤予定が入りそうな雰囲気であったけれど、
どうやら休めそうな雰囲気となり、年末年始に旅行に行くことにしましたた。
次の旅行は、ホーチミンに行きたいと思っていたので、
特典航空券の空席状況を調べてみることにした。
ところが調べたのが年の瀬も迫った12月12日。既にほとんど満席の状態。
× 全日本空輸(NH)
× 日本航空(JL)
○ ユナイテッド航空(UA)
やはり、年末年始に特典航空券を使おうなんて考えが甘いけれど、
ユナイテッド航空のスタンダード特典は、普通運賃の航空券と同じように、
空席があれば発券可能なので、空席さえあれば特典でも発券できるようだ。
ところが、空席の関係で、NRT/xSIN/xHKG/SGN/HKG/NRTという旅程となり、
どうやら6日間の日程では、現地に2日間しか滞在出来ないことが発覚。
仕方がないので、ホーチミンはあきらめ、他の場所を探してみることにする。
NHは中国路線であれば若干の空席が、JLはソウル行きに空席があるようだ。
昨年は、中国で年を越したけれど、旧正月の国と言うことで、
カウントダウンイベントも見つけられず、さびしい思いをしたので、却下。
「一度、羽田発の国際線に乗ってみたかった」という安易な理由で、
年越しは、ソウルで過ごすことに決定!
使用マイル 29,500マイル (JLエグゼクティブクラス特典航空券)
税金料金 JPY2040SW JPY4600YQ JPY3430BP
国内線と変わらない距離なのに、燃油サーチャージを4,600円もとられた。
燃油高すぎだな…
-
羽田の国際線は、第1でも第2でもない、国際線ターミナルから出発です。
この国際線ターミナルは、鉄道やバスではたどり着けず、国内線ターミナルから、
連絡バスに乗り継いで、移動することに。
こんな不便なターミナルのくせに、成田と同額の施設使用料を取らています。
不愉快きわまりないですが、搭乗客も少ないので、チェックインは非常にスムーズ。
続いて、出国審査となるのですが、係員が2、3名しかおりません。
早めに行ったおかげか、空いていたので良かったけれど、
出発間際などに何百人も殺到したら、ものすごく並ぶことになりそうです。
ちなみに、航空会社のラウンジは設置されておらず、
空港会社が用意したラウンジか、隣の喫茶店で使える券が配布されておりました。
国際線ターミナルは、ターミナルこそ国際線用の新しい建物でしたが、
搭乗ゲート自体は、第2が出来る前に国内線で使用していたゲートの使いまわし。
なんともエコロジーな、空港ターミナルであります。 -
機内食です。選択の自由はありません。有無を言わさず、コレが出てきます。
そして…米以外は冷えています。
和食なので、みそ汁もつきます。
なぜか、紙コップです。悲しくなります。 -
金浦空港は、都心に近い空港ということで、位置的には東京における羽田のような感じ。
地下鉄も乗り入れており、市内への移動で渋滞に巻き込まれることもありません。
今回は、一泊35,000ウォンの安宿「世鍾荘」に泊まることに。
移動はエグゼクティブクラスでも、宿泊は安宿です。
金浦空港から地下鉄で約1時間。地下鉄1号線鐘閣駅が最寄り駅です。
オンドル部屋に泊まってみたかったので、まよわずオンドル部屋を選択。
部屋の写真は取り忘れてしまいましたが、水回りの写真です。
韓国では、どんな宿泊施設でも、使い捨てのアメニティは、有料だそうです。
備え付けの石鹸類はありましたが、歯ブラシなどはありませんでした。
タオルは、小さいタオルが2枚だけで、バスタオルはありませんでした。 -
冷蔵庫には、栓の開いた水が2本と、栄養ドリンクが2本。
飲料水なのだろうけど、怖かったので、水はコンビニで調達。
ポットはないけど、1階のフロント前に、ウォーターサーバーがあり、
冷たい水も、温かい水も、手に入れることが出来ました。
テレビは、NHKが映りました。おかげで、海外でも紅白歌合戦が視聴可能。
韓国語以外の放送はNHKしか見あたらず、英語放送などは無いようでした。 -
宿の前の路地です。
昼はそうでもないけど、夜はちょっと怪しい雰囲気ですね。 -
ソウルに着いたのは、12月31日。
午前便で到着したので、日中は観光してきました。
さくっと観光して宿に戻ろうとしたら、地下鉄駅が煙臭い。
何事かと思ったら、大勢の人々が、道路を封鎖して花火していました。
23:30頃。人は大勢居るけど、まだ花火は少ないです。 -
00:00頃。ビデオで撮影したので、写真は小さめです。
このぐらいの勢いで花火していると、ものすごい勢いで灰が落ちてきます。
灰が凄くて、真上に向けては目を開けられません。 -
宴の後。みんな好き放題に、散らかしまくり。
でも、不思議なことに翌朝には掃除されていました。 -
ソウルの歴史的建造物を観光してきました。
小さな地域にまとまって存在しているので、短い時間で効率的に回れます。
昌慶宮の明政殿です。
1909年に昌慶宮の殿閣は撤去されましたが、1986年に復元されました。 -
お正月だからでしょうか。家族連れが、遊んでいる様子がうかがえます。
シーソーのような遊具で遊んだり、コマも置いてありました。 -
宗廟の永寧殿です。宗廟は、1995年12月に世界文化遺産登録されています。
昌慶宮と連絡通路で繋がっており、両方を相互に行き来出来ます。 -
景福宮の興礼門です。正門である光化門は、移設工事中につき、これが正門です。
1916年に朝鮮総督府が建てられ撤去されましたが、2001年に復元されました。 -
景福宮の慶会楼です。水が凍っています。スケートが出来そうです。
-
安宿に泊まったことだし、食事もB級グルメにしてみました。
ビビンバです。韓国では、何を頼んでもキムチが付いてくるようです。(写真右上)
そして、辛くないように見えるこのビビンバも、非常に辛かった… -
のり巻きです。のり巻き1本でも、キムチが付いてきます。3,000KRWでした。
日本のものと異なり、酢飯ではありません。のりは、もちろん韓国のり。 -
ポテトの付いたアメリカンドッグです。1,500KRWでした。
ポテトの付いていない、普通のアメリカンドッグよりもメジャーな気がしました。 -
なんて書いてあるか読めませんが、マクドナルドなんでしょう。
この店舗は、24時間営業ではないようですが、24時間営業の店舗もありました。 -
日本で、そして他のアジア地域でも見かけないメニューがありました。
ドリンクに、コーラを頼んだのに、さらに缶コーラがついてきました。 -
さっそくあけてみます。ササミのフライのようなモノが挟まっていました。
単品だと3,600KRWなのに、ランチタイムはセットで3,500KRWと不思議な価格。
韓国語でも「セット」でした。「バリューミール」は英語圏だけなのか。 -
こちらは、朝マックです。ドリンクにオレンジジュースを頼んだのに、
さらにオレンジジュースのペットボトルがついてきました。 -
どうでも良いことですが、ベーコンの形状が、日本と異なります。
ちなみに、朝のセットは3,700KRWでした。日本より高いですね。 -
これもマクドナルドです。こんなおしゃれな内装の店舗もありました。
-
金浦空港は、羽田線しか就航していないのに、非常に立派なターミナルです。
羽田空港とは異なり、以前の国際線ターミナルを使用しているそうです。
それでも、ターミナルの半分くらいは、ショッピングモールになってしまっているような。 -
金浦空港のラウンジです。ちゃんと航空会社のラウンジがあります。
JAL便の場合は、KALのラウンジのラウンジを使用します。 -
金浦空港のラウンジです。ちゃんと航空会社のラウンジがあります。
JAL便の場合は、KALのラウンジのラウンジを使用します。 -
ここから手荷物検査、出国審査となり、そのままゲートです。
なお、制限エリアには、撮影禁止の表示がありましたので、写真はありません。 -
機内食です。往路と同様に、選択の自由はありません。
どうみてもエコノミーの飯です。本当にありがとうございます。
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