2011/07/31 - 2011/08/06
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しまうまのしましまさん
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フランス南西部にある「アルカション湾」に行ってきました!
日程
1日目 パリ→アルカション
2日目 ビラ砂丘
3日目 テック野鳥公園
4日目 森・湖めぐり
5日目 フェレ岬
6日目 テック野鳥公園・再び♪
7日目 アルカション→パリ
- 旅行の満足度
- 5.0
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今年の夏のバカンスは、フランス南西部にあるアルカション湾へ!
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パリから車で6時間の長旅、やって来ましたアルカション!
朝10時頃家を出てのだけれど、お昼食べたり休憩したりで結局到着したのは19時頃。 -
夕食前に浜辺をお散歩
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あの桟橋を目指しまーす!
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楽しそうなの発見!(やればよかったー!)
でもお腹空きすぎて夕飯のことで頭いっぱいだったこの時・・・。 -
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なんと!白くじら発見!!!
・・・と思ったら偽物でした(^_^;) -
そろそろ日が沈みます。
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キレイな夕焼けを拝み、レストランで夕食。
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2日目
今回最大の目的地ピラ砂丘へ(^_^)ノ!
お土産屋さんが立ち並ぶ小道を抜けると・・・ -
目の前にそびえる大きな砂丘ー!!!
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頂上まで辿り着くのを待ちきれず、丘の中腹でさっそく足を踏み入れちゃいましたー!
砂の感触が超気持ちいいー(*^_^*) -
階段を登り切ってすぐのところからの眺め。
奥に見えるのはCap Ferret(フェレ岬)です。 -
フェレ岬を背にして左側に広がるランドの森
この森はここからスペインの国境近くまで続いています。 -
右手にはアルカッション湾を一望できる素晴らしい眺め!
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壮大な景色にアドレナリン大放出!!!
ピラ砂丘はヨーロッパで最大の砂丘です。
幅500m・高さ110mから115m(その年によって違うそうです。)の大きさで、今でも海側から森側へ、毎年5m程ずつ移動しているのだそうです。 -
幸せー!!!
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お決まりの・・・坂道ゴロゴロ(^_^)
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トォ!
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テンション上がりまくっておかしな行動に・・・(恥)
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もう少し先まで行ってみることに!
この砂丘が約3km先まで続いています。 -
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どんどん小さくなって・・・
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豆粒みたいになった私。
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巨人(夫)と小人達(右側に見える人達)
遠近感が狂いそう。 -
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ピラ砂丘、超楽しい!!!
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砂の感触が気持ちよすぎて、砂だらけになるのも構わずひたすらゴロゴロ★
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てんとう虫の出没頻度の高いフランスですが、なんとここにも・・・!
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ご主人に連れられた犬もすっごくうれしそう(^_^)
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砂丘でダッシュ!
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これがまた、超楽しいっ!!!
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砂丘で散々はしゃいだ後は、近くの海辺でのんびりひと休み★
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クンクン・・・
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僕じゃないよー!・・・と言いたげな犬ちゃん。
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そして、グジャンメストラ(Gujan-Mestras)という牡蠣の養殖地として有名な街に寄り道。
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それぞれの養殖業者がテラスを用意しているので、その場で牡蠣を楽しむことができます。(しかも安い!)
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最近は品種改良されて1年中食べられるようになったみたいです。
シーズンではないのでミルク多めだけど超おいしー!!!
この日は16個完食・・・★ -
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牡蠣食べ過ぎたので夕食は軽めでリゾットのみ。
おいしかった♪ -
3日目
この日はテックにある野鳥公園へ(*^_^*) -
毎年行くノルマンディのマルカンテール公園より規模が大きいので期待です!
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カナダのスタンリーパークにもたくさんいたカナダガン(Bernache du Canada)
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シュバシコウの群れ
(潮来メジロさん、情報ありがとうございます!) -
獲物発見!のシラサギ
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オグロシギ(Barge a queue noire)
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カモの嘴はよく見ると犬の顔に見えると聞いて、じっくり見てみる。
確かに、言われてみれば・・・! -
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あ!何かいるー!
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細道では小鳥を探しつつのんびり進みます=3
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子供の鵜に餌付けするお母さん鵜
子供がお母さんの口に顔を突っ込んでエサをもらうというすごい光景・・・。 -
「アガガガ・・・★」
お母さん苦しそうです・・・。 -
鷹が狩をする瞬間をキャッチ!(超遠いけど・・・。)
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どうやら成功した模様!
黒い鳥を捕まえてるの見えるでしょうか・・・? -
展望台から★
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気持ちいい眺めー!
雰囲気はやっぱりちょっとマルカンテール公園に似てるかな(^_^) -
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ひとりじめ!奥に野鳥観察小屋が見えます。
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気づいたら、開園の10時から飲まず食わずで夕方16時・・・!
鳥探してるとあっという間に時間が経ってしまうー(汗) -
今日も牡蠣食べたい!
・・・というわけで、再び舞い戻ってきたグジャン・メストラ! -
牡蠣大好き(*^_^*)毎日でも食べたい!
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不思議な植物発見★
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夕飯のため、アルカションへ
アルカションの中心「夏の街」他にも「春の街」「秋の街」「冬の街」があります。
今回過ごしたのは夏の街(^_^)
翌日は、マグドゥレン湖やこの界隈の森を散歩します★
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2011/11/01 20:52:23
- シュバシコウだと思います。ヾ(^o^)
- しまうまのしましまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> コウノトリの群れ
野生のコウノトリ(英名:Oriental Stork)は、東アジアにしかおりませんので、ヨーロッパにいるのは、シュバシコウ(英名:White Stork)という鳥です。
シュバシコウはコウノトリの仲間ですが、クチバシが赤いのでそのような名前になったのでしょうね。
ヨーロッパで、「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という伝説?がありますが、これは翻訳された人が日本にはシュバシコウがいないので、日本人にもなじみの深いコウノトリとして翻訳したもののようです。
Wikipediaの記述によると、シュバシコウとコウノトリとの間では2代雑種までできているので、両者を同一種とする意見も有力であるとの事。この場合は、コウノトリとシュバシコウは亜種の関係になるんでしょうね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- しまうまのしましまさん からの返信 2011/11/02 07:14:41
- RE: シュバシコウだと思います。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは!
ご指摘ありがとうございます★シュバシコウというのですね!(たしかに英名
White Storkでした!)てっきりコウノトリだと思い込んでいました。
そして・・・コウノトリが赤ちゃんを運んでくるという伝説にも、そういった背景があったのですね。野生のコウノトリはアジアにしかいないということも初めて知りました。こういう知識があると、更にバードウォッチングが楽しくなりますね(*^_^*)これから少しずつ勉強していきたいです♪
今後もよろしくお願いいたします。
しまうまのしましま
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